日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「ダブルウィッチ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:雪、魔女、燃える】


「今日は第三競技場(アリーナ)だってよ」
「おお、またかあ。っていうか、これで一体何度目だ?」
 噂は瞬く間に広まり、今日も今日とて戦いは始まる。
 最早ある種の恒例行事ともなったそれに、他の学院生達はわらわらと見物に向かっていた
けれど、やはり僕としては浮付いてはいられない。
(……はあ。二人とも、本当いい加減にしてくれよ……)
 ミッツ魔法学院。僕達の通う、全寮制の魔法使い養成学校だ。
 普段は外界からも隔たれ、大々的な娯楽も乏しい学び舎ながら、彼女達の“決闘”は今や
学院全体のそれとなりつつある。
 皆の人波に紛れながら、僕は小走りで駆けていた。皆が多かれ少なかれ愉しんでいるのも
あって、一人内心でこの頭痛の種に悩まされる。
 競技場(アリーナ)は学院敷地内に幾つかあり、基本的に大規模な実習の為に利用される
施設だ。しかし時折、魔法使い同士の決闘──模擬戦の為に貸し切られることがある。
「──渦巻け、虎よ!」
「──射殺せ、梟!」
 轟。戦いは既に始まっていた。情報のあった競技場(アリーナ)が見えてきた頃には、中
から凄まじい爆音が聞こえてくる。巨大な炎の虎と、氷雪の梟像。特大の攻撃魔法同士がぶ
つかっている。
『……』
 慌てて正面ゲートを潜り、観客席へ。
 その眼下、戦いのフィールドには紫紺の三角帽とマント──制服姿の二人の少女がいた。
 燃えるような紅い長髪をなびかせ、炎の魔法に包まれる勝気な少女。
 白く透き通った肌とミドルショートの銀髪を持つ、氷の魔法を操る寡黙な少女。
 対照的な二人だった。既に観客席には大勢の学院生──野次馬達が大挙していて、好き勝
手に歓声を上げて応援している。
「はあ……」
 僕は思わずため息をついた。本当、これで一体何度目だろう?
 一応自分でも数えていた時期はあったけど、五十戦くらいからもう諦めた。
「ふん。中々しぶといわね」
「それはこっちの台詞。燃費が悪いんだから、さっさとガス欠すればいい」
 紅髪の彼女の挑発に、銀髪の彼女が更に応じる。
 嗚呼。またもう、そうやって喧嘩して……。
 心配しながら、僕は選手通路の繋がる道を探した。今回も早く収めなければ、また先生達
から小言が回ってきてしまう。
「おーい、こっちこっち!」
「あ、隼人……」
「やっぱり来たな。管理の先生には話しつけといた。早く黒崎と白川ん所へ行くぞ」
 すると、通用口の扉の前で、悪友の隼人が待ってくれていた。助かる。まぁ半分あいつも
一連の決闘(イベント)を楽しんでいる節はあるけど……。僕は熱狂する皆を余所に駆けて
ゆき、彼と合流することにした。
「ごめんね? いつも」
「気にすんな。実際、お前が居なきゃ止められもしねえし、後始末も大変だろ?」
「……返す言葉もありません」
 やはりぶすっとこちらを非難の眼で見ていた先生に一礼し、僕と隼人は通用口から階下の
フィールドすぐ傍まで出る。
 二人はまだ戦っていた。巨大な炎を断続的に放つ紅髪の彼女に対し、銀髪の彼女は周囲に
展開させた氷盾を一つまた一つ使って相殺してゆく。
 有り体に言えば、典型的なパワータイプの魔法使いと、技巧派の魔法使いだ。
 しかし総合的な実力は互いに拮抗しているため、今回もまた中々勝敗はつかないようだ。
隼人がハンドルを回して、登場ゲートの門を開けてくれる間も待ち遠しいまま、僕は二人の
いるフィールドへ向かって駆け出してゆく。
「ストーップ! 穂花(ほのか)、クリス、そこまでー!」
 そして叫んだ僕の一声で、二人──幼馴染の少女達はピタッと、振りかざそうとしていた
掌を止めた。赤と青の魔法陣が、互いに中空で展開し切る途中で消える。身構えていたまま
二人がほぼ同時にこちらへ振り返っていた。燃えるような紅髪の穂花と、サラサラな銀色の
ミドルショートなクリス。
 こういう時だけは物凄く息ぴったりなんだけどなあ。
 よくやく止まった戦いに、僕はそう内心で安堵しつつも、やっぱり嘆息する。
「洸(ひかる)……」
「むう。またあ? いい所だったんだから止めないでよお」
「だーめ。いい所も何も、皆に迷惑でしょ。二人だって無傷じゃ済まないんだし……」
「だ、だってえ」
「……洸は、優しいね」
「理解してくれるんなら先ず決闘(ドンパチ)するの止めよう? もうこれで何度目だと思
ってるのさ?」
 なのに、当の二人は僕を見るなり、あっという間に素の自分に戻っていた。戦いを止めら
れたことが不満でも、ぱたぱたと次の瞬間には満面の笑みで駆け寄って来て、先程までの苛
烈さがまるで嘘のように歳相応の女の子になる。
 ぶー、と唇を尖がらせる穂花に、相変わらずクールながらも何処かズレてるクリス。
 だから何でまた、そう“いい話”的な空気に持って行こうとするのさ。そりゃあ二人とも
気持ちいいぐらい元気一杯だったり、一見小首を傾げた姿もミステリアスだったりで可愛い
けど……。
「とりあえず、二人とも傷見せて? それからちゃんと皆に謝ること!」
「はーい」
「……洸が、そう言うなら」
 だけどそんな煩悩よりも今は、この幼馴染達がやり散らかした後始末に集中することの方
が大事だった。


「本当っ、すみませんでした!」
 そうして僕は、これも今や恒例となった学院長室で、深々と頭を下げる。
 室内には高そうな木彫りのデスクに座った女の人──院長先生と、数名の先生達がぐるり
と僕を囲むように立っている。
「そう思っているなら、事前に止めてくれるとありがたいんだけどねえ」
「競技場(アリーナ)の整備費用だって、馬鹿にならないんだよ?」
「はい……すみません……。面目ないです……」
 最初の頃こそ色々感情露わに叱られていたものだけど、最近は先生達も諦めの境地になっ
たのか、随分とトーンが落ちた。
 ただそれでも、注意されていることには変わりない。今日も今日とて、僕は彼女達の尻拭
いに奔走する。
 どうせ慣れるのなら、この毎回ずーんと沈む気持ちだって和らげばいいのに。
 そう僕は思うのだけど、それが叶わないのは彼女達の仲違いを止められない無力感と、他
ならぬ自分が開き直ったりなんかしてはいけないという後ろめたさなのだと思う。
「まぁまぁ、いいじゃないですか。こうしてきちんと報告してくれているだけでも、随分と
助かっていますよ」
 せめてもの救いは、院長先生がいつも味方になってくれる──僕達の関係について理解を
示してくれている点だろう。
 今回も院長先生は、デスクの上でそっと両手を組み、微笑んでいた。この学院の総責任者
を任されているという点でも、人伝による話でも、彼女は知る人ぞ知る超一流の魔法使いで
ある。そんなに偉い人なら、もっと強く言ってきてもいいとは思うのだけど……。
「学院長……」
「お言葉ですが、あの二人のそれは」
「競技場(アリーナ)の利用申請は、毎回きちんと出されているのでしょう? ならば問題
ないではないですか。何より彼女達は、この学院設立以来指折りの実力者。その二人が互い
に切磋琢磨し、実力を磨いてゆくことは、長い目で見れば魔法界全体の財産ともなります。
他の生徒達にとっても、よい刺激になるでしょうしね」
「それは、そうですが……」
「それに、彼女達がほぼ毎週のように決闘をしていることを理由に申請を断れば、戦いの場
はもっと別の場所に移りかねません。なまじ強力な魔力を持つ者同士ですし、万全の備えの
ある環境を提供してあげた方が安全で安価ではないですか」
 うっ……。にこにこと、それでいて的確な意見を述べる院長先生に、他の先生達は二の句
を継げられなかった。
 流石は院長先生。言うことが凄く論理的だ。……まぁそもそも、穂花とクリスが喧嘩ばか
りしなければ、毎回こんな大事にはなってないんだけど。
「すみません。二人にもきつーく言っておきますので……」
「ふふ。大丈夫ですよ。それよりも、二人の手当ては済みましたか?」
 すると院長先生は、僕にそう訊いてくる。
「え、ええ。いつも通りその場で大よその事はしましたけど……」
 緊張しながらも頷いた。大体それが半分くらい、二人を止める理由になっているから。

「──我は祈る、朋友(とも)の為に」
 二人の決闘を止めた後、僕は早速二人の手当てを始めていた。
 互いに攻撃魔法を撃ち合って生傷だらけになった幼馴染達の手を取り、自身の魔力を伝わ
せる。僕が得意としている──というか、まともに使えるのは回復や補助の魔法くらいだ。
魔法はある意味究極の自己暗示である。生来気の小さい僕には、彼女達のように決闘までし
て相手を潰し合うなんて真似はできないし、性に合わない。
 やがてコゥッと金色の光が二人の身体をそっと包み込み、撫でていった。その揺らぎに合
わせて彼女達の傷がゆっくりと消えて、跡形もなく綺麗になってゆく。
「……はい。おしまい」
「んー、やっぱり洸の回復魔法は凄いねえ。元気百倍、やる気千倍ってね」
「とても、優しい光。癖になりそう」
「はいはい。そんな事言う前に喧嘩するのは止めようね? というか、まさか僕に手当てさ
れたいが為に毎回戦ってるんじゃないよね?」
 穂花は治ってすぐにぶんぶんと両腕や脚を触って確かめているし、クリスは傷のあった箇
所を何度も擦って妙に紅潮している。
 何となく不安になってジト目を寄越して訊ねてみたけど、二人は互いに顔を見合わせつつ
肯定とも否定とも取れない微妙な笑みを浮かべるだけだった。
 ……いや、本気で勘弁してくれ。ただでさえこの後、また院長先生達に謝りに行かなきゃ
いけないっていうのに。
「まぁいいけど。でも本当、いい加減諦めたら? もう数えるのも面倒になっちゃったけど
このまま続けても勝敗なんてつかないと思うんだけどなあ」
「むっ。それをあんたが──」
「心配要らない。今回で私の七十一勝六十九敗六十引き分け。私の優勢」
「ちょっと、何さらっと一勝増やしてんのよ! 七十勝七十敗六十分けでしょう!?」
「……ちっ」
「チッ、じゃないわよ! 本当、油断も隙もないったら……。魔法の強さで勝てないからっ
て、そんな姑息な真似を……」
「戦略的と言って。何処ぞの火力馬鹿とは訳が違う」
「何をお!?」
 なのに、そうして放っておいたらまた喧嘩をし始めた。
 売り言葉に買い言葉。些細な誤魔化しから始まった口論は、また二人の間に火花を散らせ
て組み付かせる。
「ふん……。どうやらまだ痛めつけられ足りないみたいね。何なら、もう一回やる?」
「その言葉、そっくり返す。でも先に魔力切れになるのは貴女」
「ああ、もう! 言った傍から~!!」
 またもや一戦交えようかとする二人の間に割って入り、引き剥がしながら僕は今日何度目
とも知らないため息をついた。
 穂花は炎系の魔法を得意とし、高い火力で敵を圧倒する。
 反面クリスは火力には劣るけど、その分変幻自在の氷魔法を操る高い技術力を持つ。
 どちらも、僕には到底真似のできない芸当だ。魔法使いの卵としては、この学院内でも飛
び抜けて優秀な二人である。正直、そんな二人の幼馴染だということ自体、恥ずかしくなる
時も珍しくない。
 ……どうして、こんな風になってしまったんだろう? 昔は穂花もクリスも、姉妹みたい
に仲が良かったのに。
 決闘(イベント)がまたもや中断されたとして、観客席の皆が少なからず不機嫌そうにこ
ちらを見遣っていた視線を思い出す。その大部分はもう早々に競技場(アリーナ)を去り、
フィールド上には二人の魔法で散々に穴の空いた地面が広がっている。
(どうして……?)
 哀しくなった。
 今に始まった事じゃないと哂うのなら、この気持だって慣れてくれればいいのに。


「失礼しました」
 ふと、嫌なことを思い出してしまった。
 僕は暫くそうやって院長先生達に騒ぎの謝罪と、状況の報告を済ませると、一人学院長室
を後にしていた。
 そっと後退りながらドアを閉め、もう姿が見えなくなったのに改めて深々と頭を下げる。
 虚しくないと言えば嘘になるけれど、今回もこれで一段落だろうか。気分は塞ぐ。今日は
もう早く部屋に帰って寝よう。どうせ来週には、また二人がドンパチやり始めてしまうのだ
ろうから。
(──ん?)
 ちょうどそんな時だった。踵を返し、次の授業の準備に向かおうとした矢先、廊下の片隅
に見慣れた二人を見つけたからだ。穂花とクリス、連日の決闘イベントの張本人達である。
「また洸に、怒られちゃったね」
「うん。でもこれだけは、譲れないから」
 どうしてかは分からない。気付けば僕は、カーブする廊下の陰に隠れていた。ただいつも
喧嘩ばかりしている二人が、この時ばかりは妙にしおらしく話し込んでいるように見えたか
らだった。窓際の一角に穂花は背を預け、クリスはそのやや斜め向かいに立っている。ちら
ちらと僕の方──学院長室を見ている様子からして、僕を待とうとしていたのだろうか。
(……? 何の話だろう?)
 盗み聞きは良くないと思った。だけど一方で僕は、まだ険悪ではなく二人っきりで話して
いる彼女達が何処か新鮮に思えたんだ。
 いや、厳密には違う。見ていたかった。まだ仲良しだった頃の──まだ小さかった頃の僕
達三人の姿を、きっと心の何処かで重ねていたから。
「七十勝七十敗六十分け」
「中々、はっきり差がつかないねえ」
「それだけ、私達の実力が拮抗しているということ。実に不本意だけれど」
「私だって。火力こそパワーよ。なのにあんたはそれをことごとく打ち消してくるもんだか
らさ?」
 僕は見ていた。ちらっと穂花が瞑った片目を開けてクリスを見、クリスもまたそんな穂花
の様子を見ている。……懐かしさを感じた。互いに互いを認め、信頼しているさま。昼間の
競技場(アリーナ)では見られなかった“宿敵(とも)”の眼差しがそこにはあった。
「……約束、忘れてるっぽいよねえ」
「うん。私が止めなければ穂花がポロッとバラしている所だった」
「うっ……。それはごめんって言ってるってばあ」
「分かっているならいい。ちょっとショックだけど、今は好都合。もし思い出されたら、き
っと洸は自分を責めてしまうから」
(……?)
 呟くようにごちるクリス。
 それはまるで、二人の決闘の理由が僕にあるかのような言い方だった。
「より優れた魔法使いの方が、洸と結婚する」
「穂花はすぐに魔力切れを起こすし、私には火力が足りない。魔力を供給してくれるパート
ナーが必要」
「その点、洸は凄いよね。成長期の人間二人まとめて綺麗さっぱり治しちゃうんだもん。本
人は自覚していないっぽいけど、あれ、相当な魔力量だよ。治癒術師(ヒーラー)にしてお
くのは勿体無いくらい」
「同感。でも洸がその道に進んだのは、多分私達のせい」
 あはは。二人は気恥ずかしそうに、上品に、それぞれに苦笑(わら)っていた。
 ……いや、覗き見ている場合じゃない。恥ずかしさで言ったら、多分今僕は二人に負けな
いくらい顔が真っ赤になっている自信がある。
 二人と、結婚? そんな話したっけ?
 今二人は「約束」と言った。つまりはそれだけ、彼女達にとっては大事な記憶で──。
「まさか、今更思い出して貰う訳にはいかないもんねえ」
「うん。厳密には『二人ってどっちが強いの?』だったから。多分、洸自身は単純な興味で
訊ねてきただけ。でもその後”お嫁さん”の話になって……」
「そうだね。自分でも馬鹿馬鹿しいとは思うけどさ……。でもあの出来事があったから、私
達はここまで頑張れたんだと思うよ」
「うん。揺るぎない事実」
 言って、穂花はそっと自分の掌を見つめていた。
 年相応の女の子の手だと言えば手だけど、魔法の練習を繰り返して、すっかり丈夫そうに
なってしまったそれ。つまりは少なくとも、それだけ膨大な数の努力を続けてきたという証
でもあって……。
 暫くの間、二人は黙っていた。昼下がりのゆっくりとした時間が過ぎる。
 一方の僕も押し黙っていた。ここで姿を見せ、会話に加わるなんてできなかった。ごくり
と静かに唾を飲み込んで、じっと物陰に背をくっつけて息を殺している。
「……だけど、だからって肝心の洸に迷惑を掛けてばかりじゃなあ」
「今日は一段と怒ってた。ううん、哀しそうだった」
「あ、やっぱあんたも気付いてたんだ?」
「当たり前。一体貴女達とどれだけ一緒にいると思ってるの?」
 そうしてじっと互いを見合って、二人はフッと笑みを零した。ニッと八重歯を見せて笑う
穂花も、静かに僅かに表情を緩めるクリスも、今まで意識しなかったほど綺麗だ。
「こりゃあ、暫くは休戦ってことにしておいた方がいいかもねえ」
「同意。それとなく、洸の気持ちが落ち着くまで控えるべきと考える」
 ちらっと、ふいっと。
 二人は再び互いに視線を遣って、そう結論を出していた。「洸、まだかなー?」「あまり
近付かない方がいい。当の私達が出たら、先生達の感情が余計に拗れる」穂花がこちら側の
廊下のカーブを覗こうとし、クリスが窘めている。そうして暫く二人は僕のことを待ってく
れていたようだが、やがて諦めたのか帰って行った。カツカツと靴音と、談笑に花を咲かせ
る年相応の明るさが耳から遠退いてゆく。
「……全く」
 たっぷりと長い沈黙の後、そう僕は誰にともなく呟いていた。
 散々心配させておいて。だけどその声色は、表情は、自分でも驚くほど柔らかで、この幼
馴染達への愛しさ(おもい)に満ちていた。
                                      (了)

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  1. 2017/08/28(月) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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