日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「K.Y.O.」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:黄色、最強、激しい】


「田沼。ちょっといいか?」
 独り黙々とサンドバッグを打っていると、背後から声がした。
 振り返ってみると、すっかり白髪に占拠された、一人の壮年男性がこちらへ近付いて来る
のが見える。田沼のトレーナー・川尻だ。彼もかつてはプロボクサーだったが、中々芽が出
ず怪我にも悩まされ、育てる側に回ったらしい。今はこのジムに雇われてトレーナーをして
いる。現役の頃に比べると随分と小さくなってしまったが、飾らず親身なその性格は信頼の
置ける人物だと田沼は思っている。
 拳を打つ手を止め、壁際の手すりに引っ掛けていたタオルで一旦汗を拭いながら、田沼は
この師に向き直った。ちらと見遣れば彼の脇にはクリップで留められた数枚の資料が挟まれ
ている。
「お前に試合の打診がきた。相手は池澤秀。聞いた事ぐらいはあるだろう?」
「はい。噂ぐらいなら」
 差し出された資料を受け取り、そう短く答える。
 めいめいに練習に勤しんでいた他のメンバーが、一斉に少なからず目を見開いてこちらを
見ているのが分かった。無理もない。何せ相手の名前が、あの池澤なのだから。
 ──ボクシング界の貴公子。イケメンボクサー。
 血生臭い、汗臭いイメージが付きまとうこの界隈において、彼の登場は昨今世間を大いに
沸かせていた。中には熱心な女性ファン達も少なくない。
 モデルかと思うほどの端正な顔立ちと、旺盛なサービス精神。
 それでもって実力も伴っているとなれば周りが放ってはおかない。何せまだ若手ながら、
デビューから現在まで二十九連勝という破竹の勢いを維持しているスーパールーキーなのだ
から。コアなファンから新参まで、彼の試合には毎回多くの観客が押し寄せる。普段練習の
虫である田沼の耳にも、その情報は入ってきていた。確か自分よりも七つほど下だったと記
憶しているが、随分な後輩が生まれたものだ。
「何で俺に?」
「さあ。詳しい事情までは知らんよ。だが知っての通り、奴はここの所連戦連勝だろ? 歳
の近い連中とは大方やっちまった。となると、次は中堅にって感じなんじゃないか」
「……」
 正直川尻も困惑している様子だった。気持ちはよく分かる。そんな話題のルーキーがこの
年季の入っただけの地味なボクサーを選ぶ理由が何処にあるのか。田沼は暫くじっと彼の持
ってきた書類に視線を落としていた。……舐められている、という事なのだろうか。もし彼
の言う通りなら、手堅く次のステップへと白星を重ねられるよう試合を組もうとしていると
しか考えられない。
「でも、いいんスか? 川尻さん」
「何なら俺達がやりますよ?」
「三十連勝を止めた男となりゃあ、箔がつきますし」
 加えて、周りで話を聞いていた他のジムメンバー達も、妙に浮付いていた。年齢的には先
輩だが、ジム内でも目立った成績を残している訳ではない田沼では力不足と考え、その役を
掻っ攫ってやろうと目論み始めている。
「……止めとけ。池澤(あいつ)は強いぞ。見てくれに油断してたら、痛い目に遭う」
 だが他ならぬ川尻は、そんな若い後進達を窘めた。スッと一瞥を寄越した眼が、あまりに
も真っ直ぐだったものだから、笑って拳を握っていた彼らの表情がサァッと一変する。
 どうする? そんな反応を見て、川尻は再び問うた。向き直った田沼に対してだ。
 暫く田沼は黙っていた。資料から顔を上げ、不快な(おもしろくない)表情と視線に晒さ
れているのを自覚しながらも。
「いいですよ。試合ができるのはありがたい」
 そう淡々と、殆ど表情を変えずに言う。
「そうか。まぁお前の事だからそうだろうなとは思ってたがな……。だが一つ言っておく。
なるべく奴の顔は殴るな。イケメンが台無しだろ? 特にお前にやられちゃあなあ」
 川尻は、ホッと安堵したようだった。彼自身、今回来た話をどうしたものかと持て余して
いたらしい。それ故に一つ、田沼に向かって“配慮”をアドバイスした。池澤は今、業界に
とって金の生る木だ。その商品価値を目減りさせるなということなのだろう。
「……それは、先方からの要求ですか」
「いや。直接的には言ってこなかったよ。ただそういうニュアンスがあった、とだけ言って
おく。お互いプロだ。実際の試合でどうする・どうなるかはお前に任せるがな」
「分かりました。俺も、やるからには勝つつもりでやりますんで」
 少し、田沼に凄みが増したような気がした。周りの後輩達がぞくっと自らも自覚していな
いままで緊張している。
 やれやれ……。川尻は苦笑していた。今の話、聞いてたか? と。だが表面上の態度とは
裏腹に、その本心は寧ろ逆であるようにも感じられた。或いはこういうやり取りになると分
かっていて、敢えてこの愚直過ぎる弟子を宛がったのかもしれない。
「なら、承諾ってことで伝えておくよ。試合は仮で二ヵ月後──正式な日程はお互いのコン
ディションを含めて後日詰める予定になってる。お前の事だから心配はないだろうが、不安
があればすぐに伝えてくれ」
 静かに頷く田沼と、硬くなって目を瞬いている他の面々。
 そんな愛すべき弟子達を苦笑(え)みで見渡してから、川尻はそう言い残して踵を返す。


(……池澤秀、か)
 各種筋トレから走り込み、シャドーに実戦想定のスパーリング。
 オフ日以外を除き、これまで欠かした事のない毎日のメニューを消化する途中、束の間の
休憩時間に田沼は今回戦うことになった相手の実際の試合映像を観ていた。誰も──群れる
ことをしない自身のせいですっかり人気のないロッカールームにノートPCを持ち込み、独
りじっと件のスーパールーキーの戦い方を分析する。
 ゴング直後から猛烈な連打。左右からの素早い揺さ振り。
 なるほど。川尻さんの言っていたように厄介な相手だ。顔の良さはあくまでメディアが取
り上げる梃子でしかない。彼もまた、相応の練習量をこなしてきている筈だ。二十九連勝を
成し遂げるほどの俊足など、一朝一夕では得られまい。
 だが──田沼は内心、強いライバル意識を抱いていた。ボクシング界の貴公子、イケメン
ボクサー。戦いを生業にしている者が、そんな浮付いた周りの声に絆されていい気になって
いるのではないかと思うと、無性に苛立つ。必死になって練習また練習に歳月を捧げてきた
他の戦士達を、冒涜する在り方ではないのか。
 田沼は、ジム内でも周りがドン引きするくらい、練習の虫だった。
 それは時に、師である川尻にさえも諭されるぐらいに滅茶苦茶なもの。だが田沼はそんな
日々を止めるつもりはなかった。止める訳にはいかなかった。
 ……ボクシングに出会うまでは、彼は貧弱な少年だった。いつも体格や狡賢さに勝る同級
生らに苛められ、日々を生きる気力すら失いかけていた。
 それを救ってくれたのが往年の名ボクサー達であり、師・川尻だった。埋め合わせになる
とは限らない──それは随分前に気付いたことではあるけれど、何かが変わるかもしれない
と思った。他人にどうこうして貰うよりも、自分自身が強くなれば、この弱い心を克服でき
る筈だと信じて。
 それからだ。毎日欠かさずトレーニングに勤しみ、強さを求める営みの中に自分を埋没さ
せていったのは。
 流石に全くの休みなしでは壊れてしまうと、川尻に説得されて定期的に休みを入れるよう
にはなったが、それでも未だにトレーニングをしている方が落ち着く。ただ無心に、目の前
のサンドバッグを打ち続け、走り込み、ブレスを持ち上げて自分ただ一人と向き合っている
時だけは心静かだった。戦うことは、それらを正当化してくれる“儀式”だった。
「……ふう」
 暫く穴が空くほどに池澤の試合を見つめていて、思わずため息が出た。
 こんなに熱が入るのは久しぶりだ。相手が自分とは真逆の、スピードファイターだからだ
ろうか。自分の拳が通用するのか試したくなって、今からでもうずうずする。
(……まだまだ足りない。もっと鍛えなくては……)
 PCを閉じ、鞄に放り込んだ。浅黒い筋肉質な腕を、肩から持ち上げて立ち上がり、田沼
の頭の中はまた練習と池澤のボクシングフォームの映像でいっぱいになる。


「赤コーナー! 今話題、ボクシング界の貴公子、池澤秀ー!」
「青コーナー! 森尾ジム所属、寡黙なる拳士、田沼一輝(いっき)ー!」
 試合は、ややずれた二ヶ月半後に始まった。公開スパーリングやメディアによる宣伝番組
の放送、池澤本人の調整などでどうしても時間が必要だったのが主な理由だという。
『……』
 審判(レフェリー)のコールと共にリングに上がった二人は、それぞれ対照的に相手を見
つめていた。池澤は前評判らしく、甘いマスクと不敵な笑みで白い歯を光らせ、既に会場に
詰め掛けた女性ファン達の黄色い声を全身に浴びている。一方で田沼は、じっと目を細めた
まま微動だにせず、相手とこの場の空気全てを見据えるように立っていた。

「へえ。あれが今回の相手かあ」
「田沼一輝……知らないなあ。中堅って話だけど、資料を見る限り見た目も今までもパッと
してない感じだし……」
「なら大丈夫ね。三十連勝の瞬間、この目で観れそう♪」
 そうした、開幕前の一齣。観客席の一角で、そう一組の若い男女が話していた。男が配布
されたパンフレットを片手に呟き、連れの彼女も既に余裕ムードだ。
「ほほほ」
 しかし、彼らのそんなやり取りに水を差す者がいた。
 二人のすぐ後ろに座っていた、丸鍔帽子の老人だ。一段高い位置から笑われた格好故に、
眉を顰めて振り向くこの新参ファンらに彼は言う。
「それはどうかのう。無名の選手だからと思って侮っておるようじゃが、儂らみたいな昔か
らの者はよく知っとる。……彼ほどストイックなボクサーを、儂は他に知らん」

 リング上のパフォーマンスが一通り終わって、いよいよ開戦のゴングが鳴り響いた。満員
となった観客席から歓声が轟き、両者は両拳を構えて地面を蹴る。
 先手を取ったのは、池澤だった。彼はその素早い動きと手数の多さで体格に勝る田沼を翻
弄し、次々にパンチを打ち込む。右左、左、右。スピードに乗せて繰り出される猛打に会場
は沸いた。田沼はこれにただ、じりじりっとガードの構えを取ったまま動けない。
『おおっとお! 早速のラッシュ! 田沼、これには手も足も出ないかー!?』
 実況のアナウンサーが叫ぶ声が聞こえた。同時に観客達も煽られるようにして沸き、黄色
い声を上げる。
「……」
 だが田沼は、全く別の事を考えていた。寧ろ彼らの声は、この試合でもやはり殆ど意識の
外にあって、何処か遠い世界の出来事のようだった。
 やはりこのルーキーは、スピードファイターのようだ。柔軟に鍛えた筋力と瞬発力で、と
にかく打撃を与え続ける。これまでの試合も一貫して相手をそのスピードに呑み込むといっ
た戦い方だった。天性のセンスとその肉体だからこそできる戦法だろう。実際、手数が多過
ぎて中々反撃の隙を見つけられない。下手にパンチを打った所で、その分空いた部分に大き
なダメージを受けてしまうだけだろう。
 だからこそ基本、田沼は防御に徹した。それが勝敗(ポイント)的に自分に不利に働くと
は解っていても、彼自身の美学が連打の応酬(それ)を許さなかったのだ。
 ──戦いとは、陰惨なものである。
 それ故に競技として、スポーツとして「道」を究めるのなら、意味のない殴打は意味のな
い痛みと流血をもたらすだけだと田沼は考えていた。ただ野蛮に殴り合うだけならば、獣で
もできる。真に格闘家であらんとするならば、その一撃一撃ごとに魂を乗せて打たなければ
ならない……。
『第二ラウンド終了! 一旦両者退きます。皆さん、想像していたでしょうか? あの池澤
の猛攻に挑戦者・田沼、耐え続けています!』
 二度目の区切りのゴングが鳴った。池澤と田沼はそれぞれリング端に戻り、自陣の面々か
らタオルや水を受け取って小休止を取っている。
「大丈夫か? いけるか?」
「……ええ。大体分かってきました。やれます」
「そうか。だが無茶はするな? お前のやり方はただでさえ結果に響くんだからな?」
 セコンドの川尻が、いつものように心配してくれていたが、一言応えただけで田沼にはも
う殆ど頭に入っていなかった。視線はさっきからずっと向こうを──同じくリング端で二・
三やり取りをしている池澤に注がれている。
「ラウンドスリー、ファイッ!」
 そして三回目の鐘。両者は三度リング上でぶつかった。池澤はやはり得意の連打で攻め立
ててくる。田沼もやはりガード一方で反撃もまばらだ。しかし見る者には、その異変に気付
き始めていた筈だ。最初は硬軟を使い分け、左右に振っていた池澤のフットワークが、徐々
に単調になっていたのである。まるで焦りが増し、視野が狭まってゆくように。
(──くそっ! 何でだ、何で倒れない!?)
 その実、池澤は困惑していたのだった。二ラウンド、いやこれで三ラウンド目になるとい
うのに、相手の男は全く倒れる気配すらない。
 焦っていた。今までの戦いならこちらが連打を浴びせる内に倒れていた。他のボクサーに
比べて、自分は一撃の威力にまだ伸び悩みがあると知っていた。だからこそスピードでその
弱点を補うことにした。結果、連打で畳み掛ける戦法は現状上手くいっている。
(どんなに屈強な相手でも、プロの拳を受け続けていれば消耗する筈だ。段々と心が折れて
くるんだ。……なのにこいつは、この男は、まるでそんな素振りがない)
 明らかにこれまでの戦いと違っていると感じた。池澤は少しずつ恐怖し始めていた。
 貴公子、イケメンボクサー。確かに顔立ちは人並み以上に整っていると思うし、そのおか
げでこんなに有名になれたけども、目の前のこいつは何だ? まるで自分は、物言わぬ壁を
延々と殴り続けているようではないか。
 しかし……奴の目は生きている。ガードの隙間から覗くその両の眼は、最初から変わらず
じっとこちらを観察している。
 いや、最初のラウンドに比べて増している? 実際に音が出ている訳でもないのに、段々
と凄みのようなものがその無言の中から溢れ出している。
 右左右。ジャブ、ジャブ、ストレート。スピードを乗せた連打。
 なのにこの男には、まるで効いている様子がない。まるで巨大な壁のような……。
(ああ、そうか)
 こいつは、尋常じゃなく堅いんだ……。
 そう理解して、何百発目の拳が堅牢な筋肉の前に阻まれる。
(──予想が当たったな。焦りと疲労で動きが単調になっている)
 そうして田沼はガードしていた腕を逸らした。少し逸れた相手の拳、その空いた身体に向
かって軽くジャブを打ってみるが、すんでの所で頬を掠める程度に終わる。池澤は必死に抵
抗しているように見えた。得意の連打が、それ一点張りになっている。
 だが安心はできない。鍛え上げ続けた肉体がそもそも耐久力に資する為とはいえ、イコー
ル無限という訳ではないのだから。こちらだってラウンドを経過するごとに消耗している。
そろそろ、ケリをつけなければ。
 池澤が彼を、その堅固さに気付いた時には、もう遅かった。焦りが増して大きく振り出し
た右ストレートを見逃さず、田沼はサッと深く腰を落としてかわしたのである。一瞬、池澤
には相手が消えたように見えた。直後、下からややすくい上げるように、田沼渾身の一撃が
その腹のど真ん中へと打ち込まれる。
「ガッ──?!」
 顔は、拙い。
 意識の端にまだ辛うじて残っていたことで身を屈められた田沼の衝撃は、筋肉の壁を突き
抜けてその内部に届いていた。実況役のアナウンサーが、両陣営が、観客達が一斉に目を見
開いて瞬間、固まる。鎧のように鍛え上げた肉体──鋼のように堅い拳が、池澤の腹にめり
込んでギシギシギシッ! と大きく悲鳴を上げた。その目はあっという間に白目を剥き、ぐ
ぐっと衝撃を真正面から呑み込んだ身体は、リング端のロープまで吹き飛ばされる。
 だんっと、うつ伏せから激しくバウンドして崩れ落ちた。
 ありえないぐらいに凹んだ腹を押さえながら、彼は口角から泡を吹いて悶絶している。
『……。こっ、これはどういう事かー!? 池澤、ダウンー!』
 会場がざわついていた。こと池澤サイドのセコンドらの慌てっぷりは激しかった。殆ど悲
鳴のような叫びを上げ、ロープにしがみ付く。審判(レフェリー)が駆けつけていた。白目
を剥いて転がったままの池澤を見て、カウントを──取らずに顔を上げた。もう誰の目から
も戦闘不能なのは明らかだった。TKO、試合終了の合図だった。
『K、Oー! な、何という事でしょう! まさかの大金星! 田沼、たった一撃で池澤秀
をマットに沈めたーッ!! 池澤、三十連勝ならずッ!!』
 戸惑いと興奮。地鳴りのような歓声が会場内に轟いていた。その一方で、当の田沼は血の
滴る拳をぶら下げ、じっとこの白目を剥いて動かなくなった対戦相手を見下ろしている。
「や……やりやがった」
「は、はは。と、当然だ。あいつは、俺の知る誰よりもストイックで、鋼の体と心を持つ男
なんだからな……」
 半分大番狂わせに混乱して、半分引き攣った笑いが止まらなくて。
 リング端の川尻達も呆然としていた。場内を、異様な熱気が支配している。
「おいおい、マジかよ……。あの池澤がTKO?」
「つーか何だよ、あいつ。三十連勝だぞ? 空気読めよ……」
「嫌ぁぁぁ! 秀様、秀様ぁ!!」
「──」
 始めから、この瞬間に賭けていた全力の一撃。自らが追い求める闘争の究極。
 だが田沼は、そんな眩暈のするような場所で確かに聞いていた。
 倒した相手を見下ろす、更にその上の位置から降る、否定の言葉(げんじつ)を。
                                      (了)

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  1. 2017/07/10(月) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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