日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「リプレイ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:甲虫、化石、兵士】


 その世界は、果てしない荒野に支配されていた。
 その世界は、果てのない戦いに満ち溢れていた。
 切欠はそもそも何だったのだろう? 問うてみても今や誰もその本当の答えを知らない。
ただ目の前に広がっているのは、荒削りの岩盤と砂漠、資源と勢力拡大を巡って争い続ける
幾つもの国々による乱世という現実だけ。
「南、五時の方角から敵軍を確認! およそ六千!」
「……別働隊か。左翼から突いて来ているのはそういう事か。総員、陣形を取り直す! 補
給隊を中心として斜め方向──南西から北東に向かって隊伍を組め! 両面の敵軍を正面・
左右から包んで各個撃破する! 合流させるなよ! 兵力を分断さえさせれば、まだ数に勝
るこちらが有利だ!」
 それがまるで日課であるように、日常であるように、今日もまた不毛となった大地の上で
戦が繰り広げられる。
 粉塵が舞った。兵達の靴音が無数に集まって轟々と鳴り、剣の交わる音が、銃の火を噴く
音が場に残響する度に誰かの命がなくなってゆく。挟撃を諮った敵軍を迎え撃ち、軽くUの
字に展開した軍勢が一斉に長銃の引き金をひく。あちこちの岩陰を利用するものの、弾丸に
倒れる兵達は十や二十では済まなかった。撃ち返そうにも倒れ、或いは乗る馬が暴れ出して
うまく動けず、片面の攻撃は結果失敗する。先んじて正面左翼にぶつかっていた友軍も次第
に押され、撤退を余儀なくされた。

「──これは、一体……」
 そんな戦いがあった。その半月ほど後。
 東部辺境まで遠征に来ていたガルボードは、この日運命の出会いを果たした。部下達から
崖の中に何か埋まっていると聞き、副官と共に訪れた次の瞬間、正直いよいよ頭がおかしく
なったのかと疑ったほどだ。
 それは巨大な像にも見えた。長い年月、風雨に晒された結果なのだろう、崖の中には明ら
かに自然のものとは思えぬ巨体が埋もれていた。岩のような、金属のような不思議な材質を
している。ちょうど左を向いたままの格好だ。真ん丸な眼と頬、そして頭部から伸びる角ら
しきパーツも見える。一体何を象っているのだろうか? 形状からして四足歩行の何かでは
あるようだが……。
「わ、私どもにもそれは……」
「休憩中、小隊長が露出しているのを発見したそうです。……どうしましょう?」
「どうすると言われてもな。見た所、何かの遺物のようだ。儂は武人、こういったものには
とんと疎い。王都から学者でも呼んで来て貰わぬことにはどうとも言えぬ」
 困惑し、指示を仰いでくる部下達。
 不安がるのも無理はない。だがガルボード自身、五十年余り生きてきたがこのような代物
を見たことはない。
「どう思う、ルダス?」
 だからこそ、彼は傍らに立つ己の副官に問うた。年齢は自分よりも一回りは若いが、多く
の知識を修めた優秀な知将である。
「学者達を呼び寄せるというのは私も賛成です。詳しく調べなければ確かなことは言えませ
んが、おそらくこれは古代に造られたものでしょう。伝承では、かつて我々の祖先は高度な
文明を持ち、栄えていたと聞きます。少なくとも現在の私達の技術ではあんな巨体を造るな
どできませんから」
 小さく口元に手を当て、淡々と応えるこの若き副官。
 ふむ。ガルボードは同じく白髪まじりの顎鬚を触りながら、暫し考えた。部下達もその判
断を待つようにじっと見つめ、或いは何度か不安げにこの崖の巨体を見上げている。
「……よし。至急、王都に早馬を飛ばせ。それまでの間、ここに拠点を築こう。儂らでも出
来ることがあるやもしれん。一度この辺りを調べてみようぞ。……少なくとも、このまま放
置しておいては、いつ下賎の輩の目に留まるやもしれんからな」
 かくして一行は、王都からの応援が来るまでの間、自分達で現場周辺を探索してみること
にした。同じく古代に造られたと思われる建造物の名残、文献、或いはこの崖に木材で足場
を組み、直接この巨像を調べてみる。いざとなれば、再び露出した部分に土を被せて隠して
おくべきかもしれないと思った。
「将軍! 近くに祠のようなものがあり、そこに……」
 そんな、学者達を待ち数日が経過したある日のことだった。周辺の探索に出ていた部下達
の一体が馬車に古びた宝箱を乗せて帰還し、ガルボードとルダスの前に持ってくる。開けて
みれば中には琥珀色に輝く小さな珠が入っていた。しかも、完全な球ではなく一部が緩く曲
がった金属板をくっつけている。
「何だ、これは?」
「さ、さあ。我々には何とも……」
「ふーむ。確かに綺麗だが、これだけでは──」
 その、次の瞬間である。ためつすがめつ陽にかざし、目の前に持ち上げて観察していたガ
ルボードの額に、この金属板部分がピタリとくっついてしまったのだ。「将軍!?」周りの
部下達やルダスがびっくりした反面、当の本人に特に痛みなどは感じられない。
「む? くっついて離れんぞ。一体何が──」
 だからこそ、誰も想像していなかった。ガルボードの額にこの小珠がくっついた直後、崖
の中の巨像の眼が突然光り始めた。
 グゥゥン。鈍い起動音のようなものを聞き、一同が振り返った。するとこの巨像はさも息
を吹き返したかのように動き出し、自らの巨体をその崖から引っ張り出したのである。
 唖然とする。そこには六本の脚と頑丈な鎧のような背、頭部から伸びる反り返った角──
まるで巨大な甲虫のような巨像の姿があった。しかも同じ琥珀色に輝かせた真ん丸の眼で、
じっとガルボードを見下ろしているようにみえる。
「……これは、一体」
「まさか。将軍がつけてしまったそれは、こやつの制御装置なのでは?」
「制御装置?」
「ええ。詳しい仕組みは分かりませんが、将軍が身につけたことで、この巨像が目覚めたと
考えると……」
 あまりの出来事に、相対するその巨体に皆が恐れをなして立ち尽くしている中で、ルダス
は必死に頭を回転させながら答えた。
 確かに、言われてみればこの巨像はさっきからずっとガルボードを一点に見つめているよ
うな気がする。しかも襲い掛かるでもなく、じっと彼からの指示を待っているかのように。
「……。前の右脚を上げろ」
 暫く言葉を失って、しかしガルボードは意を決して命じてみた。するとこの巨像は彼の指
示を聞いたかのようにすぐ右前脚を上げ、ゴゴゴッと周囲に大きな影を作った。
 おおっ……! 一同がその反応に感動する。当のガルボードも目を見開き、今度は下ろせ
と命じる。すると次も巨像はその言葉のままにゆっくりと上げていた脚を降ろし、濛々と土
煙が周囲に波紋する。
「す──凄いですよ、将軍!」
「本当に将軍の言う通りに動いてる!」
「信じられないな……。あんな小さな玉でこんな馬鹿デカいのを動かせるなんて」
『……』
 ガルボードも、傍らのルダスも言葉を失っていた。まさか動く石像だなんて。
 そっとくっついてしまった額の珠を撫でつつ、彼がゆっくりとこちらを見遣ってくる。何
となく言いたいことが分かっていて、ルダスはそっと目を細めて待った。
「驚いたな。てっきり巨大な彫刻だとばかり思っていたんだが……。しかしルダスよ、一体
これは何なのだ? お前の推測通り、これが古代文明の産物だとして、何故彼らはこんな物
を造った?」
 ルダスは一度そっと目を伏せた。彼にはもう、解り切っていることだ。軍属という立場が
あるからか、この巨像がガルボードの手によって動き始めた瞬間からこれが何であるのかは
大よそ想像がついていた。
「勿論、兵器でしょう」

 事実、膠着状態が続く東部戦線は、この甲虫型の巨像の登場によって一気に覆った。まさ
か敵軍も、相手が古代の巨大兵器を持ち出してくるとは考えもしなかったろう。銃は勿論の
こと、砲撃すら全く効かず、敵軍はこの巨像がゆっくりと前進するだけでほぼ壊滅の憂き目
に遭って敗走した。長らく一進一退の攻防──追い返すのでやっとだった東部の国境は、か
くしてガルボード達の手によって保持されたのである。
「よくぞやってくれた。主の活躍、まこと無双であった」
 一旦王都に戻り、ガルボードとルダスは国王からそう直々に賛辞を浴びた。尤もその勝利
の理由を聞かされた時、他の上将軍や大臣達からは怪訝な眼を寄越されたのだが。
「しかしその巨像……古代兵器といったか。余も先刻、天守より見たが、まこと巨大であっ
たのう。あんなものが郊外にあって、街の者達もさぞ驚いているだろうよ」
「……申し訳ございません。私が帰途に就こうとすると、自分からついて来るが故……」
「よいよい。実物を見なければ余らも到底信じられなかったろうよ。お主らが早馬で学者達
を要請してきた理由も分かる」
 はっ。ガルボートとルダス、そして周囲の臣下達も低頭し、王の言葉を聞いていた。本来
なら独断で新兵器を投入したとして詰問もされようものだったが、事実結果を出したのだか
ら文句を言われる余地もない。
「陛下。あの巨像は一体何なのでしょうか?」
「分からん。ただ、既に学術院の者達はすぐにでも見つかった現場へ向かいたいそうじゃ。
まだまだ詳しい手掛かりが眠っているやもしれんからな」
「そうですね……。この件は、もう私たち武人の手には余り過ぎます」
 うむ。王は何が嬉しいのかニコニコと笑い、その皺くちゃの顔を綻ばせていた。
 大方、自国に強力な兵器が舞い込んできたことが嬉しいのだろう。ただでさえこの国は周
辺各国との争いが続き、国土を維持することも難儀している。ルダスは一見彼に対して従順
な態度を取っておきながらも、その実は得体の知れない不安に押し潰されそうだった。武人
どころか、現在の学者達にすらあれを御せるものなのか。それに──。
「それでだ。ガルボード、ルダス。お主らには今度は北部の戦線に向かって貰いたい。もう
一度あの古代兵器の力でもって、我が国を守ってくれ」
 しかし思案は、次なる王の言葉で半ば遮られた。制御装置たる小珠が自らの額にくっつい
て離れなくなってしまった以上、ガルボード以外にその任は行えない。当の本人は二つ返事
で了承していたが、傍らのルダスは暗澹とした気持ちだった。
(……そもそも、あの巨体を動かすエネルギーは何処から……?)

 その暗澹とした気持ち、悪い予感は結果として当たってしまった。やっと真実に辿り着い
た時には、もう全てが取り返しのつかない状態になってしまっていたからだ。
『ザリア国国王、ラガルドⅢ世が命じる! 各地に眠る古代の巨像達を手に入れよ! 一体
でも多く我が国の力とし、今こそこの混沌とした乱世を終わらせる!』
 ルダス達が再び現場に戻っていった後、王の勅命があった。ガルボードのそれだけでは飽
き足らず、他にもある筈だとその捜索を命じたのだ。
 実際、そんな命令が下されるのは時間の問題だったろう。もし第二・第三の巨像が敵国の
手に渡れば、自分達の絶対的な優位は覆される。いや、それ以前にこれまでの戦争の在り方
が根本から変わってしまうだろう。
 少なくともガルボードの巨像は、東部戦線で一度敵に見られている。既に知られてしまっ
ている。敗北の屈辱から、彼らが第二・第三のそれを血眼になって探し求めるだろうことは
少し考えれば分かることだった。前線に出すべきではなかった──思えど、いずれにしろ、
我が上官が甲虫型の主となってしまった時点で事態は避けられなかったのだろうが。
 数年の大規模な調査・発掘の末、ザリア国には新たに三体の巨像が見つかった。それぞれ
鍬形型、蟷螂型、蜘蛛型の三体である。この主には、国王とその側近が就くことになった。
やはり同じ上将軍とはいえ、出自がそれほど上流ではないガルボード一人に任せておくのが
内心気に食わなかったのだろう。
 ザリア国は、この巨像を以っていよいよ勢力を外へ外へと拡大し始めた。四方の国境線を
それぞれの巨像で進撃し、対峙してきた隣国の軍を打ち倒し、その火の点いた野心のままに
乱世統一を謳った侵略戦争へと打って出たのである。
 しかし……他国もずっと手をこまねいている訳ではなかった。彼らも彼らで、必死の発掘
の末に幾つかの巨像を目覚めさせていたのだ。
 北のノスタン国には像型、西のアフディア国には蜥蜴型、東のジャオネス国には世にも珍
しい空飛ぶ大鷲型、南のシアール国には羊型と山羊型の二体が、それぞれ投入されていた。
加えて各国で研究が進み、この古代の超兵器は何もただその巨体で行く先を押し潰すだけで
なく、それぞれに無数の破壊弾や光線など、現在の技術では到底真似のできない武装も搭載
していることが判った。もう人間の、生身の兵士達に頼った戦はもう過去の物となろうとし
ている。これからは如何に多くの巨像を発掘し、運用するか。それが戦いの、ひいては国の
存亡そのものに繋がってゆく時代になる──筈だった。

「ルダス将軍!」
 数年来の疑問が氷解したのは、そんな激動する情勢の最中だった。ガルボード以下巨像の
主達がもう何度目とも知らぬ遠征に出掛け、ルダスのような座学の将が留守番になる一時の
暇に訪れたのである。
「ああ、君か。どうした? そんなに慌てて」
 自室で手垢のついた戦術書を広げていたルダスは、転がり込んで来るように入ってきたそ
の人物を見て小首を傾げる。巨像を発見して以来、何かと世話になってきた学者達の一人、
自分と歳も近い線目の男だった。分厚い資料を抱えて何故か酷く青褪めている。
「た、大変なんです! ちょうど今さっき、将軍が以前我々に訊かれた謎が解明しまして、
それで……」
「──」
 ガタッ。思わずルダスは席から立ち上がった。その説明だけで、彼らが何故ここまで慌て
ているのかが分かった。デスクワークもそこそこに近付く、肩で息を切らす彼を擦って落ち
着かせてやる。こんなに取り乱すという事は、やはり穏当な結果ではなかったのか……。
「かねてより疑問だった、巨像達のエネルギー源……それは人間の生命力です。どうか急ぎ
陛下にお伝えください、兵を退かせてください! このままでは国が──世界が滅ぶ!」

 遺された当時の文献が伝えるのはここまでだ。かくして歴史は繰り返す。
 ザリア国で発掘された巨像を皮切りに、人々はこぞってこれを大地より掘り返し、国力の
要として存分に運用した。
 それがいけなかった。何せ彼らは、この巨大兵器が何を消費して動いているのかさえ把握
していなかったのだから。戦いを繰り返せば繰り返すほど、その巨体の中に蓄積されたエネ
ルギーが使われていくことを考えていなかったのだから。
 一言でいえば悲劇。巨像同士による戦いが長引く中、その瞬間は訪れた。突如として巨像
達の動きが鈍り、止まってしまったのだ。「何だ? どうした……?」額に小珠を装着し、
操っていたガルボード以下ザリア国の上将軍、或いは対する敵国の司令官達がそれぞれに怪
訝な眼で自国のそれを見上げる。
 次の瞬間だった。一旦、巨像達の眼から琥珀色の光が消えかかったかと思うと、いきなり
周りの兵士達がばたばたと倒れ始めたのだ。慌てて周りの仲間達が駆け寄り、抱きかかえる
がまるで糸が切れたように白目を剥き、微動だにしない。……死んでいる。そう理解した次
の瞬間には、その駆け寄った者も、そのまた周りの者も絶命していた。
 何が起こっている? 心が理解に追いつかない。これまで嬉々として、自分達が下僕のよ
うに操っていた巨像達が、一転してこちらを睥睨する怪物のように見えたからだ。
 ひっ……!? 恐れをなし、逃げ出す両軍の兵士達。それを逃さぬと言わんばかりに咆哮
を上げる巨像達。
 そこからはまさに、地獄絵図だった。逃げ惑う彼らが終ぞ逃げ切れずに次々と倒れ、生命
を抜き取られ、それらが全て巨像へと吸収されていく。見えない絶大な力が働き、巨像同士
が雄叫びを響かせながらぶつかり合う。
 制御装置をつけたガルボード達だけが、無事だった。しかし目の前で起こった出来事に平
然としていられるほど、彼らは冷酷ではない。もしかしたら次は他でもない自分が命を吸わ
れるかもしれない──そう思って誰からともなく、必死になって自身の制御装置を引き剥が
そうとしたのだ。
 ……結果的にそれがいけなかった。肉ごと引き抜き、主を失った巨像達は、最後に受けた
命令のままに戦い続けた。ガルボードも、他の上将軍らも次々に倒れた。制御装置たる小珠
を宿さない人間は等しくただの燃料だ。巨像達はぶつかり合い、砲撃を放ち、大地は瞬く間
に火の海と化した。そこにはもう生者はいなかった。ただ自らの欲望のままに掘り起こした
古代の巨大兵器らが、かつて滅んだ先人の文明と同じ末路を描いてゆく。

 かくして歴史は繰り返す。戦場は、誰一人勝者のいない不毛の土地となった。
 その事実を、人々は程なくして知ることになるだろう。互いの敵国が眠りから起こした、
我らが敵を滅ぼせと命じたその最後の言葉のままに繰り返される破壊と、彼ら自身の無数の
死で以って。
 巨像は吼える。
 自らの内に蓄えた、人々の命が足りなくなるその時まで。
                                      (了)

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  1. 2017/06/05(月) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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