日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「ビター・スイート」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:希薄、残念、魅惑的】


 愛想なんてものと対極にあるような自分が、こんな事になるなんて思わなかった。
「あの……。隣、いいかな?」
 それは僕が大学に進み、二年目に入って間もない頃。いつものように講義室の端で一人テ
キストとノートを広げて授業を待っていると、ふと見知らぬ女子学生に声を掛けられた。
 誰だろう? だが一見して綺麗だなと思う女性だった。
 肩ほどにまで伸びたさらさらの黒髪と、ふんわりと上下を覆うワンピース。薄化粧では隠
し切れないのか、はにかんだ両頬にはそばかすらしきものが見える。
「別に」
 じとっと視線を投げやったが、彼女に退く素振りはない。僕は一応それだけを返すとまた
すぐ予習に戻った。
 講義室は広く、まだあちこちに空きがあるのに、何故わざわざ僕の隣を選んだのだろう?
 疑問には思ったが、かといって訊ねようとも思わなかった。基本的に僕という人間は面倒
臭がりなのである。他人に興味を持つよりも、書物が眺めている時間が多い。それはずっと
昔からの習慣というか、癖だ。
「じゃ、じゃあ、お邪魔します……」
 そんなこっちの迷惑を知ってや知らずか、彼女はそのままそっと僕の隣席に腰を下ろして
くる。鞄を膝の上に置いてからテキストやノート、筆記用具を取り出し、何処かそわそわと
周りを見渡しながら講義の始まりを待つ。
 ──あまり深くは考えていなかった。どうせ今日この場のみの辛抱だ。そう早々に彼女に
対する思考を切り上げてしまったのが僕のミスだったのだと思う。
 結論から言うと、彼女はそれからもしばしば僕の隣に座ってくるようになった。まぁ同じ
講義を取っているのだから出くわすのは当然なのだが、しかしこう繰り返し同様に接近を試
みてくるのは何か意図があるのは間違いない。
 講義中も、その前後も、彼女は何とか僕と会話をしようという感じだった。
 正直、僕としては集中したかったのだけど、こう熱心だとままならない。あくまで形式的
に、分からない箇所があると言われれば答えたし、互いの身の上話を振られれば適当に相槌
を打って受け流すよう努めた。
 ただ……毎週繰り返されるそんなやり取りの中で、幾つか判った事がある。僕はすっかり
忘れていたが、彼女・天宮佳乃は中学時代、僕と同じクラス──つまり同級生だったという
事実だ。
 言われてみれば、そんな名前の女子がいたような、いなかったような。
 でも僕の記憶の中にある彼女は、もっと野暮ったい感じだった気がする。髪はばさついて
いて目隠れ、夏場でも露出を避けたがるような。尤も両頬のそばかすは当時の面影がある。
やはりそこは女の子だからか、本人は気にしていたようだけど。
「そっか……。私のこと、覚えてはなかったんだ……」
 昔の話題、共通点を出されて僕が正直に答えた時、彼女は落胆を必死に苦笑いの中に閉じ
込めようとしているように見えた。ちくりと罪悪感はあったが、覚えていないものはどうし
ようもない。
 何より、僕は昔のことを一々振り返って──意味もなく感傷に浸るという趣味はない。確
かに今の自分を作ってきたのは過去の自分達だが、今更変えられる訳でもなし。それならば
未来に向けて現在の自分ができる努力を、惜しまず精一杯やっていた方が建設的である。
 ずっとそう思って生きてきた。他人と馴れ合うよりも、学を修めて世に還元することの方
がよっぽど意味のある行為だと信じてきた。「人間なんて」という安易な斜構えという訳で
はない。こういうものの考え方が世間一般に異端だ、ということは理解している。解らない
ほどもう子供じゃない。ただそういう交流よりも、知識欲がずっと勝ってきただけのことな
のだから。
 彼女は話していた。講義がある度に、その始まる空き時間の間だけの一個一個は断片的な
話だったが、僕に当時の記憶を呼び覚まさせるには充分だった。
 曰く、あの頃彼女は他の生徒達から苛められていたらしい。切欠はありきたりというか、
その容姿のせいで。今も昔も気弱そうな彼女のことだ、中々餓鬼(こども)同士の悪意にも
対抗できなかったのだろう。……そんな時助けてくれたのが、僕だというのだ。
「だからお礼が言いたくて。中学を出た後、お互い違う学校に行っちゃったから……」
 段々合点がいった。だが生憎、僕には彼女を助けたという記憶がない。
 それだけ些細なことだったのだろう。しかし彼女にとっては今もこうして嬉しそうに語る
思い出となった訳か。
 正直、煩わしかった。既に温度差があるというのに、感謝の念とはいえそこへ構わず自分
の都合を捻じ込んでくる強引さ。多分当時も、僕は善意とか正義感とか、そういった理由で
彼女を助けた──らしい何かをした訳ではなかった筈だ。覚えがないくらい、僕には些細で
一時の対応だったのだろう。
 ……何より、彼女との再会によって面倒な事が起きていた。いつしか周りで、僕と彼女が
付き合っているというような妙な噂が広まっているらしいというものだった。
 だから厭だったんだ。どいつもこいつも、奴らはいつだってある事ない事を騒ぎ立てて囁
いて、この世の中を掻き乱す。益体のないリソースを消費する。とんだ誤解だ。実際は友人
ですらないのに。なまじ彼女はあの頃よりも、楚々として綺麗になった分、周りの要らぬ想
像力が刺激されるのか。
「それでね? それでね?」
「……」
 はてさて、当の彼女は気付いているのだろうか。寧ろこれが狙いなのだろうか。
 周りで噂され始めたにも拘わらず、彼女は今週も変わらず僕の隣にいる。講義が始まる前
と後少しのお喋り。その時の妙に嬉しそうな表情(かお)を、綻びを見て──結局僕は今日
もこの厄介な級友を止められない。
(いい加減、はっきりと突き放した方がいいか)
 僕も甘いなと思う。所詮男なのか。
 少なからず同じ男子達に恨みがましい眼を向けられ、小言を投げられているというのに、
この状況を否定し切れずにいる。


 私は幼い頃から、その容姿のせいで苛められていました。そのせいか元々だったのか、も
う覚えてはいないけれど、両頬のそばかすもすっかり今ではコンプレックスです。
 ただ今思えば、幼い頃の方がまだマシだったのかな? 幼稚園とか小学校辺りはまだから
かう程度でじっと耐えていればよかったけど、中学に上がってからは直接実害まで出るよう
になっていきました。そばかすや見た目を哂われるのは勿論、私の引っ込み思案な性格まで
も「気に入らない」と突っ掛かって、陰口を叩いたりトイレの最中に水をぶっかけてくるな
んて酷いことをしてくる子もいました。……もしかして、やっかみだったのかな? 動機は
全然よくないのだけど、女の子達から見れば、男の子達に構われていた訳だから。
「あ~。うっざいなあ」
「いい加減何とか言いなさいよ。どうせ私達のこと、見下してるんでしょう?」
 忘れもしない、梅雨に入った頃のとある日の事です。その日も私はクラスの女の子達に囲
まれて散々罵倒を受けていました。じめじめしていて薄暗くて……そのせいで余計に気分も
荒んでいたのかもしれませんね。
「っ……」
 私はただ耐えるしかありませんでした。口答えすればそれこそ攻撃の材料になります。と
は言っても黙っていても、それはそれで詰られる始末。
 私はじわっと涙を浮かべて、早くこの休み時間が終わらないかと願っていました。
 クラスの皆はとうに見て見ぬふりを続けています。自分が巻き込まれないようにするのが
第一で、私のことは腫れ物のように空気のように扱っていました。先生も気付きません。皆
先生達の前では問題のないクラスを演じます。そんな演技を信じ込んでいた時点で、たとえ
当時の私の状況を知ったとしても、はたして助けてくれたかは怪しいのですが。
「──」
 そんな時でした。ふっと私の前に、現れた人影がありました。
 二階君です。いつも教室の片隅でじっと本を読んでいる気難しい子。私とは別の意味でク
ラスの輪から孤立している子でした。尤も彼は私とは違って、自分からそうなることを望ん
で付き合いを切り詰めている風でしたけど……。
 私と、クラスの女の子達の間に割って入るように。二階君は先程まで読んでいた文庫本を
片手にじろっと彼女達を見ています。そんな、同い年とは思えないほど冷めた眼に、思わず
乱暴な言葉が飛び交います。
「ちょっと、何よ」
「邪魔する気? 庇おうっての?」
「……さい」
「えっ?」
「五月蝿いな。落ち着いて本が読めないだろ。もっと人気の無い所でやれよ。僕達の誰かが
チクってしまえば、すぐに明るみになるぞ。ああ、そんな頭もないのか」
「んだと!?」
 体育会系の、男子顔負けの子がいきり立つその挙動も余所に、しかし彼はそれだけを言い
放つと私達の前を通り過ぎていきました。本当に読書の邪魔だったみたいです。教室の後ろ
にある自分の鞄を弄り、また新しく文庫本を取り出しています。
「……そうやって徒党を組まなければ人一人に噛み付くこともできない。自分の醜さをよく
見てみるといい。君達みたいな奴が将来、社会で大手を振るうんだ。絶望しかないよ」
 あ、ああ? 訳の分かんない言葉ばっかり使いやがって──。
 あくまで淡々と本を取り替え、席に戻っていく彼。彼女達は反撃しようとしましたが、結
局その場では何もできませんでした。意識の上できちんと思考していた訳ではないのかもし
れませんが、論破されていたのでしょう。力ずくに出ればそれこそ「頭のない」行為だし、
言葉で言い返そうとも語彙が圧倒的に足りません。何より私を取り囲んで苛めている事実が
先にある以上、自身を正当化することは、そのメッキが剥がれてゆくことと表裏一体である
のです。
 淡々と、ただ言葉通りに蔑む眼でした。
 一切の遠慮もないその一瞥に……彼女達の自尊心(プライド)は酷く傷つけられたのだと
思います。
「むかつく……。ちょっと頭がいいからって……」
「それで正義の味方のつもり? ふん、馬鹿馬鹿しくて哂っちゃうわ」
 間違いなくそれからです。苛めのターゲットが私から彼に向いたのは。
 ただ二階君本人は、歯牙にも掛けないといった様子でした。彼女達の罵倒には一切耳を貸
さずに徹底的にスルーし、自分が狙われ始めたと気付いて用心したからか、休み時間は何処
かへ知らぬ間に移動していたようです。まるで手応えのない。そう感じられたのではないで
しょうか。
 事実、この一連の苛めも私達が受験を控える頃にはすっかり落ち着いていました。そんな
暇などなくなってくるのですから。或いは迫るストレスで遊び回っていたのかもしれません
が、少なくとも他人を弄り続けるには余力が要ります。
 ……私はずっと後悔していました。あの時もっと自分に自信があれば、あんな風に毅然と
撥ね退けられていたら、彼にまで被害を被らせなくて済んだんじゃないかって。
 謝ろうと思っても、とうとう私は二階君とこの件で会話を交わす事はありませんでした。
彼女達から巧妙に距離を置いていた時期は、即ち私も彼を見つけられなかった訳で……。
 だから、高校に上がってからはいっぱい頑張りました。ダサいと言われ続けてきた自分を
見つめ直してお手入れにも力を入れ、勇気を持てと言い聞かせてきました。
 だから、大学に進んで彼が、学部は違っていましたが同じキャンパスにいると知った時、
チャンスだと思ったんです。きちんとあの時のお礼を言おう。そしていつしか私の中で芽生
えた彼への、この気持ちを……伝えるんだって。
「……ああ。そういえばいたっけ」
 ただ当の彼は、すっかり私の事なんか忘れてしまっていたけれど。
 でも、それだけ私が変われた証なのかな? イメチェンもして、見た目も昔とは結構違っ
たと思うし。あの頃の私なら、自分から好きになった子にアプローチするなんて到底考えも
しなかった。
 それこそ最初は必死でした。何とか思い出して貰おうと、時間が許す限り昔話をして。
 だから気付いた時には、周りの子達が私達が付き合っているんでは? と噂し始めるよう
になって。少なからず二階君も迷惑そうな──今も昔も、最初っから他人と関わること自体
にそんな態度の子だったけど──表情(かお)をしていて……。ちょっと私は悪い子になっ
てしまったなあと思いました。一方でそんな噂をされることが、こそばゆくて嬉しいと感じ
てしまう自分もいて。
 ……どうしよう。
 急がなきゃ。またあの頃みたいに、彼が被害を被ってしまう前に、この気持ちにきちんと
決着をつけてしまわないと。

 ***

「よう! 二階、二階じゃないか!」
「? もしかして……塩崎か」
 講義が終わって大通りに繰り出していた夕暮れ時、二階は思いもかけず珍しい顔に出会っ
ていた。中高と同じだった数少ない友人・塩崎である。
 彼はこなれたスーツ姿だった。一日歩き通しなのかワイシャツも草臥れ、上着も脇に挟ん
で歩いていた所を、ふっと互いに見つけて声を掛けて掛けられしたのだった。
「お前。その格好、もしかして」
「ああ。高校を出た後、就職したんだよ。前に言わなかったっけ? 今じゃあしがないサラ
リーマンさ。お前は……大学か?」
「ああ。取りたい資格が幾つかある」
 日も暮れていたこともあり、二階は塩崎に半ば引っ張られる形で近くの居酒屋チェーンに
入った。あまり酒は得意ではないし、そういう付き合いは好かなかったが、こんな自分でも
屈託なく友人でいてくれた彼という例外と強引さが、久々に二階に「寄り道」を選ばせたの
だろう。
「──そうそう。お前ん所の大学さ、佳乃ちゃんいるだろ? この前連れと一緒に歩いてる
のを見たんだけど、綺麗になったなー。というか知ってるか? ちょうど、そこの印田ビル
な。でっかい本屋が入っている」
 そしてちびちびとビールを飲みながら、二階は再び思いもかけぬ人物の名を出されること
になる。一瞬ピクリと眉間に皺を寄せたが、知られているのなら特に隠し通さなければなら
ない理由もあるまい。
「……ああ。多少顔見知り程度には、な。よく彼女だと分かったな。僕は気付かなかった」
「ははは! だと思ったよ。お前、昔っからそっちの方面は興味ねぇからなあ。絶食系って
奴? そんなんじゃじきに老けるぞ?」
「適度な運動なら気をつけている。それに、僕には必要のないものだ。自分一人さえ御し切
れない人間が、どうして異性(たにん)をどうこうしようとする?」
「理屈っぽいなあ。まぁ分からんではないけど。お前でも、自分で一杯一杯なのか」
「そう驚くことじゃない。そこまで僕は万能だというつもりはないよ」
 ふーん。スルメを咥えながら、塩崎は呟いていた。淡々と気丈に見えて、こうちゃんと自
分の限界やら何やらを把握しているから憎めないのだ。暫し宙に眼を遣り、先程までの会話
のログを引っ張り出し直しながら続ける。
「じゃあ、俺の聞いたあの話も単に噂なのか。お前と佳乃ちゃんが付き合ってるって」
「勿論だ。講義で顔を合わせることはあるが、それだけだ」
「ふーん……? でも向こうは嬉しいんじゃないか? 何せ彼女にとっては恩人との再会み
たいなもんだし」
「? 何の話だ?」
「えっ? なんだ、覚えてないのか? 隣のクラスだった俺ですら知ってるのに」
 そして、次のやり取り。
 ふと覚えのない表現(フレーズ)に、二階は眉を顰める。
「二年の時だっけ。佳乃ちゃん、苛められてたらしくてさ──」

「もうこれ以上、先輩に近付かないでください」
 更に時を前後して。日も落ちたアパートへの帰り道でのことだった。自宅のすぐ近くまで
来ていた佳乃は、突然現れた年下の女性に、そう強い口調で言い放たれる。
 小柄だが負けん気の強そうな、ショートヘアの女の子だった。だがその可愛らしさはむす
っと、隠そうともしない佳乃への敵意で数割減になっている。
「……えっと。貴女は……?」
 両手を腰に当ててふんすと立ちはだかる彼女に、佳乃は只々戸惑うばかりだ。必死に記憶
を手繰り寄せてみるが、面識はない。ただ今「先輩」と表現された相手が自分の想像通りで
あれば、彼女は……。
「既成事実で丸め込もうとしているみたいですけど、負けませんから。私だって先輩のこと
が、好きですから」
「──」
 思わず絶句する。
 それは自分に対する、恋の宣戦布告に他ならない。

「僕は、そんな心算じゃ……」
 平穏と自らの秩序を究めんとする余り、過去の厄介払い(ミス)を苦々しく思う青年。
 感謝から思慕へと変わった思い出を抱き続け、過去から彼の前に現れた彼女。
 運命は、思い通りにはならない。
                                      (了)

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  1. 2017/04/01(土) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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