日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「鬼性」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:昼、夜、歪み】


 今日もオフィスはピリピリとした緊迫感に包まれ、時折怒号をもって騒々しい。
「お前ら、分かってるだろうな!? 今度売り上げが伸びなかったら三ヶ月目だぞ!」
 上座のデスクにじっと着いている事もできず、部長が繰り返し喚き散らしてはめいめいの
デスクに着く皆の尻を叩いていた。
 解ってますよ……。誰もが、そう言いたげにキーボードを叩いていたり、電話を掛けたり
している。決して快いものなどではないが、部長の癇癪は今に始まった事ではない。彼に限
らず自身の存在価値を会社に委ね、同一視している人間には比較的多くみられる。
「……」
 そんな上司を、周りの同僚達を、平田は内心酷く冷めた眼で観ていた。
 ぼさっとした黒髪に黒縁眼鏡、やや痩せ型の中背。
 一言でいえば、存在感の薄い男だった。何よりも自らそうしている節がある。怒鳴られて
その苛立ちに感染してゆく彼らとは裏腹に、平田はただ一人、黙々とPCに向かって事務方
としての仕事を捌いている。
「平田。これ頼むわ」
「ああ、平田。俺もついでによろしく」
「平田さーん! 丸岡商事(マルオカ)に出す領収書まだー?」
 その一方で、さも当たり前のように同僚達が自分にまた一人、また一人と新たな書類仕事
を投げては置いてゆく。或いは伝染した苛立ちのまま、催促してくる。
 ちらっと横に積まれる書類を見て、平田は小さく頷いた。
 ちらっと飛んできた声に顔を向け、平田は「今やってます」と応える。
 何かにつけて他の(よけいな)仕事が回ってくるのは、間違いなくわざとだろう。
 だが平田は別にそれでもいいと思った。自分が彼らの苛々の捌け口となり、少しでもこの
場が和らいでくれるなら、全体としての仕事に成果が上がれば、それくらいの貧乏くじくら
い引き受けてしまえと思っていた。
 ……解っている。実際の所、それで何も解決しないことくらい。機嫌の悪い人間は、誰か
に当たって止まない人間は、ただ怒りたいから怒っている。そこに相手を慮って耐えるとい
う発想は先ず無いと言っていい。ただ単純に、ややこしくなるだけだからだ。真正面からそ
の理不尽とぶつかれば、この「場」は益々ギスギスしたものになる。ならば只管向こうの矛
が収まるのをじっと待った方がまだ平和的だ。
 大体、程度の差はあれ、何処に行ったって同じだろう。
 自分がこの「場」から逃げ──いち抜けすることは簡単だ。だがそれで解決する物事とい
うのは案外そう多くはないし、間違いなく一時でも残された他の負担は増える。そうなれば
自分を含めた他人びとが被るごり押しの不全感は、巡り回って寧ろ酷くなるのではないか?
「……」
 尤も、だからといって今の職場を、そんな現実を肯定するつもりはないのだが。
 大体、売り上げばかりに目がいって客のニーズすら丁寧に拾わない商品がそう長く何度も
買われる訳がなかろうに。ただでさえ良い商品イコール売れるという方程式はとうの昔に破
綻しているのに、そこをごり押して当座の利益を稼ごうとする。
 まぁ営業マンとは、そういう違和感を自ら殺してしまえる能力を持つ役職だとも言えるの
だが……どだい自分には難しそうだ。その場の平穏の為に耐えるのと、本当に忘れてしまう
のは、似ているようで全然違う。
「何ィ、解約されたあ!? 馬鹿野郎、そこで引き留めるのがお前の仕事だろうが!」
 相変わらず、部長の怒号が飛んでいる。若手の社員が可哀相なくらいに萎縮していた。
「……」
 今日もオフィスは剣呑な空気が支配するようだ。平田は努めて息を殺し、自身のデスク、
テリトリにぎゅっと縮こまるように仕事に集中していた。
 平穏がいい。ただ静かに暮らしたい。
 それがこの男の、密かな心の底からの願いだった。

「へい、お待ち」
 そんな物騒な空間から解き放たれるようにして夜。平田は一人、駅奥にある小さな居酒屋
に座っていた。恰幅の良い大将から注文していたビールと焼き鳥を受け取り、コクリと小さ
な会釈をしてから独り黙々と食べ始める。
 いつも通り今日も会社は遅かった。というよりも、残業が残業ではなく常態化している。
 それでも平田は仕事を持ち帰るつもりもなく、誰かとつるむのも好まず、その日のタスク
が済むまで遅くまで残っていた。もっと以前は同僚達から飲みに誘われることがあったが、
彼が付き合いが悪く孤独を好むと分かると、皆サァッと波を引くように距離を置くようにな
っていった。
「……」
 それでいい。ようやく一息つける時間になってまで、他人のあれこれに関わるのはこちら
としても御免だ。別に飲みニケーションをする為にとっぷり日が暮れるまで残っているので
はない。ただ単純に仕事が残っているのと、彼らと下手に鉢合わせにならない為だ。
 ちびちびと鶏肉を齧り、ビールを一口二口。
 どうせ家に帰っても寝るくらいしかないのだ。ならば食事ついででいいだろう。
 平田は三十半ばになるが、妻子はいない。特に作る気もなければ、縁もなかった。頼るべ
き両親や親族は遠く離れた田舎にいるし、今更迷惑を掛けに行こうとも思わない。
 がやがや。店内は居酒屋特有の雰囲気としてざわめいている。
 だが昼間の会社を思えば、こちらはずっとマシだ。少なからず嬉々がある。同じく解放さ
れた笑顔がある。自分とはその発露の仕方がまるで違うものの、彼らもまた何も思わない訳
ではないのだと、こういう瞬間瞬間に理解することができた。
「だっはっはっはっ! マジかよ~!!」
 そんな最中だった。静かにそば立てていた平田の耳に、ふとキンと障る馬鹿でかい笑い声
が聞こえてきた。
 ちらと肩越しに目を遣ると、若者の一団がテーブル席の一つで宴をしていた。
 ざっと見て二十代……学生だろうか。如何にもチャラくて遊んでいそうな若者が五・六人
ほど、明らかに羽目を外して騒いでいた。
 そしてその違和感は何も平田だけが覚えていたのではないのだろう。周りの──年配層の
客達も、時折迷惑そうな表情(かお)をしながらも報復が怖いのか下手に注意できず、ただ
じっと耐えている様子だった。
「だからさあ、俺は言ってやったんだよ。それ、パクられてんじゃね? って」
「あはははは! 馬っ鹿でやんのー! よくそいつ今まで生きてこれたなー」
 ゲラゲラ。何が面白いのか知らないが、若者達は笑っている。どうやら誰か知り合いの愚
鈍さを肴に哂っているようだ。笑い方も下品だが、場所も分別も弁えないで自分達こそ中心
だと勘違いしているような態度が何よりも苛立たしかった。
「……」
 ごくり。グラスを傾け、残りのビールを飲み干す。
 今夜は──あいつらでいこう。
 平田はあくまで淡々と、静かに束の間の晩酌を終えると会計を済ませ、立ち上がる。

『~♪』
 夜は益々更けていた。ネオンの明かりさえ届かなければ、街はほぼ完全に闇になる。
 あれから何十分ほど歩いただろうか。平田はこっそり先刻の若者達が店を出るのに合わせ
て物陰を脱し、静かに静かにその後を尾けていた。
 相変わらず例の若者達は、騒がずにはいられないらしい。
 もしかしたら久しぶりに集まったとか、そういう理由があったのかもしれない。だがもう
どうでもいい事だ。彼らは目を付けられてしまった。この男に、彼の愛する平穏に、仮初で
もいいからと願ったそれを汚した者達だと決められてしまったのだから。
「……」
 肩に引っ掛けていた鞄をゆっくりと自身の胸元に回す。静かにファスナーを開け、右手を
中に突っ込んでその機を待つ。
 やがて最寄り駅が近いのか、若者達は一人また一人と別れていった。明かりが心許ない夜
の裏道を残り一人となった青年が、ほろ酔いに任せ、独りまた軽く鼻歌を口ずさみながら歩
いた。その少し離れた位置から平田が尾けて来ていることに、彼は全く気付いていない。
 そっと黒縁眼鏡を外す。ある程度歩き、途中で平田は一旦横の路地に入り、ぼさぼさの髪
を後ろで括ってくいと気持ち撫で付けた。
 一見するとこれだけで遠目の印象は随分と違ってくる。尚も彼は青年が同じ路を歩いてい
るを確認すると、もう一度気配を殺して、表に出た。
「ん? 何だお前──」
 次の瞬間である。
 平田はちょうど青年の真横に現れ、怪訝な表情(かお)を寄越す彼のすぐ至近距離まで隣
接した。そして再び鞄に突っ込んでいた手を出したかと思うと、素早くワンアクションで平
田はその凶行のスイッチを入れたのである。
 スタンガンだった。しかもこれは平田がインターネットと独学で強化を施した改造スタン
ガンである。がっ……?! 突然の事に、青年は防御も回避もできなかった。ただ一瞬意識
の中が真っ白になり、身体の自由が効かなくなった。そしてその大きなぐらつき──隙を、
平田は淡々と待つようにして受け止める。
 むんず。青年をさっきの背後の横路地に転がし、平田は仰向けの彼の両掌の上に膝を押し
つけるようにして馬乗りになった。鞄を置く。手際の良さか、その両手には既に二つ目の凶
器が装着されようとしていた。鈍く銀色に光るメリケンサックである。
「あ、が……。お前、何すん──」
 ごばあッ?! 突発性と、物理的なショックでろくに動けない青年。だがそんな彼に一切
容赦などせず、平田はただ無言のままその拳を振り下ろしていた。
「……お前達だ。お前達みたいな奴がいるから、俺達は……」
 殴る。殴る。殴る殴る殴る。
 淡々としていた。しかしその光景を傍から見れば、まさに常軌を逸したの一言であっただ
ろう。馬乗りになり、スタンガンの衝撃で完全に抵抗力を奪われた青年を、平田はぶつぶつ
と呟きながら只々殴り続けていた。最初は悲鳴を上げようとした彼も、次第に途切れさせら
れた声が、ぶつかり続けるメリケンの鈍い殴打音に塗り潰されて聞こえなくなる。
「……お前達だ。お前達みたいな奴がいるから、俺達は……」
 一番最初に手を掛けた人物は、どんな相手だったか。
 確かもっと年上の中年男性だったと思う。人のみっちり詰まった電車の中で堂々と新聞を
広げ、あまつさえ携帯に掛かってきた電話に大きな声で応じて我が物顔をしていた。
 こういう奴が──周りを食い殺す。
 まだもう少し若かった頃、漠然とながら平田は思ったものだ。自分が癇癪持ちの上司に当
たってしまったのも、皆がいつもピリピリとして癒されないのも、全てああいう他人の感情
を考えない人種がこの世に蔓延っているからではないかと。
 十中八九、個人的な発散なのだろうと思った。これが間違っている事は解っていた。
 だがあの時、同じようにあの中年の後を尾けて一人になった所を狙い、死ぬまで殴り殺し
終わった時、不思議と罪悪感はなかった。寧ろ何か、スッと心地良い風が自分の穴を吹き抜
けた心地さえした。
 ……ああ、そうか。これが自分なんだな。とうに自分は、壊れていたんだ。
 平田はそう自覚してから、止められなくなった。頻度はまるで不定期だったが、ふと自分
の中の個人的な鬱憤がある程度溜まり、ちょうど“死んでもいい奴”が現れれば──カチリ
と綺麗に歯車が合う瞬間が訪れれば、躊躇なく犯行に及んできた。
 先ず改造したスタンガンで奇襲を仕掛け、自由を奪う。その上で殴って殴って殴り殺す。
 確実で素早く始末するならもっといい方法があるだろう。だが不思議と、平田はこの方法
が一番ベストだと思っていた。直接ぶちのめせなければ意味がない。結局は場数と事前の準
備の問題だ。
「──」
 どれだけ殴り続けただろう。いつの間にか青年の声は聞こえなくなり、その顔面は夜闇の
中にあってもそれと分かるほど赤黒く染まり、ぐしゃぐしゃに変形していた。
 それでも落ち着いて、脈を取る。……止まっている。間違いなく死んでいる。
 平田は用心深くマウント状態から立ち上がると、置いていた鞄の中からある程度の長さを
畳んだトイレットペーパーとジップ式のビニール袋を取り出した。言わすもがな、血塗れに
なったメリケンをしまう為である。淡々と、道具をしまい、足元の跡や今回ターゲットに選
んだこの青年の指先から足先までをしっかりと確認する。……相変わらず、醜い姿だ。
 これで、少しは静かになっただろうか? この手の人種を一人でも消し去れば、自分達の
世の中はもっと穏やかになるだろうか?
 ……いや、おそらくは変わらないだろう。一時は何か、動揺して血眼になるかもしれない
が、元より他人の思いなど顧みない奴らなのだ。その瞬間まで、まさか自分がその標的にな
るとは考えもしないのだろう。
 そもそもに、自分個人のケースに至ってはあの部長(げんきょう)を叩けばいい。なのに
それを出来ないでいる、やらないでいるのは明らかな逃げだ。彼とは全く無関係の、人間性
が似ているだけの他人を殺すことで、一時の解放感を得ているに過ぎない。それでも誰かの
頭痛の種が消えるのならと思い、自分は徹底してこの闘いに従事することにしている。
(……。帰ろう)
 鞄を持ち上げ、踵を返し。
 またしても犯したというのに、早くも冷め切った様子で淡々と、平田は夜の闇に消える。

「──またこりゃあ、酷くやられたなあ」
 そして青年の遺体が見つかったのはその数時間後。眠っていた街が少しずつ明け始める明
朝のことだった。
 即席のブルーシートで周囲を覆った現場に、刑事ら捜査関係者が入る。既に初動の捜査は
始まっており、布を被せられていた今回の遺体を見た瞬間、一同の表情が歪む。
「詳しくは解剖に回さないと確定できませんが、死因は出血多量と頭蓋骨陥没──無茶苦茶
にぶん殴られまくってますから、多分」
「ああ。あいつだろうな」
 訥々と。後輩刑事の一言に、発見の一報を受けた山岡はほぼノンタイムで頷いていた。
 執拗なまでに殴られた顔。場所は決まって人気のない裏道。犯行の頻度も不定期で、被害
者達の繋がりも全く見られない、無差別撲殺事件──。
「また“殴殺鬼(オーガ)”、ですか」
「おい。あんまり俗称を使うんじゃない。実感が薄れるぞ」
「すみません。……でも実際、殺人鬼と呼んでしまっても差し障りないと思いますがね」
 後輩だけでなく、同僚の刑事らも何人か頷いている。
 無理もないだろう。自分達の管轄内だけでも、同様の手口で殺害された人数はこれでゆう
に三十を越える。なのに現場には犯人に繋がるような物証が全くと言っていいほど残ってお
らず、ここ数年関係者達を悩ませていた。
「ああ畜生。こりゃまた部長にどやされるなあ。……それで? 今回こそ、何か手掛かりに
なるようなものは見つかったのか?」
「いえ。さっきから鑑識が血眼になって探してくれてはいますが……多分、今回も」
 駄目元で訊いてみる。そうか。山岡は静かに嘆息をつきながらもう一度この被害者の青年
を見つめた。
 酷いものだ。よほどの殺意がないとここまで他人を殴れるものじゃない。なのに被害者達
を結ぶ線も、共通して繋がる第三者も出てこないときた。辛うじて聞き込みをする中で入手
しているのは、彼らがいわゆる“迷惑”な一面を持っていたという評くらいだが……。
「本当、こう何も考えていない奴ってのは厄介ですよね。衝動的に殺るもんだから。防ごう
にも防ぎようがない」
「ふむ……?」
 はたしてそうだろうか。そしてこの後輩のごちた嘆きに、山岡は小さく片眉を上げて視線
だけの疑問を呈した。
(寧ろ俺は真逆の意見なんだがなあ。手段(ノウハウ)は徹底して効果的、かつ証拠を残さ
ないよう細心の注意を払ってる。……少なくとも狂人の仕事じゃねえよ。もしそいつが自分
をそう呼んでるってんなら、とんだ自惚れ野郎だ)
                                      (了)

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  1. 2017/02/12(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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