日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「聴きたくて」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:音楽、目的、家】


「~~♪」
 うちの嫁は鼻歌を口ずさむ癖がある。そして大抵、そんな時は機嫌がいい。
 流石に面と向かって話したことはないが、正直言うと俺はそんな時のあいつが好きだ。
 昼下がりや夕暮れの陽を浴びて台所に立ち、食事の用意をしている後ろ姿、その束の間の
時間。いい匂いと一緒に透き通った歌声を聴くのが、俺の密かな楽しみだった。

 ……上手いんだよなあ。伊達に音楽教師の免許を持っている訳じゃない。
 だが、そんなささやかな楽しみにも、最近はめっきり会えなくなっている。
 何だか機嫌が悪いのだ。はっきりとは覚えていないが、かれこれもう一ヶ月ぐらいになる
だろうか。何が理由なのかは分からない。ただ家で顔を合わせる四六時中、あいつは何処か
苛々しているように見えるんだ。
 ……本当、何でだろう。
 俺、何かあいつの機嫌を損ねることでもしたっけ? 覚えがない。それにもし仮に俺に非
があったとして、一月も引っ張るか? 普通。一番手っ取り早くて確実なのは本人に訊いて
みることだが、こう苛々したオーラみたいなのが出ていて、結局今日の今日まで話題にすら
挙げられなかった。夫婦の会話ってものがこうも難しいだなんて、最初の頃は意識さえもし
ていなかったのになあ。
 ……これがいわゆる倦怠期って奴なのか。
 俺があいつと──奏子(かなこ)と結婚したのは、今から三年ほど前だ。よく出入りして
いる飲み屋で知り合って親しくなり、少しずつ段階を踏んでいって一緒になった。
 そういや、お袋に「孫はまだなの?」って言われてたっけ。あと俺は直接言われてないん
だけど、お義母さんの方も娘に似たようなことを度々せがんでいるらしい。
 ぼーっと考えていると、そんないつぞやの記憶まで蘇ってきた。
 子供か。欲しくない訳じゃない。でも何だかんだお互い仕事が忙しくって、中々本腰を入
れられないまま今日まで来てしまった。嫌なイメージばかりが繋がり、むくむくと自己主張
を始めてくる。
 いや……無理だろ。相手あっての事だし。その相手の心持があんな状態じゃ。
 だから俺は、意を決して行動に移ることにした。何よりも先ずはあいつの機嫌を直してや
らなくちゃならない。

「──ただいま~。土産買ってきたぜ。近衛屋のイチゴケーキ。お前、好物だったろ?」
 最初は仕事帰りに少しお洒落な洋菓子点に寄り、好物のケーキを買って帰ってみた。こう
言ってしまうと見も蓋もないが、食い物で釣ろうという作戦だ。
「好きだけど……。どうしたのよ? 今日って何かあったっけ?」
「ん? いや、特に何も……。ただ何となく」
「何となくで買ってきたの?! もう、何考えてるのよ! お小遣いは計画的に使ってって
いつも言ってるでしょ! ただでさえ今月はちょっと赤字気味なのに……!」
「す、すまん……」
 だが、そんな俺の浅はかな考えが余計に怒りに火を点けてしまったのか、奏子は逆に怒り
出す始末だった。もう既に、この日の苛々が大分溜まっていたのかもしれない。確かに夜も
遅いし、そんなタイミングで持って来られても困ってしまうか。
「わ、悪かったよ。俺が責任もって始末するから」
「は? 何で? 私に買って来たんでしょ?」
「えっ? でも今要らないみたいな──」
「言ってない。食べる」
「食べるのかよ」
 結局、俺の財布が軽くなっただけだった。

「──旅行ぉ?」
「ああ。お互いここ暫く、仕事仕事でろくに行ってなかったろ。たまには羽を伸ばしに行く
のもいいじゃないかと思ってな」
 続いての作戦は、パターンB・リフレッシュ計画。
 前回の失敗を踏まえてまだ支出が嵩張っていない月の初めを狙い、日を改めて臨んだ。
 とある休日。奏子はリビングのソファに寝転がって気だるげに俺の顔を見上げた。予め付
箋を貼っておいた旅行雑誌を手に、俺は話を持ちかける。
「金の心配ならするな。俺だって貯金してるし、有給も余りまくってるからな。お前の都合
に合わすから、そっちの上司に掛け合ってこいよ」
「……めんどくさい」
「面倒臭いって……。そうやってゴロゴロしてても余計に起き上がり難くなっちまうぞ?」
 なのに当の奏子は一言そう呟き、再びソファの上で寝返りを打ち始めた。いかん。無気力
にまでなられたら、為す術がなくなるじゃないか……。そう思って、俺はそれでも粘って説
得しようと試みた。
「あ~、五月蝿いなあ! ほっといてよぉ! だるいんだから……」
「……」
 しかしそれが悪い方向に──説教臭くなってしまったのか、結局奏子は撥ね付けるように
叫ぶと、毛布を引っ張って更に丸まってしまった。またしても自分の犯したミスに気付き、
俺はただ暫くその場に立ち尽くす他なかった。

「──よしっ、終わり!」
 ならばと今度は、アプローチを変えてみることにした。
 アウトドアがお気に召さないのなら、インドアだ。特に何か外に出て行ってイベントを消
費しようというのではなく、普段の生活における負担を減らしてあげようという方向に舵を
切り直すことにした。
 その日、先に帰っていた俺は、珍しく自分で夕食を作った。家の中も掃除したし、洗濯物
も取り込んでおいた。……今更ながら、家事って大変なんだなと思う。結婚前は互いに分担
してという話だった筈なのに、気付けばつい女(あいて)の方に任せてしまう。それを特に
文句も言わず、淡々とこなしていたあいつは凄いなと素直に思えた。
「ふふ。帰って来たら喜ぶぞ~」
 なのにだ。久々の手料理でその帰りを待っていたにも拘わらず、仕事から帰って来た奏子
は第一声、台所をざっと見渡すと言ったのである。
「……あんたね。慣れないことはしなくていいから」
「えっ?」
「どういう風の吹き回しか知らないけど、どーすんのよ? その洗い物。張り切り過ぎよ。
その量を一体誰が洗うの?」
「あっ……。えと……」
「まぁいいわ。後でやるから。それより食べましょ? 作る方の手間だけでもやってくれた
のはありがたいし」
 指摘された通り、シンクにはまだごちゃまんと調理に使った鍋やらボウルやらの山。加え
て肝心の料理の方も食べ終わればその分洗い物が出てしまうのだから、喜ぶよりも先に気が
滅入ったのは無理もなかったのかもしれない。
「……」
 それでも、一応お礼は言ってくれた。ただここ暫く続いてるダウナーな様子はこの日も変
わらず、如何せんありがた迷惑がられた感が否めない。鞄を下ろし、洗い物だらけのシンク
で手を洗うその後ろ姿に、俺はホクホクの料理と一緒に立ちぼうけになっていた。

 ***

「何だ、惚気か」
 本日五杯目のグラスを注ぎながら、同僚の河谷は言った。これまでの俺の奮闘ぶりに暫く
耳を傾けていたが、一通り聞き終わると大きなため息と共に一言。まるでスイッチを切り替
えたように神妙な面持ちが何処かへといってしまう。
「ち、ちげーよ! 他人事だからって……。こっちは真剣に悩んでるってのに……」
「そりゃそうだろう。他人事は他人事だろうが。一体何の相談かと思えば惚気話だ。嫌味の
一つも言いたくなるって」
 奏子の機嫌修復作戦は、結局どれも失敗に終わっていた。寧ろあの手この手を試してみた
ことで余計にピリピリしてしまったような気がする。だからこそ、学生時代からの付き合い
でもあるこの友人を仕事帰り飲みに誘い、相談を持ち掛けたのだが……。
「大体、何でよりによって俺なんだ? 独身だぞ? そりゃあお前とは付き合いは長いが、
カミさんもいない人間にカミさん対策訊いてもしゃーねえだろ」
「だって……。お前、今まで結構色んな子と付き合ってきたじゃないか。俺なんかよりはず
っと経験豊富だと思ってさ……」
「ばーか。ただの女遊びと嫁選びはまた別だろうが。それに、自分で言ってちゃあ世話ない
が、あんまり自慢するもんじゃねぇよ。まぁ場数を踏むって意味じゃ肥やしにはなるんだろ
うけど、だからってイコールでもねえんだし」
 信頼できるから。そんなことまでは敢えて言わないままで。
 河谷の方も、そう何だかんだ言いながら相談にはちゃんと乗ってくれていた。時折グラス
を煽りながらカラカラと中の氷を回し、一つまた一つと自分の意見をまとめ始める。
「……本人に直接訊いてみるってのは?」
「それはできれば苦労しねーよ」
「ま、そうだろうなあ。というか、この手の場合、そうやってこっちが訊くだけでも向こう
には余計ストレスになってまたキレられてるってオチだろう」
「……にっちもさっちもいかないな」
「そもそも、ちゃんと理由があるのかさえ俺は怪しいと思うがね。お前も聞いたことぐらい
はあるだろう。“女は上書き保存で、男は名前をつけて保存”っていうアレ」
「上書き……? ああ、失恋云々の話か?」
「そそ。でも俺が思うに、これは別に失恋だけに限った話じゃねえと思うんだよなあ。女は
毎日のありとあらゆる感情(モヤモヤ)も上書き保存してる」
「? それだったら苛々もすぐ消えるだろ」
「いやいや。よく考えてもみろ? 上書き保存ってことは、それまであったものも一緒くた
にされて引き継がれるってことだ。一年前の苛々も、半年前の苛々も、今月の苛々もはたま
た今日の苛々も全部一括りにされてそいつの感情になってる」
「ああ」
「そうなると当然、上書きしてく度にサイズは増えるよな? この場合苛々の量だ。で、そ
のモヤモヤ全部が限界を超える時がくる。どばーっと溢れ返る。その時の切欠自体は取るに
足らない些細なことかもしれねえ。だが本人にとっちゃ今までずっと抱え込んでたモン全部
なんだ。……ここが男と女の掛け違う所だな。男はその時、目の前の切欠に対して謝ろうと
するだろうが、女は実際そこは大して重要じゃない。沸々と今まで溜め込んでいた不満全部
でキレてんだ。そこが解ってないと、余計に噛み合わなくって、また不満が溜まる」
「……俺は、どうすればいい?」
「どうしようもないね。元を辿ればお前のせいじゃない確率の方が大きいだろ? 専業主婦
ならまだ意識の大半が家のことかもしれねえが、お前ん所は普通に共働きだしな。俺も散々
出くわして、痛い目をみてきたけど、防げた試しがねぇわ。強いて言うなら、お前自身がそ
の切欠にならないように注意すること、だな」
「そんな……」
 くいっ。河谷はまた二度三度とグラスを煽り、哂っていた。だが告げられた方の俺として
は堪ったもんじゃない。
 要するにそれは、どうしようもないという何の対策もない答えでしかない。俺はいつもの
あいつに戻って欲しいだけだ。いつもの、穏やかな鼻歌を聴いていたい。
「ま、下手に刺激しないのが一番だ。程度にもよるだろうが、放っておけば消えるさ。カミ
さんの方もずっと抱えたままじゃいられねぇだろ? カラオケとか食い放題とか、何かしら
発散する方法くらい持ってるだろ」
「そうかなあ……」
「なら、お前が自分で吐き出させるしかないな。要するに容量オーバーにならないようにす
りゃあいいんだから、定期的にキレさせちまうってのも手かもな」
「ガス抜きか……。っていうか、結局おっ被るのは俺になるじゃん」
「はは。当たり前じゃんよ。何の為に結婚したんだよ、お前?」
 グラスを空けて、河谷はけらけらと笑う。
 定期的に怒らせるのか。
 そもそも機嫌を直させたいのであって、それでは本末転倒じゃないか。

「ただいま~……」
 結局、河谷への相談も有効な策が出てこないまま、飲みはお開きになった。
 すっかり遅くなってしまった。もう一本二本電車に乗り遅れていたら日付が変わってしま
う所だった。河谷ほどではないが飲んだ分、酔いがあり、歩き慣れた帰り道も少々おぼつか
ない。
 エレベーターから通路を渡り、扉の前で合鍵を取り出す。
 カチリと照明の乏しい夜闇の中に一瞬、小気味良い音が聞こえた。流石に奏子は帰って来
ているだろうか。もう風呂も飯も済ませて寝てしまったかもしれないな……。
(ん? まだ起きてるのか)
 だが家の中は、まだリビングに弱の明かりが点いていて、全体的にぼやっとしていながら
真っ暗ではなかった。
 靴を脱いで部屋を見渡す。こっちは飲んできたし、起きているなら俺のことは気にせず、
休んじまっていいぞとだけ言っておいた方がよさそうだ……。
「……奏子?」
 しかし当の奏子は、部屋着姿でごろんとソファに転がっていた。完全にここで寝てしまっ
ている。よだれも出ているし、どれだけ時間が経っていたのやら。
「おーい、起きろー。そんなとこで寝てたら風邪ひくぞ~」
「……うん? あ~……おかえり」
「って、そのまま二度寝しようとすな。おーきーろ。せめてきちんと布団の中で寝ろって」
「う~ん……五月蝿いなあ。ほっといてってばあ。凄く……だるいん、だか……うぷ」
「!? おい。お前、吐いて──」
 だがゆさゆさと何度か揺り起こしていた途中、俺は異変に気付いた。
 重症だ。単にダウナーってレベルじゃない。最初部屋に入ってきた時には明るさが足りず
に気付かなかったが、傍目からみてもしんどそうだ。加えて一瞬えずきかけた。それまで思
いもしなかった不安が頭を、全身を駆け抜ける。
「ちょっとおでこみせてみろ。……って、熱まであるじゃないか!」
「あー? うん。帰って来る途中、ぼーっとしてきて……」
「ばっか! 何でそれを言わない! 風邪か? 胃か? 薬──いや、何かあっちゃ拙い。
ここは救急車を──」
 まさかと思っておでこを触って確かめてみると、間違いなく発熱。
 正直言って焦っていた。頭の中が真っ白になりかけていた。
 とにかく、今やるべきことは何だ? 奏子に何かあったら……。思う。もしかしたらここ
暫くの苛々は、この体調不良がずっと続いていたからだったんじゃないか?
(馬っ鹿野郎……!)
 わたわたと辺りを見渡し、受話器を取って119にコールした。自分で連れていくには余
裕がなさ過ぎる。大事がないのなら、それでいい。
『はい。どうされましたか? 火事ですか? 救急ですか?』
「きゅ、救急です! 妻の具合が急に悪くなったみたいで。立てないくらいしんどくて、熱
もあって吐き気もして……!」
 とにかく見たままを伝える。早く来て貰おう。見て貰おうと思った。
 不機嫌がどうのこうのってレベルじゃない。もし何かの病気だったら、一緒に暮らしてゆ
くこと自体が叶わなくなる。
「奏子。他に何処か痛む所とか、気持ち悪い所とか──」
「……すぅ。すぅ」
「って、また寝ちまったのかよ!? おい、奏子! 奏子ー!」

 ***

「つわり、ですね」
 駆けつけた救急隊員達が自分に向けた苦笑いを、今でも覚えている。
 言われてみれば確かに症状は全て当て嵌まる。奏子の場合は特にだるさと、精神の不安定
が強かったようだ。
 苛々の原因はこれだったのだ。
 そういや、最後にシたのもちょうど……。
「おめでとうございます。もうすぐ三ヶ月といった所でしょうか」
 目を覚ました本人と共に、俺は回された産婦人科でそう聞かされた。前夜に慌しく運ばれ
てきたというのに嫌な顔一つせず、俺達を担当することになった女医は満面の笑みでそう告
げてくる。
「三ヶ月……」
 俺の隣で、奏子がそっと頬を染めて自分のお腹を撫でていた。
 どうやら楽しみがもう一つ、増えたらしい。
                                      (了)

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  1. 2017/01/15(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

妊娠週数の数え方が間違っているようです。
合っているとしても、機嫌の悪い期間中にセックスしたことになるし、破綻してますね……
  1. 2017/01/15(日) 02:52:00 |
  2. URL |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集 ]

えっ。そうなんですか。
しまった……。一応ググりながら書いたんだけど、如何せん
男だし経験もないと無学が出てしまいますね……。
すみませんでした。もう一度調べ直して修正しておきます。
  1. 2017/01/15(日) 10:14:07 |
  2. URL |
  3. 長月 #oOZ748FU
  4. [ 編集 ]

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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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