日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「過去の生き物」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:過去、糸、憂鬱】


『……そうかい。お前も、視えて生まれてしまったんだね』
 物心がつくかつかないかぐらいの年齢だったと思う。ふと以前から思っていた不思議を祖
母に訊ねると、彼女はそう何故か哀しそうな眼で自分を見下ろしていた。
 何のこと? 無邪気に小首を傾げる。
 知りたいかい? 頭を撫でられながらコクと小さく頷く。
 今思えば、何て自分は思慮の足りない子供だったのだろうと思う。いや、子供だったから
こそ本当の意味を理解することまではできなかったのだ、そう自分に言い聞かせる。
『それはね、その人の“過去”さ』
 静かに目を細めながら祖母は語り始めた。
 その声は、瞳は、やはり当時の自分にも哀しそうにみえた。


 アーケードの一角にある小さな空きテナントに、平輔の店は入っている。
 とはいっても物を売る訳ではない。多少料金は取るが、物は売らない。
 彼はこの小さな店でひっそりと人々の声を聞く占い師だ。今は亡き祖母からこの店と仕事
を受け継ぎ、週の半分、シフトの空いている日にはこうして日がな店の中に座ってお客が来
るのを待っている。
 何でそんな胡散臭い商売を──。葬儀の後、継ぐと決めた時、勿論家族や親戚からは渋面
を作られてそれとなく反対されたものだ。
 確かに、こんな兼業生活をしなくても週日丸々工場ラインで働いていた方がよっぽど確実
に給料は得られる。何より人仕事ではないし、性格によってはそちらの方がずっと精神的に
も磨耗する度合いはマシなのかもしれない。
 ……それでも、平輔は祖母が遺した店を守る道を選んだ。少なくとも周りの皆ははした金
でも回収し、さっさと取り潰してしまえと考えていた。或いはそもそも彼女がこんな商売を
していたということさえ知らなかった。
 店舗は昔ながらの木造で、戸には『背相診ます』の張り紙と丸囲いの『占』の字。近代化
される一方のアーケード内にあって、数少ない古い時代を保っている。
 背相。手ではなく。もし店先に目を遣った者がいれば、大半は疑問に思い、されど思いこ
そすれど胡散臭さが先に立って近付くことも稀だろう。
 それでも、時折客はやって来る。皆、それぞれの人生に迷った者達だ。
 平輔の仕事は、そんな彼らの苦悩に耳を傾け、援けること。
 お世辞にも人馴れする性格ではない。
 だが、彼が亡き彼女の跡を継いだのには、深い事情があって……。

「──結論なら出ていると思いますよ。彼のことは忘れるべきです」
 その日は、色白で痩せ身の女性だった。曰く一年ほど前に別れを告げられた恋人のことが
今も忘れられなくて苦しいらしい。
 入口の木戸から下駄箱へ、軒先と中を仕切る間仕切りの更に奥に焦げ茶の作務衣──易者
風の装いに身を包んだ平輔が小さな畳敷きのスペースに座って言い放っている。
 彼に背中を見せ、正面にちょんと置かれた壁掛け鏡の前で女性は逡巡していた。その失意
からか生気まで抜けてしまったのか、白く透ける背中をゆらり、ゆらりと拒むようにくねら
せながら言う。
「でも……。私、本当に信彦さんのこと、愛していたんです」
「ですが彼はそうではなかった。いえ、交際へともっていったのは貴女の方ですね? それ
を無碍にもできず、彼は別れを告げるその時までずるずると関係を続けていた……」
 ぴしゃりと言い伏せる。てっきり“話を聞いてくれる”とばかり思っていた彼女が、気弱
な態度から段々苛立ちを募らせてきているのがはっきりと分かる。詳しい馴れ初めまではま
だ話していない筈なのに何で……? 不思議はこの場合、苛立ちに加味され、肩越しに見返
すその瞳に憎悪を宿らせる。
 だが平輔は構いやしなかった。寧ろそれが目的ですらある。
 そうやって自分の想いだけを押し付けるから、逃げたんだろ──いっそストレートに言っ
てやりたかったが、この彼女の性格からしてそれは逆効果だ。大事なのはどんな第三者でも
なく、他ならぬ相談者自身が気付き、改めること。それがなければ、いつか訪れなければ、
彼らの苦悩は決して消えることはない。
「いいですか? 貴女は前に進まなければいけない。貴女は彼と付き合っていた過去ではな
く、今この時を生きているのです。そしてそれは半端に挑んで務まるものじゃない。過去に
拘り続けて今を蔑ろにしている貴女には、未来どころか今掴める筈の幸せだって掴むことは
できない」
「う、うるさい……」
「よく自分の顔をご覧なさい。今の苦しみは本当にその彼のせいですか? 彼に自分の失敗
を押し付けて、また過去に閉じ篭る。自分で自分を苦しめている」
「うるさいッ!!」
 本性現れたり。色白の痩身は、大なり小なり病的な情動を露わにしていた。
 怒鳴られる。しかし平輔は一見微動だにせずじっと彼女を見ている。彼女もその沈黙に、
淡々と言い当てられた自身の醜さに耐えられず、やがておずおずと鏡の前に映る自身のやつ
れた顔を見つめ始める。
「……」
 だが平輔はその一方で、じっと彼女の──背中を見ていた。じっと一点を見つめ、ゆっく
りとその眼球を静かに横へとスライドさせていく。
 “繋がって”いるのが視えた。平輔の眼には彼女の背中から、ぼんやり青白く光る糸のよ
うなものが延びているのが視えていた。その先には彼女に繋がるようにして、やつれて眼窩
のくぼんだ男性の伏した姿があった。
 おそらくは話にあった彼女の恋人だろう。しかも彼だけではない。青白い糸で彼女の背中
と繋がっている男性は他にも何人かいて、一様にぐったりとしながらも延びる糸だけは決し
て手放そうとせずに蠢いている。
 ──これが理由だ。平輔が周囲の反対を押し切り、祖母の跡を継いだのは。
 彼には人の“過去”が視える。具体的にはこうして糸──祖母曰く記憶の像がその人の背
に文字通り背負われて視えるのだそうだ。
 亡き祖母にも同じ能力(ちから)があった。故に彼女はこの能力(ちから)を活かして悩
める人々を過去から断ち、前へと後押しする占い師を始めたのだ。背相という表現をするの
もそのため、依頼人に背中を向けさせるのもこの糸を見やすくする為であり、且つこちらの
観察を気取られ難くする為だ。正面の鏡もそうだが、こちらはどちらかというと拘泥する自
分自身と向き合い、改心して貰う為のツールという側面が強い。
 だが平輔は、亡き祖母とは少し考え方が違う。彼女は能力(ちから)をより良い方向に使
おうとした善人だったが、自分はそれほど性格がいい訳ではないと思っている。寧ろこうし
て他人の本性を暴き、改変することに密かな悦びを感じているのかもしれないと。
「うう……」
 先の女性が次第に泣き始めた。ボロボロと涙を零し、醜くやつれた自身の顔を揉みくちゃ
にしながら懺悔していた。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。私のせいですっ。私が……ぐずっ、信彦を
誰にも盗られたくなかったからあ……。ごめんなさい、私のわがままですぅ。もう二度とし
ませんからあ、許してぇ……」
 良心の呵責がない訳ではない。だが悩むということは、その時点で最適解(こたえ)は出
ているのだ。それをただ自分が可愛いからこそ、過去に拘るからこそ、選択できないでいる
状態なのだろうと平輔は思う。
 彼女は咽び泣いている。背中から延びたかつての男達の幻影が、ずるりずるりと自らを視
ることもできぬ彼女の身体に纏わり付こうとしている。
「忘れなさい。少しでも背負った荷を降ろさなければ、貴女自身が壊れていくだけだ」

「──こんな筈じゃなかった。儂は、もっと豊かな暮らしを出来ていた筈なのに……」
 また別の日は恰幅のいい男性客だった。悩みは何かと平輔に訊ねられると、この男性は自
分の辿って来た栄光、そして現在の転落を熱心に語って聞かせた。
 どうやら一時は会社を興して成功し、莫大な財産を手に入れていたという。
 だがそれも今では昔のこと、ある時信頼していた部下の一人に裏切られ、会社を丸々乗っ
取られてしまったのだそうだ。
「あの会社は私が興したものだ。儂のものだ。なのに二ノ宮め、この前はプレジデントの表
紙にまで……!」
「……」
 ちらと背中から延びる糸を視てみる。やはりというべきか、そこにはこの彼と同じ顔をし
た男達がずるずると、札束を抱えて口に含んで這い寄ってきている。
 過去の栄光──金か。平輔は内心徹底的にこの男を侮蔑した。おそらくはその傲慢が部下
の裏切りを呼び、身の破滅を招いたのだろう。
 だが平輔にはどうしようもなかった。彼を再び社長に復帰させる、という意味ではない。
 直接は断てないのだ。選択肢としてはこの場合は二つあるだろう。一つは富を築いた頃の
自分を捨て去り、心機一転この先の未来をやり直す道。もう一つは過去の栄光に拘り、何と
かして社長に返り咲く道。
 この男当人は後者を望んでいる。それは明らかだった。だが、経営などにはてんで素人で
ある平輔にも、それが最早叶わぬ夢であることくらいは解っている。
 過去に拘り続けるくらいなら、捨てるべきだ。今を懸命に生き、未来を掴むべきだ。
 しかしその為に邪魔な“過去”──彼のかつての栄光の記憶を、平輔は断てない。この商
売を継いで最初の頃、過去何度か試みたことがあったが、彼らの糸は千切れなかった。鋏と
いった物理的な道具も通じない。先ず直接こちらから触れるかどうかも依頼人によってまち
まちという有り様だ。
 かつて自分達の能力(ちから)について話してくれた祖母は、決して力ずくで彼らの過去
を断ってしまわないようにと何度も口を酸っぱくしていた。それはこの能力(ちから)は基
本認識できるだけで、干渉できるほどの力ではないこと、何より断ち切れた過去達は持ち主
以上にそこへ留まることに執着するからだという理由だった。
 ……今も、この男の記憶の残像はずるずると這い寄ってくる。男本人に纏わり付いて振り
切る強さを奪っていくことは勿論、自分達を視認しているらしいと気付いてこちらへも近寄
って来ようとするのだ。
 こういう時ほど、平輔は反吐が出る瞬間はない。人間のどうしようもなさ、醜悪は普段形
には見えないけれど、こうして知覚の上で具現化した時の何と不気味なことか。
 だから今はもう、彼らを無理やり依頼人から引き剥がすことは止めた。仮にできた所でこ
の異形達は何処に行くのだろう? 彼らは当人の記憶であって、別の誰かじゃない。元より
何度も宿主を変えられるほど器用ではない筈なのだ。
「ア~……」
「カ、カネェ。カネェ」
「……」
 故にこの店に来たからには、自覚して貰わなければならない。その過去(こだわり)が如
何に自分を苦しめ、果てはその優柔不断が周りを巻き込むのかを。経験的に依頼人自らが悟
ってその意思で彼らを振り払えば、この異形達は比較的奇麗に消滅する。おそらく、それが
自分にできる最善の“進歩”なのだと思う。

「──もうどうしたらいいのか。私は、幸せにはなれないのでしょうか……?」
 そしてこの日は、薄幸そうな若い男性が畳敷きの上に座っていた。
 曰く、彼は苦労して勉学に励み、出世を果たし、妻子にも恵まれたのだそうだ。だがずっ
と彼には違和感が付きまとっているという。彼女たちを愛している──愛さなければいけな
い筈なのに、その心を疑ってしまってしょうがないのだと。
「表面上のことではないのでしょうね。おそらくは……」
 少し勝手の違う客だ。平輔は注意深く目を凝らして彼の背中を視る。
 すると……いた。やはり彼からも青白い糸は延びていて、しかしその先にはこれまでとは
違う異変が起こっている。
 最初の一本から繋がっているのは、おそらく幼い頃の依頼人だ。まだ小さな、白目の男の
子の異形が、目に涙を浮かべながら他の異形数体に纏わり付かれている。
 壮年の男女と、老人が一人──これは家族か? 平輔はもっと読み取れるものを探して観
察する。察するに、どうやら彼の苦しみは自身ではない。自身の幻影(きおく)に拘泥する
他の人間達の存在がためだ。
「ふむ。一つお聞きしますが、ご両親などとは折り合いが悪かったのですか? 例えば、躾
の厳しいご家庭だったとか」
「っ!? 分かるのですか? ええ……そうです。躾というか、とにかく私を思いのままに
しようとする親でした。私が一人前に意思を持ち、意見するようになるとどんどん高圧的な
態度になっていって……」
 なるほど。つまり彼の場合拘りが悪い訳ではなく、過去に負った痛みがずっと心のしこり
になって残り続けているというパターンか。
「やはり、両親なのでしょうか。私がちゃんと愛されていなかったから、愛し方が分からな
いと……」
「可能性は高いでしょうね。或いはこう思っているのではありませんか? 今度は自分が、
奥さんやお子さんを不幸な目に遭わせてしまうのではないかと」
「──っ!」
 男性は息を呑んで押し黙っていた。肩越しに、絶望したような引き攣った眼差しがこちら
へと向けられる。
 居た堪れなかった。こういう手の人間の場合、ただ自覚を促すだけでは前には進めない。
一種のトラウマという奴だ。本人は今を一生懸命生きたいのに、かつての記憶がそれを邪魔
する……。
「自信を持つことです。実際、貴方は今日まで逆境にもめげずにやってきた。それだけでも
どこぞの世迷い人達よりはずっと強いですよ。ただ、一度ご両親ときちんと話し合っておく
べきだと私は思います。仲良く──というよりは、縁切りという意味でね。自分の中のしこ
りを取り除ければ、今抱いている違和感も消えていくと思います。商売柄、こういうことを
言うべきではないのですが……場合によっては精神科医の治療も検討してみてください」
「……」
 正体に何処となく検討がついてはいたが、そこまで重篤なものとは考えて──考えたくな
かったのだろう。男性はぽかんと口を開けて怯えていた。一介の占い師でこれだ。彼自身の
トラウマというより、その弱りにつけ込んで来る輩の方が心配である。
「お力になれずに申し訳ありません。ただ、お話を聞くだけならいつでも構いませんので。
とにかく今日はゆっくりと気を休めてからお帰りください」
 有難う、ございます……。男性は力なく苦笑すると正面に向き直り、前の小机に置いてあ
る湯飲みに手を伸ばした。ほっこり。少し熱いくらいの茶が喉を潤す。だがそうして彼が一
息をついてその不安と戦っている間にも、平輔はじりっと彼の背中から延びる糸に手を伸ば
そうとしていた。
「ヤダ、ヤダ……」
「オレノ、コドモ……」
「……」
 触れられる。今回はラッキーなパターンだ。
 当人には視えぬのを幸いに、平輔はぎりっと力を込めて彼の幻影(きおく)に纏わり付い
ている両親や祖父のそれを引き剥がした。根本的な解決ではなく、また時間が経てばじりじ
りっと追い縋り元に戻ってしまうだろうが、束の間でも彼が癒されたらと思う。
「アア……」
「ウ、ァァ……」
「グルジイ、ヨオ」
「ニクイ。ニクイ。ニクイ……ッ!」
「……」
 ちらと自身の肩越しを見遣る。そこには自分の背中からも青白い糸が延び、そこへ何体も
の見知らぬ異形達がしがみ付いているさまがあった。
 平輔は密かに嘆息する。この仕事のリスクはここだ。元の宿主──依頼人達によって振り
払われた“過去”は何処へいけばいいのか? 消滅しない限り、彼らは彷徨う。しかし全く
の他人に取り付いても繋がりが弱過ぎる。
 なら、この小生意気な能力者に憑けばいいのだ。自分達が視えるのだから、何とかしてく
れるだろうと文字通り縋りつくようにして。
(ったく。またお荷物が増えちまうよ)
 形こそ変えれども、全くのゼロに消え失せるものはない。
 知らなければ、それこそ理不尽で耐え難い重荷だ。
 それでも祖母(かのじょ)は、これによく耐えて長生きした方だと思う。
                                      (了)

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  1. 2016/07/10(日) 00:00:00|
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
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