日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「山羊の旅」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:空気、伝説、主人公】


「よくぞ来てくれた、勇者マートンの遺志を継ぎし若者よ!」
 気付いた時には城の兵士達に連れられ、謁見の間に立たされていた。
 部屋の中心を通る部分に長く敷かれた赤い絨毯、等間隔に並ぶ柱に磨かれた石畳。そんな
豪勢な作りを玉座から見下ろし、白い髭を蓄えた老人──王様がやけに自分にそう仰々しく
呼び掛けてくる。
 何となく、予め決まっていたかのように片膝をつき、頭を低く下げて僕は彼の話を聞いて
いた。左右ではずらりと兵士達が槍を手に並び、場は厳かな雰囲気に包まれている。
「知っての通り、この世界は魔王率いる魔物達によって長らく苦しめられている。これまで
も多くの志ある者達が挑んだが、道半ばで倒れてしまった。頼むぞ? お前だけが頼りなの
だ。魔王を倒し、世界を救ってくれ」
 妙な感覚だった。それまで空っぽだった頭の中にどんどん知識が、常識って奴が詰まって
いく心地がする。項垂れたまま、じっと聞き入り、そうか自分はその為にここにいるんだと
ごく当たり前のように受け入れているのを自覚する。
 王様は更に続け、贈り物をしてくれた。
「文献によれば、勇者マートンは三つの輝く神器の力を借り、世の魔を打ち払ったという。
今でもそれらはこの世界の何処かに眠っている、守られている筈だ。先ずは城下から北西に
あるほこらへ行くといい。そこはマートンの墓所と言われている。何か手掛かりが残ってい
るやもしれぬ。旅の無事を祈るもよいだろう。……それと、これは僅かではあるが儂からの
餞別だ。旅支度に使ってくれ」
 合図を受け、兵長らしき男が目の前に小袋を置いてくれた。検めてみると、中にはちょう
ど五百ゴールド分の金貨が入っている。ありがとうございます。僕はもう一度礼を述べると
これを懐にしまい、立ち上がった。
「さあ行け! この世界に光を取り戻すのだ!」

 城下町で装備を整え、いざ僕は王様の言っていた初代勇者マートンの墓へと向かった。
 支度をしている途中で街の人達にも聞いたのだが、どうやらこの墓はある種の観光名所と
もなっているようで、いざ現地に赴いてみると少なくない旅人達が思い思いに石碑の前でポ
ーズを取っていた。魔法の写し箱の光が時折焚かれている。
「む? ここから奥は立入禁止だぞ。魔物の出没が確認されているからな」
「そうなんですか。でも行かなくちゃいけないんです。王様から魔王討伐を頼まれて、その
前にマートン様にお祈りを……」
 最初は地下へと続く階段を守っていた兵士達も、僕がその旨を述べると顔を見合わせ、す
ぐに魔法使いらしき同僚を呼んで何やら話し込んでいるようだった。彼らはまじまじと僕を
上から下まで眺め、そしてどうやらお城に確認してきたようで、程なくして兵士達はその場
を退いて道を開けてくれた。
「失礼。お待たせしました、勇者殿」
「道中お気をつけて。御武運を」
 地下は薄暗くこそあったが、構造自体はそこまで複雑ではないようだった。
 対策としては片手を壁につけたまま進み、一定間隔で壁に灯りを置いていく。城下町で松
明をまとめ買いしておいて正解だった。途中、話にあった通り魔物が襲ってきたが、ここに
来る道中より少し強い程度のものでさほど問題ではなかった。ここを含め、王都の周りは兵
達が定期的に駆除しているからなのだろう。
 そうやって数度、魔物が力尽きて塵に還っていき、また地下内に静寂が戻る。
 僕の目の前には大きな石版──墓標がぽつんと建っていた。表面も文字を読み取るにやは
り初代勇者マートンの墓であるようだ。
「……」
 暫く僕は祈りを捧げた。旅の無事を、人々の平和を願い、そして何より託された役目を必
ず果たして戻って来る為に。
 勿論ながら、墓石は何も言わなかった。あまり長居してもまた魔物が湧いてくるかもしれ
ないので、早々に引き返すことにする。
「そういえば、王様は何か手掛かりがあるかもしれないって言ってたけど……」
 だから、場を離れる前に少し墓石を調べることにした。途中の松明を一本持って来て見え
難いこれの隅々までチェックしてみる。
「あっ」
 するとはたして、在ったのだ。墓石の裏側に、まるで自分に宛てたかのような重要なメッ
セージが密かに彫ってあったのだった。

“我が意志を継ぐ者よ。我が名はマートン、かつて魔物達に戦いに挑んだ者。
 この手には三つの武具あった。即ち輝く剣と、盾と、鎧である。
 これらは我らが創造主より賜った。魔物達を討ち払うにはなくてはならないものだろう。
 故にこれらは悪用されぬよう、然るべき場所に封じた。我が意志を継がんとする者が後世
 現れる時、使うがよい。
 剣はこれらを賜った遥か高き城の台座に納め直した。
 盾は深き水の底にて眠り、その守護者が見守っている。
 鎧は砂の大地に暮らす親友(とも)に預けた。代々受け継いでくれているだろう。
 なお、この碑文に我が意志を継ぐ者の証を納めた。君にその資格があるならば抜き取る事
 ができるだろう”

「証……。これか」
 確かに碑文にある通り、そのすぐ上には淡い金色の輝く珠が埋め込まれていた。一度大き
く呼吸と整え、これを掴んだが思いの外軽く抜けて手の中に収まった。
 僕は思わず目を瞬いた。つまりこれは、自分に“勇者”としての資格がきちんとあるとい
うことなのだろう。今更ながら、身が引き締まる思いがした。
 宝珠もとい、勇者の証を手に立ち上がる。さて、今度こそ地上に戻り旅の本番といこう。
(……それにしても。いくら死んだ後とはいえ、天敵である筈の勇者の墓にこうも魔物が巣
食うものなのだろうか……?)

 それから、僕は幾つもの冒険をした。
 平原を越え山を越え、時には海を渡り、前人未到の遺跡に挑み。
 魔物が行く手に立ち塞がれば、ことごとくこれを斃して進んでいった。まるで生まれる前
からそう宿命づけられていたかのような、全身に馴染んだ感覚。何よりも魔物を斃し、これ
らが塵に還って爆ぜる中で残心を取る瞬間は、他のいかなる時によりも心身が満ちていく快
感があった。
 街から街へ、人が困っていれば助けずにはいられなかった。まるで生まれる前からそう動
くことが当たり前のように声を掛け、手を差し伸べ、奔走する。流石に魔物と戦っている時
には負けたが、それでもまた別種の充実感があった。自分がここにいるんだという証明がで
きたように、明日への気力に満ちていく気がする。
「いやぁ、助かりました。何とお礼を申し上げたらいいか……」
「いえいえ。これも自分の務めですから」
 それでも、一つ気になる事がある。
 それは僕が“勇者”だと知った途端、人々は決まって「またか」というような表情、反応
をしたことだ。そして同時に、この肩書き故なのか、次から次へと各々の悩み──無理難題
をどうにかしてくれと相談してくるという点。
 まぁ初代マートンから数えて、今まで何人もの“勇者”が魔物達を滅ぼす為に旅立っては
道半ばで倒れていったそうなのだから、人々が諦めの念を抱くのも無理はない。それにした
って“勇者”とは便利屋と勘違いされてやいないだろうか? この時も僕は学者崩れの男性
に頼まれ、郊外の遺跡から貴重な文献を取ってきた所だった。
『……』
 道行く人々がちらちらっと僕を見ている。
 だが、少なくともこの男性は、自身の懸案を解決して貰って好意的なようだ。だから僕は
自分にできることを精一杯やって喜んで貰う。ただそのことだけを考えるようにする。
「しかしまさか勇者様とお会いできるとは……。いやはやこれは貴重な体験だ」
「? そうなのですか? 話では過去にも何人も、僕と同じように“勇者”として魔物達と
戦った者はいると聞いていますが」
 あ~……。何故だろう? この男性は訊ね返す僕にばつの悪いそうな表情をみせ、ぽりぽ
りと頬を掻きながら言ったのである。
「そうなんですがね。その、勇者様や魔物に関しては、勅令で私達が自由に調べることがで
きないんですよ」

「──ガァッ!?」
 大海に浮かぶ島国に渡り、その地を守る水神様の試練を乗り越え、輝く盾を手に入れた。
 魔物の侵攻で朽ち果てた砂漠の国を訪ね、かつて輝く鎧を守っていた一族と出会った。
 そして今、世界で一番高い場所に建つ古の塔の最上階で、僕は襲い掛かる魔王の部下をそ
の聖なる剣の一撃でもって斬り伏せたのだった。
「はぁ、はぁ、はぁ……!」
 かなりの強敵であった。流石は魔物達の上位に位置する存在。基本的に人型こそしていて
も、その変身後の本性は禍々しく、間違いなくこの剣を隙をみて台座から抜き取っていけな
れば危なかっただろう。
「僕の……勝ちだ」
 そんな時でも、あの高揚感はこの身体に間違いなく伝わっている。
 いや、強敵を倒したからこそ感慨もひとしおなのか。剣、盾、鎧。遂に揃った神器を全身
に纏って、僕は行き絶え絶えのこの幹部を見下ろすように立つ。
「その、ようだな。だが……ぐっ、お前は本当に、それでいいのか?」
「? 何を──?」
 だから僕には彼の、散り際の一言がどうにも気になってしまった。
 まるで僕が間違っているかのような、そんな言い草。眉間に皺を寄せてその真意を質そう
としようにも、既にこの魔物は身体の半分以上が塵に還りつつあったのだった。
「……じきに分かる。俺達は、被害者なんだ。俺達は、始めから騙されてたんだよ……」

 それでも、旅の目的は魔王だ。僕はその後も立ち塞がり、強襲を増していく魔物達の攻撃
を掻い潜りつつ、遂に奴の居城へと足を踏み入れた。
 流石に、この辺りまで来ると守備を任された魔物達は強大で巨大で、精鋭揃いだ。
 だが僕は輝く三つの武具に加え、これまで覚えてきた魔法も駆使して次々にこれを撃破し
ていった。決戦は間近だった。奥へ奥へ。その舞台は、城の地下深くへと繋がっていた。
「──来てしまったか。待っていたぞ、三〇七五番。随分と我々の同胞を屠ってくれたじゃ
ないか」
 薄暗くて奥に広い、玉座の間が轟、轟と次々に灯りに照らされて露わになる。
 はたして魔王はそこにいた。どっかりと玉座に座り、油断のない鋭い目でこちらをじっと
見つめている。
「世界を平和にする為だ。覚悟しろ、魔王! ……それと変な番号で呼ぶな。確かに今まで
お前に挑んできた先輩達はいたのかもしれないが、僕にだってちゃんと名前くらい──」
「いや、お前は三〇七五番だ。我々と同じ、奴らに“造られた”存在のな」
「……??」
 盾を構え、剣を抜く。こちらは既に臨戦態勢だった。どれほどの力を持つかも未知数だ。
でも負ける訳にはいかない。負けては、いけなかった。
 なのに当の魔王は開口一番から妙な言い回しで僕を呼ぶのだ。番号で、僕がまるで自分と
同類であるとでも言うかのように。
「やはり自覚がないんだな。可哀相に。ではお前、魔物は何故生まれるか知っているか?」
「? それは大昔、悪の魔法使いが異世界から召喚して──」
「違う。魔法使いという部分は当たっているがな。……“魔物は魔法の搾りカス”だ」
 思わず目を見開いた。旅の中で、自分は世界にまつわる色んな伝承を聞いてきた。しかし
そんな話、どこの国でも聞いた事はなかった。
「でたらめを言うな! それじゃあまるで」
「魔物という災いが自分達の自業自得じゃないか──だろ? 事実そうだからな。おかしい
とは思わなかったか? 何故王家や教会が魔物や我々、加えて勇者についての自由な研究を
禁止しているのか」
「それは……」
「知られては困るからだよ。この世界が魔法に頼っている限り、魔物は生まれ続ける。その
事実を知れば人々は王家や教会に不満を持つし、魔法に代わる新しい技術を生み出そうとす
るだろう。……それでは都合が悪いんだ。奴らのこれまで築いてきた権力が、根本から覆っ
てしまうからな」
「……」
 耳を傾けちゃいけない。なのに、何故か僕の身体はそこから動けない。玉座に尚もだらん
と座っている魔王をただ見据え、剣を振りかぶって襲い掛かることすらできなかった。
「だから、奴らは我々を生み出したのさ。“勇者”という称号を与えて、無尽蔵に湧く魔物
達を駆除する為に……」
「──ッ!?」
 そして次の瞬間、僕は我が目を疑った。
 魔王がそう次の言葉を吐いた直後、周りの柱の陰から何人もの魔王が現れたのだ。
 しかもその全てが「魔物」らしい化け物ではない。一見すれば普通の、そう、僕によく似
ている「人間」の……。
「勇者とは、魔物を駆除する為に魔法で生み出された対魔物用の使い魔なのだ。お前もこの
旅の道中、何度も経験しただろう? 魔物を斃した時、恍惚にも似た感情を味わってきただ
ろう? あれは喰っているからだ。魔物を斃し、その身体を砕いた時、霧散していく魔力を
取り込んで自身の存在を維持しているからだ」
「……そんな。そんな、こと……」
「なら今お前の目に映っているこの状況はどう説明する? そっくりだろう? 彼らも、私
も。当然だ。我々は皆同じ魔法で生み出された“勇者”なのだから」
 頭がぐわんぐわんと揺れた。目の前の光景が何重にも嵩み、軋んで悲鳴を上げる。
 嘘だ! 嘘だ! 嘘だ!
 でも見れば見るほど、柱から出てきた“魔王”達は僕にそっくりだ。そして玉座に座って
いる“魔王”も。そんな筈は。だって僕は、王様に──。
「人間は、王家や教団は全てグルだ。繋がっている。代々自分達に手に負えなくなる程に魔
物が──魔法の搾りカスが増え過ぎると俺達を作り出し、その駆除を全ておっ被せた。お前
が持っているその武具も元はといえば魔物をより確実に多く狩る為に作った道具に過ぎん。
分かるか? 俺達は体よく使われ続けてきたんだ。だからある時、我々は自らの意志で生き
る道を選んだ。王家や教団の術者からの魔力補給を断たれ、しかしそれも魔物達を喰い、従
えることで補えた。奴らが我々を“魔王”と呼ぶようになった切欠でもあるがな」
「…………」
 ふるふる。ゆっくりと首を横に振る。
 違う。違う。違う。だけど聞けば聞くほど、腑に落ちる点が多過ぎた。
 魔物を斃した時のあの快感、常人を超えるこの身体能力や回復力、何より今目の前に並び
立って僕を囲んでいる、そっくりな“魔王(じぶん)”達を説明する理由。
「……僕は、体よく使われていたっていうのか? 自分達で生み出しておいて、いざ言う事
を聞かなくなったから、また同じように使い魔を作って……」
 そうだ。震える声で問い返した僕に、玉座の上の魔王はにべもなく頷いていた。
 力が入らない。剣を、盾を握る手にどうしようもなく震えが奔って止まらない。
「もう頑張らなくていいんだ。こっちに来い。もう奴らの言いなりになることはないんだ。
神器も回収しよう。二度と“悪用”できないように。我々は今、力を蓄えている。何百年も
の間我々を使い潰してきた人間達を滅ぼし、生贄の連鎖を断つ為に」
 さあ。彼が言い、周りを囲む“魔王(どうほう)”達が手を伸ばしてきた。
 僕は……。ガランガランッ、と剣が盾がこぼれ落ちる。項垂れた頭を上げることができな
かった。頭を抱える。だとすれば、だとしたら、僕はこれまで何人もの自分自身を同類をこ
の手で殺し回って──。
「う……、うわあああアァーッ!!」
「……いいんだ。全てを許そう。分かってくれたならそれでいい。だから今は、その痛みを
癒すことに専念してくれ」
 足元に大きな穴が空いて、目の前がひび割れて粉々に砕けたような心地がした。
 それでも玉座の上の彼は、皆は僕を赦してくれた。歩み寄り、そっと抱き寄せて今にも壊
れてしまいそうな僕を何度も何度も受け止めてくれる。
「ああ……アア……ッ!」
 旅は終わったのだ。
 いや、元からそんなもの、僕がやる必要なんてなかったんだ。
                                      (了)

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  1. 2016/05/08(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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