日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「桜魔ヶ刻」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:桜、黄昏、希薄】


 美しいとか心が洗われると言うが、そんなのは所詮元から余裕がある奴らの台詞だ。

 時は夕暮れ。久弥は一人市内の緑地公園の中を歩いていた。時間帯も相まって他に人影は
ない。時折風が吹いていた。昼間は眩しいくらいに暖かかった癖に、日が落ちてくるにつれ
て途端に肌寒くなりつつある。
「……」
 それがまるで哂われているような気がして、久弥は終始むすっと唇を結んでいた。僅かに
片方の端を吊り上げ、睨み返したのは、頭上で揺らめく桜達だ。
 憎々しい。こっちはどん底に叩き落されたというのに、どいつもこいつも馬鹿みたいに浮
かれやがって。
 この日、彼は二度目の大学受験を失敗した。上着のポケットの中には、結局掲載されなか
った受験番号の紙がくしゃくしゃになって押し込められている。
 自分が落ちたと分かった瞬間、握り潰して破り棄ててしまおうとさえ思ったが、それすら
彼には出来なかった。あの時あの場所でそんな行動を取れば、周りにああこいつは駄目だっ
たんだなとすぐに理解されてしまう。プライドが許さなかった。故に握り締めた紙はぐしゃ
っと丸め、そのままポケットの中に捻じ込まれたまま今に至っている。
「畜生……」
 誰にとも無く一人ごちる。もう何度目の呟きか。それでも茜色を注がれて半々の色彩を耐
えている桜の木々は応える筈もない。昼間さんざ飲み食いをして馬鹿騒ぎしたのだろう。周
りを眺めてみれば、あちこちに放置された花見の跡(ゴミ)がある。
 ちっ。小さく舌打ちをする。その不徳をではなく、そこに重ねて謳歌したであろう人間達
を見てしまって不快だったからだ。
 お前らの桜は満開だったかもしれないが、俺のは散った。もう二度目だ。
 これから、一体どうすればいい? これ以上浪人をやっている時間も金銭的余裕もない。
何処でもいいから就職して、後れを取り戻さなければならないだろう。実際それが現実的な
選択肢だと思う。
 だが……問題は両親だ。将来の為、頼み込んで浪人代を折半して貰っていたが、二度も失
敗したと聞かされればどんな反応を返してくることか。
 間違いなく失望されるだろう。そして次の瞬間にはきっと罵倒だ。父も母もそれぞれ事情
で大学には行けなかった。だからこそ息子の自分にはしっかり通って学び、何よりその学歴
で以って存分に稼いで貰いたい──投資した分、孝行されて当たり前とさえ信じている節が
ある。母は蔑むだろう。父は憤怒するだろう。結局、日が暮れようとしているのに自分は未
だ実家にこの結果を連絡できずにいる。
「……はぁ」
 盛大なため息が出た。じっとしてはいられないから、発表を見にいった後、こうしてほぼ
半日近く街の中を彷徨ついてしまった。その間も春の陽気に誘われた、能天気な散歩老人や
遠足途中の子供達、或いは花見に興じる老若男女に出くわしては苛ついた。
 立ち止まれば立ち止まるほど、考えれば考えるほど“やらなければならないこと”で頭が
いっぱいになる。
 両親への報告は勿論、今借りているアパートはどうするか? バレれば金がストップする
であろうことも考え、当面の働き口を探すにも住所は必要だ。落ちたからといってすぐにこ
ちらの独断で引き払ってしまうのはまだ早い気がする。働き口を探す? 何処に? 二年粘
って後れるだけとなるのが確定的となった今、どれだけグレードを下げなければ望むような
所に落ち着けられないのか。
 さわさわ……。また辺りに風が吹いていた。薄く金みかかった桃色の群れが、まるで頭上
で囁くかのように騒ぎ出す。
「……」
 二度目の舌打ち。久弥は顰めっ面のまま桜の木の下を通り過ぎ、芝生部分へと上がり込む
と数歩中へと進んでいた。足元にビールの空き缶が転がっている。何となく拾い上げて手の
中で弄ぶが、ふいっと顔を上げた視界にはまだまだ沢山の空き缶やトレイ、ビニール袋など
といったゴミが散らばったままだ。
(何を、こんな苛々してんだよ)
 とんと馬鹿らしくなった。呑んで騒いだ阿呆どもを睨んだって、点々と植わっている桜の
木々を睨んだって、散ったものは戻りはしないのに。
 どうしようもなく自分が小さく思えた。
 こんな事になるなら、思いをしてしまうのなら、いっそもっと早く──。
「うん?」
 だが、ちょうどそんな時だったのだ。久弥は次の瞬間、辺りの様子がおかしくなり始めた
ことに気付く。
 シャン、シャン。何処かから磨り合わせるような金属音がした。
 鈴か? 耳を澄ませながらぼやっと何となくそう思う。
 気付けばすっかり日の落ちてしまった園内。まだ光を孕んでいた茜色は急速にくすんで濃
い闇色へと変わり、辺りの景色を一変させていく。
 ……これは、俺は夢でも見ているのか?
 そんな光景が少し遠巻きに映り込んでいた。ほうっと何処からともない灯りに輪郭を覆わ
れた桜の木々の間に隠れ、縫うように、先の鈴の音と共に見慣れぬ集団がしずしずと歩いて
いるのが見える。
 異形。そう形容するのが正しいと思った。
 少なくとも現代人のような姿と、服装ではない。民族衣装という奴なのだろうか? とか
くそれぞれが奇妙な衣やら顔を隠す布を頭から被ってゆっくりと行進し、そのまま予め設え
てあったかのように広がる赤い和絨毯へと次々に着席していく。
 異形の群れ。ごくりと久弥は半ば反射的に近くの木の陰に隠れ、喉を鳴らした。
 目を見開いて観察すれば、やはり誰しも人間ではない。明らかに人外の巨漢だったり、小
人だったり、手足や目の数が違っていたり、そもそも人の形すらしていなかったり。
「何だよ……これ……」
 百鬼夜行。
 彼らの周りを照らす提灯を除き、暗くなっていく辺り一帯と増す寒気は何も気のせいでは
ないのだろう。
 久弥は引き攣った顔でこの桜の幹を握り締めていた。それまでの圧倒的な現実、目下の悩
みなど何処へやら。放り込まれた理不尽には違いないが、彼はただ無力なままでこの物陰に
身を潜めていることしか出来ない。だが。
「お……? オ~……??」
「珍しいな。こんな所に人間だなんて」
「迷い込んじゃったのかしら。どうする、この子?」
 はたと声がして気付いた時には、後ろを取られていたのである。
 全身でっぷりと太った手足のある肉塊──その至る所に目がついている異形。
 まるで岩石のような灰褐色の肌と隆々とした体躯を持つ、鬼を髣髴とさせる異形。
 唯一の女性らしい、白い二対の翼と額に赤い宝石を宿した、有翼の異形。
 そんな三人の化け物が、ふらりと歩いて来てはこちらの姿を認めていたのである。

「まぁこれも縁だ。飲んでけよ。そんな辛気臭い顔してたらツキも何も逃げてくぜ?」
 だからてっきり取って喰われると思った。悲鳴すら出ずにその場にへたり込んだ。
 だが久弥はそうはされなかった。何故かこの異形達の宴席に招かれ、この赤い和絨毯の一
角にて件の三人に囲まれて座らされている。
 岩石肌の異形──岩鬼とで呼ぼうか──は呵々と笑い、漆塗りの杯になみなみと酒を注い
でくれた。随分陽気な人物である。こちらが何か思い詰めているのを嗅ぎ取り、それでも敢
えて励まそうとしてくるのだ。……異形の癖に、妙に世話を焼いて。
「はあ」
 久弥は曖昧に返事をするしかなかった。じっと目の前に置かれた杯に視線を落とし、時折
はらはらと散っては落ちる花弁とその波紋を見つめるばかりだった。
「いいの? 人間をこっちに居させたままで」
「構いやしねえよ。見たとこ退魔の連中でもねぇ素人だ。そんな一人くらいこれだけ数がい
れば簡単に潰せるだろ。それに……今夜は宴だ。そんな血生臭い無粋は、俺がさせねえ」
 有翼の異形──鳥女が問うていた。それを岩鬼は笑い、そしてフッと真面目な表情になっ
て口角を吊り上げる。
「今夜は、な」
 でっぷりとした異形──百目がその眼を無数に這わせ、こちらを物珍しく、少なからず警
戒している同胞達を見遣っていた。岩鬼も次いでキッと睨み返し、まるで手を出すなと牽制
せんばかりに眼力を遣っている。
 ……どうやら命拾いをしたようだ。情という不安定な理由だが、一先ず安堵する。
 そう思うと久弥はにわかに喉が渇いてきた。落としたままの視線に映る杯にまたごくりと
喉が鳴る。
 ……妙に先程から惹き付けられるのだ。ぼうっとする。色も何も付いていないただの酒で
ある筈なのに、とても美味そうに見えて仕方ない。
「んくっ」
 だから、数拍の逡巡の後に、彼は杯を手に取って一気に口に運んだ。喉を芳醇な味わいが
通り過ぎていき、その想像外の美味に思わず目を見張る。「ははは、そんなに美味いか?」
岩鬼が呵々と笑いながら自身もまた杯を傾けていた。周囲でも既に宴──夜桜を肴にした花
見は始まっているようだ。ちびちび、ごくごく。久弥は暫し無心でこの酒を煽った。それは
何も美味しさだけ故ではなかったのだろう。はたと置いてきた現実を、生き辛さを、たとえ
一時でも忘れたかったという衝動が加味されたの事だった筈だ。
「いい飲みっぷり、なんダナ」
「ははは、いいねえ。いいねえ。やっぱ酒は皆で囲むからいいのさ」
「アテもあるわよ。食べる?」
「んくっ……。はい……いただきます」
 百目も、何処に口があるのか分からないが嬉しそうに飲んでいるようだ。鳥女には陶器皿
に盛られた赤身魚の叩きや、笹の葉に乗せられた肉まん──のようなものも勧められる。
 こうなるともう止まらなかった。久弥は歩き通しだった昼間も手伝い、本能のままにこれ
らを貪った。嬉々。岩鬼や百目だけではなく、気持ち遠巻きの周りの異形達もそのさまに気
を良くし、宴は更に熱気を増していく。
「……ふう。食った食った。ごちそうさま。こんな美味い料理、初めてだ」
「ふふ。そう言って貰えるなら良かったわ。頼めばおかわりはいくらでもあるからね?」
「うーン。今日はいい宴になりソウ」
「だな。人間ってのも結構楽しく飲めるじゃねえか」
「……」
 だからふと、彼らの喜色の中で久弥はフッと我に返って冷静になった。眉間の皺が自然と
深くなり、つい置いてきてしまった現実を思い出して表情を歪める。
「ん? どうした? 食い過ぎて下したか?」
「そういう言い方はたけなわでやりなさいな。……ねぇ、あなた。一体どうして私達の側に
迷い込んじゃったの? 普段あちら側とこちら側ってのはそんな自由に行き来できるもので
はない筈なんだけど……」
 岩鬼はまだちびちびと飲んでいた。それを制しつつ、鳥女が問う。久弥は最初答えられる
答えもなくて黙っていた。それでも彼ら、三人がじっと見遣ってくるので、不思議だが今日
一日のことを訥々と話している自分がいた。その事に内心実は驚きさえしていた。
 今日、二回目の大学受験の結果が出、落ちたこと。
 しかしこれ以上浪人を続ける余裕はないこと。
 どうしたらいいか分からなかった。真っ直ぐアパートに帰るにも帰れず、怖くて両親にも
打ち明けられず、日が暮れるまでずっとこの公園にいたことを。
「──ジュケンねえ。人間っつーのは色々面倒臭いな。何でそう自分で自分を縛り上げるよ
うな真似をするかね?」
「ねぇねぇ、ジュケンって何? ローニンって何?」
「え? あ~……。何て言えばいいのかしらね……用意された色んな問答に答えて、その良
し悪しを競うの。その結果次第で学校っていうより上の集団に入れて、そこに入れなくて次
の機会を待っている人間が浪人、かな?」
 岩鬼はあまり分かっているような、分かっていないような感じだった。百目はそもそも知
識として知っておらず、訊ねられた鳥女が色々と言葉を選びながら説明してあげている。
「ふーン……。それで、そのガッコーに入れたからってどうなるの?」
「えっ?」
 だから、次の瞬間ふと百目(かれ)に訊ね返された時、久弥は即座に答える言葉を持たな
かった。ギョロギョロ。彼の幾つもの目が純粋に、その疑問の答えを待っている。
「……卒業した後、有利になるんだ。仕事に就いた先で、稼げる金額が大きく違ってくる」
「シゴト? 稼グ?」
「ショーバイって奴だよ。こいつらはガキの頃からその為の準備をやってて、皆が皆それを
やって暮らしてる」
「ああ、ショーバイ。おいら知ってル。丸っこいのとか紙切れを集めるヤツ」
「そうそう。俺らからすれば随分遠回りだとは思うんだがなあ。そんなに欲しいんならぶん
取っちまえばいいだろうに」
「それが出来ないからややこしいんでしょ? 人間達の間じゃあ無理やり持ってくるのは罪
になってる筈よ」
 そうよね? 鳥女が二人に苦笑いを見せつつ顔を向けてきたので、久弥は思わずコクコク
と頷いた。ふーん? それでもこの異形二人はあまり分かっていないというか、納得してい
ないというか。そもそも人間とそうでないものとで価値観が同じな訳がないのだが。
「お前、それでいいのか? ショーバイ以外にやりたいこととかねぇのかよ」
「……あっても、それも全部商売に結び付けなきゃ認められないんだよ。好き勝手にやって
るって、後ろ指を差される」
「ふーん? やっぱお前らって面倒臭ぇのな。やりたい事やらなくて、何が人生だよ」
 興が冷めるとはこういうさまなのだろうか。返す岩鬼の言葉には一切の遠慮が無かった。
 いや、彼らは割と本気でそう思っているのだろう。元より価値観、生きている世界観が違
うのだとしたら、この溝はおそらく永遠に埋まらない。
「私達とは違うのよ。人間だもの」
「……」
 そう、自分は人間だからだ。
 欲望のままに歩むことは許されない。全ては決められて、その枠の中で抗うからこその自
由なのである。
「それで? ローニンを止めたらどうするんだ? 話してくれた感じじゃ、俺達みたいな暮
らしは駄目なんだろ?」
「……仕事を探すしかない。この二年が意味のないものになっても、稼がなきゃ……」
「意味のない、カア。じゃあおいら達がこうして呑んでるノモ、あんちゃん達からすれば無
駄なことナノ?」
 ゆっくりと顔を上げる。百目の純粋な、でも何処か悲しそうな眼がこちらを見ていた。
 久弥はきゅっと唇を結ぶ。ああ、無駄なこと──でも俺たち人間だって、こいつらと同じ
ように桜の下で酒を飲み、食い、笑っていたのではないか?
 だから押し黙る。杯や肴は既に大方空になっており、ただはらはらと舞う花弁と微かな夜
風だけが前後左右の五感の端に捉われていた。
「……」
 不思議な感覚だった。見上げた夜桜達は提灯に照らされてやや赤みを差して見え、それで
も眼下の異形達の宴をそっと見守るように佇んでいる。
 さわさわ。風が吹いていた。久弥の頭の中でこれまで、自他を含む言葉が次々に再生され
ては消えてゆく。……何を苛々していたのだろう? 疑問に思うことさえなかった。それは
我が侭だと、許されないと言っていたのは本当に「他人」だったのだろうか?
「俺、は──」
 綺麗だと思った。不意に胸が透くような心地がする。
 もう嫌だ。
 赤絨毯の上から仰ぐ夜の桜達が、まるで薄桃に輝いているかのように久弥には思えた。

 ***

「お巡りさん、こっちこっち!」
 それはまだ夜の明けきらない明朝の事だった。朝早くから緑地公園を散歩していた老婆は
その姿を見つけると、文字通りすっ飛んで近くの交番へ駆け込み、この急を二階で休んでい
た駐在へと知らせる。
 はぁはぁと、半ば叩き起こされる格好で自転車を漕ぎ、彼女の後を制服姿の警官がやって
来た。元気なのが逆転している。彼は近くにストッパーを下ろして自転車を止め、彼女と共
に知らされた現場へと駆けつけた。
「これは……」
 そこにいたのは一人の青年だった。桜の木の下、芝生の上に仰向けになり、ぴくりとも動
こうとはしない。
 警官はこの老婆と共に彼を覗き込んだ。夜から明け方にかけての寒さにやられたのか、肌
という肌が酷く青白くなっている。彼はすぐに只事ではないと理解した。
「……大変だ。急いで救急車を! あ、お婆ちゃんはまだいてください。後で第一発見者っ
てことで聴取があると思いますので」
 あ、ああ。任せときな! 老婆はコクコクと頷いていた。人一人が冷たくなっているとい
うのに案外肝が据わっている。
 警官は胸元に下げている無線機を取り出し、早速本署に連絡をしようとしていた。同じく
その手でこの青年の脈を取り、鼓動が中々捉えられないことに黙したまま眉を顰める。
「──」
 はだけた上着、青白く仰向けに倒れたままの青年。
 しかし何故かその表情だけは、とても穏やかに微笑(わら)ってさえいたのだった。
                                      (了)

スポンサーサイト
  1. 2016/04/17(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<(長編)サハラ・セレクタブル〔14〕 | ホーム | (雑記)どだい沼の上の細道に>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://higurasisouann.blog27.fc2.com/tb.php/717-563549a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

訪問者累計

最新記事

最新発言

検索窓

月別履歴

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

分類/索引

【案内板】 (2)
【小説:短編】 (20)
本の蟲 (1)
硝子野不動産店 (1)
夏の日の幻影 (1)
四番線の彼女 (1)
夢視の宿 (1)
線を曳く町 (1)
炬燵の神様 (1)
三者三盗噺 (1)
色眼鏡 (1)
奴らは攻城戦師 (1)
詰め替える (1)
同じ籠の狢 (1)
二十年後の遺言 (1)
轍の先 (1)
水に流せば (1)
真夜中の御二柱 (1)
いつか見た夢 (1)
神様達の初詣 (1)
白い花束 (1)
丸の代償 (1)
【小説:長編】 (151)
Amethyst League (6)
アンティーク・ノート (3)
ユウキのヒカリ (5)
NIGHT GUNNERS (5)
レディ・ルーン-Bonds of RU'MEL- (6)
ユーヴァンス叙事詩録-Renovin's Chronicle- (89)
死に損いのデッドレス (5)
Dear SORCERY (4)
サハラ・セレクタブル (28)
【企画処】 (349)
週刊三題 (339)
その他参加物 (10)
【資料庫】 (15)
【落書帳】 (6)
【詩歌帳】 (6)
【雑記帳】 (326)
【読書棚】 (30)
【遊戯倉】 (24)
path. (4)
decide: (3)
ユー録FW (16)

記事録

交友関係

このブログをリンクに追加する

(RSSリンク)

(QRコード)

QR

@long_month からのツイート