日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「最適化試行」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:役立たず、人工、時間】


「五〇六号室の根津さん、これで七度目ですって」
「また!? ……そう。だったらもうそろそろ──」
 手放してもう戻って来ることは無いと思っていた筈の意識が、ぼうっと深い水の底から引
き揚げられるかのように定かになってきた。
 根津はゆっくりと目を覚ました。たっぷりと数十秒、自分の身に何が起きたのかを理解す
るまでに脳は随分と緩慢だった。
 最初に視界に映った点々と薄い染み汚れの広がる白天井、何度も経験してきた独特の潔癖
さと薬の匂い、そして両手足の自由を奪っている固い革の感触。
 拘束具だと今度はすぐに理解できた。いや、経験が心身に染み付いているからか。同時に
そこまで頭の中で把握が進むと思わず嘆息が出た。……今度も駄目だったのか。それは安堵
ではなく落胆であった。根津の心は一貫して晴れない。ただ物理的に身動きを封じられ、白
一色の病室とベッドの上に独り寝かされているだけである。
(……何で、こんな時にだけ助けられるんだ)
 ぼんやりと、寧ろ心がはっきりとするのを拒むようにして、根津は記憶を辿る。
 自分は例の如く、二進も三進もいかなくなって手持ちの薬をありったけ飲み干した。そし
て程なくして強烈な頭痛と倦怠感に襲われ、さあ逝くぞと意識を手放したのだが……。
(遅いんだよ。いっつも)
 自分は落ちこぼれである。根津は常々そう思う。
 学校を卒業するのもギリギリで、最初の就職もとことん難儀した末にようやく滑り込んだ
ほどだった。しかしそんな貧乏くじを引くような選択で明るい未来が待っている筈もなく、
彼は早々に世の荒波──ブラックな業態に曝されることとなった。
 とにかく、怒鳴り散らされるのが大嫌いだった。でもミスをしたのは自分で、反論なんて
のはまるでした試しがない。
 最初の会社は三ヶ月ももたなかった。次も、そのまた次も、何度か会社を変え業種を変え
て再チャレンジしようとしたが、確実に残る履歴と生来の気弱な性格は今の時代にはあまり
にもそぐわな過ぎた。
 次第に職に就いている時期よりも、家に閉じ篭っている時期の方が長くなる。
 当然ながら両親にも散々に罵られた。叱咤激励はほんの最初だけのもので、自分達の息子
がこんな軟弱者だと知らしめられてからは最早怒りしか湧いてこないらしい。その意味では
仕事に行っていた頃の上司や先輩達と同じだった。大きくて、五月蝿くて、どうしようもな
く怖い……逃げ場はどんどんなくなっていって、そうして追い詰められる度に自ら命を絶と
うとしてきた。
 なのに、何故かいつもこの逃走劇は失敗に終わる。
 どうしてだ? 根津は不思議だったし、怖かった。どうせ生きていてもろくに使えぬ人間
なのだからサックリ逝かせてくれればいいのに。どうせ目を覚ましてしまったら、父も母も
また一層鬼となっていくだけなのに。
 扉の向こう、通り過ぎて遠退くナース達らしきの声が聞こえた。厄介者だと思われている
のはとうに分かっている。
 半ば意識しないままに大きなため息が出た。ギチギチと、少し捩っただけで軋む手足の革
バンドが憎らしい。
『──』
 ちょうどそんな時だったのだ。ふと部屋の扉がスライドして開き、こちらに近付いてくる
足音がした。
 医者か、両親か。……いや、何だか違う。記憶にある両親の足音・気配はこれまでのよう
に感じ取れるのだが、今回は明らかに知らない別人のそれが混じっている。カツン、カツン
と靴音を鳴らし、その人物はこちらの枕元までやって来た。
「根津勉(つとむ)さん、ですね?」
 一見するとにこにこと笑顔を貼り付けた、しかし薄っぺらい演技だと臭う黒スーツの男だ
った。何で俺の名を? 根津は声に出す事もなく、ベッドに繋がれたままの格好でこの相手
をじっと見上げた。彼の後ろには両親が音もなく控えている。……気のせいだろうか。先程
から頑ななほどにこちらを見ない──まるで後ろめたいかのように視線を逸らしている。
「……あんたとは、初対面だよな?」
「ええ。その筈です。ですが事前に貴方のことは色々と調べさせて貰いました」
 そのフレーズに根津はむっと眉間に皺を寄せた。詮索されたこと自体というよりは、何処
まで勝手に、という意識である。
 しかし彼自身もこのスーツの男も、それ以上形式的な挨拶はしなかった。ただ数秒互いを
見つめ合って警戒・観察し、本題に入る。
「単刀直入に申し上げます。貴方は我々の被験者として選ばれました。これより搬送させて
いただきます。ああ、大丈夫ですよ。既にご両親からの承諾は得ていますので」
 やや矢継ぎ早に。スーツの男は手に提げた鞄から、ピラッと一枚の書面を形だけこちらに
見せて言った。
 だがこっちはこんな体勢だし、一瞬だったし、まるで見えない。
 おい、待──! 根津は思わず拘束されているのも構わず起き上がろうとする。男の後ろ
で両親が怯えていた。
 被験者? 搬送? 待て。それはもしかして隔離ってことか? 冗談じゃない。もう厭に
なったから逝こうとしたのに、何でまた世間様の厄介になって生き延びなきゃならない。
「つ、勉……」
「ふむ。仕方ないですね……」
 だからか、向こうはこちらの反応を抵抗の意思ありとみたらしい。
 両親とは対照的に、スーツの男は随分と落ち着き払ったように鞄に再び手を伸ばし、ごそ
ごそと何やら湿った布切れを取り出した。
「むっ、むぐっ!?」
 ハンカチ? いや、薬品か。だがもう遅かったのだ。
 次の瞬間、根津は男にハンカチで鼻と口を覆われ、そのまま遠退く意識の中で──。

(……うん?)
 そんな記憶の像(イメージ)が一瞬で頭の中を駆け巡ったように感じられた。
 しかし次の瞬間には、その映像は酷く曖昧なものになっている。そもそも今のイメージは
本物だったのか。
 根津はゆっくりと目を覚ました。瞼の裏に光が差し込んでくるのを感じたからだ。
 そっと片手で一度顔を覆い、離す。眩しさに慣れてきた所でやはりこれは朝日かと知り、
ぼうっとした意識のままに身を捩ってみる。
 ……動く。両手足には拘束具などなく、身体はいつもの薄い寝間着だった。ぼんやりと見
渡した部屋の中も一人暮らしの自分のそれで、根津は誰かに言われるでもなく「ああ、帰っ
て来たんだ」と認識していた。
 もぞもぞと身体を動かし、ベッド脇の簡素なサイドテーブルに手を伸ばす。
 目覚まし時計は七時五分ほど前を指していた。何時もならそろそろ起き出し、支度を始め
る頃合だ。
「起きなきゃ……」
 布団からズレ落ちるように、根津は身体を引き摺って起床した。まだ寝惚け眼な目や顔を
擦って叩いて無理くりに覚まさせ、顔を洗い、着替えを済ませてワイシャツ姿になる。
 朝、というよりは一日全般において食事は二の次なことが多かった。今日も朝は冷蔵庫に
残っていた牛乳とリンゴを齧りながら。ついでに隅に転がっていた飲む栄養ゼリーにも手を
出しておいて駄目押しとする。
 よれよれのスーツ姿になって、朝のラッシュ時に紛れた。
 例の如く今朝も電車内はぱんぱんの満員だ。ゆっくり座れる筈もなく、他人との接触に常
時気を遣いながら一時間・二時間と揺られ続ける。
 乗り換えの折、改札を抜けつつ何となく根津は周囲を見遣っていた。相変わらず構内を行
く人々は忙しない。個人を判別する暇などないほど足早で、淡々と没個性な人の波が四方八
方を流れていく。
 ……相変わらず? ふと何かが引っ掛かった。
 没個性? いや、普段はもっとこう、彼らもそれぞれの生活に苛々しているような感じが
あったような気がする。尤も大抵の人間はそういう私情はひた隠しているものだが、さりと
てここまで色彩のない光景であったろうかと頭の隅にノイズの塊が在る。
(っと。こんな所で道草を食ってる場合じゃない……)
 会社へ。さて今のここで何社目だったか。
 今日も今日とてオフィス内は張り詰めていて、電話や機材の音で騒々しい。根津も同僚達
との挨拶もそこそこにデスクに着き、早速残っているものを、片っ端からPCを叩きながら
片付けていく。
「──おいおい、根津君。ここ、書き込む所が違うぞ。それに桁数だって」
 そして何より今日もまたミスをする。課長に回した書類の一つに不備があり、彼は課長に
手招きをされて注意を受けていた。
「まあ、これくらいならすぐに訂正は効くだろう。焦る気持ちは分かるが、丁寧な」
「……え?」
 だから根津は思わず驚いていた。てっきり何時ものように、またミス一つで激しく怒鳴ら
れるものだと構えていたのに、目の前の上司は鷹揚に笑うだけですぐにこの書類を突き返し
てきただけだったのだ。
「? どうした。まだ分からない箇所があったか?」
「い、いえ……。失礼します……」
 偶々彼の機嫌が良かったのか。
 根津はてくてくと自分のデスクに戻っていく。
(──何だか、変だ)
 下手糞ながら仕事を捌いていく。今日もまた日が暮れる。
 しかし根津は最寄り駅から降り、一人夜の路地を歩きながらずっと眉間に皺を寄せて考え
込んでいた。
 やっぱりおかしい。いつもの上司なら自分のミスがあればここぞとばかりに鬱憤を晴らす
材料にして憚らないのに。同僚達だってそうだ。同じ部署だからと言ってしまえば至極自然
なことかもしれないが、少なくとも自分の記憶に残っている限りの彼らとて、決して自分に
好意的ではなかったような気がする。上司らと一緒になって、できそこないの自分を哂って
いる姿の方が頭の中ではしっくりときてしまうのだ。
「……こんなの、変だ」
 即ち違和感というべきもの。平々凡々ながら心軋む瞬間の少なさ。
 霞が掛かったような、ブツンと寸断されているような頭の奥に届かなくってもどかしい。
いやそもそも届かないといけないなんて事があったのか? それでもやはり自分が、世界が
本来でないような気がして、根津は終始眉を顰めて夜道を歩く。
「そもそも俺、まだあの会社にいたんだっけ……?」
 だから、そこで大きく揺らいだのだ。
 はたと根本の所でその疑問が出る。その瞬間だったのだ。
「──っ?!」
 ザザザザ……ッ! 突如目の前が、文字通りセカイが、激しいノイズを孕んで全くの無明
の中へと崩れ始めていく。

「ああアアア!! ふざけんな! 何なんだ、何なんだよ此処は!?」
 そこは酷く真っ白で無機質で、だたっ広い空間だった。
 壁からは幾つもの頑丈なケーブルが延び、ずらりと並ぶ大型のカプセルに繋がれている。
 そんな殺風景な部屋の──研究所(ラボ)の中で、一人の青年が暴れていた。白い入院着
のような服を着させられ、首に番号タグのついた輪っかを嵌められ、しかしかなり錯乱して
いるのか、手当たり次第に喚き散らしてこの場から駆け出そうとしている。
「被験体Fの四八番、カプセルから脱走しました! 設備にも危害を加えています!」
「記憶演算式仮想現実(リメモリ)システム、供給ケーブル破損! EからG群の駆動が停
止します!」
「警備班、急げ! あの馬鹿を早く止めろ!」
 そしてそんなカプセル群を見下ろす、分厚いガラス越しの制御室でも、人々は慌てふため
いていた。幾つもの大型ディスプレイに赤い警告表示が鳴り、職員達が次々に管内の異常を
報告、人員の派遣を始めている。
 どたどた。防弾チョッキやスタンロッドなどで武装した数名が、カプセル部屋の中へ突入
していくのが見えた。錯乱し暴れ回っていた青年が取り押さえられる。その傍で本来の機能
を停止した他のカプセルから、一人また一人と同じく白服の老若男女が起き上がっては事態
が呑み込めずにポカンとしている。
「……。何がどうなってる?」
 根津もその中の一人だった。
 人間一人がゆったりと中に入れるほどの大型のカプセル。そこには自分の身体のあちこち
に繋がれたケーブルがあり、頭には脳波でも測っていたのか、すっぽりと目の前まで覆いそ
うなほどのヘッドギアが嵌められている。
 触ってみたが、ある程度固定されているのか外れない。
 ただ根津はぼうっと、思い出そうとすると電流が走るように痛む頭を押さえながら、この
目の前で起こっている現実味のない捕物帳を見ていることしかできない。

「──どうやら、例のVRもまだまだ完全な現実と認識させるには精度が足りぬようだな」
「そのようで……。申し訳ありません、お見苦しい所を。すぐに収拾させますので」
 制御室の一段高いデッキに、二人の人物が立っていた。
 一人はSPらしき黒服達に周りを守られた、高級そうなスーツに身を包んだ鋭い目つきの
男。もう一人は小太りで白衣を引っ掛けた、この施設の責任者を務める技術者である。
 ガラス越しの眼下、正面壁側のディスプレイ群に映された一部始終。
 青年は何やらブチ切れながら叫んでいたようだが、大人数人掛かりで押し倒されて後ろ手
を取られてしまえば何もできない。そのまま手荒く顔を床に押し付けられ、スタンロッドを
首筋に当てられてそのまま気絶してしまう。
「当然だ。少しでも故障させてみろ、お前達が束になっても返せない借金の出来上がりだ」
 スーツの男は言う。
 実際それは厳然たる事実で、彼なりの苛立ちの抑え方でもあった。
 極秘に進められているプロジェクト。此処はその壮大な実験場──実用テストを行う為の
地下施設である。
 集められた被験体は老若男女を問わない。社会の荒波に挫け、立ち直れなくなってしまっ
た者。障害を負ってろくに働くこともできなくなった者。身寄りをなくして資力が底を突い
てしまった者や、そもそも社会に出る以前の段階でドロップアウトしてしまった者。
 プロジェクトはそんな“落第者”達をもう一度“使える”ようにする実験である。たとえ
能力が世の求める所に届かなくとも、手や足がもげようとも、人間一人という個体は存外に
大きな熱量と生体電流を持つエネルギー源──電池になるのだ。
 この地下施設では、秘密裏にそんな落第者を集め、装置に組み込む。接続した無数のケー
ブルからエネルギーを取り出し、発電の元手とし、少しでも世の中の役に立って貰おうとい
う寸法だ。そして生ける電源となった彼らには、開発中のVR──彼ら個々の記憶を解析し
た上で展開される仮の世界で半永久的に生きて貰う。安心して人柱になって貰うのだ。
 しかし……今一人の被験体が暴れ出したように、仮想現実のプログラムもまだ発展途上で
ある。こうしてしばしば知らぬ内に放り込まれたVRの世界に違和感を覚え、自ら目覚めて
しまうケースがこのプロジェクトにおいて大きな足枷となっていた。
「……あの、先生。正直申しまして、現状では得られるエネルギー量よりもシステム維持に
掛かるコストの方が上回っております。勿論、より高度な構築は鋭意進めておりますが、も
っと被験体数を増やさなければ根本的な解決にはならないかと……」
「無茶を言ってくれるな。今でさえあちこちに手を回してやっとという状態なのだ。効率の
よい確保の為の法制化も働きかけてはいるが……難しいだろうな。昨今は何かと五月蝿い連
中が幅を利かせて久しい」
「……そう、ですね」
 SPに守られたスーツの男、先生と呼ばれた彼はこの施設長の嘆願に尚も淡々として答え
ていた。取り押さえられた青年、根津や他の目覚めてしまった被験体たち。その全てが画面
越しガラス越しの眼下で警備班によって薬品を嗅がせられ、再びカプセルの中に寝かされて
しまう。
「とにかく、引き続き研究は続けろ。根回しなら私達がやる。気にするな。それよりも一刻
も早くシステムを安定軌道に乗せるんだ」
「はっ……。仰せのままに」
 スーツの男は、そうしてややあってSP達を連れて踵を返した。施設長や職員らが見守り
見送る中、背後の大型のシャッタードアを潜ってその姿を消していく。
「そう上手くはいかない、か……」
 ぽつり。廊下に出て暫し、彼はカツカツと靴音を鳴らしながら、誰に伝えるでもなく一人
静かに呟く。
「私達はただ、できる限り“無駄”をなくしたいというだけなのにな」
                                      (了)

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  1. 2016/04/03(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
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