日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「ストレージ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:金庫、業務用、恐怖】


 私の勤めているお店は街の表通りから外れた、言ってしまえばあまり目立たない場所に構
えられています。
 人々の喧騒からはふっと切り離されたような、小さな裏通りの一角にある雑居ビル。その
更に上ではなく下──階段を降りた地下階の扉の向こう。
 でもそれでいいのだと思います。何せ私達のお仕事は、できる限り人目に触れないに越し
た事はないのですから。
 うとうと。窓も無い薄暗い店内。今日も天井から下がった幾つかのランプだけが明かりと
なって、小さなお店の中を照らしています。
 その日も私は、日がな誰が来る訳でもないカウンターに座ったまま、ぼ~っと時を過ごし
ていました。
 カラン、カランと。
 それでもお客さんが来た時には、私達はちょっとだけ慌しくなります。

 ***

 ある時は、お年を召した女の方が訪れました。
 白髪を気持ち撫で付けたように静かに纏めた髪、薄紫の質素な着物。そして何よりその胸
元には、大事そうに大きめの風呂敷が抱えられています。
「いらっしゃいませ~」
 入口のカウベルが鳴るのとほぼ同時、染み付いた反射神経でもって私は笑みを浮かべてこ
の女性に振り返っていました。
 フッ。ちょっとだけ、ちょっとだけだけどこのお婆さんも同じようにこちらに微笑を返し
てくれます。
 でもその表情はず~んと落ち込んでいるように見えました。切羽詰っているように見えま
した。物静かに入口の傍で佇んでいる彼女を、私の傍で立ち上がったもう一人が促します。
「いらっしゃいませ。とりあえず、お掛けください。立ち話もなんですから」
 店長さんです。
 このお店のオーナーで、行き場のなかった私を雇い入れてくれた恩人でもあります。
 容姿は痩せの長身で、ふんわり優しい笑みが癖になる穏やかな物腰。ワイルドさとは程遠
いけれど、薄眼鏡と一緒の横顔が知的な印象を与えるイケメンです。
 今日の服装は白いワイシャツに枯れ緑のズボン。基本的に服装には──あまり他人と会わ
ない仕事柄なのか頓着はしていなくて、こういう感じの組み合わせを幾つか使い回している
みたい。……スタイルはいいんだから、もっとお洒落をしてもいいと思うんだけどなぁ。
「は、はい」
 ともあれ、そんな店長さんに促されて、このお婆さんも苦笑いをしてこちらへと歩いて来
ました。何というか、気品を感じます。もしかしたらいい所の奥さんなのかもしれません。
でも、纏うその雰囲気は……全体的に哀しみというか、苦しみを一身に背負っている感じ。
 彼女はカウンター席の一つに腰掛けました。ここが接客スペースです。
 きょろきょろ。視線だけを、彼女は時折動かして店内を見渡していました。
 さほど広くはない──小さな事務所ぐらいの広さ。そこに私と店長さんが雑務をする為の
デスクが、物置を合わせて五つ。それ以外は隅のあちこちに荷物が箱詰めされたまま積み上
げられたにされていて、そして奥へと続く大きな鉄扉がでんっ、と静かにその存在感を醸し
出しています。
「……あの」
 接客の心得その1。お客さんを急かさない。
 私達はお茶を淹れてあげてカウンターの上に差し出し、暫くこのお婆さんが口を開くのを
待っていました。
 だって、このお店に来たという事はきっと“何か”があるのだもの。
 そわそわ。そうして足を運んできたものの、まだ躊躇っていた彼女も、一口二口とお茶を
啜っている内にようやく落ち着いてきたようでした。
「はい」
「ここは、その……どんなものでも預かってくれると、聞いたのですが」
「ええ。お預かりします。私どもは“倉庫屋”ですから」
 店長さんが微笑み掛けます。
 そう、私達のお仕事は倉庫業なのです。
 ただちょっと特殊なのは──その預かるものに区別をつけないこと。そしてもう一つ、
「ですが、もうお聞きしているかもしれませんが、もし保管料を滞納された場合“預かり品
はこちらで処分”させていただく決まりになっております。宜しいでしょうか?」
 利益を回収できなくなった場合、その預かり品は元の持ち主から離れる、ということ。
「はい……。構いません」
 でも、うちに来る人の大半は、寧ろその事を知った上でそうなるのを望んでやって来ると
いう傾向があります。
 要するに「預かって貰う為」ではないのです。本音を言えば「処分して欲しい」から、わ
ざわざ運んで来てくれる──そんな暗黙の了解があって、このお店は機能しているのです。
 コクリ。静かにお婆さんは頷いて、それまで胸元に抱いていた風呂敷をカウンターの上に
置きました。はらりと解いて、私達に中に入っているものを見せます。
 それは……桐の木箱に入った小さな壷でした。
 骨壷という奴です。という事は、これは彼女に近しい誰かの遺灰なのでしょう。
 私は少し目を見開いてこれを見ていました。でも店長さんは──いつものように静かな微
笑みを崩さないまま、静かにこれを見つめていました。
「先日亡くなった夫のものです。とは言っても、私が妻を名乗ってはいけないのですが」
 そうして彼女は、訥々とながら話してくれました。
 何でも彼女とこの亡くなった旦那さんは、いわゆる駆け落ちをして一緒になったお二人だ
そうで。なので彼の実家とは長らく絶縁状態になっていて、先日いざ彼が亡くなってもお墓
に入れる事は叶いませんでした。しかし彼女の方も、周囲の反対を押し切った結婚をしたと
いう事で快い扱いはされておらず、結局お骨を納める当てがないのだといいます。
「……そんな時に、こちらの噂を聞きました。墓と呼ぶには違いますが、ここでなら他人目
を気にせずに主人を眠らせてあげられると思いまして……」
 彼女の、お婆さんの目尻にじわりと涙が浮かんでいました。
 今から墓を新たに建てるのも、お坊さんに世話を頼むのもお金が掛かり過ぎる。遺体こそ
放置しておく訳にはいかず、なけなしの貯金で火葬して貰ったけれど、もうこれ以上の大型
出費をすれば自分の暮らしさえままらない──。
「そうですか……。店長」
「うん。確かにそれなら僕達が助けることはできるね。お骨だろうが何だろうが、うちは預
かる品そのもののサイズで料金が決まるから」
 不憫に思い、私が視線を遣ると、店長さんはただ横顔を見せたまま頷きました。サッと、
彼女の前にクリアファイルで綴じた料金表を見せます。
 倉庫のサイズはSから始まってM、L、XLまで。当然、大きな倉庫を使うほど維持費と
しての保管料は高くなります。
「骨壷(これ)でしたら、S倉庫一個で充分かと思います。付けるオプションにもよります
が、大よそ……これくらいの価格です。どうでしょう?」
 料金表の一節を指差し、もう片方の手で軽く電卓を叩く店長さん。
 お婆さんは目を丸くしていました。あまりにも安い、そう驚いているようでした。
「……たったこれだけで? 宜しいのですか?」
「ええ。先程も言いましたように、お骨だろうが何だろうが、中身の違いで私どもはお客様
を区別致しはしません」
 それはつまり、どれだけその人にとって思い入れのあるものでも、サイズさえ一緒なら同
じものとして扱うという事なのだけれど……。
 でも、お婆さんはふるふると肩を震わせて泣いていました。本人からすれば藁をも掴む思
いでここを頼ってきたのです。そこで報われた、ご主人をやっと静かに眠らせてあげられる
という安堵から、それまで必死に耐えていた感情が溢れ出したのだと思います。
「ありがとう、ございます。どうか主人を、宜しくお願いします……」
「はい。任されました。ではこちらの契約書にサインと記入事項を。セッちゃん、S号十八
番の鍵持ってきて」
「はいは~い」
 ともあれ、ようやくお仕事が一件。
 店長さんがこのお婆さんに契約書類の用紙を渡している間に、私は棚の中に保管されてい
る鍵を一つ、手に取るのです。


 こんな感じで、私達のお店には偶に──月に数度くらいのペースでお仕事が舞い込んで来
ます。他のお客さん商売なら、間違いなく暇過ぎるし儲からないですね。
 でもいざ依頼人や訪ねて来る時、その殆どは何かしらの訳ありであったりします。寧ろそ
ういう人がいっぱいいなければ、うちのような商売は成り立ちません。

 ある時は、生まれて間もないと思われる赤ちゃんを抱いた女の人が来ました。
 若い女性です。もしかしたら私くらい──学生くらいのお姉さん。彼女は酷く思い詰めた
表情(かお)をして唇を結ぶと、私達に言いました。
「……この子を、預かってください」
 嗚呼、やっぱり。私は思いました。ほぼ間違いなくこの人は自分で産んだ子を捨てに来た
のだなと思いました。どうしても表情が硬くなります。それでも隣の店長さんは、まるで動
じていないというか、とうに割り切っているよといった様子で微笑みながらこの赤ん坊を受
け取り、言ったのでした。
「かしこまりました。この大きさだとMサイズの倉庫になります。料金表はこちらで──」
 契約書を交わし、つつがなくこの赤ちゃんはお店の倉庫に預けられました。私は同じ女と
して文句の一つでも言いたかったのですが、それは出来ません。区別しないことがこのお店
のルールであり、持ち味でした。
 案の定、最初の一ヶ月目で支払いは途絶えました。でも店長さんはこの子を預かったその
日に、既に伝手を辿って連絡を回して、里親を確保していたのです。
「気持ちは分かるけどね、セッちゃん。あまり表情(かお)に出さない方がいいよ。僕らは
ああいう困った人達と救いを橋渡しするのが仕事でもあるんだ。……報いなら僕らが責め立
てなくとも彼女には下るさ。だから僕らは仲介料(かせぎ)のついでに人助けをしたんだと
胸を張っていればいい」

 ある時は、恰幅のいいおじさんが秘書らしき人を連れて現れました。
 秘書さんの両手にはパンパンに膨らんだアタッシュケース。それが幾つも表に停めた車か
ら運び出され、お店の中に積み上げられていきました。
「……これを然るべき時まで、厳重に隠しておいて欲しい。報酬なら幾らでも払おう。私達
以外の誰にもその所在を喋ってはならない。それが条件だ」
 私はパァッと目を輝かせていました。
 何せこの何箱ものアッタシュケースの中にはぎっしりと札束が、或いは金の延べ棒や宝石
などが詰められていたのですから。
 このおじさんはとある有名企業の会長さんでした。彼は自身が実は余命幾許もないこと、
それが知れれば間違いなく親族や部下達の間で醜い争いが起こるだろうということ、それら
を何としてでも回避したいがためにうちを頼ってきたことなどを打ち明けました。
「然るべき、というのは、やはり貴方の……?」
「うむ。私が亡くなった時だ。うちの顧問弁護士にとも考えたが……奴らとて金の亡者だ。
家人に懐柔されていたらばすぐに事は露見するだろう。だからその時は、ここに記した先へ
全額速やかに寄付して欲しい」
 そうして渡されたメモに目を落とし、店長さんはフッと軽く口角を吊り上げていました。
「承知しました。ではこれだけの量ですので……Lサイズの倉庫となりますね。基礎の保管
料は以下の通りですが、その事後のご希望をオプションとして、これほど──」
 実際にその会長さんが病死したのは、それから半年ほど経った冬の夜の事でした。
 世間では随分と騒がれたようです。ニュースにもなり、同時にやはりというべきかその莫
大な財産が何処に消えたのかとある種のミステリーとして話題にもなりました。
「財を遺すのは下、人を遺すのは上なんて云うけど、少なくともあの会長さんは人の上に立
つだけの器量はあった訳だ。……遺された人達は惨憺たるものみたいだけどね」
 勿論、私はその“犯人”を知っています。隣で悠々とコーヒーを啜る店長さんです。
 逸早く彼が病死したとの報告を受け、店長さんはまるで事前に手回しをしていたかのよう
にあの金銀財宝を運び出し、市中の色んな慈善団体に寄付をしました。
 それでも名前は明かしません。
 ただ暫くの間、巷では謎の義賊現る! なんて見出しが躍ったりしましたけど……。

 またある時は、いかにも怪しい“何か”を連れた男女二人組がやって来ました。どうやら
二人は夫婦のようで、とても切羽詰った様子で引き摺ってきた“それ”をどうっと店の中に
蹴り入れます。
「おやおや。随分と手荒ですねえ」
 それは、よく見てみると一人の青年でした。
 被されていたほっかむりや布を剥いでいくと、そこには両手足を縛られ目隠し、口にガム
テープを張られた無精髭に青年が現れました。夫妻曰く「誠に残念ながら……息子です」と
打ち明けます。更に私達に持ち込んできたその依頼は、この彼をうちの倉庫にぶち込んでお
いてくれというものでした。
「折角一流の大学も出してやったのにすぐに仕事も辞めてしまって、家に戻って来たと思っ
たら一日中ずっと部屋に籠もりっきりでパソコンパソコン。これじゃあお義姉さんやご近所
の皆さんに申し訳が立たない……」
「お願いです。この子を、人目に付かない場所に。どうせ自分から外に出ようともしません
ので。だったらもっとバレそうにない此処を、と思いまして」
『……』
 ムゴムゴッ……! 耳だけはしっかり聞こえているこの息子さんは必死になって首を横に
振り、だけどもがっちり拘束された身体では動けずにもがいていました。
 保身か。私は思いましたが、ちらと横目に見た店長さんはやはり微笑みを貼り付けたまま
で、相変わらずイケメンでした。
「なるほど。流石に人間一人を預かるのは珍しいですねえ。うーん、そうなると少々お値段
は嵩みますよ? 暮らすとなるとXLサイズ、家具などを持ってくるオプションも加えて、
ざっとこれくらいとなりますが……?」
「む、むぅ」
「でも……。他に当てなんて……」
 夫妻は店長さんから示された金額を見て難しい表情(かお)をしていました。自分の子供
よりもお金や面子が大事なのです。
 ですが次の瞬間、店長さんがふいっと二人にある事を耳打ちした瞬間、その表情は安堵の
ような苦笑に変わりました。「なるほど。そうか」「そうね。もういっそ……」本人の意思
とは無関係に、やはりというべきか店長さんの営業ペースに呑まれていく一部始終がそこに
はありました。
「では、この条件で宜しければ、必要事項にサインを──」
 夫妻はお互いに頷き合い、そして契約書に筆を走らせ(むすこをうり)ました。
 二人が帰った後、息子さんはまだ床に転がっていました。セッちゃん、XL号六十番の鍵
持ってきて──。私が棚から鍵を取って手渡すと、店長さんはこの息子さんをひょいっと抱
え上げて地下の倉庫部屋へと運んでいきました。
「……鳥山さんの? ああ、今頃北の方にいるんじゃないかな?」
 後日、空っぽになっていた彼の倉庫に気付いて私が訊ねると、店長さんはそう事も無げに
答えました。
 曰く、こっちで“話”が付くまでは保管料を払って貰っていたこと。
 そしてようやく“話”がついた後は二人に連絡して料金を“滞納して貰い”、彼は人手の
足りぬ解体工事の現場へと明け渡されたこと。
「いいんですかね? あれ、かなり重症だったと思いますけど」
「一々末路まで面倒は見れないよ。払ってくれる他人(ひと)がいれば別だけどさ?」
 私もその頃にはだいぶ慣れてきて、平然とお菓子を摘まんでいるようになりました。
 店長さんはにべもなく笑います。
 いつものように散らかった自分のデスクの上で、悠々とコーヒーを飲んでいます。
「いいんじゃない? 少なくとも無職ではなくなったんだし」

 ***

「~♪」
 給料明細と預金通帳を手に、私は一人ニコニコとほくそ笑んでいました。
 そうしていると倉庫部屋の方からモップやバケツを持った店長さんが戻って来て、うん?
とこちらに近付いて覗き込んでくると、微笑(わら)います。
「随分と楽しそうだね」
「はい。ここで働き始めてから、お給料がいっぱい入ってきて嬉しくって」
 私は満面の笑みで笑っていました。それを店長さんは、あのいつもの柔らかな優しい笑み
で見返し、うんうんと我が事のように喜んでくれます。
「そっかそっか。それは良かった。セッちゃんはうちの唯一の従業員だからねえ、こうして
人の手があると僕としても心強いよ」
 とは言っても、あまり力仕事は任せる訳にもいかないけどねぇ……。ガチャガチャと手に
下げた掃除道具を用具入れの中にしまい、店長さんは軽く手を洗っていました。
 確かに依頼自体は滅多に来ないけれど、そこからくっ付いてくるお仕事から二人を養うだ
けの収入は得られる。店長さんが“捌く”その収入は、実はとんでもなく大きいのです。
 この小さな事務所、倉庫。
 だから今や、このお店は私にとってかけがえのないものになっていました。
「ふふっ♪」
 鞄の中からそっと取り出します。それは一枚の、このお店の契約書で。
 依頼人の名前は私です。預かり対象は店長さんです。必要事項はもうとっくに判子も含め
て埋めてあります。
 やっぱり人一人だからサイズはXLかな? 店長さんを満足させてあげられるように、今
から色んな家具とか家電とか、チョイスを進めておかなくっちゃ。
(待っててね、店長さん。二人だけの空間、もうちょっとで用意できるから……)
 一、十、百、千、万、十万、百万──。
 通帳に書かれ、ここまでに増えた金額を眺めながら、私は半ば無意識に鼻歌を鳴らして夢
のセカイ実現に向かって力を溜め続けるのです。
                                      (了)

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  1. 2015/12/27(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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