日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「君に捧ぐ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:未来、機械、ヒロイン】


 長きに渡る災いの始まりは、まだ二人が学生の頃であった。
 イオリはその日、恋人のサヤと共に市外へのドライブに出掛けていた。
 決して奮発したとか、高級車でもない。
 ただ二人の時間が何よりも大切で、愛おしかっただけだ。彼は助手席に彼女を乗せて、眼
下に広がる街と更にその向こうで点在する山々の風景を楽しみつつ、緩やかな九十九折の登
り坂を進んでいたのだ。
 ──悲劇は、まさにその最中である。何度目かのカーブに差し掛かった直後、大きくこち
らにはみ出してきた運送トラックが一台、二人の目の前に迫ったのだった。
 避け切れなかった。咄嗟にハンドルを内側へと切ったが、それでも相手の巨体はずいと自
分達を捉える。ガツンと猛烈な衝撃が走った。ちょうど運転席から助手席、右から左へと。
トラックに接触した車体は大きくバランスを崩し、そのまま激しくコンクリートで固められ
た斜面に衝突する。
「……ッ、あっ……」
 骨の芯から軋むような激痛だった。
 しかし彼は自分の身体がまだ動く事を確認すると、殆ど反射的・本能的に次の行動に移っ
ていたのだった。
「サヤ──」
 そして絶句する。隣に座っていた筈の彼女は、叩き付けられた斜面側へぐったりと倒れて
おり、腕から頭からだばだばと大量の血を流していた。
 衝撃の一番大きな所を、彼女が期せずして請け負ったような格好だった。見れば車内も酷
くへしゃげてしまい、彼女の座っていたその箇所を狭く狭く押し固めんとさえしている。
「サヤ!」
 全身から血の気が引き、自身の怪我や痛みなど吹っ飛んでイオリは彼女へ這い寄った。必
死に呼び掛け、場から救出しようとするが、変形した助手席周りはびくともしない。何より
彼女自身も辛うじて虚ろな眼でこちらを見返すだけで、それだけで危険な状態である事が解
った。
 更に危機は続く。大きく破損した車内から燃料が漏れ、引火の危険が迫っていたのだ。
 おい、大丈夫か!? 生きてるか!? 同じく青褪めて、されどまだ両親を失っていなか
ったトラックの運転手が慌ててこちらに降りて来、即座に状況の危うさを悟った。彼が損傷
した愛車に一旦戻ってジャッキを持ってくると、男二人掛かりでようやく彼女をへしゃげた
車内から救出する事に成功する。
「と、とにかく救急車を」
「はい……」
 急がなければ。反対側の安全帯にサヤを寝かせ、相対する同士でも二人は自身の心臓が激
しく脈打っているのを自覚していた。
「すまない。本当に、すまない……」
「……」
 彼女を助け出した肉体的な疲労、失われるかもしれない恐怖と、この事態を招いてしまっ
たことへの迫り来る罪悪感。
『ッ──!?』
 その直後の事だった。
 はたして車内に漏れ流れた燃料が、引火して空になった車体を激しい炎に包んだのだ。


 命は助かった。だが失われたものも大き過ぎた。
 緊急搬送された病院で、サヤは医師達の懸命な手術の末に一命を取り留める事はできた。
 だが……そこまでである。衝突のダメージで粉々になった左半身は、その少なからずがも
う元通りには戻らないだろうと宣告された。
「最善は、尽くしましたが……」
 報せを受けて駆けつけたサヤの両親と共にこれを聞き、イオリは一度絶望のどん底に叩き
落とされた。小柄で色白だった彼女の左半身は酷き傷付き、特に顔と左脚、腕の肘から先は
原型を留めていない。
 彼女の両親は顔面蒼白になり、或いはわんわんと泣き喚いていた。
 娘は……娘は、助からないのですか!? 何か方法はないのですか!?
 こと同じ女である母が詰め寄る。担当医師は苦虫を噛み潰したように眉間に皺を寄せて黙
っていたが、やがて傍の端末を操作すると場の目の前に幾つかのホログラム映像を出現させ
て言う。
「一つ方法はあります。義体です。イオリさんの場合、特に損傷の著しい左頬と肘先及び膝
先の腕と脚、脇腹の一部と代替すれば、少なくとも日常生活に支障のないレベルまで引き上
げる事は可能でしょう」
 イオリと両親は、絶句していた。ホログラムの画像が光る診察室の中で、長く次の言葉が
出なかった。
 義体。義手より更に広く、失われた身体を人工のそれで補完するもの。
 だがそれは、厳密にはもう治療ではない。失われた損われた身体はもうそこまでだと判断
した上で、取り付けられるものだからだ。
「……手術で繋ぎ直すのは」
「既に出来る限りの縫合には努めました。それでもあれほど激しく損傷していては、限度が
あります。……ご本人と、お二人でよくよく話し合ってお決めください。もうろくに動かな
くとも生身の身体を維持するか、それとも義体ではあっても動かせることを選ぶか」
 残酷な、しかし後回しになどはできない不可避の選択だった。
 イオリは目に映る世界全てが眩暈を起こしているかのような錯覚に囚われていた。
 サヤの母がまたわんわんと泣き喚いている。父が厳しい表情(かお)で彼女の背中をぽん
ぽんと撫でてやり、しかしちらと、こちらをまるで仇のように睨んでくる。
「っ……」
 彼女は今、きっとベッドの上で失意の中に沈んでいる筈だ。

 暫くの間、イオリは当事者でありながら何処か蚊帳の外であった。親子同士で何度も話し
合った末、サヤは義体を付けることを選んだらしい。
 だからそれらの施術が終わり、数ヶ月ぶりにようやく再会できた時、恋人は随分と違った
面貌となっていた。
 明らかに人工の質感、滑らかさの左の手足に、顔半分ほどを覆う同じくその素材の仮面の
ようなもの。眼は生きているため、仮面の中にぽつんと埋もれてこちらを見ていたが、その
眼の力は以前とは明らかに活力を失っているように思える。
「……どう、かな? やっぱり変、だよね」
「そんな事……。無事でいてくれたらさえ、僕はそれで……」
 泣きそうになる彼女にもらい泣きしかけて、だけどもどちらからともなく近付いていって
抱き寄せ合う。はらりはらり、涙が零れた。
 これが、自分の罪だ。
 イオリは改めて自分が、最愛の人をこんな風にしたのだと内心責め立てた。そうでもしな
ければすぐにでもその場で雄叫びを上げてしまいそうだった。ぎゅっ……。されど当のサヤ
は、そんな彼氏の自罰を悟ったのか、その抱き締め返す感触にそっと優しさを付け加える。

『──もう二度と、娘の前に現れんでくれ』
 だからその少し後、彼女の両親──父から突きつけられた言葉に、イオリは当惑するしか
なかった。
 事故から既に半年近くが経とうとしていた。件のトラック運転手がスピードを出し過ぎた
と非を認めている事もあり、裁判も比較的スムーズに進んでいるとも聞く。
 なのにサヤの父の怒りは治まる事を知らなかった。
 いや……だからこそなのだろう。裁判でこの運転手を牢にぶち込み、たんまりと賠償金を
せしめても、一人娘が“傷物”にされた事実が消える訳ではないのだから。
 だからこそ、有り余る怒りの矛先がイオリに向かった。そもそも彼が娘をドライブデート
になど誘わなければこんな事にはならなかったと。
『……何故だ? 何故娘がこんな酷いことになったのに、お前は以前と変わらぬ生活を送っ
ている?』
 変わらない訳がない。恋人が少なからず自分のせいでこんな事になった、自分も、怪我の
治療に少なからぬ貯金も時間も費やさざるを得なかった。
 だが、それを反論として彼にぶつけても何の意味もないだろうというのはイオリもよく解
っているつもりだった。“仇”を作らなければ彼もまた平静を保てなかったのだろう。程度
や落ち度が如何であれ、親からみれば原因の一つとみられても仕方ない。イオリはただじっ
と詰られるがままに黙った。申し訳、ありませんでしたと、ただ深く深く頭を下げるしかな
かった。それが筋だと、せめてもの償いだと自分に言い聞かせた。

 それからだ。イオリがサヤの前から忽然と姿を消したのは。
 技術的には大分普及しているとはいえ、健常な人々の注ぐ好奇の眼までが綺麗さっぱりそ
そがれている訳ではない。
 サヤは変わってしまった他者の世界の中に身を置きながら、父が彼に自分と別れるように
迫ったこと、彼が今いる大学を辞めて別の学校に通い始めたことを知った。
『どうして!? どうしてイオリ君を責めたの!? イオリ君は悪くない! むしろ私を必
死になって助け出してくれたんじゃないの!?』
『だがあの車を運転していたのは彼だ。彼さえいなければ、お前がこんな姿になる事だって
なかった』
『そうよ。諦めなさい、サヤ。貴女や私達が許しても……事故を知っている周りが、貴女達
を快く思って?』
 問い詰めた。ようやく思い通りに動き始めた義体で父に掴みかかり、同じく義体の左顔面
で見上げて訴えた。自分も彼も別れ話(そんなこと)、一度も伝え合った事なんてない。
 しかし両親は非情だった。時にこの自身の娘の変貌すら忌々しいかのように顔を顰め、そ
う互い違いに言って過去を切り捨てようとする。
『そんなの……他人の都合じゃない! 私は……今でもイオリ君が好きなんだから!』
 ふるふる。サヤは叫んだ。涙を零しながら、だっと踵を返して部屋の奥へと駆けていく。
『……っ。分からず屋が』
『サヤ……』
 両親はただ、口にする頑なさとは裏腹に、引き裂かれるような想いをじっと抱え込む。


 新たに通い出した大学でイオリが学んでいたのは──工学だった。
 特に医療器具におけるそれである。彼は自らの意思で決め、有りっ丈の貯金と気力・体力
を駆使し、義体を専門家になるべく猛勉強を重ねていたのだった。
 ……言わずもがな、最愛の人(サヤ)の為である。
 イオリは強く思っていた。願っていた。現在(いま)の義体技術では、元の身体のように
動くことばかりが重要視され、そのデザインや質感に関しては後回しになっていると。
 これではいけないと思った。不十分だと思った。
 あの時の恋人の姿を幾度となく思い出す。見るからに失った、継ぎ接ぎされた人間だと、
不謹慎であるまじきことだと自戒しながらも確かに思ってしまった。
 だが外見(それ)で心を痛めているのは、他でもない彼女自身の筈だ。たとえ元の身体を
補完するように義体が動いても、メタリックで機能性ばかりに偏重した現在(いま)の技術
では彼女らの心までは癒せない。
 その実、何度となく哂われた。まだまだ難しいと。そんな事は二の次じゃないかと。
 実際、デザインや質感の課題について、この界隈の研究者(せんぱい)達は自分と随分違
う常識を持っていた。
 突き詰めるとしても、機能美としてのデザイン。だがそれが結局作り手の自己満足が先に
あるのではないかとイオリは思う。
 何より、全体の一部ではあるが峻別すべきという意見を持つ勢力もいた。障害を持つ者を
差別する意図ではないが、少なからず健常者と違うのだから、彼らがそうであるという見た
目からして分かり、配慮できるようなデザインに留めておくべきだとする意見も、また世間
には少なからず存在していたのである。
 それでも……イオリは孤独であろうとも構わなかった。
 もっと生身の質感に近い義体を。肉体だけでなく、精神もまた埋め合わせられるように。
 最初こそピントのずれた青い研究者だと哂われていたが、やがて少しずつ彼に賛同し、協
力してくれる同業者が現れるようになった。
 加えてイオリ自身も日々研究を怠らなかった。特殊メイクの技術など、専門外の知識も貪
欲に吸収し、残された生身に馴染む義体作りへと活かそうとしたのだ。
 十二年。
 彼や恋人を変えた事故から、十余年が過ぎようとしていた。
 それまで彼女の両親との関係をこれ以上悪化させたくないと、頑なに直接会う事を避けて
きたイオリが、連絡だけは密かに取り合っていたサヤに会いたいと──大事な話があると告
げて約束を取り付けたのは、そんな歳月の流れた初冬の日である。

「──これが、私……?」
 とある研究用オフィスの一室。サヤは鏡に映った自分の姿を見て、唖然としていた。
 自分だ。これまで何度か成長に応じて換えてきた義体は全て、自分と自分でない失くした
部分を明確に分け隔てる物ばかりであったが、これだけは違う。
 ……まるで取り戻したかのようだ。質感は限りなく人間の生身に近く、腕も脚も、何より
長く半仮面だった顔が、さもかつての生身の自分に復活したのような精巧さ。それでいて、
義体としての操作性も耐久力もまるで落ちてはいない。
「良かった。気に入って貰えて」
 彼女の横に、気持ち数歩距離を置いて立っていたのは、白衣を引っ掛けたイオリだった。
 この十余年の間に顔はやつれ、髪もだいぶ白髪が増えた。長い間研究漬けの生活を送り、
自身をその罪悪感から責め立て続けていたせいだろう。
 だが彼の瞳は限りなく優しかった。心の底から目の前にいるこの患者(クランケ)の心を
案じ、何としてでも笑顔を取り戻してみせると決意する、奉仕の表情(かお)であった。
 イオリ君……。サヤは信じられないといった様子で己の新たな義体をためつすがめつし、
そして変わり果てたが変わらない、この遠恋の人を見た。
 唖然。それは同じく呼び出された、彼女の両親も同様である。二人はあまりの驚きと彼の
並大抵ではないその覚悟の末に生み出されたこの産物に、只々言葉も出ない。
「良かったな、イオリ」
「お前の夢、やっと叶ったんだ」
 だけどもそれは決して彼一人の努力だけではない。
 信念を曲げず、その想いを傾け続けた彼に惹かれていった仲間達との、共同作業だった。
「イオリ君……君って人は……」
「娘の為に、ずっと……?」
 ようやく両親が絞り出した言葉。よろよろと手を上げ、差し出し、戸惑う表情(かお)。
 それはきっと罪悪感だ。かつて娘を傷物にしたと有り余る怒りの矛先を彼に向け、二人の
仲を引き裂いた自分達。なのに彼は恨み言一つも零さず、その向けられた理不尽をじっと背
負い込み続け、尚且つ娘の為にずっと研究を重ね続けてきた。
 コク。ただイオリは穏やかに頷くだけだった。
 ふいっとか細くなった柳に風が吹くよう。歳月が経ち、互いに衰え変わる部分は変わった
両者だが、このサヤの両親は自分達がいつの間にかとても程度の低い場所を良しとしてしま
ったのだと痛感する。恥じ、この娘の恋人──であり続けてくれた青年を見る。
「イオリ君……私の為に……。本当に、ありがとう……」
「いいんだ。皆が手を貸してくれなかったらここまで来れなかった。それに、まだお礼を言
われるのはまだちょっと早い」
『……??』
 サヤとイオリ。互いがそう嬉し涙になり、はにかんだ苦笑いになり、そっと寄り添う。
 しかし彼はまだ何かをやり残しているようだった。後ろで研究仲間達がヒューヒューと口
笛を吹き、おもむろに照れ出す彼の背中を押している。
「えっと……。こ、これを」
 次の瞬間だったのだ。意を決したようにイオリはそっとサヤの義体の、今や生身の如き見
た目になった左手を取った。気持ち跪くように、そっともう片方の手で胸ポケットに自身の
手を入れてから。
 きらりと光っていた。取り出され、彼女の薬指に嵌ったのは──小さな指輪。絢爛豪華と
はお世辞にも言えないけれど、小粒な宝石があしらわれた、想いを伝える一品であった。
「っ!? イオリ、君──」
「……長い間放ったらかしにしておいてごめん。その、こんな僕でよければこれも一緒に受
け取って欲しい」
 再び、別の意味で唖然。サヤが真ん丸に目を開けていた。彼女の両親が、あんぐりと口を
開けてこの急展開に頭が真っ白になり始めていた。
 ぼろり、ぼろぼろ。
 でも次の瞬間、彼女は大粒の涙を零し始めていた。
 感激に泣き腫らした目。特製の義体に落ちるその雫。サヤはあの事故以来の、最大級にし
てこれ以上にない笑顔を溢すと、応える(いう)。
「……うんっ。不束者ですが、どうか宜しくお願いします」
                                      (了)

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  1. 2015/11/29(日) 18:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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