日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「タチキリ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:青、迷信、運命】


 ──彼に依頼すれば、どんな縁でも切ってくれる。

 そんな噂が学園の内外でまことしやかに囁かれるようになったのは何時だろう。ある者は
情報も曖昧で信じられないと言うし、ある者はたとえ噂でもその彼を探して、たとえどんな
対価を求められても頼みたいと願った。

 或る時は、苛められている気弱な男子生徒だった。
 彼の下に辿り着いたこの生徒は、震えの止まらない全身全霊で叫ぶ。
 助けてくれ! あいつらともう関わりたくないんだ……!
 彼は言った。面倒臭そうに、だったらお前が転校でも何でもすりゃあいいじゃねぇかと。
 男子生徒は絶望したような表情(かお)になり──だけどもふるふると何度も首を横に振
ってそのアドバイスを拒んだ。
 確かに僕自身は何とかなるかもしれない。でも、奴らはまた別の誰かをターゲットに選ぶ
だろう。もしそうなったら、それは他ならぬ僕の所為だ。誰かを犠牲にして逃れても、そん
な未来を考えるだけで、僕は震えが止まらない……。
 ……弱い癖に、要らん所であくまで善人ぶるか。
 彼は眼下の彼を、そう鼻で哂った。一切の慈しみもなく、文字通り相手を切って捨てるか
の如きスタンス。男子生徒は言い返そうとしたが、言葉が出なかった。彼の言う通りなので
ある。ぐうの音も出ず、ただその場で瞳をぐらぐらさせながら、俯いていた。
 ……相手一人につき一万。
 えっ? 彼の暫く間を置いてからの呟きに、この生徒は思わず聞き返していた。
 金だよ、金。彼は言った。まさかタダでやってくれるとか考えちゃいねぇよな? こっち
もビジネスなんだ。……いや、迷惑料か。赤の他人のいざこざにわざわざ首を突っ込むんだ
からな。それくらい貰っても文句はねぇだろ。男子生徒は暫し黙った。自分を執拗に苛めて
くる相手は取り巻きを含めて五人、つまり五万円。学生には痛い出費だが……。
 ……分かったよ。五人だから五万、君に払えばいいんだね?
 ああ。彼は意を決して顔を上げたこの生徒を相変わらず寝転びながら見下ろし、頷いた。
 じゃあ日時を決めろ。何でもいい。お前とそいつらが一ヶ所に集まる場所を作るんだ。後
は俺がそこに行って、お前らの縁を切ってやる。報酬はそれから払って貰うぜ……?
 後日、男子生徒は強請られていたこの苛めっ子達を郊外の空き地に呼び出し、言葉通りそ
こに彼は現れたという。
 詳しい事は誰にも分からない。この当事者である男子生徒すら、今や彼の事をまるですっ
ぽり抜け落ちたように忘れてしまっているのだから。
 ただ事実だけは在る。
 その日以降、この生徒と苛めっ子達は、さも始めから関わりの無かったかのように互いに
無関心になってしまったということだけである。

 或る時は、学園でも有名なモテ男(お)だった。
 彼の下に颯爽と現れた彼は、気障にその長髪を撫でてやりながら言う。
 君だね? どんな縁も切ってくれるというのは。一つ、頼まれてはくれないか?
 彼は最初、その頭上に寝転がったままじっとこのモテ男を見ていた。
 実に面倒臭そうに。……一人につき一万だ。相手は? 要所だけを端折って問う。
 ああ。今の彼女、なんだがね。
 この男子生徒は随分と仰々しい台詞を延々垂れ流したが、要約すればお遊びのつもりで付
き合っているとある女子生徒が、思いの外押してくるので別れたいのだそうだ。相手はかな
り本気のようで、時折ストーカー紛いの事までしてくるが、この男にとっては鬱陶しい以外
の何物でもないらしい。
 自業自得だと思うがね……。彼は悪びれもしないこのモテ男に、遠慮なく侮蔑の眼差しを
送っていた。だが当の本人は相変わらずニコニコと笑っており、寧ろ僻みは美しくないよ、
美しいものに惹かれるのはこの世の真理さ、などと嘯く始末。
 二万だ。彼は言った。あんたと相手がターゲットになるのだから、要するに二人だろうと
説いたのだが、実際は半分ほどはこの男が嫌いだというただ一点が故に尽きる。
 ……いいだろう。だが当のモテ男はそこにあまり疑問を持たず──持ったとしても些細な
問題と考え、程なくしてこれに応じた。気前のよい男だった。本来は成功後でよかったのだ
が、その場で財布から万札を二枚取り出し、こちらに向かって差し出してきた。
 ……まいど。彼は一瞬眉を顰め、だけどもこれをしかと受け取った。
 受け取ったのだから、仕事はせねばならない。彼はその別れたい交際相手を呼び出す日時
を決めさせ、そこに自分が通りすがって縁を切ることを約束した。モテ男は期待しているよ
と、やはり気障ったらしい立ち振る舞いで念を押し、爽快に去っていた。
 その後の、詳しい事は分からない。
 ただある時モテ男がその彼女を呼び出した翌日から、二人の交際はぷつりと途切れてしま
ったことだけは確かだった。
 周囲の、同じくこのモテ男に興味を抱く女子らの間では暫く、この一件が持ちきりとなっ
た。あれだけ気を病むようにして必死に彼に縋りついていた彼女が、まるで“糸”が切れた
かのように無気力になってしまったからだ。
 それとなく、もう片方の当事者であるモテ男にも質問が飛んだ。
 だが何度問うても彼は知らぬ存ぜず、過去のことだと嘯くばかりで、まさか彼自身も彼女
と付き合っていたことすら覚えていないなど、周りの誰一人として考えなかったのである。

 また或る時は、とある女子生徒達のグループだった。
 これには流石の彼も面を食らった。そして辟易した。
 やっぱもう此処じゃ昼寝できねぇかなあ……最初の頃に“始末”してなかったから……。
 だがそんな嘆きなどどうでもよく、聞きもせず、彼女らは言った。あなたがそうなの? 
どんな縁でも切ってしまうって噂の?
 面倒臭い。だがここで変に否定して追い返すのも骨が折れると思った。そうだよ。彼は素
っ気なく肯定だけを口にし、それで、誰を切りたい? と寧ろ問い返していた。
 ……内の面子の一人よ。今日は此処には来てないけど。リーダー格の女子生徒が言った。
 眉根を顰める。彼女らの言い分は次の通りだった。
 自分達メンバーの中で、とある男子と付き合い始めた子がいる。
 面子の中では一番“下っ端”と言ってもいい子だ。だからこそ、自分達に何の相談もなく
あんな好青年と付き合い始めた彼女が許せないのだと。
 二人を、引き裂いて欲しい。それが彼女達の依頼だった。
 紛れもなく嫉妬だ。だが彼は一々そんな事実を口にしない。そんな事は当人達が一番解っ
ているだろうから。……もし解っていないのなら、救いようの無い愚か者達だ。
 ……対象一人につき一万だ。
 だが今回はあんたら連名で頼んできたから、人数分の半値を──六人の掛ける五で三万で
どうだ? 彼は言った。三万!? 金取るの……? 彼女達はざわざわと、臆面もせずにそ
う食ってかかろうとしたが、それでもじっと、断られれば今すぐにでも切り捨てるつもりの
彼と、分かったわと苦渋の決断をしたリーダー格の女子生徒の一言で場は収まった。
 ……当然だ。迷惑料なんだよ。彼は言った。
 内心、あまり気は進まなかった。だが依頼を取捨選択するメリットよりも、デメリットの
方が大きい。どうせこの時点で“縁”は出来てしまっているのだ。ならば確実にしこりも残
らず“後始末”も出来る決行の日時を指定させた方が、トータルで見てベストの筈だと。
 その二人を呼び出す日時と場所を決めてくれ、そこに俺が出て、二人を切り裂く。
 あまりにもはっきりと、堂々とした断言。今更になって、女子グループ達は息を呑んだ。
だがもう依頼を出した以上、引っ込みなどつけられなかった。ただ戸惑い、しかし互いに話
し合い、求められたように作戦決行の日を告げる。
 その後の、詳しい事は分からない。
 ただある日彼女らに呼び出されたもう一人のメンバーと、その彼氏が其処でひょんな事か
ら大喧嘩になった、という噂だけが生徒達の間を駆け巡った。
 衝突の末、二人はそのまま別れてしまったらしい。そして今ではまるで始めから他人同士
であったかのように、互いに酷く無関心になってしまった。
 証拠がある訳ではない。だが周囲は、その遠因を作ったのは彼女が属していたグループに
あるのではないかと囁かれた。
 言い掛かりだ。そんなあちこちでの陰口に、彼女らは当初あくまで強気だったが、やがて
その内に彼女ら同士もまた事ある毎に喧嘩になり、いよいよもってグループ自体が空中分解
してしまったらしい。
 ○○ちゃん達の報いだ。やっぱ女って怖ぇな……。その折に色々な言葉が色々な生徒達の
口から囁かれたが、少なくともこれに関しては、彼の仕業ではない。

 ***

「──貴方が立木君ね?」
 何時ものように屋上の貯水タンクの上で昼寝をしていると、はたと聞き慣れない声が下か
ら聞こえてきた。また依頼か……? 面倒臭そうに彼はむくりと身体を起こすと、ぼさぼさ
の髪とまだ残る寝惚け眼で以って眼下のその人物を見下ろす。
「……あんたは?」
「風紀委員所属、萬波です。貴方が立木利央君で間違いないわね?」
 質問に質問で返し、その質問にまた繰り返し質問が飛ぶ。
 ぼりぼり。彼──立木はやれやれと髪を掻きながら心底面倒臭そうな表情(かお)をして
いた。貯水タンクの上に胡坐を掻き、ぽつりと肯定の言葉を吐く。
「そうだとしたら何か問題でも? 風紀委員さん」
「ええ。私が風紀委員だからこそ、問題なのです。見過ごす訳にはいきませんね」
 キュッ。貯水タンクの梯子の下で仁王立ちするこの女子生徒・萬波は、そう言ってスカー
トのポケットから『風紀』の腕章を取り出すと、これを左腕につけながら改めて立木を見上
げた。……いや、見上げるというのは厳密ではない。睨み付ける、だ。
「噂は聞いていますよ。貴方、片っ端から他の生徒達の交友関係を引き裂いて回っているそ
うじゃないですか。この前はとある女子生徒と男子生徒の交際が破局しました。……貴方の
仕業なんでしょう?」
「……決め付けは良くねぇな。つーか交際はいいのかよ? 風紀委員なんだろ?」
「不純性交友ならね。でも清い交際なら一向に構わないのがうちの方針です。勉学だけでは
なく、色んな経験をすべし──それが学園長の掲げるテーマでもありますから」
「ふーん」
 どうでもいいや。言外にも分かるように、彼はそう軽い感じで彼女の言葉をさっさと突っ
撥ねていた。のそっと起き上がり、そのまま貯水タンクから飛び降りて、彼女の横を通り過
ぎようとする。
 全く。いい加減もっと静かな場所を探さねぇとなあ……。
 しかしそれを彼女は見逃さなかった。がしりと、眉間に皺を寄せた強い表情から彼の右手
を掴み取る。
「逃げないでください。貴方には、皆の学園生活を掻き乱した罪が問われています」
「……罪、ねえ。大層な言われようだ。俺はただ、頼まれたからやっただけだぞ。単なる小
遣い稼ぎだ」
 だが動揺の一つもなく。だからこそ、彼女の怒りは更にくべられたようだ。それでも彼は
まるでそんな彼女の真面目さ・情熱を小馬鹿にするかのように哂い、続ける。
「色んな奴がいたぜ。苛められてる奴と縁を切りたいとか、纏わり付いてくる女を切り離し
たいとか。あと、付き合ってるのが気に食わないから切り裂いてくれってのもあったなあ」
「っ、やっぱり──」
「頼んできたのは、向こうだ。あんた、その大層な正義感を振りかざす方向、間違っちゃい
ねぇか? 苛めもストーカーも、女の糞スクラムも、風紀委員様には大した問題じゃないと
でも言いたいのか?」
「……。そ、それは……」
「別に正義の味方になんぞ興味はねぇんだけどな。何でもかんでも“絆”ってのを手放しに
美化するのはどーなんよ? 知ってるか? 絆って字は、元々家畜を繋いでおく綱って意味
なんだぜ?」
 俯いてしまった風紀委員・萬波。見た目の荒っぽさとは存外に、彼の口にする言い分と報
告された事例はあまりに自分自身の矛盾を洗い出し過ぎた。
 ふるふる。だが首を振る。それでも、それでも貴方が、無辜(むこ)の友情や愛情を切り
裂いているという話が、全く嘘だとは考え難い……。
「……ついでだ。ちょっと見せてやるよ」
「? 何を──」
 だから次の瞬間、立木が何かそう決めた時、萬波は一体何が起こったのかをすぐには理解
できなかった。
 ──無数の“糸”が在った。自分から彼から伸びる無数の糸が、四方八方に遠く見えなく
なるほどに延びているのが見えたのである。
「これ、は。今までこんなもの……」
「ああ。だってお前、今俺の右手に触れてるだろう?」
「ッ……!?」
 言われて、視線を落として、驚愕する。
 そこには化け物がいた。逃がすまいと取っていた彼の右手が、まさに化け物と表現する他
ないほどにメキメキッと変貌し始めていたのだ。
 岩肌の皺のように寄った血管群の中に埋もれるのは、ギロリとこちらを見開いた眼。
 ギチギチと、本来の体積以上に膨れ上がっているのは、間ごとに鋭い刃のようなものが迫
り出して磨り合わさっていく、まるで悪魔の手のように鋭く伸びんとする五指。
「……正直、俺も良く分かんねえ。でも気付いたら出てくるようになってた。俺も昔色々人
付き合いで面倒な目に遭ってきてよお。もし事前にあいつはやばい、あいつは大丈夫みたい
なのが分かればマシだったのかなぁって思ってたら……こいつが俺の手に憑いてきたんだ」
 信じられない。ふるふる……萬波は恐怖で、取った手を放そうとした。だがそれを彼は敢
えて許さず、残る左手でぐいと押さえつけ、続ける。
「ほら、糸が見えるだろ? どうやらこれがいわゆる縁って奴らしいんだ。まぁどういう原
理なのかは知らねぇけどな。そもそも本当に在るものか分かんねぇんだし。でも、実際俺は
こいつをこの手で切ってやることで、その縁とやらも一緒に無くなるってのを確認してる」
「……縁が、無くなる?」
「ああ。赤い糸で繋がってるほど好意、青い糸で繋がってるほど敵意。あんたは……俺とは
初対面の筈なのに、もう薄ら青くなってる。合ってるだろ? でもよ。色で先に区別がつい
てるってことは、つまり縁ってのは“関心が有るか無いか”なんだよなあ」
「……」
 某偉大なる修道女の言葉に『愛の反対は無関心』というものがある。
 つまりはそういう事なのか。萬波は眉間に皺寄せて寄せて、困惑する中考えていた。好意
であれ敵意であれ、相手に自身の感情を向けること──この目の前の縁が切れてしまえば、
文字通り向けられた感情も一切無くなってしまうのだと。
「面倒なんだよ。こっちが頼みもしてねぇのに、わらわら糸は伸びてくっ付いてきやがる。
目の前ではためていやがる。で、時々邪魔でぶった切ってたんだが、そしたら何か俺のお陰
でしがらみが取れただの何だのと言って持ち上げてくる奴が出てきてさ……。俺は別にそん
な心算はまるで無かったんだが、気付いたら俺に頼めばどんな縁でも切れるって触れ込みが
出来ちまった。出来ることなら全部無しにしたいんだが、生憎余所に広まった分までは消し
きれないみたいでさ。なら小遣い稼ぎの一つにでもして上手く使ってやろうかと思った訳」
「………。そんな、理由で」
「ああ。そんな理由」
 彼はさも当たり前と言わんばかりに答えた。所詮小遣い稼ぎで、義も何も無いと答えた。
 それが彼女には酷く腹立たしかった。まったく短絡的な理由で、この男は他人様の縁を絆
を壊しているという事なのだから。
「お前……。にわかには信じられないが、やはり君を、このまま野放しにはできない」
「ばーか。それはこっちの台詞だよ。何で一々こんな面倒な話、したと思ってるよ」
「え──?」
 次の瞬間だったのだ。思わず握る手に力が篭もろうとした刹那、立木は萬波の手を振り解
いて、その右手で自分と彼女の間に伸びて繋がり始めた薄青の糸を千切ったのだった。
 そんな、不可思議な外見だけの話ではない。彼が語った通り、その効果は直後彼女自身に
も覿面にあらわれたのだ。彼女はガクッと膝をつき、虚ろな目になってその場でまるで生気
が抜けたように転がり込む。
「……もう突っ掛かって来れないようにする為だよ。ま、これでももうじき俺の事もあんた
の中からは綺麗さっぱり抜けちまうんだが」
 メキ、メキッ。悪魔の如き変貌する右手をそっと押さえながら、彼は踵を返した。目を凝
らせばまだ自分や、彼女から赤や青、或いは無色に近い無数の糸が延びている。
「全部切るのはやっぱ止めといた方がいいよなあ。どうせまた伸びてくるにしても、道行く
人間全部レイプ目なんてのは心臓に悪ぃし……」
 はあ。彼はごちつつ、嘆息をついた。これでそこの女の方は大丈夫だ。だが風紀委員とし
て此処に辿り着いたというのなら、既に他の委員や顧問辺りも、自分のことを見聞きしてし
まっている可能性が高い。
「……仕方ねぇ。一つ一つ手繰って、切ってくるか……」
 軽く羽織っただけの学生服を揺らす。
 虚ろな目になってコンクリの上に転がる萬波から延びる糸を辿って、彼は実に面倒臭いと
いった感じでありながらも、のろのろと出入口の階段向こうへと下り出した。
                                      (了)

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  1. 2015/09/27(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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