日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「異界ノ戯論」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:来世、時流、可能性】


 何度も繰り返してきて、慣れ切って。僕はその日もまたアパートの部屋を後にした。
 向かった先は繁華街の一角にある小さな喫茶店。僕達はいつも決まってここを待ち合わせ
の場所に使っている。
 どちらからだっけ? とにかく僕か、彼か。大抵どちらかから何となく誘って落ち合い、
やはり何となく一緒に過ごして語り合うのが常だった。
 気付けば僕らは、随分長いこと友人としての──読書仲間としての付き合いがある。僕は
エンタメ小説や新書、歴史小説を主に好み、一方で彼は純文学やノンフィクション、各種専
門書を好むなどそれぞれ嗜好に違いはあるが、それでも通じ合う部分はあった。価値観が全
く一致する他人などほぼいないにしても、不思議と馬が合う相手というものは存在するもの
なのだと思う。
「よう。待たせたな」
「……ああ」
 いつもの席、いつもの時間。僕達は落ち合い、何となく珈琲をちびちびとやりながら互い
の近況を話し合う。彼の性格からも、しばしば時事に関する議論になることも珍しくはなか
った。だけども大きな衝突は無い。付き合いの長さは、互いの思う所を何となく想定できる
経験値を生み、何より自分達にとっての適切な距離感をも嗅ぎ取るには充分だからだ。
 暫く僕達は漫然と時間を潰した。徐々に人が混んでゆき、周りが五月蝿くなってくる。
 だからそれから程なくして、僕達は会計を済ませて店を出た。珈琲の苦味がまだ少し口の
中に残っている。やはり四方八方から過ぎていく往来のざわめきが、時節柄の程よい秋風の
感触と共にいい具合に中和されていくように感じた。

「……なぁ」
「うん?」
「一つ訊きたい事があるんだが……。異世界転生物、というものがあるだろう?」
「ああ。あるね」
 特に目的がある訳でもなく、駅前に向かって歩く。
 そんな中で、ふと彼がいつもの気難しい表情(かお)で訊ねてきた。僕はちらと彼の方を
向いてつい何の気なしを装ったが、内心彼からそのフレーズが出てくるのは意外だった。
「あの手の小説について、君の意見を聞きたい。娯楽小説(あちらがわ)は私より君の方が
詳しいだろう?」
「そうだね。……という事は、やっぱりあれに対して君は否定的な訳か」
「そう捉えて貰っていい。尤も正直、私もまだあれには理論構築を迷っている段階だが」
 この友との小説談義は、大抵こうしてあまり脈絡も無く始まる。割と“好きだから好き”
で普段深く考えない僕に対して彼は、たとえ自分自身の感情であっても、その何故を突き詰
めなければ気が済まない性格であった。
 加えて、基本彼は物事に対して賛辞を送るということはあまりない。大抵は何かしら粗を
見つけ、哂ってみせるのが常だった。要するに斜に構えていることが彼にとって“知性”の
前提なのである。
 うーむ。僕は口元を擦りながら暫し考えた。
 さて、一体この友に何と説明すればよいか……。
「一つの局所的な、新興のジャンルとして観ているよ。僕も手放しで歓迎する訳じゃないけ
れど、ヒットした先例があればその模倣が続くというのは何もあれだけに限った話でもない
んだし」
「現状追認か……君らしい。あれはやはりジャンルと言ってしまっていいものかい?」
「いいんじゃないかな? 定義から詰めようとすればどうしても数の問題になってしまうけ
れど、少なくとも各社によって出版される一定の需給関係が成立している以上、全否定する
訳にはいかないと僕は思う」
 ふむ、ふむ。彼は真剣に僕の言葉を聞き、何度か小さく頷きながらそれらを咀嚼している
ようだった。
 文学的に優れているか、劣っているか。その点を言及はしていない。大抵そういう論点で
語るのは不毛だし、僕は好きじゃなかった。好みは人それぞれにあっていい。それを自在に
補完し合えるのが作家だし、読者なのだと思いたい。
「では君は、あれを小説のレベルとしてはどの辺りに位置すると考える?」
 だが彼は、やはりというべきか、その論点から僕を逃してはくれなかった。
 真っ直ぐに、とても真剣な眼で問うてくる。それがややもすれば鬱陶しくて、だけども何
に対しても真面目であろうとする姿勢は、一方でずっと僕の憧れでもあった。
「少なくとも文学というベクトルではないよね。君が最初に言った通り、あれは間違いなく
娯楽の側だ。そもそもあの分野の根っこというのは、現実(リアル)からの脱出、思うがま
まに生きられない・生かせてくれない周囲に対するカタルシスを得る為の題材だというのが
よく云われる所だけど……」
「同感だ。従来の小説群よりもより個々の需要──欲求に特化した形態だと思う。私はまだ
そう数を読み解いてはいないが、テンプレートと言うのかな? 多くが似た書き出しを経て
物語を始めている」
「ある種のコンセンサスだね。推理物などであるような、ジャンルにおける前提の知識みた
いなものだよ。まぁ、というより、転生するという枠で描かれる以上、どうしたって導入部
は似たようなものにならざるを得ないんじゃないか?」
 探偵が事件に巻き込まれたり、或いは依頼を受けて現場に赴かねば始まらぬように、あれ
もまたそうしたジャンル内の典型(テンプレート)があるのだろうと思う。僕はできるだけ
直接的で、否定的な言い方を避けて答えた。どちらにせよ、経験上彼がこうして小説を語り
始めた時は、些細な言葉一つで存外簡単に火が点いてしまうと知っていたから。
「……君は肯定的──いや、寛容なんだな。好む畑の違いもあるか……」
 ぶつぶつ。彼は口元に手を当てて思案していた。
 共に肩を並べて歩いている。その横顔を見る。
 少し安堵した。普段なら既に彼がヒートアップしてもおかしくない頃合だからだ。やはり
最初に、自分でまだ理論を整理し切れていないと言っていただけの事はある。
「……正直を言って、私はあれを好きにはなれない。浅く見えてしょうがないんだ。欲求が
感情が、ストレート過ぎる。仮にも小説を名乗るのなら、もっと昇華された表現を目指すべ
きじゃないのか。我欲とは罪深いものだ。だからこそ、秘匿された中で垣間見えるからこそ
愛おしい。秘匿されながら著されるからこそ、創作物たりうるんだ。それをあれは、まるで
軽視している。そんなものが文学の名を被って闊歩するなど、私は……」
「……」
 だけども、嗚呼、やっぱり君はそうなんだね。
 彼はぎゅっと唇を噛み締めながら苦しんでいた。彼は僕が知る誰よりも文学というものを
愛しているからこそ、その表現が浅慮のシンプルであることを──そこに恥を覚えないかの
ような表現が広まることを我が傷のように感じているのだ。僕とは違って、彼は間違いなく
小説に励まされ、感化し、埋もれることを望んでいる人間だ。だからこそ彼は、新興の、彼
曰く浅い表現が広まるさまは、あたかも自分という物語秩序(コスモス)が穢されるかのよ
うな感覚を受けるのだろう。
「そうは言ってもね。君がいわゆる文学を愛するように、今の人間が今の文学を愛する自由
はある筈だよ? 良くも悪くも、自在でいいと思う。色んな物語が出て来れるのなら、僕は
一先ずそれを歓迎したいと思う」
「……ああ、そうだ。全く君の言う通りだよ。いけないな、私情を出してしまった……」
 それ自体は一向に構わないのだが……。僕は苦笑した。
 実は言うとちょっと嬉しい。それだけ普段ガチガチの(自分なりの)理屈で武装している
彼が、僕と一緒にいる時は少しでも素の自分を曝け出してくれているんだという事には。
 でもきっと、そういう事を言うと、この友は眉を顰めるだろう。見下されているとか同情
されているとか、そんな話ではなくて。そんな瞬間を自身の“弱さ”だと考えてしまいがち
な人だから。
「でもまぁ確かに、特定のジャンルばかりが目立つのはあまり気持ちのいいものじゃないか
もね。そんな事はないんだけど、まるで他の分野が存在しないかのように扱われる。それで
も僕らは自分の好きな本を目指して本棚を漁るんだけども」
「……」
 だから、代わりに微笑(わら)った。
 程度は違えど、危惧がない訳じゃない。時代の流れ、と言ってしまえばそれだけの事かも
しれないけど、やっぱり物語にとって忘れ去られるというのは何よりも辛いことだ。
「どちらにせよ、まだあれは発展途上だよ。これから広がっていくにしても、局所的過ぎて
窒息していくにしても、僕は可能性は潰したくない」
「……君は優しいな。模倣に模倣を重ねた歴史が、本当に全く新しい文化を生むかとなれば
私はどうしても怪しんでしまうものだが……」
 彼も苦笑(わら)った。それでも相変わらず口にする言葉はシニカルだ。人によってはそ
れだけでカチンとくる類の人間なのだろうが、少なくとも僕は慣れたし、そういう奴なんだ
と割り切っている。
「そうだな……少々私情で論じ過ぎた。幾つか疑問に挙げられる所を言ってみよう。聞いて
くれるか?」
「ああ。勿論」
「……先ず一つ。異世界に生まれ変わるとしても、そこが主人公にとって安全な場所である
とは限らない。全く異質の言語、文化、生態系──暮らしていく困難さは寧ろ跳ね上がって
当然ではないのか? 順応するまでに死ぬ可能性だって少なくない」
「いきなり鋭角で来たねえ。その辺はファンタジーだから……っていうよりも、その世界の
人間に生まれてくるんだから肉体は現地人と平等な筈だし、赤ん坊から育つんだから言語も
文化も覚えようと思えば覚えられるんじゃないかい? 全くのゼロよりも、ある程度下地が
あるからこそ、変換して物に出来るっていう解釈をしているけど……」
「ふむ……なるほど。ん? 肉体は平等? 着の身着のままの主人公もいた気がするが」
「ああ。それは異世界トリップだよ。生まれ変わるんじゃなくて、迷い込んだり召喚された
りするタイプ」
「……また別物か。ややこしいな」
 コホン。彼は一度眉根を顰めたが、気持ちを持ち直した。まぁ、ある程度読み込んでいる
人じゃなければ分かんないよね。
「……二つ。そもそも転生──ここでは魂のリサイクルというものが本当にあるのかという
疑問だ。世界観がそういうものだ、と言ってしまえばそういうものとして受け取らなければ
先に進めない事は分かっているのだが、どうにも腑に落ちなくてな」
「うん? 君は死後の世界否定派だっけ?」
「いや、そうではないんだ。ただ……」
 だからつい聞き落としそうになった。次の瞬間、彼は数拍考え込んだ後、それまで以上に
真面目になって吐露した想いに。
「侮辱している、と思う。全ての作品群がそうではないと思うが、あの手の主人公は生前、
いわば自業自得で進退窮まったようなキャラクタというものが少なくない。……私はね、許
し難いんだよ。新たな生を迎えて悔い改め、精一杯償おうとする──人間的な成長が伴うの
ならまだ分かる。だが、彼らにとって転生とは……ただの逃げだ。逃げ口上のシステムだ。
思い通りにならない現実(リアル)から脱走し、安易に命を捨て、その“次”を求める。反
省もろくにせず、自分の命が自分だけのものと信じて疑わない……。私はそんな浅慮で、独
善的で、恥知らずな価値観を許せない。物語とはいえ、そんな価値観をこぞって取り上げ、
集団で祭り上げて楽しむ感性を私は文学とは呼びたくない。文学とは、物語とは、逃げっ放
しであってはならないんだよ。一時の避難場所ではあっても、そこからいつか掴み取ったも
のを携え、再びこの現実(せかい)に立ち向かっていく為のバイブルなんだ。その為に、名
も知らない彼らの為に、どれだけ多くの作家が心身を磨耗させながら作品を書き上げてきた
と思っている? どれだけの先人がそこに横たわり、積み上がって今があると思っている?
私は腹立たしいよ。そんな当たり前のことを、あれは自覚無自覚に拘わらず笑って通り過ぎ
ているんだよ」
「……」
 僕は、どれだけ彼の事を理解していたのだろう? 変わらずざわめく、往来少なからぬ道
の途中で、僕はそう吐露した友の横顔を驚愕としか言いようのない感情で見つめていた。
 意外だった、というのがその根底にはあるのだろう。
 何せ彼は時に権力にすら、斜に構えて哂い、否定するのを好んだ。それが正しいと、知性
の姿だと信じて疑わないようなきらいすらあった。
 だから僕は、彼は人間嫌いなのだとばかり思っていた。僕は偶々、彼の趣味と議論を吹っ
掛けても逃げ去らない相手だからこうして付き合いを続けているのだとばかり思っていた。
自覚はあった。僕は僕で、そんな彼の孤高を哂っていたのだ。友という記号を被り、その本
心をひた隠しながら。
 魂の底から自分が震えているのが分かった。誤解だった。彼は決して人間が嫌いではなか
ったのだから。利権や我欲に溺れる醜悪は憎んでも、同時にそうならざるを得ず、だけども
それらを跳ね除けて高潔であろうともできる人間という存在それ自体は、寧ろ心の底から愛
していたのだ。
 だからこそ、潔癖な彼は「許せない」と繰り返した。物語の中だとはいえ、連綿と可能性
の塊である人間一個が浅慮な理由で失われる。それを面白おかしく騒ぎ立てるのを。同時に
歯痒くも思うのだろう。どれだけそうして自分が義憤を抱いても、言葉を尽くしても、おそ
らくそうして神輿を担ぐその愛好家達には届かない──。

 僕達は、それから暫くだんまりになった。話題はそこで途切れ、ただ足は確実に駅ビルの
側へと近付いていく。
 改札が近付いて来た。すると僕の前に立った彼が「……すまない」と言った。存外に重い
話をぶつけた事に対する侘びか、或いはまた感情を表に出した侘びか。どちらにしても、僕
はこの友を責めようなどとは微塵も思わない。
 構内を歩き、ホームの一角に出た。風が少し強くなった気がする。秋口の急な冷えに身体
を震わせ、上着を抱き寄せながら、それでも多くの周囲は誰に言われたでもなくスマホの画
面に齧り付いていた。
「……? 遅延?」
 そうして電車を待っていた時だ。はたとそんな旨の構内アナウンスが聞こえ、頭上の電光
掲示板にも程なくしてその表示が載った。ざわつく。ひそひそ囁き合う周りの面々から聞き
取るに、どうやら人身事故があったらしい。
 厄は続くなと思った。気分の悪いことに、彼らの少なからずがこの報を知ってあからさま
に舌打ちをし、この死者に想いを馳せる事もなく忙しげにスマホの画面を弄っている。
「……身投げか」
「ああ。そうらしい」
 長い沈黙の後に、ようやく友が口を開いた第一声は、そんなものだった。
 気持ち目を細めているが、一見するとあまり変わらない。だが僕には彼が、先刻までの自
分達とついさっきの死を想って悶々としているように思えてならなかった。
「もう、生きてはいないだろうな」
「おそらくね。事故で落ちた訳でもない限り、故意犯だろう?」
 答える。彼はまた暫く黙っていた。
 何だろう? 僕はじっと次の言葉を待っていたが、しかし、次の瞬間この友から出たのは
少々思いも寄らぬものだった。
「……彼は、異世界へ行けただろうか」
 それが身投げした名も知らぬ誰かを指すと理解するのに、そう時間は掛からなかった。
 大真面目な顔をして、随分とメルヘンチックな事を言う。僕は苦笑(わら)った。彼もち
らとこちらを肩越しに一瞥し、何処か弱ったように両の眉毛を下げている。
「ないね」
「ああ。ないだろうね」
                                      (了)

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  1. 2015/09/06(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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