日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「コネクション」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:現世、禁止、生贄】


 穂村光俊は死んだ。いや、実質的には殺されたのだ。
 彼はまだ高校に入学して間もない少年だった。必然中学の頃に比べれば、校区の広がりと
共にその場に集う顔ぶれも大きく変わる。
 有り体に言えば、失敗したと言っていいのだろう。
 少年は生来あまり活発な方ではなかった。およその場面において大人しく、真面目で、平
穏と融和を好む。
 だがそんな彼の生き方は、こと彼の通い始めた学校においては決して多数派ではなかった
らしい。
 力もつき、青春を謳歌したい年頃だ。未来への悲観も──意識することは少なく、ただ自
身が投じたいと思った文武へ真っ直ぐに情熱を注ぐことが出来る。ある意味、一個の人間に
とって希少な時間。
 悲劇は、重なった末に起こったと言える。
 穂村光俊は少なくとも、そんな青春の謳歌に現としていられる性分ではなかった。
 様々な本を読んで、考える。メディアを通じて知る。
 僕達は、向かっているのだと。大人になるというより長く暗澹として辛苦が数多く待つ荒
波に飛び込む瞬間(とき)を。
 生来の控え目な性格と、そんなシニカルな内心の静けさが災いした。彼の情熱は思いの外
早い段階で冷め、自ら積極的に新しい人間関係を築くことを怠らせるに至る。
 しかし、彼は聖人などではない。ごく普通の凡人であった。
 故に人恋しい。気付けばとうに入る余地の無くなった同輩らの輪を、遠巻きに眺めては何
とかしてあれに“加わらなければならぬ”と思っていた──何処かで焦っていたのだろう。
 ……悲劇の大きな要因は、そんな静かな隔絶の中で生まれた。
 穂村光俊はそれから暫くして、とあるグループに加わるようになった。
 虎谷、鮫島、鷹見。いわゆる不良的な面子で占められるグループである。
 他になかったのかと言えばあったのだろう。だがおそらく、未成年であってもウチとソト
の峻別はこの齢で既に出来上がっている。
 言ってさえくれれば一緒に遊んだのに──。彼らが義憤と偽善を口にするのは、大抵いつ
も全てが後になってからの事である。
 グループの仲間。
 それは所詮上辺だけの言葉であって、その実は虎谷たちの体のよい使い走りであった。
 ある時は昼食を買わせてくる。ある時は彼らが欲しいも買わせてくる。
 金自体を無心されることもあった。逆らえば容赦なく暴力を振るわれた。
 それでも、光俊は逃げ出さなかった。逃げられなかった。他にもう自分がいていい、入れ
て貰えるグループが見つからなかったから。それを第三者に漏らせば、或いは別のグループ
に寄って行こうとすれば、やはり暴力を振るわれた。
 何より、穏便を信条とする彼の性質がまた彼自身を追い詰めていった。
 金の無心は程なくしてあからさまな強請りになる。彼は何度も自分の中で言い訳して、小
遣いや親の金に手を出した。
 時には万引き、暴行、破壊、市中への落書きなど彼らの犯行(あそび)に付き合わされる
事もあった。拒めば暴力を振るわれた。見捨てられると思った。凡人の倫理に揺れ、しかし
凡人ゆえの孤独を恐れた。もう、泥沼だった。
 自業自得、自己責任。
 そう死体に鞭打つ声もあったという。汚らわしい人種に関わるから、そういう事になる。
 或いは自称教育者、常識人は、穂村光俊に心の強さを説いた。
 悪事を働いてはいけない。分かっていて彼らと行動を共にせざるを得なかった自分の弱さ
に打ち克って欲しかった。……実際の最中、誰一人救いの手など出さなかった癖に。

 かくして少年は死んだ。罪の意識に耐えかねて、ある日自室で首を吊っていたという。
 遺書は簡単なものだった。両親や旧友らに『ごめんなさい』と宛てた直筆のメモが机の上
に置いてあった。
 虎谷たちを告発する文言は、そこには無かった。


 息子の死を誰よりも悲しんだのは、母・八重子であった。
 何故うちの子が……? 第一発見者でもあった彼女は長く、その事実に耐え切れず、中々
受け入れる事が出来ず、酷く嘆き悲しんで暮らした。
 夫の慰みもすぐには届かなかった。悲しい、辛い、憎い。渦巻く感情ばかりが自身を支配
して完結する。すぐさま繰り返す。
 やがて夫も慰みの言葉を諦めるようになった。ただ思いは同じであった。憎い。何故自分
達の息子が死ななければならなかったのか? 光俊の葬儀などが一通り済んでから、彼は嘆
き悲しみ続ける妻の手を何とか取って、原因究明に乗り出した。
 学校の対応は鈍かった。高校一年生のセカイは広いようで狭い。そこに原因が無い訳がな
かったのだ。なのに学校側は渋った。遺憾の意は示せど、自分達に非があるとは決して認め
ようとはしなかった。
 故に、夫は警察へ向かっていた。事件として調査して欲しいと。
 しかし警察の対応も決して迅速とは言えなかった。あくまで学校側の対応が先。生徒の誰
かが殺害したでもなければ、下手に介入できないというのが実情だった。
 ──そんな頃である。夫が自分の代わりに仕事と究明で手一杯になっていた頃、妻がふと
ウェブ上であるサイトを見つめてしまったのは。

『貴方の大切な人、蘇らせます』

 自死遺族のグループの一覧から、より深く深く電子のアンダーグラウンドへ潜っていく道
の中で。彼女はそれぞれの“復讐”を願う人々の書き込みの中、ふとそんなリンクが貼られ
ている事に気付く。
 最初は眉唾だった。死んだ人間は二度と戻らない。たとえそれが実の息子だとしても。
 夫が学校や警察に掛け合っている事は知っていた。そしてそれが功を奏していない事も。
 そうだ。たとえ息子を死に追い遣った者が判っても、彼らが息子と同じ──未成年である
限り、法が奴らを守る。もし捕まれば、何処の誰かを知ることは出来ようが、何年か牢屋の
中で過ごせばまた世の中に放流されてしまうのだ。
「……」
 故に。穂村八重子はそのサイトにアクセスした。
 スピリチュアル? 黒魔術? 何でもいい。
 息子を、返して──。

『難しい事は私にお任せを。貴方はただ、儀式に必要なものを集めてくださればいい』
『必要な、もの……?』
 存外にサイトの管理人は呆気なく自身の前に姿を現してくれた。
 憔悴した顔と瞳で目を凝らしながら、クローズドなメッセージのやり取りを何度か繰り返
して事件の詳細を知らせる。
 指定されたビルの一室に現れたのは、一人の黒服の男性だった。
 曰く、それは間違いなく苛めでしょうと。
 彼はやり取りを進めていた中で、探偵の如く学校の内情を調べてくれていたようである。
 曰く、息子はとあるグループの少年達と付き合いがあったようだ。
 名前は虎谷、鮫島、鷹見。いずれもいわゆる不良と形容できる生徒達だった。
 真面目な筈の息子が何故……? 彼女は自問もし、男性に問うたが、彼は軽く肩を竦めて
みせるだけで明確に答えはしなかった。
 ただ少なくとも、彼らと息子が接点を持っていた──良からぬ事に巻き込まれていたのは
確かである。
 曰く、証言自体は幾つもあったそうだ。
 あんな危なっかしい奴らとつるんで大丈夫なのかと思っていた。仲間というより手下みた
いな感じだった。あいつらに殴り蹴りされている所を見た事がある……。
『人柱ですよ。ざっくり言うなら魂です。そうですね……三・四人ほど用意してくだされば
宜しいかと』
『ひと──。まさか、私に殺せと?』
『……』
 彼女はその内容を聞き、正直躊躇った。男性は相変わらず本心の分からぬ微笑を湛えたま
ま向かいに立っている。
 そんなこと。いや、でも。
 この母親は思う。いるじゃないか。ちょうど三人、御誂え向きな候補が……。
 心の中の天秤が大きく傾く。だがそれを自覚しても尚、彼女はそれを留め水平に戻す選択
をしなかった。
 彼らは裁かれない。息子一人の未来(かのうせい)を奪っておいて、自分達はそれを理由
にまたこっそりと世に蔓延る……。
『分かり、ました』
『いつ頃までに、用意すればいいですか』

 とある不良グループの少年達が相次いで殺されたのは、それから程なくしての事である。
 一人は鮫島だった。
 夜、遊びに行った帰りに電車待ちをしていたホームで何者かに突き落とされ、そのまま直
後入って来た電車によって粉微塵の肉塊となった。
 一人は鷹見だった。
 他の友人とカラオケに来ていた折、トイレに立った中で何者かにナイフで首筋を深々と切
り裂かれ、発見された時には既に息絶えていたという。
『──畜生!』
 そして、虎谷だった。
 深夜、小腹が空いたとコンビニに寄った帰り、彼は道中に路地裏に引き込まれた直後何者
かに頭を鈍器のようなもので何度も殴打されたのだった。
『な、何なんだよ?! お前は……』
 頭から滴る大量の血。意識がぼうっと霞んでくる中で彼が見たのは、サングラスとニット
帽、マスク、上下黒のジャケットで身を包んだ小柄な人物だった。
『……穂村光俊を知ってるわね?』
 しかしその人物──八重子は、ただそれだけを訊いた。
 答えは明白だった。刹那、虎谷の表情が目に見えて怯えたのだから。
『お、お前、穂村の知り合いか。じゃあ、鮫島と鷹見を殺ったのも──』
 だが相手の誰何には応えず、彼女は手にした鉄アレイで再び彼を殴り続けた。
 止め……! 彼も抵抗はしたが、最初に奇襲されたダメージで体の自由が効かず、只々頭
からの出血を増やすばかりである。
『貴方達が、貴方達が、あの子を殺したのよ……っ!』
 殴る。殴る。殴る。
 彼女はその度に吐き捨てた。憎しみを込めた。だがもう、彼は何も応える事はなかった。

 夜の裏路地。
 そこにまた一人、不良少年の血塗れ死体が出来上がったのだから。


 しかし罪とは償われるべきものである、暴かれるべきものである、と云う。
 奇しくも虎谷達の殺害により警察が動き出していた。そして彼らの人物関係から今は亡き
穂村光俊が浮かび上がり、そこからまたアリバイと物証を積み重ねて母・八重子がその犯人
として逮捕されるに至った。
 彼女は、容疑をあっさりと認めた。息子の敵討ちだったのだろうと言った。
 なのに、その表情は狂おしいほど安堵したものになっていたのが捜査員らには印象的だっ
た。何故こんな事を……。駆けつけた夫が泣いて首を横に振っても、彼女は「多分、これで
良かったのよ」とごちるだけで。
 それから暫く、巷はこの事件のニュースで持ちっきりになった。
 不良グループによる苛め自殺と、その母による復讐劇。
 因果応報、ざまあみろと溜飲を下げる者達が少なからずいた一方、理性と秩序を信じる者
達はこの母親の行為を非難した。同情してはならないと自他に戒めた。何故もっと然るべき
相手に相談しなかったのかと。

「……」
 男が立っている。黒服の男がとあるビルの屋上でじっと風に吹かれている。
 同じ男だった。穂村八重子がたとえ邪法でもと飛びついた、先の蘇生儀式サイトの管理人
であった。
 だが、正直な事を話すと、彼にそんな力はない。死者が生き返る事は無いのだ。
(ん──?)
 そんな時だった。ふと屋上の出入口が開き、ギギッと扉の音がした。
 何の気なしに黒服の男は振り返る。そこには一人の中年男性が立っていた。
(……誰だったかな。ホムラ=ヤエコの夫、ではないな)
 ツカツカ。中年男性はこちらに向かって歩いて来る。その眼には血走った殺意がみなぎっ
ており、既に手には抜き身のナイフが握られているのが見えた。
「どうしました? ナガタさん」
「どうしました、じゃない! よくも騙したな! 妻が生き返るなんぞと息子を誑かしやが
って……。おかげで一族全員犯罪者だ! 滅茶苦茶になった!」
 なのに黒服の男は飄々としている。薄眼鏡のブリッジを軽く触って、笑ってすらいる。
 中年男性は叫んでいた。怒りのままに右手のナイフを構えていた。
(やれやれ。面倒だな……)
 内心、黒服の彼は思う。
 基本彼に対しては、自分達は“手を出せない”のに──。
「死ねッ!」
 次の瞬間、襲い掛かった詠田(ながた)のナイフが彼の胸を刺していた。
 がほっ。無理やり肺の中の息が押し出され、その胸元からは急速に赤い染みが広がる。
「……や、やったぞ。ざまあみろ!」
 灰色の床にどうっと倒れた黒服の男。
 その前に半ば佇むように立ち、ははっと狂い始めたように詠田が引き攣って(わらって)
いる。

「──やれやれ。言ってる事とやってる事が噛み合ってないなあ。まぁ、だからこそ彼らは
人間なんだが」
 しかし黒服の男はけろりとしていたのだった。
 確かに彼の亡骸は詠田の前に転がっているのだが、彼はその現場を見下ろす別のビルの屋
上にいる。
 同じ姿形だった。だがその身体は心なし半透明で──今常人には知覚する事は出来ない。
「自業自得よ。いくら刺されたのが“偽魄”だからといっても、あれだってれっきとお金が
掛かってるのよ? また開発局の連中が文句言ってくるわよ」
 するとカツン、一歩足音がしたかと思うと、もう一人別の黒服が現れた。
 しかしこちらは真面目そうな女性。身体も透けてはおらず、しかしこの黒服の男の半透明
な姿を明らかに認識している。
「言わせておけばいいさ。元より消耗品だろう? それよりまたわざわざ小言を言いに来た
のかい? ツグミ」
 黒服の男が肩越しに振り向き、やはり微笑(わら)う。ツグミと呼ばれたその黒服の女は
静かに眉間に皺を寄せたが、もうこのやり取りも彼の性格もよく知っているのだろう、彼女
はただ小さく息を吐いて自分のペースを確認し直すようにすると、話し始めた。
「徒に死者を増やすのは感心しないと言っているのよ。私達“死神”の仕事はあくまで死者
を冥府(むこう)へと移送すること。彼らの生き死に関与してはいけないのよ。分かってる
でしょう? キリサキさん」
「真面目だなあ。大丈夫だよ、自ら殺している訳じゃない。ただ情報を与えただけさ。殺し
た相手は誰か、何故死んだか……。一度崩れたものは戻らないんだ。たとえ形式上の望みが
彼らの復活でも、その本音は別だろう? むしろ“効率的”だと思うけどね? 彼らの願望
が叶う。私は魂をより多く確実に冥府(むこう)へと送れる。成績もプラスされる。まぁ総
体からしてみれば微々たるものだが」
 言いながら、黒服の男・キリサキはそっと中空に手をかざしていた。
 ふわっと、淡い青や赤の火球のような光が近付いて来た。いや、引き寄せられていた。
 その数は三つ。ちょうど先刻、彼が“偽魄(かわ)”を被ったまま回収しようとしていた
魂だ。
「大体、そっちこそ人間達の内規(りんり)に染まり過ぎてやしないかい? 君だって死神
の一人なんだ。冥府(ほんぶ)の窮状は知っているだろう? 壊し過ぎなんだよ、人間は。
顕著になったのはここ四百年くらいだけど……彼らが蔓延る事であまりに無数の命が死ぬ。
その処理に“閻魔”達はてんてこまいだ。むしろ私は貢献していると思うけどね? 人間が
ごっそり死ねば、少しは彼らの負担も減るんじゃないかな?」
「……」
 分かっている。ツグミは眉間に皺を寄せたまま黙っていた。
 彼の言っている事は間違っていない。自分たち顕界実働部は普段“偽魄”を被り人間社会
に紛れて魂の回収を行っているが、偶に向こうへ帰るとその忙しなさはまさに目まぐるしい
と表現するに相応しい。
「重んずるべきは、人間の倫理より命全体のそれだろう? 私達は人間じゃない。死神だ。
人間当事者たちには酷かもしれないけど、彼らだって全の為に一を切り捨てながら暮らして
いる。そこで彼らばかりに流され続けるようなら……君は辞めた方がいい」
「キリサキさん……」
 だから結局、口に出るのは小言ばかりだった。
 本当は、彼の方がよっぽど自分より死神らしいのではないか? そう思うのに。
「まぁ」
 加えて彼は言う。
 回収した魂を半透明な鳥籠に収納し、こちらに振り向いて苦笑(わら)う。
「輪廻に入る魂自体、全体の一部だ。そこからまた再び人間に生まれる確率はもっと低い。
だから確実に駆逐にはなるんだろうけど、しぶといからね。何だかんだで彼らは」
                                      (了)

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  1. 2015/03/01(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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