日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「音無の国」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:音、魅惑的、廃人】


 その街の中心部にはとても大きくて高い塔が建っていた。
 外周を囲む塀。その出入ゲートの一つで、ルークは入国審査を受けていた。
「こんにちは、旅人さん。本国へはどのようなご用件で?」
「観光……かな。ここに来る途中、平和な国があるって聞いたので」
『一応確認シトクケドサ。本当ニコノ国ガソウナノカイ?』
 肩に引っ掛けているのは必要最小限にまとめた旅鞄。更に頭の上には、妙に人語を覚えて
しまった九官鳥がちょこんと乗っかっている。
 彼の名はクエ。長年ルークと共に放浪の旅を続ける、よき相棒である。
「ええ。我が国で合っていると思いますよ。ここはとても平和です。物騒な事件だって滅多
に起きない。仮に起きても、そいつは“聴く”のを怠っただけですから、それさえ直してや
ればすぐに元通りです」
 すると検問所の係員は、そう応えるとにっこりと微笑んだ。
 九官鳥と会話が成立する事にはあまり驚いていないらしい。伊達に色んな旅人と顔を合わ
せてきただけの事はあるか。
 クエが頭に疑問符を浮かべ「ウン?」と小首を傾げているその一方で、ルークはただ静か
にこの係員が返す言葉と表情を見つめている。
「……聴く、というのはあれですか? さっきから街の方で音楽が聞こえていますが」
「ええ。そうです。この国は画期的でしてね、あのメロディは聞く人の心をすこぶる穏やか
にしてくれるんですよ。だから日夜メロディが満ちているこの国は、とても平和なんです」
「へえ……」
『ソリャ凄ェヤ。ナァルーク。ソノメロディ、俺ガ覚エテヤロウカ? 俺ガ声真似デキルヨ
ウニナッチマエバ、何処デモココロウキウキダゼ?』
「はは。かもしれない。まぁ、任せるよ。個人的には音楽は、好きな時に自由に聴けるから
こそいいんだと思うけどね」
「……。滞在はどのくらいをご予定で?」
「うーん。特には決めてないですね。一通り街を見て回って、物資を補給したら発つくらい
にしか考えてないですから」
 にこにこ。一瞬だけ言葉が途切れて、係員はまた訊ねてきた。ルークはそれでも淡々と当
たり障り無く、あくまで丁寧に応対する。
 ポン。渡航帳にこの国の印と日付がスタンプされた。係員は帽子を取り、サッと胸元に手
を当てて軽く敬礼のポーズをとってみせながら言う。
「お待たせしました。ようこそ、音色の国サウンディアへ。どうぞごゆっくりしていってく
ださいね?」

 音色の国。なるほど、確かに言い得て妙であるなとルークは思った。
 入国審査を済ませ、クエを頭に乗せたままぶらっと街の中を歩く。
 検問所から聞こえていた通り、街の中は件のメロディで満たされていた。
 ぽろん、ぽろん。曲調はゆったりとした静かなもの。耳を澄ませているとその音響はまる
で身も心も溶かすような恍惚感を与えてくれる。
 だからか、街行く人々──この国の住人達も少なからず穏やかな気色を纏って生活してい
るように見えた。
 笑顔。見渡す限り老若男女、その全てがにっこりと微笑みながら雑談し、或いは商売に勤
しみ、或いは男女の仲を深めているようにも見える。
『何ツーカ甘ッタルイナ。今マデ色々危ナイ所ニモ行ッタ分、スゲー平和ニ見エラァ』
「そうだね。確かにこの国は平和そうだ。皆笑っている」
 露店でリンゴを一つ買い、ナイフで切って二人で食べる。
 クエの言うように、道行く人々は総じてほんわかと惚けた表情(かお)をしているように
ルークには思えた。
 車両の進入を止める杭の一つに腰を預け、彼らを観察しながらもしゃもしゃと咀嚼する。
 じっと目を細めていた。ルークはその時既に、ある事に気付いていた。
(……誰も彼も、妙な機械を持ち歩いているな。耳に線が繋がっているって事は、多分音楽
を聴いているんだろうけど……)
 それは道行く彼らが誰一人として欠かさない、とあるアイテムだった。
 ズボンや上着のポケットにしまわれた小型の平たい機械。大きさは掌に収まるかどうかと
いった所か。そこから繋がったイヤホンが、彼らめいめいの耳に着けられている。
「クエ」
『ウン?』
「気付いたか。此処の住人、皆音楽を聴いてる」
『……オオ、本当ダ。確カニドイツモコイツモ耳ニ線シテラア。……相変ワラズ妙ナ所バッ
カリ気付クヨナァ』
 ちょうど、そんな時だったのである。
 街を散策してぼうっとそんな観察を相棒と共有していた最中、ふと通りの向こうで一人の
女性が悲鳴を上げたのを聞いたのだった。
「なんだ? どうした?」
「あ、あれ……。人が……」
「ッ!? これは──」
 くしゃ。残りのリンゴを口の中に放り込んで、ルーク達も現場に足を向けていた。
 場所は彼らのいた通りから更に北上した所、その路地に入った一角。
 そこで一人の中年男性が倒れていた。傍らには先程の携行機がイヤホンから外れて転がっ
ている。
 街の人々が既にざわざわと人だかりを作り始めていた。ルーク達はその中に雑じり、遠巻
きにこの一部始終を眺めている。
 駆けつけた男達が何人か、この倒れた男性を抱え起こした。そして、眉を潜める。
 死んでいた。目をぎんっと見開き、口元に小さく泡を吹きながら、どうやら彼は絶命して
いるようだった。
「……おい」
「ああ。多分間違いない。充電が切れてる」
「大方“聴く”量が足りなくなったんだろうな。可哀相に……」
 するとざわついていた人々の声色が、にわかにサァッと別の毛色へと変わっていく。
 安堵──だろうか。少なくとも観ている限り、彼らはこの男達が彼の死因を突き止めた事
により何かしら確信を得たと思われる。自らを慰める理由を見つけたかのようにみえる。
「あの。どうかしたんですか?」
「ん? ああ。その格好……もしかして旅人さんかい? なら無理もねぇな」
 ルークが目を細めたまま、近くの野次馬達に聴いてみる。すると彼らはこちらの装備を見
て理解したのか、苦笑いしたままこう応えたのだ。
「あんまり気にしないでくれよ? この国じゃあ偶にある事なんだ」
「“聴く”事を怠った人間は悪に堕ちる。或いはそうでもなきゃ、ぶっ壊れる」
「今回は後者っぽいな。可哀相に。だがまぁ、あのオッサンも受信器を万全にしてなかった
所為みたいだし、自業自得っちゃあ自業自得だがな」


 そしてそれはこの事件現場を去った後、確保した宿で一休みしていた時の事だった。
『ア~……。何ダッタンダロウナ、アレ? オッサン達ハ偶ニアル事ダトカイッテタガ』
「さてね。少なくともこの国の人達にとっての音楽とは、僕らが思っているものとは随分と
違うって事くらいだけど」
 ベッドに寝転がり、ぼんやりと時間を潰していた時の事だった。
 コンコン。心なし遠慮気味に、さも物音を抑えるようにルーク達の部屋がノックされた。
 誰だろう? 昼飯などはついてない宿だから、飯の催促でもない筈だが……。
「こんにちは。いきなりで申し訳ない。旅人さん、ですね?」
 クエを枕元に残し、ルークは用心しながらドアを開けた。そこには白銀の髪をした男性と
赤髪の女性、金髪の偉丈夫の三名が立っている。
「……どちらさまでしょう?」
 相棒が後ろから覗き込んでいた。ルークは諾とも否とも応えず、先ず誰何する事にした。
 すると銀髪の男性がそっと両手を挙げてみせる。手に何も──武器を持っていない印だ。
左右の二人も同じくこれに倣っている。
「大切なお話があります。できれば部屋の中で」
「……」
 横目の視線でクエに合図した。ちょこんとこの相棒が窓際に移り、いつでも逃げ出せるよ
う鍵を開けておく。
 だが、一先ず彼らにこちらから襲い掛かるまいとルークは決めていた。
 何の用だろう? それでもドアを大きく引いて彼らを中に入れ、そっと鍵を閉める。
「確認しますが、僕達は初対面ですよね?」
「はい。お気付きではなかったかもしれませんが、先刻のヴォルータ通りでの一件には私達
も居たのです。そこで貴方が、傍の者達に事情を聞いているのを見ましたので……」
「なるほど。それで、わざわざ僕らの後をつけてきた、と」
 ぼふん。ルークは部屋の中央で立ったままの三人に注意を解かぬまま、ベッドの上に座り
込んだ。必然、彼らに対して見上げる視線になる。
 片手はベッドの上に。もう片方の手は鞄の近くへ。
 いざという時には……中に忍ばせてある銃を取り出そう。
「ごめんなさい。でも、貴方達にどうしても知らせておかなければならなかったの」
「勘付いてるだろ? この国は、変だってことをさ?」
 だから左右の彼らが続けざまに言った時、ルークはより目を細めて無言のまま話の先を促
していた。
 ほう? 興味はないが、必要ではあると思った。
 平和と称される国。街に流れ続けるメロディ。聴き足りぬと、死ぬ──。
「旅人さん。すぐにこの国から出て行って欲しい。もし長居すれば、貴方達もまたこの国を
出る事すら叶わなくなる」
『オ、オイ。出ル事スラッテ……。コノ国ッテ、ソンナ物騒ナノカ?』
「物騒──そうだな。そちらが想像している形とは、また幾分違うものではあるが……」
 そして、銀髪の男性らは語り出す。
 先ず彼らは自己紹介をしてくれた。彼の名はヴァイス、そして連れの男女はライオットに
レフィナという。彼らは皆、元々はこの国の外から来たのだそうだ。
「この国は平和な国なんかじゃない。ある意味最も抑圧された、洗脳国家なんだ。貴方達も
聴いただろう? あのメロディはいわば“薬物(ドラッグ)”なんだ。聴く者の精神を少し
ずつ侵食し、あのメロディ無しでは生きられない身体にしてしまう。恍惚感──皆が笑顔で
暮らしているように見えるのはただの二次作用だ。その実あの音に侵されている事すら自覚
できないほど、人々は水面下で操られている。皆あの音楽に、この国に囚われてしまってい
るんだ」
 そもそもこの国は、それ自体がある研究の為に作られたのだという。
 音響による心理操作──その研究成果を実用化する為にこの国が作られ、代々少なからぬ
人々がこの街に囚われているのだと。
 事実、その成果は目に見えて明らかである。あの心身を溶かすような特別なメロディはが
っしりと人々の精神を捉え、この国に縛り付けている。この国を富ます為に“笑顔”で働き
続けている。
「特に幼い頃からあれを聞かされてきた人間には効果覿面だ。物心つく頃には立派な中毒者
だからな。だから国も、国民に一つずつ受信器を割り当てている。入国の時にも見えていた
と思うが街の中央にある大きな塔──あれがメロディを国中に放っている発信装置だ。だか
らこの国の人間はその範囲の中から出ようとしないし、出られない」
「だけど、それだけじゃ駄目なのよね。どれだけ自分達に都合の良い労働力が手に入っても
人間は人間。いつかは死ぬし、国として維持していく為には子孫を残さなければならない。
その為には新しい血を適宜入れていかなきゃいけないの」
「だから観光にも力を入れているのさ。お前さんも此処が“平和な国”とか、そういう宣伝
を聞いて立ち寄ってみたクチだろう? それが奴らの戦略さ。実際見た目はほんわか笑顔に
溢れた国だからな……。個人差はあるが暫く逗留させてやればいい。外の土地の人間でも、
それであのメロディの中毒者が誕生する」
「一番穏便な形は、そうしてこの国を何度も訪れる内に国民の誰かと結婚し、落ち着くとい
うパターンだ。仮にそうでなくとも、政府が秘密裏に当人へメロディの事を伝え、この地に
縛り付けてやればいい。大抵の奴なら、拒んだ先で発狂死なんて御免だからな」
『……』
 ルークは静かに、眉を顰めてじっとこの話を聞いていた。一方でクエは、彼らから告げら
れた事実に怯え、両手(羽?)で慌てて耳を塞ぎ始めている。
「なるほど」
『ナルホド、ジャネーヨ!? ドウスンダヨ! 早ク出ヨウゼ? コイツラノ話ガ本当ナラ
俺達一生ココデ暮ラサナキャイケナクナルンダゾ!?』
「そうだな。でも、僕らの旅の目的は安住の地を探すことだろ? むしろ候補地なんじゃな
いか? 余所に比べて治安はいいし、その例の音楽をまめに聴いてさえいれば取って食われ
るような訳でもないんだし」
 阿呆カ!? 相棒が全力でツッコミを入れてくるのを見て、ルークは笑った。見ればヴァ
イス達もふざけるなといった感じで半ば睨み付けるようにこちらを見つめている。
「……冗談だよ。吟味している間に身動きできなくなるなんて、後の可能性を潰すのと同じ
だから。一応僕らにはまだまだ時間は残されていると思いたいしね」
 至極真面目に淡々と。ルークは小さく肩を竦めて言った。そして次の瞬間にはスッと、目
を細めてヴァイスら三人に問う。
「大事な話をありがとう。でも何故かな? もしかしなくても、貴方達の話はこの国にとっ
て不都合な事実ではありませんか? それをわざわざ、見ず知らずの僕らなんかに伝えに来
てくれた。……何を、企んでいるんです?」
 レフィナとライオットが思わず身構えていた。だがそれを、他ならぬリーダー格たるヴァ
イスが制止する。
「……先程話したように、私達は元々外の人間です。そして私達は、この理不尽なメロディ
によってこの国に縛り付けられてきた。……蜂起するつもりです。他の、元外来人の仲間達
と一緒に、近日私達はあの発信搭を破壊します。だから旅人さん、貴方には早くこの土地を
離れて貰いたい。巻き込みたくないんです。メロディに侵される前に、私達の身勝手が起こ
す火の粉を浴びないために」
 そうして頭を下げてきた。左右の二人も「お願いします」とこれに倣った。
 ルークとクエは互いの顔を見合わせる。さて、随分と話が大きくなってきた。
「……決行はいつですか?」
「明後日の正午を予定しています。夜は警備が厳重になりますし、そうなると昼休みで人が
ある程度捌けるあの時間帯を狙うのが一番かと」
「……分かりました。その頃には僕らもこの国を出ます」
 ご理解くださっていると思いますが──。ヴァイスはそう言って口止めをしようとした。
 だが今度はルークがこれを制する番だった。頷く。元より密告する気も、その伝手もこの
国には持ち合わせてはいなかった。
 繰り返し頭を下げ、極力件のメロディを聞かずに過ごすようにと念を押し、彼らはそこで
ようやく部屋を出て行った。
「ふぅ……」
 ぼふん。大きくため息を一つ。傍らでクエが線目になって佇んでいる。
 そしてそのままルークはベッドの上に仰向けになり、暫し静かに木目の天井を仰いだ。


「──おや、もう出発なさるのですか? ゆっくりしてくださればいいのに」
「いえ。物資も補給しましたし、街の中も堪能しました。旅先で誰かに訊かれたら、この国
を勧める事にしますよ」
 それから丸一日、ルークとクエは再び街に出て一通り物資を補給すると、翌日の昼前には
街の外・検問所へとやって来ていた。
 彼もまたこの国の暗部を知っているのか、聞きようによっては自分達を押し留めたいかの
ような発言が飛んでくる。だがルークはあくまで丁寧にこれを固辞した。加えて実行する気
は皆無だが、そんなお世辞も添えて。
「……そうですか」
 流石にバレていたのか、単純に染め切る前に出て行かれるのが惜しかったのか。
 係員は呟きながら再びスタンプを押してくれた。日付が二日ずれただけの、行きと変わら
ぬそれである。
 失礼しました──。
 城門を通り過ぎて彼らに軽く礼をし、そのまま翻した身体で担いだ荷物と頭の上のクエを
揺らす。
「……うん?」
 ちょうどそんな時だ。塀の向こう、街の中心部で大きな爆発が起こり始めたのだ。
 最初、係員達は何だろうと空を仰いでいた。そしてややあって、それがこの国の中枢たる
塔へのそれだと知ると、彼らは血相を変えて悲鳴を上げ始めた。
 城門区画のあちこちから兵が駆け出していくのが見える。皆必死の形相だった。
 それでも尚、街の中心からは濛々と火の手と煙が上がっている。
 発信装置。
 この国を“平和”たらしめる、事実上の元凶(しょうちょう)……。

『ナァ、ルーク。本当ニヨカッタノカ?』
 確実に背後で遠くなっていくあの国を時折振り向きながら、相棒が言った。
 火の手は随分と大きくなったようだ。ヴァイスらは結局やってのけたらしい。あれだけ大
規模に破壊すれば、発信機としての機能は暫く使い物にならないだろう。
『ダッテヨウ。アイツラノヤロウトシテイタ事ハ……』
「……ああ」
 スケールの大きい心中。端的に表現してしまえばそれに近い。
 彼らとて無事ではない筈だ。国に反旗を翻した、そういうパワーゲーム的な事ではなく、
あの中毒メロディを生み出す源を断てば彼ら自身もまた禁断症状の末に死ぬであろうに。
「同じではあるだろうね。国ごと人を皆殺しにするようなものだ。だけど、それはあの人達
も分かってて決めた事だろ? そもそも僕らは部外者だ。口出しする筋合いなんてない」
『ソリャア、ソウ、ダケドサ……』
 相棒が口篭っていた。分からなくはない。だけど、では何が出来るか? 見合うかと自問
すれば──下手な干渉ほど物事を乱すものは無いと思う。
『馬鹿ダヨ。アイツラハ』
「……」
 ちょこんと。クエは完全にルークの頭の上で、街の方を向いて立っていた。
 だが彼はそんな相棒を咎めない。自分自身、彼のような人情を素直に吐露できないこの性
質の冷淡さくらい、自覚はしている。
「それに……」
 ルークは言う。肩越しにクエが、自分の横顔を見ているのに気付きながら。
「あくまで彼らは僕らを巻き込むまいとしていた。勧誘(ふきょう)しようとして来なかっ
ただけ、彼らはマシだよ」
                                      (了)

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  1. 2015/02/16(月) 18:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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