日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「エンゼルテイル」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:兵士、裏取引、幼女】


 彼らは王国の都から遥か遠い辺境にある、小さな守備隊の隊員達だった。
 その日はしとしと雨が降り始めていた。時刻も日が暮れて暗くなっていく一方で、視界は
少しずつ確実に悪くなる。
「いいか? 奴らが取引品を受け渡しした瞬間、突っ込むぞ」
 騎士鎧に身を包むクライヴ隊長の一言に、アルヴィン達隊員一同は静かに頷いていた。
 この夜、彼らはとある大きな事件の正念場にあった。町の商人ギルドからの密告があり、
今晩闇マーケットの大規模な取引がある事が判明したのだ。
『……』
 雨に打たれながら、一同は完全武装した状態で現場の物陰に散開した。事前の打ち合わせ
と隊長の合図一つで何時でも突入できる準備を整えている。
 夜闇と暗さ、皆が皆フードなどを目深に被っていてはっきりとは見えなかったが、今まさ
に積まれた大型木箱(コンテナ)の傍で当事者達のリーダーらしき両名が書面を交わし、手
を握り合う。
「掛かれっ!!」
 それが合図だった。クライヴの叫びと共に、アルヴィン達隊員一同は闇商人達を一斉に取
り囲むように飛び出していく。
「な……っ? 守備隊!?」
「何故ここが……」
「怯むな、殺れ! 何としても“商品”を守れ!」
 おおおッ! 守備隊と闇商人お抱えの私兵達、双方の雄たけびが町外れの廃墟一帯に響き
渡った。アルヴィンは腰を落として疾走し、腰の長剣を抜く。闇に溶ける黒い衣を纏った兵
らの凶刃をその抜刀の奇跡のままにいなしながら、一気にこれを薙いだ。
「ぬんっ!」
「神妙に──しやがれ!」
 一方、大鎚を振り回し私兵らを次々に殴り飛ばしているのは隊きっての大男・ブルーノ。
後ろに撫で付けた金髪、無駄に装飾を入れた軽鎧というキザな外見ながら、その巧みな槍捌き
で敵の武器を弾いてはその身体を地面に叩きつけているムードメイカーのバジル。
「夜だからって……私の眼からは逃げられないわよ!」
「キャ、キャロルさん、火力抑えて抑えて! 折角の物証(ブツ)に引火でもしたらどうす
るんですか!?」
 負けん気なら大の男にも引けをとらない女銃使い(ガンナー)のキャロルに、地方の軍人
には珍しい、だけど性格はどうも気弱な魔導師の青年・ショーン。
「雑兵は後回しでいい! とにかく商人達を抑えるんだ!」
 長盾と十字剣で何人もの兵を一度に受け流し、斬り捨て、クライヴ隊長が叫んだ。その声
にアルヴィンら隊員一同は一層、ぐぐいと立ちはだかる兵らに切り込み、円陣の中央から逃
走経路を作ろうとする闇商人達に迫る。
「掴まえたっ! もう逃がさないぞ!」
「ひ、ひぃ……っ!?」
 先行するアルヴィンとバジル、ブルーノの三人が、逃げようとしていた闇商人達の何人か
を捕らえる事に成功した。剣や槍、鎚を首筋や目の前に突き立て、それでも抵抗する彼らの
戦意を削がせる。

 流石に現場にいた全員を確保するまでには至らなかった。如何せんアルヴィンらこの守備
隊は決して大きくはない。個々の戦闘能力はあっても、人手はどうしても足りない。
「……何人か取りこぼしちゃいましたね」
「構わんさ。近隣の隊にも応援を頼み、こいつらからたっぷり聞き出せばいい」
 文字通りお縄についた何人かの闇商人らと、その私兵達。
 まだ暴れ足りないといった感じで槍を担ぐバジルに、クライヴは言った。年相応の落ち着
いた物腰ではあるが、そう言って商人らを見遣り直した眼力は相当なものである。
「隊長ー! ちょっと来てくださーい!」
 そんな時だった。向こう側で残された取引品──物証の山を検めていたキャロルらがふと
クライヴ達を呼んだのだ。
「どうした?」
 ガチャガチャと鎧を鳴らし、バジルやブルーノを連れたクライヴが問う。
 するとキャロルが、困ったようにショーンが眉を下げてこの物証の山の一角を視線で示し
てくる。
「見てください。とんでもない“商品(もの)”が混ざってますよ」
 それはやや大きめな木箱(コンテナ)。
 近付いて来た隊長らに、最初に蓋を開けたアルヴィンは背中越しに振り向き、またすぐに
視線を戻すと、藁の敷かれたその中に在るものを見ている。
「……。この子は……」
 クライヴは、守備隊一同は思わず言葉を失っていた。
 何故なら。
「──?」
 中にいたのは、粗末なローブだけを着た、まだ年端もいかない少女だったからだ。


 さりとて、物のように倉庫に放り込んでおけばいいというものではない。
 話し合いの末、他に手もなく、アルヴィン達は当面彼女を預かる事になった。
「あーるーヴぃーん!」
 守備隊の詰め所に、そう少女の声がこだまする。
 ぼふん。振り向いたアルヴィンの胸に、彼女は満面の笑みで飛び込んでいた。
 摘発の大立ち回りを演じてから数日。決して大きくはない隊の詰め所内で、そんな二人の
さまをクライヴ達は微笑ましく見遣っては、のんびりと束の間の平穏を過ごしていた。
「……何か、すっかりアルヴィンに懐いちゃったわよねぇ」
「実際にあの子を解放したのがアルヴィンですからね。怖かったんだと思いますよ」
「ふふん? さてはキャロル。おめぇ嫉──だぁッ!?」
 お茶をしたり、得物の手入れをしていたり。
 キャロルが呟き、ショーンが苦笑した言葉をバジルがからかうように引き継いだ。
 尤もその直後、ニヤニヤと笑う彼の足の甲に、彼女のテーブル下からの踵が思いっきり食
い込んだのだが……。
「はは。こう見てるといいもんだねぇ。俺も、カミさんと娘を思い出すよ」
「ああ……。そういえば隊長って既婚でしたっけ」
「俺達の中では唯一、だな」
「ちょっと隊長~、皆~! 遠巻きに見てないでちょっとは手伝ってくれよ~……」
 アルヴィンは抱きついてくるこの幼子に戸惑いながら、そう妙に生温かい仲間達の視線に
軽く涙目になっていた。

『──分からない?』
『うん。私、ずっと暗いお部屋の中にいたから……』

 彼女の名前は、エルといった。だがそれ以外に現状、何一つ判った事はない。
 当初、当然アルヴィン達はこの子を親元に帰そうとした。だがその本人から親の顔を知ら
ないと言われてしまったのだ。
 加えてこんな、思い出すだけで少なからず不安になって、泣き出しそうになる証言。
 故に面々は困り果てた。それではどう対応するべきか。孤児の類なら近隣の、相応の施設
にでも託せばいいのだろうが……彼女の証言から察するにただの天涯孤独とも思えない。
「いいんじゃない? その子があんたに懐いてるんだから、あんたが世話係って事で」
 結果、あの夜からずるずると、彼女はこの詰め所で皆と寝食を共にしている。
 そんなあ……。アルヴィンが困ったように脱力していた。
 別に嫌いという訳ではない。ただ扱いに困るだけだ。
「私もアルヴィンがいい! アルヴィンが、明るい所に連れて来てくれたの!」
 なのにエルは笑っていた。そんな事を言いながら、屈託の無い笑顔を振りまいていた。
 ぎゅむぎゅむ。その恩人の腰に抱きつき、揺られる感覚すらも楽しんでいるような。当の
アルヴィンは気恥ずかしさやら困惑やらですっかり身体がぎこちなくなっていたが、傍から
見ている分にはとても微笑ましい。何かと物騒な出来事にばかり立ち会うその仕事柄、仲間
達の表情は日に日に緩むかのようだった。
「……だってさ?」
「参ったな……。でも、ずっとここに置いておく訳にもいかないでしょう?」
「ああ。それは勿論さ。この子が覚えていなくても、知っている誰かはいるだろう。今その
方向で調べて貰っている」
 気のせいか、ことキャロルの視線が痛い。
 アルヴィンはぽりぽりと頬を掻きながらクレイヴにそう言葉を投げた。すると彼は至って
真面目な面持ちで頷き、デスクの上で両手を組むと、一度誰にともなくため息をつく。
「もしかしたらこの土地の人間ではないのかもしれん。何せ出所が出所だからな。念の為、
王都にも問い合わせの使者を送ってある。奴隷……。あまり、考えたくはないが……」


 だが違ったのである。
 その日は、あの時と似た雨風の強い夜だった。アルヴィンは何時ものように詰め所の地下
にある自分の部屋で眠っており、翌朝にはまた守備隊員としての日常が繰り返される──筈
だった。
「……うぅん? エルぅ?」
 半分寝惚けたままで。アルヴィンはふと動かした手が、ベッドの空を切った事に違和感を
覚えたのだった。
 自分からそうしろと言ったのではない。気付けばあの娘(こ)が勝手に忍び込んでは一緒
に寝るようになってしまったのだ。最初こそ注意し、キャロルの──あれでも一応同性の部
屋へと送り返していたのだが、何度も繰り返し此方に戻って来る内に折れてしまったのだ。
「……? いない……」
 もぞっ。毛布をだらしなく跳ね除け、アルヴィンは寝惚け眼を擦った。
 エルの姿はない。ただ見慣れた、小汚く狭い自室がしんと佇んでいる。
 妙に嫌な予感がした。……静か過ぎる。この仕事柄、詰め所内は常時何人かは交替で起き
ている筈なのだが。
「──ッ!? ブルーノ!」
 そしてその予感は程なくして的中する事になる。
 ポールハンガーから軍服の上着を羽織り、扉を開けて廊下に出る。すると何と、そこには
血塗れになって倒れている仲間(ブルーノ)の姿があるではないか。
「おい、しっかりしろ! どうしたんだ!? 敵襲か!?」
「……アルヴィン、か。拙いことに、なった」
 慌てて駆け寄り抱きかかえる。彼はこちらの存在に気付き、うつ伏せの身体を半分返すと
そう途切れ途切れの言葉を紡いだ。
「拙いって。隊長は? バジルは? キャロルは、ショーンは?」
 ゆっくりと。彼は言葉少ないまま、震える手で後ろを指し示す。
 見れば一階に上がる階段からこちらまで、べったりと血の跡がついていた。
 アルヴィンは瞬間、自分の呆けぶりを呪った。ブルーノは自分に知らせる為、ここまで身
体を引き摺ってきたんじゃないのか?
「くそっ……!」
 気付けば走り出していた。そっとブルーノをその場に寝かせ直し、階段を駆け上った。
 にこり。その背中に、彼は血だらけの顔で穏やかな表情を浮かべる。

「てめぇら……何モンだ!?」
 上は、更に地獄絵図であった。
 詰め所内のロビーには、隊の全兵力と思われる同僚達があちこちにぐったりと倒れ、見る
からに重傷を負って血を流しており、そこにはクライヴ以下、他の仲間達も含まれている。
「アルヴィン!」
「おや。まだいましたか」
「愚かですね。そのまま潜んでいればよかったものを」
 だがアルヴィンの視線はすぐに別の所を向いていた。
 ロビーの入口、詰め所の正門に繋がるその場に、見た事もないローブ姿の集団がエルを羽
交い絞めにして立っていたのである。
 本能的な殺意だった。アルヴィンは歯を食い縛り、ずいっと一歩彼らに迫ろうとする。
「ま、待て……アルヴィン」
「!? 隊長?」
「気を、付けて……」
「この人達、魔導師、です。それも中央魔導研(ソーサリア)の」
「はぁ? ソーサリアって……。何で王都のエリートどもがこんなとこに」
「知るかよ……。だが、どうやら、奴らの目的はエルちゃんみたいだな……」
 クライヴがキャロルが、ショーンがバジルが、それぞれ少なからぬ負傷でろくに動けない
まま必死に口を開いていた。
 思わずアルヴィンは目を見開き、そして改めて身構えた。
 知識でしか聞いた事のない、王都に詰める王国直属の魔導師達。
 そんな奴らが何故、エルを……?
「人聞きが悪い。私どもはただ引き取りに来ただけですよ」
「この娘は──我々のモノです」
「嘘つけ。その割にゃあ、随分と怯えてるようだが? 大体、本当にエルの保護者ならうち
の面子を襲う意味が分かんねーよ。俺達が何したってんだ!?」
「……。関わったからですよ」
「世の中には、知らない方がいい事もあるのです」
 チッ……。次の瞬間、アルヴィンは軽く弧を描くように駆け出していた。
 倒れていた同僚の剣を一つ、抜き取りながら駆ける。この胡散臭い自称エリートどもより
も、自分の名を呼んで泣いているあの娘の方がよっぽど真実を語っている。
「ガッ──!?」
 だが、そんな攻撃の為の疾走すらも彼らは許さなかった。ローブの男の一人がサッと掌を
向けて小さく呪文を唱えると、目にも留まらぬ風の球がアルヴィンの腹に直撃してその身を
壁に激しく叩き付けたのである。
「んにゃろぉ……。エルを、離せ……」
 それでも闘志は尚。
 剣を杖代わりにして立ち上がる彼に、男達は一瞬互いの顔を見合わせた。
 だが一瞬。次の瞬間には、今度は複数人の呪文が紡がれ、火や雷、氷といった容赦のない
魔導が次々とアルヴィンを撃っては叩き付ける。
「アルヴィン! アルヴィンっ!」
「……ふん。所詮は魔力も持たぬ素人よ」
「行くぞ。後は火でも掛けてしまえばいい」
 どうっと血塗れになって倒れた。ぼうっと男達の声が妙に遠い所から聞こえる。
 全身が、身体の内側から、力が抜けていく。
 嗚呼そうか。血を流し過ぎたのか。
 すまない隊長、皆。
 俺、エルを……。
「──」
 しかしその時だったのである。遠く意識、踵を返す靴音。次の瞬間、突然うつ伏せになっ
たアルヴィンやクライヴ達、男達の視界が真っ白なほどの眩さに包まれたのだ。
「……助けなきゃ。アルヴィンを、助けなきゃ……」
 その中心にいたのは、エル。
 その瞳に映っていたのは、血塗れのアルヴィン。
「ば、馬鹿な。覚醒だと!?」
「そんな筈は……。まだそんな齢(とし)じゃないだろう!?」
 アルヴィン達も目を見開いて驚いていたが、それよりも激しく、男達も驚いていた。
 いや、動揺というべきだろう。それだけ彼らは、先程までの威圧感や見下した態度を忘れ
ると慌てて後退っていた。
「ギャッ!?」
「ぐぁ……っ!」
 しかし逃さない。まるで生き物のように、眩さの中心──エルから何かが幾つもしなって
飛び出し、逃げる男達を刺し貫いていたのである。
『──』
 アルヴィン達は言葉を失っていた。自分達は夢でも見ているのかと思った。
 徐々に眩い光が消えていく。それにつれて、その中にいた筈のエルの姿が……豹変したの
を目の当たりにする。
 異形。そう形容する他ない姿だったのだ。
 背中には巨大な、天使のような翼。
 尻からは無数の、悪魔の尾を思わせる鋭い刃を持つ触手。
 何より際立っていた。彼女の全身、頬やこめかみに至るそこにまで、白と黒の激しく浮き
上がったした血管のような外皮がすっぽりとその身を覆っていたのである。
「……あれ? 何か身体が軽い」
「ホントだ。血が……止まってる?」
 そして最初にショーンが気付いた。ぼうっとエルの姿、まるで天使のような翼から静かに
振りまかれる粉が、何時の間にか傷付いた面々を治し始めていたのだ。
「エル。お前は一体……」
 アルヴィンがぐぐっと身体を起こしながら問うた。周りの仲間達も、目の前と自らに起っ
た異変に狼狽しながらも、同じ疑問と不安を視線で以って彼女に向ける。
「……大丈夫だよ。私が──皆を助けるから」
 自在にしなり、次の得物を狙うかのように蠢く闇色の尾。
 すっかり怯えてしまったローブの男達。
 そう悪魔のような天使(エル)は、アルヴィン達に振り向くと、微笑(わら)った。
                                      (了)

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  1. 2015/01/05(月) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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