日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「パストアース」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:雨、機械、物語】


 翼を広げて、空を滑る。

 彼女は、他の小鳥(なかま)達と共に悠然と飛んでいた。
 空は鈍色が薄く掛かった曇天。だがそれはむしろ多くの生き物達にとっては好都合な筈で
ある。この雲間の向こう、より天に近い場所では、それこそ灼けるような陽の光が遮るもの
なく降り注がんとしているだろうから。
(もう暫くは、ぶらぶらできるかしら……?)
 ばさばさ。何度か羽ばたき、彼女は風に感覚を凝らす。
 巣(いえ)から出て来て、半刻ほど経つ。そろそろ今日の餌(しょくりょう)を見つけて
腹を膨らませておかなければ。容赦ない晴天も辛いが、いつ襲い掛かるともしれぬスコール
の予兆──嫌に静かな曇天もまた厄介なものである。
(それじゃあ、また後で)
(うん。またねー)
 程なくして、彼女達は散開した。
 餌場自体は多い。食い尽くさないよう、満遍なく少しずつ頂く。それが生けとし生ける者
達全てに誰それとなく、自然と染み付いた世界の秩序(ルール)だ。
(……お? あれは……)
 そうして高度を落とし、地上を見下ろしていた最中だった。彼女は見つけた。
 かつてニンゲンという種が築き上げたという無機質な金属の塔たち。
 そこには長い歳月を経て繁茂した植物達が、咽返るような緑で以って今も塗り替え続けて
おり、同時にそのお陰で、自分達が食べられるような餌(ちいさきもの)も多く棲息──潜
んでいる。
『……』
 そんな一角に彼がいた。コゥンコゥンと、大よそ生物のそれではない足音を控え目に響か
せながら、一体の金属人形が朽ち果てと繁茂の並存する道を歩いている。
(やっほー。またパトロール? あんた達も飽きないわねぇ?)
 降下し、その錆と苔のこびり付いた肩へ。
 彼女はぴーちくぱーちくとそう話しかけたのだが……やはり言葉は通じない。一応こちら
の存在に気付き、半円のずんぐりむっくりな頭部、ランプ眼を向けてきたのだが、それだけ
でのしのしと往くその歩みが止まる訳でもない。
(……だんまりかあ。やっぱりあんた達とは根本が違うんだろうなぁ)
 彼の歩む振動に身を任せつつ、彼女は尚もその肩に乗っていた。
 少なくとも力ずくで払い除けようとはしない。
 と、いう事は、こちらを害ある者として認識していない証だとは思うのだが……如何せん
コミュニケーションの一つも取れずにいるのは、女子として気まずいというか、解らないと
いうか。
(あんた達のご主人様は、もういないんだよ……?)
 だけど、少なくとも彼女は、どうにも彼らを放っておけなかった。
 仲間や他の種族(いちぞく)からの又聞きでしかない。曰く彼ら金属人形達は、遥か昔、
この世界にいたニンゲンという種によって造られ、その下僕として働いていたらしい。
 彼らが今も、とうに朽ち果てたニンゲン達の街を巡回しているのはその名残だ。
 止めちゃえばいいのに。しばしば彼女は思う。
 でも、それは多分彼らには意味の無い言葉なのだろう。そもそもこちらの言葉が理解され
ていない以上伝える術はないのだが、こうして日々パトロールする事が、彼らにとっては己
の存在する意味であるのかもしれない。それ以外に、無いのかもしれない。
 ……なので、彼女や仲間達は、彼らを「楽な移動手段」とみていた。
 翼を動かさなくても、彼らは勝手にこの大地を歩き回ってくれる。餌(しょくりょう)を
きめ細かく探すにはちょうどいい乗り物だ。
 空からだと見逃す事もあるし、何より彼女自身、この他の者達ではあり得ない揺らぎが何
ともなく好きだったりする。
(よう。あんたも好きだねぇ)
(ひゅーひゅー)
(……五月蝿いよ。猿は猿らしくバナナでも喰ってな)
 マイペースに道を歩いていく。或いは横切っていく。
 途中、何体か別の金属人形たちが歩いているのを見た。時折そうして視線を巡らす中で、
他の種族(いちぞく)の者達とも出くわす。餌場なのは皆同じだ。
 わざわざ冷やかしてくるのは、白い体毛に覆われた猿たちだ。その長く延びた尾は灼ける
日差しを和らげるよう同じく白く、更に先端が第三の手のように五指状に分かれている。
 これも又聞きだが、ニンゲンも元は猿(かれら)の親戚だったらしい。そう思うと、滅ん
でよかったかな? なんて意地悪な気持ちも湧こうものだ。
(はあ。めんどい……しんどい……腹減った……)
(そんなにデカくなったからでしょ。飛べない親戚(どうほう)なんて……)
 他にも、この時代に合わせて姿形・性質まで変えた種(もの)達は大勢いる。
 そう白猿達に負けん気を発揮している少し向こうで、翼が小さく退化し、代わりに全身が
ずんぐりむっくりに肥大化した、バネのような太い一本足の巨鳥が跳ねていた。
 一歩一歩と進む度に、そう濁声(だみごえ)の弱音を吐く。彼女は彼の肩に乗ってその横
を通り過ぎながら、そう呆れた声色を投げ掛けた。
 そんなコト言われてもぉ……。
 また情けなく濁声。だけども同じく太く大きくなった首を頭部を伸ばし、言いながら次の
瞬間傍を通り抜けようとした彼女サイズの羽虫をバクリ。もしゃもしゃとそのまま咀嚼し始
める。
『……』
 その間も、金属人形(かれ)は朽ちた街のパトロールを続けていた。
 今や何が分からない、しかし少なくとも食べ物ではなさそうなゴミが落ちていればボディ
から捩るように空く穴に放り込んで処理するし、道を塞ぐ古木があれば、両肩から幾つもの
アームを出して軽々とこれを道端に除ける。
(……)
 黙々と、そうした仕事だけを行っていた。
 彼女もまた、そんな彼の肩に乗っかったまま、黙り込む。
 言ったって伝わらない。分からない。
 でも、こんな繰り返しをしたって、あんた達は──。
(ッ!? 何?)
 そんな時だった。突然、遠く向こうから轟音がした。
 顔を上げた彼と共にその方角に目を凝らす。

 崩落していた。灰色の土埃を上げていた。
 かつてのニンゲン達の塔が、また一つ朽ち果てて自壊したらしい。

(おーい、大丈夫かー!?)
(くそっ! ニンゲンも余計なモンばっかり遺していきやがって……!)
 それでもやっぱりマイペースに歩いていく彼に揺られて現場に着くと、既に白猿達が瓦礫
の山の前でキィキィとかしかましく鳴いていた。
 周りには他の種族(いちぞく)の者達も野次馬のように集まっている。どうやら白猿達の
何体かが、崩落に巻き込まれたらしい。
(あんた達、大丈夫? 被害は?)
(俺達なら平気さ。でも)
(こっちの奥へ飯を探しに行ってた奴が何人か、帰って来ないんだよ)
 肩の上から訊ねてみる。すると流石に白猿達も心配なのか、生来の口悪さはなりを潜めて
いるようだった。
 少しずつ消えていく灰色の埃。
 だが今度は、むしろ目の前に広がるその膨大な量の瓦礫が、彼女達を圧倒させるだけの結
果にもなる。
『……』
(ん? 何? あっ──)
 ちょうどその時だった。既に白猿らなどが何体か瓦礫の奥へ潜入を図ろうとしている中、
ふと彼が半身を返して後ろを見たのに合わせると、彼と同じ姿形──他の金属人形達が何処
からともなく何体も、コゥンコゥンと足音を鳴らしながらやって来ていたのである。
(うん? おわっ?! な、何だぁ?)
(何だよ。てめーらも野次馬に来たってのか)
(めんどい……。先に進めない……。眠い……)
『……』
 その様にびっくりしたのは彼女だけではなく。
 するとどうだろう。金属人形達(かれら)は皆がぴーちくぱーちく、キィキィと鳴いて牽
制するのもまるで聞いていないかのようにやがて集団となって瓦礫の山の前に立つと、次の
瞬間にはそれぞれが肩パーツから幾つものアームを出してその撤去作業を始めたのである。
 五指を真似た金属の腕。
 先端にレンズを仕込んだ筒状の腕。
 或いは頑丈なドリルになった、掘削用の腕。
 彼らはそれら何種類ものアームを器用に使いこなし、淡々と作業を続けていく。
(……要はこの瓦礫も“道”の邪魔ってことか)
(って、おい! あんまり雑にその尖がったのを入れるな! まだ仲間が閉じ込められてる
かもしれねぇってのに!)
 キィキィ、かしかましさを取り戻しつつ、白猿達が彼らの周りを囲んでいる。
 巨鳥や羽虫、その他諸々の種族(いちぞく)達も、それらを傍観するように遠巻きに眺め
ている。
(──あっ!)
 そんな時だったのだ。
 ふとそんな金属人形達(かれら)の一体が、瓦礫の中から血で汚れた一体の白猿を抱えて
作業の現場から離れたのは。
(お、おい。てめぇ)
(なっ、仲間を返せ!)
(ちょっと、待ちなさいよ。もしかしたら、こいつら……)
 連れ去られると思ったのだろう。白猿達がにわかに興奮し始めた。
 だが彼女は横切っていくこの一機を見遣りながら、まさかと思って制止する。
『……』
 すると案の定、そこには別の金属人形らが待機していた。
 よく見てみるとそのボディは、彼を含む他のそれ──土色に比べて光沢のある白だった。
加えて頭部額には、何やら赤い縦横交わるマークが描かれている。
『……』
 土色の金属人形は、白い金属人形達にこの手負いの白猿を渡した。
 するとどうだろう。この白い一団は、両肩のアームからそれまでとは明らかに違う道具が
先端についたアームを駆使すると、この白猿の血を拭い、刺さっていた瓦礫の破片を抜き、
傷口をツンと臭うスプレーで洗ったあと縫い始めたのである。
(何だ、これ)
(分かんねぇ。少なくとも綺麗にしてくれてるっぽいが……)
(やっぱりそうだわ。きっと手当てしてくれてるのよ。私にも、何やってるのかさっぱりだ
けどさ……)
 彼女は確認した。ついて来た白猿らも認めざるを得なかった。
 治療を終えた白猿に、静かな息遣いが戻ろうとしていた。白い金属人形達がそっとランプ
眼でこちらを見下ろすと、優しく両手で彼を差し出してくる。
(お。おう?)
(えーと。ありが……とう?)
 でもやっぱりよく分かんないといった様子で、白猿達はこの仲間を預かっていた。
 表情(かお)には戸惑いと、一方で安堵もある。
 呼吸がある。少なくとも仲間は、死んでいない。
『……』
 それでも金属人形達は、あくまで淡々と動くだけだ。
 白いタイプも改めて現場の方へ向かい、彼女が肩に乗っかっている彼も、また歩いて行こ
うとする。
 だがそれを他の何体かが振り向き、何やらランプ眼を点滅させてこちらを暫し見ていた。
 するとどうだろう。見遣ってみれば彼もまた、同じようにランプ眼を点滅させているよう
だった。
(……まさか、話してるの? あんた達の言葉で)
 やり取りに見えた。だけどもやはりそれは音ではなく、言葉でもなく、彼女達には何一つ
伝わらない。
(え? ちょ、ちょっと何処行くのよ? あんた手伝わなくていいの……?)
 そんな最中の、次の瞬間だった。
 ふと彼女を乗せる彼は、それまでの会話(?)を終えると、この瓦礫の現場とはあさって
の方向へと歩き始める。

 緑繁茂するニンゲン達の跡を抜けて行った先は、花畑だった。
 同じく草木が生い茂ってはいるが、それらに囲まれるように此処には色とりどりの花で満
ちていた。
 よくよく周りを見渡してみれば、大きな半透明な薄皮が、破れて久しいようにそこかしこ
に転がっている。どうやら此処も、かつてはニンゲン達が作り、管理していた場所らしい。
(あー……そういう事ね。あっちの作業で人手? が割かれちゃうから、こっちの手入れを
頼む、と)
 前後の彼の行動を確認しつつ、彼女は納得する。一方で当人はやはり応える様子もなく、
花畑を踏み潰さぬようにそっと屈んでは咲く花らを検めているようだった。
(……暫く、此処を動きそうにはないわね)
 思い立ち彼女は地面に降りた。
 そういえば、そもそも餌(しょくりょう)を確保しに来たのだった。他の皆やさっきの崩
落ですっかり抜け落ちてしまっていたが、今更ながらにお腹が減る。
 故に暫し、彼女は黙々と花の様子を確認し、水をやり始める(近くの川から水を吸い取る
しわしわな筒のアームもあるらしい)横で食事に専念することにした。巨鳥が食べていたよ
うな大型ではないが、これだけ肥えた土には、小鳥(じぶんたち)が好んで食べるような蟲
が結構いる。
(ふー、お腹いっぱい……。あんた、中々いい場所知ってるじゃない。感謝したげるわ)
 ちょうど、その時だったのだ。
 ぽつり。はたと頭に水が落ちてきた。
 彼女は空を見上げた。気付けば空の鈍色が先刻とは変わって随分と黒く暗くなっている。
 雨だ。思った次の瞬間には、どどどっと無数の雨粒が降り注ぎ始めていた。
(わわっ! スコールね。悪いけどあんた、物陰になって貰うわよ)
 鳴いて(いって)、彼女は尚も作業を続ける彼の足元へとぴょこぴょこ走って行った。
『……』
 乾いた土がしっとり湿っていく。
 花びらが雨粒を受けるごとに揺れる。
 それでも彼は、立っていた。そっと淡い茜色のランプ眼で空を仰ぐようにして、だけども
次の瞬間にはそっと俯き加減になり、じっとその場で花達を見守るように立っていた。
(ふー……。皆、大丈夫かしら? まぁいつものことだけど)
 彼の大きな身体を雨宿りに、彼女は小さく鳴く(ごちる)。
 大昔は知らない。
 だが遠くかつては、こんなにも雨は激しくなく、太陽も灼ける光ではなかったという。
 ニンゲンは、何を見ていたのだろう?
 あんな放っておけば植物達に巻きつかれ、崩れ落ちるような塔をあちこちに建てて。
 あんな雨水も染み込みやしない、硬い偽物の地面を張り巡らせて。
 何より……自分達がいなくなった後も働き続ける、生き物(しゅぞく)ですらない存在を
創り出して。
(……まぁいいや。お腹も膨れたし、止んだら巣(うち)に帰ろう)
 だからすぐには気付けなかった。
 佇んだまま、バタバタと雨に濡れながら、錆と苔だらけな土色の彼の身体が、いつの間に
か駆動の気配を失っていたことに。
(えっ? ちょ、ちょっと……。あんた……?)
『──』
 彼女は慌てて見上げた。そして気付いてしまった。その茜色のランプ眼から、光が失われ
ていたことに。
 にわかにその身体中の錆が、苔が生々しく感じられた。
 過ぎ去った歳月。造り出した者達の不在。──彼らを直す者達の不在。
(……そっか。あんた、もう……)
 同情する必要なんてなかった筈だ。仮に口にしたって、伝わらない。多分他にも、何処か
で雨風に晒される内にこうなる者だって、たくさんいた筈だ。
 そもそも、その事を彼らがどう思っているのかすら分からないのだから。
 或いは理解する、その必要性すら、彼らには存在していないのかもしれない。
(……)
 暫く、彼女は黙っていた。雨音だけがやけに耳に届く。
 心持ち、彼女はこの大きくて物静かな金属人形の足元に寄り添う。雨から守ってくれた。
少なくとも小さき者達を、庇えるくらいには。

 さようなら。
 でも、もう少し、雨が止むまで。
                                      (了)

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  1. 2014/10/05(日) 18:00:00|
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
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