日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「哀舎35」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:人工、静か、小学校】


 横道に入ったその瞬間は懐かしさが胸いっぱいに薫った筈なのに、その先に在る姿を見上
げた瞬間には、まるでそれらが嘘だったかのようにサァッと霧散していくようだった。
 自分は今、かつての母校の前に立っている。
 とは言っても随分前のことだ。かれこれ……二十年以上も前のことか。
 地元の、古風な戸建てが並ぶ地区の中にぽつんと建っていた小学校。
 当時はそんな町の風景に溶け込むかのような、二階すらないのんべりとした平屋の木造校
舎だったのだが……。
(流石に、あの頃のままじゃいられない、か)
 まるで変わっていた。学校の敷地へと延びる横道の先、その奥に建っていた筈の校舎は今
や数階建ての近代的なそれに生まれ変わっている。
 分かってはいたことだ。当時、自分達の世代が卒業するのを待って、あの木造校舎は取り
壊しになるのが決まっていたのだから。
 主な理由は、建物の老朽化と耐震性の問題。
 後々耳に挟むに、使わずともせめて残しておいて欲しいという声もあったそうだが、結局
はお上の号令一つであっさりと決まってしまったらしい。
 思わず唇を噛む。まだ子供だったからというのも大きいのだろうが、すんなりと大人達の
言い分に従ってよく考えもしなかった自分を今更になって悔いた。
 様変わり以外の何物でもない。正門に続く道を歩いていく。
 あの頃は、この道も随分大きく見えていた筈だ。なのに今の大人の身体ではすっかり手狭
にすら感じられ、所々ひび割れ剥がれているアスファストの舗装ばかりが目に付く。
 唯一変わっていないのは、途中にある小さな駄菓子屋──もとい雑貨屋くらいだろう。
 もう廃業したのか、或いは今日は日曜日だからか、その扉は閉まっていたが昔ながらの面
構えは今も変わっていない。
 自分も、当時はよく立ち寄り、ちびた文房具を補充したり、当時のクラスメート達と駄菓
子を摘まみつつ取り止めもない雑談に時間を費やしたりしたものだ。……それだけ楽しかっ
たのだろう。何も知らなくても、未だ許されていた頃だったのだろう。
「……」
 対比するように、改めて見上げる。夏の日差しの中、とぼとぼと其処へ近付いていく。
 正門の向こう、グラウンドの横奥に校舎があった。
 記憶の中にある木造校舎ではない、おそらく鉄筋コンクリートの丈夫な校舎だ。夏の木々
に遮られ全景を一気に見ることはできなかったが、少なくともあそこから思い出の残り香を
嗅ぎ取るのは難しそうだった。
「ここから先は関係者以外立ち入り禁止ですよ」
「事前の許可は取ってありますか?」
 更に、時代の流れを感じさせる変化が目の前にある。
 正門は堅く閉ざされていた。あの頃の、錆び剥げたスライドする格子は綺麗に白く塗装し
直されており、加えて警備員らしき男が二人、こちらに目を光らせて立っている。
「……いえ。ただ、久しぶりに母校を眺めに来ただけです」
 私はげんなりした。
 これも時代の流れだ。今や珍しい光景ではない。知ってはいた……筈なのだが。
「ああ、卒業生の方ですか」
「すみませんね。規則で、今は手続きなしには通せないようになっているんですよ」
 ええ。分かっていますよ──。私は何とか微笑を繕い、この警備員達に応えた。
 とはいえおべっかだ。相手だって口調こそ少し柔かくなったが、いざこちらが何か不穏な
動きにも出ようものならすぐに取り押さえられるように、微妙に立ち位置も変えたように思
える。
(知らない人を見たら泥棒と思え……)
 成長し、時を経るごとに世の中に浸透していったフレーズを思い起こす。
 ばしゃばしゃ。脇の高いコンクリ壁、柵の向こう。そこから水音と子供達の歓声が辛うじ
て耳に届いてくる。この時期、休日には開放されているのだろう。その点では此処はまだ田
舎なのだなと、さも自嘲めいたようなことを思う。
「……。失礼しました」
 潮時か。あまり長居しては本当に彼らに不審者扱いされてしまう。
 元々何か明確な目的があって足を運んだ訳でもないのだ。未練を払い、そう軽く頭を下げ
て踵を返し、帰ろうとする。
「──西野?」
 なのにそんな声が降ってきた。ビクッと身体が小刻みに震える。
 警備員らに背を向けた足が止まった。声のした方向──側方のコンクリ壁を見上げる。
「ああ……やっぱりだ。久しぶりだなあ! 俺だよ俺。中学まで一緒だった……」
 柵越しにこちらを覗いてきた、こんがり健康的に焼けた肌。すらりと引き締まった身長。
ニカッと白い歯をみせる、面影のある笑顔……。
「……東条? お前、東条なのか?」
 まさか。思って目を丸くしたまま、私はこの彼を見上げた。
 学校のプールの中にいるという事は、子供達の監視員か何かなのだろうか? 格好も、薄
手の半袖シャツに海パンという姿である。
「そうだよ。本当、久しぶりだなあ! 元気してたか?」

 かつての同級生・東条は、今この母校で教師をしているらしい。
 プールの時間が終わるまで、私は通された校舎内の応接室でじっと時間を潰していた。少
し効き過ぎなくらいの冷房が身体に心地いい。一時でも夏の日差しを忘れそうになる。
「よう、待たせたな」
「……気にするな。こっちこそ、お前の都合なんぞ知らずに来ちまったんだし」
 東条は服(といってもやはり半袖半ズボンの夏服だ)に着替えて再び顔を出してきた。返
す言葉は額面の通り。成り行きとはいえ、正真正銘自分はここの卒業生だとはいえ、東条ら
職員の手を煩わせるのは気が引ける。
 警備員への話と通行の手続きは、東条がしてくれた。
 やはり現役の教職員という肩書きは大きいらしい。彼が二人に自分を紹介すると、彼らは
態度も柔かくなって敷地内へと通してくれた。
 それから今まで、東条がプールの監視員を終える時間まで待機させて貰えた訳だが……。
「勤めて、何年くらいになる?」
「ん? そうさな、かれこれ五年くらいか。今は四年生の担任をしてるぜ」
「ほう……」
 どちらからともなく促し促され、私は立ち上がった。そうぽつぽつと会話を交わしながら
隣に並び、ドアを開けて二人して廊下に出ていく。
 あの外観からして当然といえば当然だが、その内装も実に小奇麗になっていた。
 床には木板ではなく一面にぴっちりと敷かれた薄緑のカーペット。壁も白を基調とした壁
紙が丁寧に張り巡らされ、心なしか差し込んでくる陽も容赦ない気がする。
 その後暫くは、思い出話に華を咲かせながらの学校案内となった。
 一階に一~二年生、二階に三~四年生、三階に五~六年生。更に各階の中央には階段と、
隣接する特別教室棟に繋がる渡り廊下が通っており、その気になれば学年の垣根を気にせず
校内を巡れる構図になっている。
 最初、クラス教室棟を見せて貰った時には軽く驚いたものだ。
 言うように、本当に垣根が取り払われている。各クラスというスペースはあるが、壁も含
めて廊下側のそれは全てカーテンのようにスライドして柱の中に収納できる造りになってい
たのだ。曰く、基本的に普段は扉を閉め切らず、カーペットの上で皆自由に交流できるよう
にしてあるとのこと。
 ……まだ小学生だから、可能な形なのだろうか?
 当時の、今の感覚からすれば、常に誰かに見られているようで落ち着かないと、個人的に
は思うのだが……。
「じゃあ、ぼちぼち向こうに渡ろうか」
 そうしてクラス教室を上から下へ。
 時折出くわす子供達に慣れぬ会釈を交わしながら一通り見て回ると、東条は次に特別教室
棟へと自分を案内してくれた。
 図書室、音楽室、視聴覚室や理科室に、家庭科室。あとは職員室や校長室だろう。
 何処となく各教室を案内する彼は上機嫌だった。もしかしたら案内役みたいなことは初め
てなのかもしれない。或いは、期せずしてかつての同級生と再会したのが嬉しいとでも思っ
ているのだろうか。……そうだとすれば、自分には正直後ろめたさしかないのだが。
 本音を言おう。哀しかった。いや、それは何もここに来てからの事ではないのだけど。
 当時よく通い詰めた図書室が、やはり小奇麗でお洒落な空間に変わっていた。雑多な本と
本棚に埋もれる、迷宮のような圧迫感はもう面影すらない。
 あの頃はまだ身体が小さかったこともあったが、そもそも自分が木造だった頃のここへ足
を運んでいたのは、本を読みたいからじゃない。一人でいても大丈夫だったからだ。
 部屋の奥へ奥へと入ってしまえば、邪魔する人間は誰も居ない。来ない。何冊か小説やら
漫画やらを引っ張り出し、好きなだけ静かにいられた。そもそも図書室自体もみだりに声を
立ててはいけない場所だというのが、そういった環境を後押ししていたとも思う。
 音楽室は、気の抜けない場所だった。
 自分は歌が下手で、授業中はいつ口パクが見破られて批難されるか、ビクビクしながら過
ごしたものだ。それでも幸いだったのは、音楽の先生(女性だ)が優しく綺麗な──多分記
憶に残る限りでは初恋の人だったという点か。
 家庭科室も、あまりいい思い出がない。
 自分は口も下手なら手先も不器用だった。こちらは同じ女性でも、音楽の先生のように若
く綺麗でもない、とかく厳しい壮年の教師だったと記憶している。母の日にプレゼントとし
て贈るという趣旨のエプロン縫製の授業も自分だけ一向に仕上がらず、この教師に睨まれな
がら一人放課後、居残り作業を強いられた辛さが蘇る。
「懐かしいよなあ。昔はもっとボロっちかったのに、今じゃあこうしてどこもかしこも充実
した設備になってる。まぁ最新って訳じゃないし、街に比べれば何週遅れなんだろうけど」
「……」
 それでも六年間挫けずに通い続けたのは“子供”だったからか? 他に居場所を知らなか
ったからか?
 嫌ならさっさと逃げ出せば良かったのに。
 大人になった今、傷付き続けた末の今なら、あの頃の自分にそう言える。もし叶うのなら
言ってやって、ここまでボロボロになるものとは違った未来へと誘導してやりたかったとす
ら思う。
「あれは……」
「? ああ、西野も覚えてるか。小太り松だよ。今もずっとああやって立ってるんだぜ」
 勿論そんなこと、叶う筈もないのだが。
「行ってみるか? 俺はこっちに赴任して(きて)もう見慣れたけど、お前にとっちゃ久し
ぶりだしな」

 特別棟の端にある家庭科室の窓から見ろしたグラウンドの古木だけは、あの日と変わらず
同じ場所に立ち続けていた。
 小太り松。何故か横にばかり膨れて育った為、ずっと前から子供達にそう呼ばれ親しまれ
てきたこの学校のシンボル的存在だ。再び炎天下に出るのは億劫だったが、様変わりして面
影を失った新しさの中に居続ける息苦しさが、どうやら自分の中でそれに勝ったらしい。
 流石にグラウンドまでは丸々差し替わってはいないようだった。それでも敷地の隅にぐる
りと点在していた遊具達は、より新しくより綺麗に設え直されていたが。
「……」
 小太り松はグラウンドの中央からやや北寄り、トラックの楕円で言う内側の上辺あたりに
位置している。私は東条と共にグラウンドを突っ切り、そっとそのゴツゴツした幹に触れて
いた。
 サッと切り替わった陰が涼しい。
 あの頃は、元気に走り回る同級生らを遠目に、この根元に座ってぼうっとしていたっけ。
「ん……?」
 そうして懐かしみながら幹を撫でている途中だった。ふと何の気なしに下から上へとこの
小太りを見上げてみると、木の天辺から中ほどにかけて、まるで鉈でも振るわれたかのよう
な大きく縦に割られた痕を見つけたのだ。
「東条、あれは」
「ん? ああ、雷だよ。俺達が卒業して何年かして、小太り松に雷が落ちたんだと。でも見
ての通り、それで倒れることも枯れちまうこともなく今もこうして立ってるって話だ」
 やや斜め後ろに立つ東条に問う。その話は初耳で、内心衝撃の内容だった。
 もう一度ゆっくり、ゴツゴツとした松の表面を撫でる。
 雷。その身にこれほどの痛みを負っても、尚ずっとこの場に留まり続けている……。
「──ッ」
 そして刹那、自分がその、さも雷に撃たれたような錯覚に陥った。

 馬鹿なりに懸命に勉強を続けて進学した学生時代。
 欠陥だらけの自分を埋め合わせるように、様々な資格修得に心血を注いだ学生時代。
 だけど……それが本当に役に立ったかどうかは分からない。そもそも自分のチョイス自体
が合わなかったのかもしれない。
『それで、君は在学中何をしていましたか?』
 就活の頃、面接官に問われた言葉。
 繕って浮かべた笑顔が──引き攣っていた。自分は、何をしていたんだろう?
 資格はたんまりと取った。就職に有利に働く武器になる筈だ。
 だがそれは、別に“自分”でなくともよいのだ。そこでようやく、自分は穴を埋めようと
して何時しか埋められる側になっていたのだと気付く。
 気付いた頃には遅かった。仕切り直す暇など既になかったのだから。
 突きつけられる無数の不採用通知。折れていく心。結局落ち着いたのは、名も知らぬ小さ
な商社だった。
 だけども……あそこは所謂ブラックだったのだろう。勤務体系が、というのではなく、人
同士の繋がりがである。
 有り体に言ってしまえば、苛めだった。元よりそう能力が高くもなく言葉少ない自分は、
ストレスを溜める同僚や先輩達から体のよいサンドバックにされたのだ。
 日常的にぶつけられる心ない言葉。押し付けられる仕事。それでも耐えるしかない。他に
居場所なんてない。そもそも逆らえば、もっと互いがギスギスするのは分かり切っていた。
『辞める?』
 でも、同時にこのままでは壊れてしまうと思った。いや、あの頃から既に壊れていたのだ
ろうけれど。
 一身上の都合。辞表を出された上司が最初に口にしたのは、そう片眉を吊り上げ、変わら
ず相手を威嚇することが染み付いた言葉だった。
『西野、お前……分かってんのか? ただでさえうちは皆で必死に回して動かしてるんだ。
会社を潰す気か?』
『……。すみません』
『ふん』
 自分の書いた辞表が、破られる動作の寸前まで追い遣られるのを見た。だが上司も何か思
うことがあったのか思い止まり、されど中身を一顧だにすることなくデスクの引き出しへと
押し込めた。
『何処に行っても同じだと思うがな……』
 隠す気もない舌打ち。
 最後の最後まで、彼らは自分に鎖を巻きつけることを怠らなかった。

「──しの、西野!」
 がんがんと頭の中に甲高い痛みが反響している。もう終わったことなのに、自分の意思で
逃げ出したのに、思い出すだけで彼らが取り囲んで責め立てているような気がした。
「おい、しっかりしろ、西野!」
 気付けば肩を取ってガクガクと揺らされていた。ハッと我に返って彼を──東条を見る。
 会社……じゃない。田舎だ。小学校(ぼこう)のグラウンドだ。自分はあそこから逃げ出
して、だけど確かに街の何処にも安住の地などはなく、遂には疲れ果ててこの生まれ故郷ま
で舞い戻って来たのだった。
 仕事もない毎日。
 当てもなく辺りを散歩する中で……かつての母校を見つけたのだった。
「大丈夫か? 汗だくだくだぞ? 急に膝をついて崩れかかるしよ」
「……大丈夫。お前が心配することじゃ、ない」
 小太り松に手をつきながら、ゆっくりと起き上がった。確かに汗で服がぐしょぐしょにな
ってしまっている。連日の暑さか? いや、東条の言うようにきっとあの悪夢(ひび)なの
だろう。なのに「嘘つけ。大丈夫な訳あるかよ」と、彼の表情は険しくこちらを見ていた。
「……向こうで何かあったんだな」
 問われる。だが自分は何も返せなかった。
 止めろ。惨めになるだけだ。
 お前は教師だろう? 公務員だろう? 自分よりずっとずっと、安定した収入と暮らしを
送れているんじゃないのか?
 そりゃあ今日び、子供の教育は激務だと、自分程度でも耳にはしている話だが──。
「とりあえず、拭いとけ。お前だって他人には見られたくないだろ」
 なのに、泣いている? 私が?
 故にそこでようやく気付くことができた。東条からすいっとハンカチを渡されて、ようや
く自分がぼろぼろと涙を零しているのを自覚することができた。
「お、れは……」
「いい。今は喋んな。一回校舎に戻ろう。……涼しい所で、落ち着いた方がいい」
 震え始めた手でハンカチを受け取る。ぽんと彼に肩を叩かれて、促される。
 分からない。
 逃げ出したことは、正しかったのだろうか? そもそも田舎(ここ)に戻って来たこと自
体、何の解決にもならないのではないか?
 思えば自分はずっと、逃げて逃げて、逃げ続けてきた人生だったのだなと思う。
「……ぁぁ」
 情けない。
 結局誰かを巻き込んでしまうことも。
 なのに真っ先に感謝の思いが、言葉が出ない、この身勝手さ(みにくさ)も。
                                      (了)

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  1. 2014/08/03(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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