日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「ヒエラル詩」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:蜘蛛、網、殺戮】


 てふてふ。一羽の蝶(アゲハ)が飛んでいる。黄と黒が交差して、その独自の色彩を振り
撒きながら飛んでいる。
 彼女を美しいと思うのだろうか? それとも蟲だから気持ち悪いと感じるだろうか?
 尤も当人はそんな他人の目など感じ──考えていないように思う。
 ただ必死なのだ。
 始めは、草木の陰に産み付けられた、小さな小さな卵の一欠片だったろう。
 そこから孵り、小さな芋虫に。周りの葉っぱをもしゃもしゃと食べて大きくなる。
 いつか、空(あそこ)へ。
 思考というよりは本能が掻きたてた筈だ。大きくなって、大人になって、鮮やかに舞い上
がる。そして自分もやがて子を産み種という連続性を次へと“繋げる”。
 それだけだ。それが至上の目的であって、理由であって、自分達はそう身体の隅々に渡る
までプログラミングされている。
 やがて身を糸で覆い、硬く硬く丸まり、その時を待つ。
 飛翔の時だ。殻を脱ぎ捨て、色彩を振り撒いて飛ぶ。
 さようならとありがとう。生まれ変わる自分。これからもっと生きなければ。
 葉を食むのではなく、今度は蜜を。華に群れて吸うのだ。
 産み落とされた意味を、次の世代へとバトンタッチする使命。
 そこに“何”があるのだろう? いや、生きる者がそれを問うてはならぬ。
 ──だって、そんな油断(まよい)が。

 引っ掛かった。手製の網がみしっと揺れる。数日ぶりの獲物に、この蜘蛛は歓喜した。
 幾つもの眼に映る一羽の蝶の姿。その身体が粘つく糸で自由を失っている。
 みし、ぎし。もがいていた。だけども知ったことじゃない。蜘蛛はカァ……と静かに牙を
開き、歩み寄る。数日ぶりの食事だ。身体の中の激情が、早く早くと急かしてくる。
 それにしても……随分と間抜けな奴だ。自分で設えた網とはいえ、ここは位置取りが悪か
ったのだから。
 枝の垂れ下がる木々の切れっ端。通る者はそう多くはなく、何より注意していればその存
在に気付いて回避されることもままあった。できるだけ競争の激しくない所へ……そう思っ
て選んだ末が、ここ数日の空腹である。盛んな猟場に捻じ込む気概という時点で、既に負け
ていたといえる。
 なので、もう一日待ってかからなければ、さっさと陣を余所に組み直す気だった。
 なのに、掛かった。どうやらこの雌蝶は何やらぼうっとしていたようだが。
 ……まぁいい。引っ掛かる方が悪いのだ。俺の血肉になってもらうぞ。
 じた、ばた。もがく雌蝶の身体を、足全部を使って押さえつけ、口を開ける。がぶり。牙
を突き立てて頭から喰っていく。
 嗚呼、美味い。まだ若いからか少々肉が乗っていないようだが、空腹であればそんな注
文は二の次だ。
 もぐ。上から左右、順繰りに羽をもいで、くしゃくしゃと口の中へ。……こっちはあまり
美味くないな。こんな薄皮じゃあ物足りない。でもメインデッシュは後に残す派だ。好みが
そこそこな部分をさっさと腹の中に入れてしまい、残す身体を。……ん、美味い。胴だけあ
って肉感があるようだ。暫く、無心になって食べ続ける。
 ……何一つ残らなかった。残す訳がない。雌蝶はこうして、蜘蛛の腹の中に収まる。
 げふ。腹が膨れた。だけどもこう一度食に火が点いてしまうと、また食べたくなる。次に
獲物が来なければ場所を変えようと思っていたのに、これでは未練が残るではないか……。
 複眼の先に、蜘蛛は空をみた。
 満たされた後の、虚脱。
 ──俺は一体、何故ここまでして、食わなければ。

 ばしゃり。刹那、跳び上がる者がいた。
 水面から勢いをつけ、その隙をこの川魚は狙う。以前から目を付けてはいたのだ。この川
の上、草木のでっぱりに網を張っていた蜘蛛。そいつが今、食事を終えてぼうっと空を見上
げたのを見た。これはチャンスだと川魚は思った。
 一つは、単純に隙だ。たとえ水中(こちら)に引きずり込めば勝ちとはいえ、口の中で暴
れられるのは癪だ。
 二つは、食事後という状況。単純に考えて、あいつの中には今自身と食った獲物、二体分
の栄養が詰まっている訳で。
 なので彼は跳んだ。川の流れからの初速、深みに潜ってから上昇する勢い、軽々と水中を
飛び出したその身と全開に開けた口は、重力に引き戻される直前にこの油断した蜘蛛を捉え
ていた。
 ざぶん。口の中でこいつを噛み潰し、腹の中へ。口内の感覚ではあるが頭さえ潰してしま
えば絶命だろう。……でも、やはりというべきか、あまり美味くはない。
 肉が食いたいなと思った。魚は魚の肉を食うのに適すると思う。そもそも見える距離であ
っても奴らとは生きている世界が違うんだから。
 ……心地が悪かった。
 ただそれは罪悪感からではなくて、物足りなさ。不満。
 腹いせに、また水流に身を乗せながら口を開けつつ泳いだ。微生物(プランクトン)達や
小魚がふいっと、時折面白いように胃袋の中に吸い込まれていく。
 ……時折、羨ましく思う。
 自分達は一生を水の中で過ごす。だけども奴らは、呼吸の心配なく地上を闊歩する。
 この前はそれを“釣り(ぎゃくさつ)”と呼ぶ人間どもに、同胞らの少なからずが持って
いかれた。しかも奴ら、そのまま腸を切り裂いて焼き始めやがった。
 食う為に殺す、それ「しか」ないならまだ構わない。自分達が愚かだっただけだ。
 だけども奴らは、しばしば自分達に醜態を晒させる為だけに侵略を仕掛けてくるのだ。
 キャッチアンドリリース、と云ったっけ。ふざけんじゃない。
 こちらは水から放り出されれば何も出来ないんだ。それを分かっていて放り出し、よく分
からん囲いの中の水へと入れて生殺しにし、自尊心を満たすだけ満たしたらまだ川の中に放
り返すのだ。これを屈辱と言わずして何と言おうか?
 畜生。陸で暮らせるからっていい気に──。

 何かぶつぶつと言っていたようだが。いや、気にすることもでもあるまい……。
 上空から静かに滑空し、狙いを定めて一気に両脚の爪を立てる。
 成功したようだ。その握った爪先にはがしりと一匹の川魚が捕らえられていた。
 雄の鷲であった。彼は何か怨嗟の声が聞こえたように思ったが、これへ特に怖気づくこと
もなく再び空に舞い上がった。
 さて、急がねば。
 しかしこの獲物は彼の食事ではない。巣(いえ)で待つ我が子らの為のものだ。
 妻はちゃんと世話をしているだろうか? 昨日も数が多過ぎて大変なんだと愚痴を零して
いたが……。
 目的地は川から奥へ、木々生い茂る森の中にあった。
 ぴーちくぱーちく。大急ぎで戻ってくると、早くも幼き雛達が『まんまー』と次々にせが
んでくる。確かにかしかましいが、微笑ましい光景だ。
 ……うむ、まだ鮮度は充分。雄鷲は獲ってきたこの魚を雌鷲(つま)に預けると、彼女が
口移しで子らに与えるのを暫し眺めていた。
『ほら、あなた。次のご飯持って来て。まだこの子達全員に行き渡ってないわよ』
『わ、分かっているよ。でも少しぐらい顔をだな……』
『いいから早く。育ち盛りなんだからしっかり稼いで貰わないと』
『はい……』
 雄鷲(おっと)は後ろ髪を引かれながら再び飛び立っていった。ぴーちく、先程よりも子
らの鳴き声が大人しくなった。現金なものである。とはいえそれが愛おしくもあるのだが。
雌鷲(つま)は何気なく空を見た。巣(いえ)の縁から覗く、一面の緑を見る。
 今この時期、多くの子が生まれて、育っている筈だ。目を閉じればぴーちくぱーちく、何
処ぞの子らの鳴き声が聞こえてくる……ような気がする。
 時々巣材(もうふ)を弄り直して子らの体温を調節してやりながら、思う。
 この子達は、ちゃんとこの先を生きていけるのかしら。
『? 何……?』
 ちょうど、そんな時だった。
 ドスンッ! という大きな音が遠巻きに響き、緑一面の一角が突然ごっそりと崩れ落ちて
いったのである。

「オーライ、オーライ、ストーップ!」
 緑多き人気の少ない土地に、何台もの大型車が横付けされていた。
 そこから更に伸びるのは、操縦席に乗り込んだ作業員が動かす頑丈そうなクレーンアーム
である。
 彼らは先日より始まった大仕事に掛かっていた。
 伐採。新たな木材を調達する為、この森の木々を切り倒してはクレーンと保護ワイヤーで
吊り上げ、大型車の貨物部分に慎重に積載していく。
 ばさばさっ! 森の奥から無数の影が上空へと飛び出していった。
 鳥達か。作業員らが何人かそう空を仰いだが、特にこれといって何かを思う訳ではない。
頭にあるのは事前に叩き込まれたスケジュールと、目の前で続いている作業の進捗度。折角
大口の仕事が入ったのだ。ここで納期でも遅れようものなら、また自分達はキリッキリの貧
しさを繰り返す日々に戻る。
「建材、ねえ」
 ぱんぱん。積み込まれた伐採木を軽く叩きつつ、作業員の一人が呟いた。
 ──この国は一年ほど前、大きな政変に伴う内乱があった。当時の政権と反体制派、両者
が国中の人々を巻き込んで各地で毎日のように争いを繰り広げた。
 それも、あの頃を思えば随分と落ち着いている。
 外交ゲームは反体制派の方が上手だった。独裁色を強める政権を、先進諸外国からの援助
で以ってじりじりとしかし確実に追い詰めていったのだから。
 結果大統領らは国外逃亡し、暫定政権が作られた。その後新しい国のリーダーが選挙され
たあの日は記憶に新しい。
 ……やっとだ。やっと日常に戻れる。AだBだと罵り合う、ピリピリとしたものじゃない
ごく普通に日常に。
 内政が落ち着けば、何はともあれ復興だ。
 今この国は、内戦で傷付いたインフラを再建する為の特需に沸いている──。
「た、大変だーッ!」
 そんな時だった。ふと現場の向こうから、別の同僚が何人か、大慌てでこちらへ駆けて来
るのが見える。
「どうしたんだ? そんなに血相を変えて」
「手が空いてるなら手伝ってくれよ。そっちの作業は済んでるのか?」
「そそそっ、それどころじゃないんだよ!」
 頭に疑問符を浮かべる彼らに、この駆け付けて来た面々は言う。
「さっき、ラジオで速報が流れたんだ。カルダ派の連中が、攻めて来たって!」

 平和とは、そう簡単にもたらされるものではない。
 では勝ち取るものか? その為には、何をしてもいいのだろうか?
 その日、豊かな森林と水資源に囲まれたとある群島の国で、前政権派の武装勢力による巻
き返しが始まった。
 先ずは国の南東部──辺境の島から。彼らは完全武装で州警察や議会に突入し、虚を衝か
れた人々を瞬く間に制圧していった。
 ニュースは、程なくして世界中に伝わる。前政権派の声明も時を前後して流される。
 曰く、自分達は不当な圧力によって追い出された。我々は取り戻さなければならない。こ
れは聖戦である。この地を狙う諸外国によって食い荒らされる祖国を、取り戻す為に──。
 戦いが始まった。名指しされた先進諸国は一斉に前政権派の強硬策に批判を浴びせた。
 きっと外交も尽くされただろう。だが一度芽吹いた、火種を持った炎は人の理性という範
疇を越えて燃える。再び内戦になった。今度は政権に在る側が入れ替わった状態で。どちら
がどちら共自身の正当性を謳い、銃を握り締め、殺し合った。
 人が逃げていく。南から順繰りに、街が壊されていく。
 復興をせんとする最中だったのに。絶望と恐怖が難民と化す人々の表情を覆う。
 ……それからは、泥沼だった。
 問題を解決しよう。そう意気込んで諸外国が支援を続ければ続けるほど、敵は執拗に抵抗
した。国土の大半が森という地理条件が更に戦局の泥沼化に拍車を掛けた。
 もう止めよう──誰かが言い出し、その声が大きく集まってからでは、遅過ぎて。
 人が骸になった。街が廃墟になった。森はただ邪魔だと焼き払われ、ぎらつく太陽に遂に
川も干上がってゆく。
 何が悪かったのか? 何処で間違ったのか? 如何すればよかったのか?
 なによりも……誰に得るものがあったのか。
 この国が荒廃の限りの末、やがて世界から忘れ去られるのは……それから四半世紀ほど後
のことになる。

「──う~、また一つ落された……」
 全てが磨き上げられた大理石の宮殿の一角で、彼らの内の一人がぼやいた。
 皆、全て整った顔立ちと分類されよう若きの男性達。彼らは皆半裸の上にローブ地をたす
き掛けしており、周りには贅を尽くした果実と葡萄酒の数々が篭に盛られていた。
「お前はこの手のやり取りには弱いなあ。“敵”はもっと早い段階で根絶やしにしないと」
「そうは言っても……」
 ぼやいた男性が言う。ははと笑い、別の男性がごくごくと瓶ごと葡萄酒に口を付けた。
「“駒”に情か? お慈悲だねぇ」
「それが悪いって否定はしないけどな。でも、これが“本番”だったらもっと取り返しの付
かないことになる」
 彼らが囲んでいたのは、一つの遊戯盤だった。
 楕円形の分厚い石材。そこに細かく張り巡らされたルートが彫られており、そこに幾つか
のチェス駒のようなものが置かれている。
「まぁ、うん……」
 仲間達に言われて、彼は気落ちしたように眉を下げていた。
 他の駒はこの各プレイヤーの持ち色に合わせた色彩で染まっており、その中には無数の、
人と彼らの作る国の影(ビジョン)が薄っすらと透け見えている。
 しかし、彼の持ち駒はそうではなかった。
 落された。そう言うように、内一つが色彩を失って黒ずんでいる。
 他の駒──文明勢力との競り合いの末、滅んだ証だ。そんな駒が彼の足元には他にも幾つ
か転がっている。
「……そんなに落ち込むなよ。俺達だってまだ見習いなんだ。世界一つ任されるようになる
なんてずっとずっと先の話だぜ」
「そうそう。それまでにとことん勉強しねぇとな」
 果実を手に取る。新しく葡萄酒の封を開ける。
 盤上の仮想世界(せかい)。そこで色彩を失った駒を、この若き神は掌の中でゆらゆらと
弄びながら見つめていた。

 *****

 ──そんなことを、僕は書いてみる。今までも似たような題材はあったけど、最後は此処
までにして物語をフェードアウトすることが殆どだった気がする。
 だから、敢えてメタ的になると承知で、僕はこうして更に続きを書く。
 
 この世界は、何でこんなにも上手くいかないのだろう? そう思った事はないだろうか。
 権謀術数、その犠牲になる人々。それは陥れられる方が悪い、生き残った者が“正義”だ
とはかなり使い古された言葉ではあるけど。
 ……だからなのかもしれない。
 僕は物語を書くことにした。たくさんたくさん、人の争いを、醜悪を。だけどもそこで必
死にもがく人々までを否定することはできず、さりとて必ずしもハッピーエンドにしてあげ
られない。眩しいから? 妬ましいから? この物語(と呼べるかどうか)だってそうだ。

 物語達にとって、書き手・作者は絶対の存在とも云われる。
 それこそメタ──高次元的。やろうと思えば作中の彼らの悲喜こもごもは、僕の意思一つ
で如何様にも作り変えられるのだろう。
 だけど、時々そうじゃないこともあるそうだ。“キャラクタ達が勝手に動く”なんて云わ
れ方をする状態だ。彼らの意思は僕の意思ではなく、仮にそれが事前に僕の思考の中で組ま
れたものであっても、それらが独立体系として発展していくまでに構築できれば、いわば僕
という高次の存在すら凌駕してしまうる。そういう意味合いなんだと思う。
 そういう意味では僕はまだまだ「物語が駒」な書き手なのかなって、感じるけれど……。

 僕がいる。だけど、僕は絶対者なんかじゃない。
 創り出した物語の上では高次者たりうるのかもしれないけれど、一旦外の──現実世界に
戻れば、僕はまたちっぽけな一人の人間として、人間という種のこもごもに乱される。
 そう。他人によって。
 貴方がいる。物語は作中の彼らと僕だけじゃ成り立たない。手に取ってくれた、貴方の存
在が現れて始めて一つのものとして作用するのだ。

 ヒエラルキーを下から上へ。
 食われるものから食うものへ。
 持たざるものから持つものへ。
 更に物語世界という枠を抜けて、意識は飛翔する。創造者というメタ存在へと。
 だけどもっと先があるんだ。それが貴方であり、貴方をこの世界に巻き込む全ての人達で
あったりする。

 貴方は──どんな存在によって生かされているのだろう?
 一体、どんな存在によって涙を流し、時に怒り、笑い、輝くのだろう?
                                      (了)

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  1. 2014/06/22(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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