日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「グリーンアイズ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:聖夜、燃える、破壊】


 今日び電子の海には最早カオスといっていいほどのモノが溢れている。
 それは調べ物に使えたりするデータ群かもしれないし、大よその他人にとってはどうでも
いいようなプライベートの吐露かもしれない。或いは電子の海という特性を活かした、刹那
の娯楽を提供する各種サービスもあろうだろう。
「──さてっ、と」
 その日もバイトが終わり、橋田は自分の部屋に帰って来ていた。
 特筆することもない、ごくごく普通のアパート。むしろ広さは標準的なそれよりもやや手
狭だと言ってもいい。
 だが彼にはそれで充分だった。過ぎた所有物は管理が面倒なだけだ。
 帰り道に寄ったコンビニで買ってきたサンドウィッチとパックの野菜ジュースをシンクの
傍に取り出して置き、ざっと手を洗ってから特に座るまでもなく頬張り始める。
 口の中で咀嚼を、時々ストローを唇と唇の間に突き刺して水分補給を。
 包装のビニルを片手でごみ袋に押し込んでから、彼はリビングの椅子に腰掛けた。どうっ
と軋み、受け止められる。……そろそろごみ袋もぱんぱんになってきた。
 食事なんてものはいつもこんな感じだ。
 とりあえず飢えなければいい。軽くパンくずのついた手をティッシュで拭い、橋田は机の
上に据えつけたデスクトップPCを起動させた。
 立ち上がる機材。程なくして現れた、諸々のアイコンだらけの見慣れた画面。
 インターネットに繋がっているのを確認してから、彼はこれもまた手馴れた手付きで一つ
のアプリケーションを立ち上げる。

『GREEN EYES』

 それは、橋田がここ三月ほど嵌っているオンラインゲームだ。
 ジャンルはFPS。元々ミリタリ趣味も齧っている彼にとって、この手のゲームはやり尽
くした感のあるものだ。
 だけども、不思議と橋田は続けている。
 内容は各地でウィルスによって怪物化した人間達を“焼却”するというありふれた設定で
はあったが、各サーバーがこの国の主要都市の名を冠しており、その街並みは勿論、キャラ
クタ造形も非常にリアルに作り込まれていることが魅力の一つであった。
 何より、そのゲームバランスである。
 FPSに限らず、オンラインのゲームというものは得てしてリソースの奪い合いである。
 情報、それらを元に組み上がるプレイ技術(ノウハウ)。そうしたものを逸早く我がもの
とすれば、そのプレイヤーは必然、ゲーム内で絶対的な地位を得られるだろう。そもそも対
人要素をゲームに持ち込んだその時点で、そのセカイは現実(リアル)と皮一枚ほどしか違
わぬ“闘争”の色に染まるのだから。
 ……しかしGREEN EYESは、この本質と傾向に対し、極めてシビアなステータス
を維持することでこれを上手く逸らしている。要するに、どう足掻いてもソロプレイでは群
がる感染者(エネミー)を捌けない状況を仕様としているのだ。
 レベルさえ上がればごり押せる訳ではない(そもそもレベルの概念が申し訳程度)
 武器も、特定の一部だけがやたらに強力──所謂チート武器なるものがない。
 だけども敵はフィールドを活かし、その数と多彩な攻め手を使ってくる。
 必然、そうなるとプレイヤー同士は手を組まざるを得ない。
 ある意味では非常に“リアル”なのだ。
 実際、ゾンビみたいな化け物達が街を闊歩していたら? それに自分達が今ある力のみで
立ち向かわなければならないとしたら?
 十中八九、楽な訳ではない。苦戦して、追い詰められて、むしろそんな状況になる方が当
たり前ではなかろうか。
 実際、そうして敢えてシビアな難易度を貫く方針であるがために「クソゲー」と吐き棄て
辞めてしまうプレイヤーもいると聞く。
 だが……橋田はまだ当分辞める気はなかった。
 確かにこのゲームはシビアだ。自分だってこれまで何度死亡(デッド)したことか。
 だけどもそれは、裏を返せば──純粋に「ゲーム」そのものを楽しめる、ということもで
あると思うのだ。

『イモさん:ぬ? 奴ら、左に一部捌けて来たな』
『N3D:なら俺とヤスパーが出る。そっちはは頼んだ』
『イモさん:おk』
『ヤスパー:そ、その前にポーションくれ。死にそう』
『鈴嵐:しゃーねーな』
『ヤスパー:サンクス。助かるー』
『N3D:行くぞ』
『イモさん:無駄撃ちはすんなよ。全員、もう一回弾薬確認』

 橋田はこの夜もまた、親しくなったチームメンバー達と共にクエストに当たっていた。
 内容は、とある物流センターを占拠した感染者達を排除すること。薄暗い画面内で、散発
的に弾丸が飛んでいく。現実(リアル)では中々聞けない、小気味良い音がする。
 リーダーが、中二階から沸き、こちらへ降りようとしてくる感染者(エネミー)達を確認
してそうチャットを打ってきた。すぐに取り回しの聞く小銃を装備した二人が別隊となり、
降りてくる止まったままのエスカレーターの方へと向かう。
『鈴嵐:んー、ジリ貧だな。もっと持ってくりゃよかった』
『HAJIY:でも積み過ぎると機動力落ちますし』
『イモさん:湧き過ぎなんだよな。今に始まったことじゃねぇけど』
 通路の向こうからぞろぞろとやって来るエネミーを、橋田は残ったメンバー二人と一緒に
撃ち抜いていく。
 基本的に相手はゾンビの類と思っていい。距離さえ取れれば一方的だ。
 だが中には背中から硬い肉片を飛ばしてくる奴、獣のようになれ果ててすばしっこい奴、
中には腹がぱんぱんに膨れて、下手に撃ってしまうと爆発するなんて物騒なタイプもいたり
する。油断はできない。
 すると噂をすればなんとやら、その肉片弾を飛ばす予備動作が見えた。急いで三人は近く
の物陰の中に隠れ、やり過ごし、再び銃口を向ける。
『鈴嵐:デブは俺が始末する。二人は分担よろ』
『イモさん:把握』
『HAJIY:把握』
 狙撃ライフルに装備を替えて、メンバーの一人が、群れに交じる自爆型の個体を各個撃破
し始める。
 設定としてはガスでも溜まっているのだろう。ぱんぱんに張れたその腹に数発、彼の得意
である狙撃を撃ち込むと、自爆したその勢いで他の連中も巻き添えを喰らっている。二人は
視界左右をそれぞれ担当し、殺し切るというよりはその爆風の中にエネミーらを巻き込ませ
るようにダメージで仰け反らせ、押し込む戦法だ。
『N3D:やっべ、弾切れた』
『ヤスパー:撃ち過ぎなんですよ。復帰ラグの間に撃っても無駄なんですってば』
 一方で、エスカレーターの方から聞こえるのはやはり爆音だ。
 だけどそれは自爆タイプが爆ぜるそれではない。ぞろぞろと降りてくるエネミー目掛けて
ロケットランチャーをぶっ放す、メンバーの一人のそれだ。
 自動小銃を装備した相方が、チャットでやれやれとメッセージを打ち、されど自分の物資
から弾を融通している。……彼が火力厨なのは周知なので、もうすっかり慣れっこだ。
 タタン。威力よりも命中率を重視した相方の援護を受けつつ、ランチャーをもう一発。
 それできっかり、中二階から湧いてきた増援は片付いたようだ。共に弾を装填し直しなが
ら、二人がこちらに合流してくる。
『HAJIY:おか。毎回ど派手っすねえ』
『N3D:おか。まぁそういうので俺はスッキリさせてるからな』
『ヤスパー:毎回フォローしてる僕の身にもなってくださいよ』
『イモさん:はは。でも実際、うちの面子で一番重量キャパ高いのDさんだしな。そうでな
きゃ総合火力はもっと減ってるぜ』
『鈴嵐:適材適所』
『ヤスパー:ものは言いようだよね。ホント』
『N3D:照れるやい』
『ヤスパー:いや、褒めてないから』
『鈴嵐:褒めてない』
 どうやらこのエリアは安全になったらしい。また暫くすればリポップするだろうから、あ
まり悠長にはしていられないのだが。
 橋田は画面の──ネットの向こうで笑う、まだ顔も知らぬ仲間達とそんな談笑をしながら
先へと進み始めた。アバターは皆、宇宙服のような薄緑を基調とした防護服と各々装備の銃
といういでたちだが、人間面白いものでそんな物々しい格好であっても慣れてしまえば他愛
もない話をするくらいの余裕ができてしまう。
『イモさん:で、どうする? この先進むか? もう結構時間になってるけど』
『ヤスパー:僕は明日から休みなんで大丈夫ですよ。皆さんは』
『鈴嵐:明日出て、明後日までカツカツだな。INできんかも』
『HAJIY:俺は明日シフトの次明々後日でしたっけ。ぼちぼち忙しなくなりますから確
定じゃないですけど』
『N3D:クリスマスだもんなあ。サービス業は稼ぎ時だ』
『HAJIY:ええ』
 カタ。キーボードを叩きながら、橋田は思う。
 嗚呼そうだ。もうそんなに経つんだなあ。このゲームが正式オープンしたのは九月の初め
だったから……四ヶ月になるのか。いや厳密にはβテストの頃も含まれるから、半年くらい
は固い。
『HAJIY:皆、今年はどう過ごす予定です?』
『イモさん:クリスマス?』
『HAJIY:はい。どうせならクリスマスクエも皆でできればなーと』
『鈴嵐:難しいな。今の感じだと今年も仕事っぽい』
『ヤスパー:僕も実家から帰って来いって言われてますけど、面倒なんですよねえ』
『イモさん:ヤっくんは学生なんだっけか。帰ってやれよ。孝行したい時に親はないって昔
から云うだろう』
『N3D:おお流石は唯一の妻帯者』
『イモさん:そこ関係ないんじゃ。いやまぁ実際、そうやって口実でも作らねーと人なんて
簡単に孤独になれる』
『鈴嵐:しみる』
『N3D:言うなこっちも泣きたくなる。あー、彼女の一人でもいればなあ』
『ヤスパー:まぁこうして男五人でFPSやってる時点で?』
『HAJIY:す、すみません』
『イモさん:いいんだって。言っとくが結婚なんてするもんじゃねぇぞ? バレたら小遣い
減らされるから、下手に課金装備とかも買えんし』
『鈴嵐:つらい』
『N3D:だから短いと余計に(ry』
『HAJIY:ははw』
 だからだろうか、こうして気付けば、不完全ながらお互いのリアルを知る機会も増えた。
 ややもするとそれは出会い厨だったりトラブルの種になったりするが、協力プレイ前提で
難易度が組まれているGEERN EYESではむしろ「何も知らない」ままがその連携に
おいて致命傷にもなりかねない。……個人的には、巧く運営は運んだなぁと思っている。
 キーボードに指先を添えながら、橋田は苦笑していた。
 クリスマス。聖夜。日本においては恋人達が甘い一時を過ごす一夜──下世話な言い方を
すれば性夜なんてゴロもあるが。
 それでも、と彼は思う。どうせ自分にはそんなものは遠い向こう側の話だと。
『N3D:全員無理でもINできる奴はINしようぜ。俺はイベの時は大丈夫な筈だ。とい
うかもう休み取った。リア充どもの灯りの為に仕事してんじゃねーんだよ、こっちは!』
『ヤスパー:www』
『HAJIY:w』
『イモさん:相変わらずだなあ。でもいいぞもっとやれ』
『鈴嵐:あんたがそれ言う?』
『イモさん:鈴さん、俺はリア充じゃねぇぞ? そこんとこよろしく』
『N3D:カミさんいるのはリア充だと思うんだが!? あー、もういいや。自分が悲しく
なってきた』
 そこまでチャットが進んで、少し全員が黙った。
 橋田は無言で目を瞬きながら、内心まずかったかなと思った。ゲームの中でリアルのこと
を深く突っ込むべきではなかった。
『N3D:ま、いいさ。俺らは俺らの楽しいと思うものを楽しもうぜ? リア充と俺らじゃ
住んでる世界が違うんだよ』
 だがこの仲間本人は、そんな沈黙を裂いて言う。
『N3D:嫉妬したって何にもなんねぇよ。リソースの無駄遣いだ』


 その聖夜がやって来る。それは紛れもなく一年に一度のイベントだ。
 国によって形は違っているが、おおむね世間一般において今日は「愛の日」であろう。
 事実、この夜は街中に恋人たちが溢れていた。
 夜の帳も降り、辺りは黒く染まる。それらを弾き返すように無数のイルミネーションの光
が群れを成して彼らを祝福する。
『HAJIY:ういっす』
 いや──それでも過ごし方は人それぞれだ。
 恋人がいる者は、家族がいる者は共に一時を過ごすかもしれない。或いは変わらず年末と
いう厳然たる事実に基づきオフィスに缶詰になっている勤め人もいるかもしれない。
 また或いは、電子の海を伝って仲間達と過ごす者達もいるかもしれない。
『ヤスパー:こんばんはー』
『N3D:いよう。これで全員揃ったな』
『イモさん:鈴さん大丈夫? さっきからアクティブじゃないけど』
『鈴嵐:平気。ギリギリまで仕事、してたから』
 橋田もそんな一人だった。
 いつものメンバー。このGREEN EYESを通じて集まった、奇妙な縁。
 お目当てはクリスマス限定クエストとそのクリア報酬であるレア装備。現在自分達がいる
拠点フィールドには他にも、同じように複数人のパーティーと思しきアバターがわんさかと
現れ始めている。
『イモさん:よし。じゃあ早速始めようか』
 了解(ラジャ)! リーダーのメッセージに四つの同じ文言が応える。

 フィールドは雪だった。
 暗がりの空。そこからはらはらと舞っている雪。現実(リアル)ではネオンやイルミネー
ションの光を受け、さぞ絵になっていることだろう。
 だがゲーム内ではそんな情緒に感けている余裕はなさそうだった。流石は期間限定のイベ
ントというべきか。感染者(エネミー)の数も種類も、普段の比ではない。
 何よりこの雪が難物だった。雪自体は決して激しく降るそれではない。だがリアリティを
追求したこのゲーム内において、白く積もった地面はキャラクタらの足跡まで再現していた
のである。即ち──下手に動けば動くほど、後発の敵にその存在を追われうる、という環境
が今回加わっていることを意味する。
 あちこちで銃声が鳴っていた。現実(リアル)を模した寂れた街の中で、プレイヤー扮す
る薄緑の防護服を着た兵士達と感染者達が激突する。
 所詮ゲーム、されどゲーム。その迫力はやはりというべきか。
 橋田も仲間も他のプレイヤー達も、それぞれの画面の前に齧り付き、聖夜の“一斉掃除”
に奮戦する。

「──ぎゃっ!?」
 異変は、そんな電子の海ではない、現実(リアル)の世界で起こり始めていた。
 夜の闇を押しのけて静かに愛を語らう男女、そんな彼らが、一人また一人とそこかしこで
突然短く悲鳴を上げて倒れ始めたのである。
 彼女がその異変に気付いて金切り声を上げた。或いは彼氏が目を見開き、必死になって自
身の恋人の名を呼んでいる。
「おい、しっかりしろ!」
「何だ? 何があった……!?」
 “撃たれていた”。
 まるで皆一様にまるで撃ち抜かれたように腹や腕、或いは脳天を赤く染めるからだ。
 突然倒れ伏した恋人達は、その片割れと周囲の人々を混乱に陥れ、或いは次々共々に撃た
れたようにして倒れ込んだまま、動けない。

『──』
 そんな、例年とは違った街の異変を、高いビルの一室から見下ろしている者達がいた。
 一見すれば今年も変わらない聖夜。人工の光が夜の街を彩り、この夜景の中で今年も多く
の恋人達が次のステップに進むのだろう。
 だが……それは、きっと例年よりは減る筈だ。彼らはにっと嗤う。薄暗い部屋。その奥に
は休みなく動き続ける多数のサーバー機がぼうっと電源の灯を点している。
「状況は?」
「リンク九十八パーセントを超えました。GE内のプレイヤー数も実働七割強──想定より
も多くの“殺し屋(ヒットマン)”達が参加しています」
 部下らしき者の報告を受けつつ、リーダーと思しき男が静かに口角を吊り上げていた。
 夜景の中で爆発が見えた。嗚呼、やっとゲーム内(あっち)で重火器が使われ始めたか。
「……そろそろだろう、撤収準備だ。連中が気付くのは一晩明けてほどになるだろうがな」
 その言葉、指示一声で彼らは次々に立ち上がり始めた。
 アタッシュケースに詰め込んだ書類やデータ入りの機材諸々。各人がそれらを持ち、まる
で事前にそう打ち合わせてあったように、このフロアはがらんともぬけの殻になっていく。
 薄暗さの中、サーバーだけが動き続けていた。この惨劇(プレゼン)を維持する為に。
 今頃はプレイヤー達がゲームと称し、この夜に中てられた“感染者”達を嬉々として撃ち
殺し、焼き殺しているだろう。
「嗚呼、気分がいい」
 男は去り際、そう誰にともなく呟いた。
 全てはこの為。そして闇市場(マーケット)は我らが新技術に驚嘆しているだろう。
 幸せ? 自分達にとっては他人のそれをぶち壊すことがそれなのだろう。
 事実として、幸福を得る為に得てして、我々は他人を蹴落とさなければならない。
 くく。男は嗤う。
 そういえば、ネット上でもそんなさまを代弁するフレーズがあったっけ……。
「──リア充爆発しろ(メリー・クリスマス)」
 踵を返し、コートを翻し、男達はフロアから姿を消す。
 眼下で銃声と爆音が連鎖していく夜の街。
 “緑眼の怪物”は、その主らが去った後も動き続けていた。
                                      (了)

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  1. 2014/06/02(月) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
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