日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(短編)水に流せば

 ドアが開いた瞬間、強い日差しと纏わりつくような熱気が襲ってきたかのように思えた。
 和泉は街の駅から電車を乗り継ぎ、途中でローカルの古びたバスに乗り換え、出発からほ
ぼ半日の時間を費やしてその場所に降り立っていた。
「ふぅ……」
 ガタの来たエンジンを吹かせながら、のろのろと去ってゆく路線バス。
 その姿をちらと見送ってから、彼は木板でできた粗末な停留所の前でキャリーバックを下
ろすとのんびりと辺りを見渡してみる。
 延々と広がる田園風景。憎らしいぐらいに強い夏の日差しと青い空。周囲にはここ数年で
すっかり見慣れてしまっていたコンクリートジャングルは一棟も見当たらない。ただ在るの
は無駄に広く、深い緑をした山々の稜線──田舎の風景だった。
(……相変わらずだな。ここは)
 だが、それも和泉にとってはむしろ懐かしさを伴う光景だった。
 何故ならこの何も無い小さな田舎町こそが、彼の故郷だから。
 暫しそんな懐かしさと共に、過ぎた時間を思って内心若干の気鬱さを抱えると、和泉は再
びキャリーバッグの柄を握り直し、一人ザリザリと人気の無い畦道の中を歩き出していく。
「おかえりなさい、和泉。暑かったでしょ? はい、お茶」
「ああ……。ありがと」
 実家に着くと、ほんわかとした笑顔で母が出迎えてくれた。
 部屋に上がる前に、気を利かせて淹れてくれていた冷たい麦茶で喉を潤し先ずは一服。
 使い込まれた我が家の台所。そのテーブルを挟んで和泉は母と向き合うように座る格好と
なった。
 都会での自室とは違う、純和風の古びた一軒屋。
 田舎では別段珍しくもないのだろうが、こうして懐かしい我が家を見遣ると改めて自分は
帰って来たのだなと思える。
「それで。今回はどれくらいこっちに居るつもりなの?」
「予定では十日間。週明けまでだよ。……まぁ、会社の方の都合でそれよりも早く呼び出さ
れちゃう可能性はあるけど」
 帰省する旨の連絡はしたが、そういえばあの時は日数までは詰めていなかったっけ。
「……そう。あんたも大変ねぇ」
 和泉は何の気なしに答え、麦茶に口をつけていたが、その自身の返答に母が静かに寂しげ
な表情(かお)を垣間見せたのを見逃さなかった。
(ごめんな……。母さん)
 自分の意志で街に出て行った身ではある。
 だが、こうして自身の身を案じてくれる存在がいる事に、和泉は密かに感謝の念と申し訳
なさを覚える。
「──和泉か?」
 そうしていると、ふと玄関の方からこちらに向かって足音と聞き慣れた声が聞こえた。
「ああ。ただいま……親父」
「ん……」
 振り向いてみると、そこには少々近寄り難い寡黙な雰囲気の男性が一人。
 和泉の父だった。だいぶ使い込まれた麦藁帽子を被り、土汚れの点在する作業着姿をして
いる。大方外で農作業でもしてきたのだろう。
 母が先と同じように麦茶を淹れて差し出すと、父はコクと小さく頷いて受け取り、くいと
飲み干していた。
「……今、帰った所か」
「そう。親父も、田んぼの方に?」
「ああ……。草刈だ」
 帰省する事は母を通して聞いていたらしく、父は簡単に受け答えをすると隣の居間でもそ
もそと着ていた作業着を脱ぎ始める。
 母が歩み寄り「洗っちゃうわね?」とそれを手に取ると、父も「あぁ」と短く答える。
 何だかホッとする。この二人は変わらない。……だがそれでも、時の流れは確実に二人を
年老いさせていた。
 世話焼きな姿は昔のままだが、何だか以前より小さくなったような母。
 厳格な面持ちは昔のままだが、何だか以前よりもやつれた感のある父。
 自分が何かした訳ではない。しかし和泉はフッと自身の心の中に一抹の罪悪感が影を差す
ように思えてならなかった。
「……ま、疲れたろう。今夜はしっかり羽を休めておけ」
「そうね~。ふふっ……今夜は久しぶりにご馳走を作らなくなっちゃ」
「……あんまり気を張らなくたっていいよ。普段通りで充分なんだからさ」
 できればもっと長く、元気でいて欲しいと思う。
 和泉は決して口にできない心配や願いを抱きながらも静かに苦笑し、肩越しにそんな両親
に応えてみせる。
 ──その夜、和泉は久しぶりに両親と晩酌を交わし、アパート暮らしでのそれよりもずっ
とゆったりとした風呂を満喫すると、早めの床に就いたのだった。

 その翌朝からの数日間は同郷の友人やかつての恩師などへの挨拶回りで過ぎていった。
 地元に根付いて暮らしている者、新たに家族を持つに至った者、自分と同じように都会へ
と出てその後の動向を掴めなかった者。或いは……既に亡くなっていた者。
 事前に分かる範囲では連絡を取っていた。
 だがそれでも、自身の足で一人一人を確認する度にもう昔の頃ではない、あの頃には戻れ
ないのだなと今更ながらに再認識させられる。
 そして何よりも。もう取り戻す事も叶わない過去が、此処には在る。
「…………」
 一通りの挨拶回りを終え、一度家に戻ってからシャワーを浴びて身を清めるようにして。
 和泉は一人町の一角にあるとあるため池の畔へと足を運んでいた。
 申し訳程度の柵。それも歳月の経過で随分と痛んでしまっているように見える。
 忘却されているらしいその様子に静かに顔をしかめてから、和泉は用意してきた弔い花の
花束をそっと柵の傍らへと置き、手を合わせた。
 ──それは、まだ自分達が幼い頃の話。
 和泉にはよく一緒に遊ぶ仲間達がいた。だがあの日、その内の一人であった女の子・恵が
水浴びに来ていたこのため池で溺れてしまったのである。
 その時、間近にいた和泉は彼女を助けようとした。
 だが所詮は当時の自分も子供だった。結局ミイラ取りがミイラになるような格好で共に溺
れてしまい、報せを受けた大人達によって救い出されるという顛末。
 そして……そのまま、恵は帰らぬ人になってしまった。
 あの事故を切欠に、にわかに騒がしく、剣呑になった周囲の空気と次第にバラバラになっ
ていった仲間達。
 もしかしたら、学校を出た後すぐに都会へ出て行った自分は……逃げ出したかったのかも
しれない。辛い思い出の詰まった、この場所から。
(あれから、もう十年になるんだな……)
 和泉はそっと薄く目を開いて眼前に広がる濁った水面を見つめた。
 あの頃は湖のように広く感じたものなのに、改めてみると何とちっぽけなのだろう。
 こんなちっぽけな水の入れ物の中で、あの子は死んだのか……。
 そう思うと、和泉はやるせなかった。
「……やっぱり此処にいたんだ」
 そんな時だった。
 ふと背後から届いた声。和泉が振り返ると、そこには暑さ除けの幅の広い帽子を被った女
性が一人、自分を見下ろすようにして立っていた。
「…………。もしかして、ケイか?」
 一瞬誰か分からなかった。
 だがそれも束の間、和泉の脳裏に電気が奔ったように喉の奥からその名が出てくる。
 コクリと小さく頷いた女性・ケイ。いや──啓子。恵の実の姉だ。
 日差しは夏の暑さの筈なのに、和泉の感覚は突然冷水を浴びせられたような背筋の凍る思
いだった。
 それも無理からぬ事だった。何せあの日以来、どうにも気まずくて彼女一家とは随分と長
い間疎遠気味になっていたのだから。
「……どうして」
「帰ってきてるとは聞いてたから。家にはいなかったし、だとしたら多分ここだろうって」
「……。そっか……」
 気まずさが強くなる和泉とは対照的に、啓子の口調は淡々としたものだった。
 数拍の間を置いて、彼女がそっと隣に屈み込んでくる。静かに花束の前で手を合わせて黙
祷を捧げると、彼女はぼんやりとため池の水面を見遣りながら言った。
「帰省なのよね? どれくらい居るつもりなの?」
「あと四日くらい……かな。週明けまで、メグの十回忌が終わるまでは居ようと思ってる」
「そう……」
 それが、ある意味今回の帰省の一番の目的でもあった。
 なのにその当家に顔を出せずにいたなんて……。和泉は啓子に答えつつも、内心臆病風に
吹かれている自身を哂った。
「……ねぇ、イズミ」
 それからどれだけの沈黙が二人の間に降りていたのだろう。
 その静かな気まずさを破ったのは、啓子の方だった。
「もし良ければ、今夜家でご飯食べていかない?」
「え? でも……」
「いいのよ。どうせ私が顔を出さなきゃ、あんた家まで足運べなかったんでしょ?」
「……。面目ない……」
 お見通しだった。伊達に昔馴染みではない洞察力だ。
 和泉はバツが悪そうに苦笑しながらも、あの頃と変わっていない風景を見たようで内心少
し嬉しかった。やがて帽子の下に表情を隠し、おもむろに啓子は立ち上がる。
「じゃあ、日が沈んだ位に家に来てよ。……あの子だって、きっとあんたが帰ってくるって
聞けば喜んでくれるだろうから。忘れんじゃないわよ?」
「……ああ。楽しみにしておくよ」
 フッと口元に僅かに弧を描いて。
 啓子は和泉の返答を踵を返した背中で受け取ると、その場を後にして行ったのだった。

 そして、その夜。
「いらっしゃ~い」
「久しぶりだね。和泉くん」
 抜け切らない緊張感で啓子と恵の──木原家を訪れた和泉を出迎えてくれたのは、二人の
両親たる木原夫妻だった。
 二人に案内され、先ず自ら足を運んだのは……仏壇のある和室。
 和泉は線香を焚き静かに鈴を鳴らし、恵の位牌に暫し黙として手を合わせた。
「……ありがとうね。和泉ちゃん」
 そっと瞑っていた目を開いて正座のまま身を返す。
 すると、後ろで自分を見守ってくれていた夫妻がそう静かに頭を下げてくる。
「いいえ……。本当なら帰って来てすぐにでもメグに手を合わせに来るべきだったんです。
なのに、自分は……」
 思わず泣き出しそうになる、締め付けられる思いを堪えて紡ぐその言葉は本心だった。
 ケイの言う通り、自分は臆病に負けて木原家の敷居を跨げなかった。彼女の計らいがなけ
ればこうして来訪せずに法事の日を迎えてしまっていただろう。なのに、
「いいんだよ。君の所為じゃないんだ。……君の所為じゃ」
「そうよ。恵だってきっと、和泉ちゃん達の幸せを願っている筈だもの」
 どうして二人はこうも赦してくれるのだろう。
「……ありがとう、ございます」
 だから和泉はただただ、深く頭を下げてその厚意を感謝する他なかった。
「ところで……。その、ケイは?」
「ああ。あの子なら台所だよ」
「ふふっ。ビックリしたわよ。帰ってきたと思ったら『イズミを晩御飯に呼んだから今夜は
自分で作る』だなんて」
 その為にぎこちなくそう話題を変えてみたのだが、二人から返って来たのは思いもよらぬ
事実だった。
(ケイが、料理……?)
 昔はもっと男勝りで負けん気の強いイメージだったのだが。
 それも時間の流れで変わって行った一端なのか、もしかして彼女なりに自分の事を赦して
くれるという振る舞いなのか。
 夫妻が何処か嬉しそうに笑っているのを見ながら、和泉はぼんやりとそんな事を思う。
「お父さん、お母さん、イズミ」
 そうしていると当の啓子がエプロン姿で顔を見せた。
「準備できたよ。食べよう?」
「ああ。ではいただこうか」「ささ、和泉ちゃん。どうぞ」
「あ、はい……」
 見る限りはやはり淡々とした口調にように見える。
 和泉は内心彼女の意図──もしかしたら元から他意など無いのかもしれない──が掴み取
れないまま、夫妻に促されるようにしてキッチンへと足を運んでいく。
 
 ──結論から言うと、彼女料理は普通に上手かった。
「そう……。街の方も何かと大変なのねぇ」
「そうですね。でも何処でも大なり小なり似たようなものですよ。自分だってそれが分かっ
てて一人暮らししているようなもんですし」
 キッチンのテーブルを囲んだ晩餐。
 野菜と魚を中心とした料理に舌鼓を打ちながら、和泉は暫し夫妻と談笑を交えていた。
 と……いうよりは、むしろ二人が色々と向こうでの暮らしぶりなどを聞いてくるという形
に近い。和泉は時折近所起きた強盗や火災などを記憶から呼び起こしながら、結構自分は大
変な生活をしているのだなぁと再認識させられる。
「……」
 だがしかし。和泉は話に華を咲かせながらも気になっていた。
 夫妻に比べて相対的なだけなのかもしれないが、どうにも啓子の口数が少ない気がする。
 一応二人に話を振られれば受け答えはしているが、何だかじっと様子を窺われているかの
ような感覚を覚えてしまう。小さな、違和感。
「……イズミ」
「うん?」
「料理は、美味しい?」
「ああ。美味いよ。ケイがこんなに料理できるなんて知らなかった」
「それはそうよ。何時までも私だって子供じゃないんだから」
「はは……。それもそうだ」
 途中ではたと感想を求められはした。正直に答えていた。
 だが、と和泉は思う。
(もしかして、ケイは思い出してるんじゃ……?)
 あの日以来減った筈の一人分の席。だが今は自分がその席に座り四人になっている。
 それにもう三日もすればメグの十周忌になる。だから否応なく意識してしまうのだろう。
(……呼んでくれたのはケイからだったけど、やっぱりは遠慮した方がよかったのかな)
 脳裏にちらつく、幼い恵の笑顔で駆けてゆく姿。
「……そう。私達だけが大人になっていくの」
「ケ、イ……?」
 だが次の瞬間、ふと小さく呟いた啓子の声に和泉は思わず目を見開いていた。
 遠慮という後悔と、もっと取り返しのつかない後悔。
(……? あれ? なんだか眠──)
 だけど、気付いた時にはもう既に全ては始まっていて──。

(────んぅ……?)
 それからどれだけの時間が過ぎたのか。
 和泉がそこで意識が途絶えたらしいと分かったのは、その後身を責める寒さに目を覚まし
てからだった。
(此処は……?)
 目を開いてみて広がっていたのは、一面の黒。曇り気味の夜空だった。
 そして何よりも……。
「……ッ!?」
 自分の両手足が、縛られていた。
 和泉は半ば反射的に叫ぼうとしたが、声を出すこともままならない。口に纏わりつく粘着
質。どうやらこれは……ガムテープらしい。
「おはよう。いえ、こんばんはかしら」
 そして更に和泉は目を疑った。
 縛られ口を塞がれた自分の前に座っていたのは──他ならぬ啓子だったから。
 和泉は「何故?」と問おうとしたが、身動きも言葉を紡ぐ事も最早できない。
 カポンと何かの音がした。これは……水音?
 何かしらの障害物に囲まれているらしく、周囲の状況が掴めない和泉にまるで代わるよう
に、啓子が言った。
「此処、何処だか分かる? ……ボートの上よ。それも私達と、恵にとって切っても切れな
い関係の場所」
 それを聞いて和泉はこれでもかと言わんばかりに目を見開いていた。
 そうか。ここはあの池──メグが溺れ死んだあのため池。
 そしてこの状況。もしかして……いや、もしかしなくても。和泉は満足に動けないながら
も、身を捩って啓子を見上げた。
 冷たく、徹底的な憎悪の眼が自分を射抜いている。
「そうよ。あんたを眠らせて此処に連れてきたの。……安心して。お父さんもお母さんも同
じように家でぐっすり眠ってるから」
 つまりはこういう事か。料理を振る舞ったのも、自分をここに拘束して来る為。大方睡眠
薬の類を料理に盛ったのだろう。
 そこまでするという事は、つまり──。
「……ねぇイズミ。どうしてなの? どうして、あんただけが助かったの?」
「ッ……!?」
 啓子は答えも出来ぬ相手に淡々と訊ねていた。
 しかしその眼は既に正気を失っている。心許ない月明かりの闇の中に同化してしまうかの
ように、彼女を覆っているのはただ和泉への憎しみだけ……。
「私はね、ずっと待ってたのよ? この時を。なのにあんたってば、中々帰って来てくれな
いんだもの……」
 再びカポンと水音がした。啓子がゆっくりと立ち上がったのだ。
 そして足元に手が伸びる。和泉が目を遣ったそこには……自分の両足首に巻かれている錘
が二つ。自分を確実に水底へと沈める為の枷が二つ。
「でもそれも今夜で終わり。十年……長かったわねぇ。これであんたも、罪を償えるのよ」
 和泉はふるふると必死に首を横に振っていた。
 自分じゃない。メグを殺したのは、自分じゃない。
 確かにあの日助けられなかったのは自分だ……。だけど、だからといってこんな事……。
「今更命乞い? ……赦すもんですか。あんたはあの子が死んでから十年間、のうのうと生
きてきたの。あの子が生きたかった筈の……十年をっ!!」
 憎悪に満ちた声が叫ばれた。同時に和泉の身体がぐわんと傾く。
 予め彼の下に敷いてあった木板が、梃子の要領で和泉を遠慮なく水へと落としたのだ。
 大きな水飛沫が上がる。
 最後の瞬間まで、和泉は目を見開いて啓子に訴え掛けていた。
『お、俺の所為じゃない! こんな事をしたって、メグが喜ぶ訳ないだろ……っ!』
 だがそんな思いは言葉になることはなく、和泉は水底へと沈んでいった。もがく事すら許
されず、ただ重力の法則に任せて水の中に溺れていく。
 それは──あの日の恵と同じ。
「…………」
 周りには人っ子一人いなかった。
 ため池は夜闇ですっかり周囲から見えない死角と化し、ただその中央付近に小振りのボー
トが一隻、音もなく佇んでいるだけ。
「……ふぅ」
 啓子は暫くボートの上に立ったまま、和泉の沈んでいった暗い水面を見つめていた。
 冷たく見下ろした両の眼。だがその奥底には長年秘めてきた憎悪とその復讐を果たしたと
いう達成感が同居する。
「……恵」
 啓子はフッと狂気を口元に描いて、一人ごちた。
「これでやっと、あなたの下へイズミ(あいつ)を送ってやれるわ。だから……安心して眠
って頂戴ね? フフ、フフフ……」
                                      (了) 

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  1. 2011/07/17(日) 01:00:00|
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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