日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「裏方的勇者様」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:裏取引、兵士、主人公】


『よくぞ来た、勇者よ!』
 その日、王宮に新しい勇者が謁見に訪れていた。
 勇者──世に蔓延る魔族から人々を救う者、ひいては彼らの長である魔王を討ち滅ぼさん
とする者。
『ここに勇者の証と、儂からの餞別を用意した。有効に使ってくれ』
 玉座の間から聞こえてくる声。
 城の兵士として働く青年・ポールは、およそ七年ぶりとなるこの次代の勇者誕生の報せを
いつもの見回り業務の最中に聞いていたのだった。
(……勇者様かあ。ま、僕にはあんまり関係のない話だけど)
 玉座の間の扉が開かれ、真紅のマントと白亜の鎧に身を包んだこの勇者はすたすたと城を
後にしようとしていた。
 赤い絨毯の上を、さも栄光の道筋を描くように進む。
 近衛兵や大臣、メイド達などがその左右に沿って並び、彼を見送っている。
 それをポールは遠巻きに見ていた。
 こちらは一般兵に支給されたくすんだ灰色の甲冑と手槍。勇者という称号は何ともまぁ、
自分などとは違って箔が付くものだなぁと常々思う。
「おーい、ポール!」
 そんな時だった。場が勇者の見送りを終えて人心地つき、自分もそろそろ持ち場に戻ろう
としていた中、ふと顔見知りの同僚が一人、自分の方へと駆けて来たのだ。
「どうした? 交替にはまだ早い筈だけど……」
「そうじゃねぇよ。二番隊の隊長が呼んでるぜ。すぐに兵舎の備品室に来てくれってよ」
「二番隊……ロン隊長か。何だろう? 分かった、ありがとう。すぐ行くよ」
「おう。ここは俺が代わるからよ。じゃ、確かに伝えたぜ?」
 そうして、同僚に持ち場を任せて兵舎に急ぐ。この城は西に兵士用、東に魔道士用の施設
が集まった棟が立ち、王宮の本棟と渡り廊下で繋がっている。
 ポールは何だろうと思いつつ、カチャカチャと鎧を鳴らしながら指定された場所へと向か
った。兵舎は兵舎でも備品室への呼び出しとは、どういう事か。
 何か壊しちゃったっけなぁ……?
 小走りながらも不安は徐々に形のある靄となり、ポールの表情を曇らせる。
「おう。来たな」
 しかしいざ備品室──地下階の倉庫に足を踏み入れると、そんな予想していた剣呑な空気
はなかった。確かに場所が場所だけに臭くはあるが……ロン隊長を始め、既にその場に集ま
っていた兵士ら数人は思い思いに部屋のあちこちに腰掛けたり、壁にもたれ掛かったりして
いる。ちらりと、彼の一声で彼ら全員に注目された。
「……えっと。自分が呼ばれたと聞いて来たのですが……」
「ああ、そうだ。ポール君だね? 待っていたよ。これで全員集まった」
「? はあ」
 ガタイがよく少々強面だが、いざ話してみると気さくなロンがそうふっと笑った。
 室内にはあと五・六人ほどの少し先輩らしき兵士。あと見慣れぬローブ姿の女性兵士を見
て取ることができる。
「あれ? 魔道士、さん? ここ兵舎棟ですけど」
「ええ。分かってるよ。私も呼ばれた内の一人だから」
 よろしく。薄紫のとんがり帽子を被った、ちょっと棘のありそうな女性(ひと)。やはり
魔道士だったようだ。普段本来ならこちらとは逆の、魔道士棟で研究に勤しんでいると聞い
ているが……。
「今回、我が隊の補佐を務めてくれるジェマ君だ。一応、私の副官という扱いになる」
「よろしく」
「あ、はい。こちらこそ──って、我が隊? それって自分も含まれるんでしょうか?」
「ああ、勿論。そうだな。肝心の本題が君にはまだ伝わっていないんだったな」
 魔道士の彼女・ジェマの淡々とした挨拶と怜悧さに思わずポールは会釈し……驚く。
 ロンはしまったと苦笑(わら)った。コホンと小さく咳払いをし、改めてと言わんばかり
にポールを含めた場の面々に向かって言う。
「──陛下からの命を改めて伝える。ここにいる我々は、本日付けで“勇者処理班”に任命
されることになった」

「ああ、よかった。いきなり暗殺者にでもなるのかと……」
「当たり前じゃない。何で国が任命した勇者を自分達の手で殺さなくちゃいけないのよ」
 最初、ロン隊長に言われた時には驚きで顔が青褪めたものだが、どうやらそれは自分の勘
違いであったらしい。
 ジト目を向けられるジェマに苦笑いを隠し切れないまま、ポールは先の場にいた面々と共
に城の裏手に回っていた。そこには既にキャラバン用の荷馬車が用意されている。
「まぁ無理もないさ。ポール君は今回が初めてだろう? 任務をこなしながら追々我々が教
えていく。先ずは見様見真似で記憶に刻んでくれればいい」
 呵々、ロンは笑う。ポールはどうにもばつが悪くてうろうろと視線を泳がせていた。
 確かにこの面子を見渡せば、自分は最年少であるらしい。支給されている装備からしても
階級だって一番下っ端だ。なのに、いやだからこそ……自分にこの任務が回ってきた。
「我々の勇者処理班の任務はただ一つ。勇者殿に関する案件をこっそり処理することだ」
 ──隊長曰く、王国における勇者とは称号であり、役職なのだという。
 魔族の脅威から人々を守る勇敢なる者。だから多くの者達が知っている通り、魔族討伐は
大きなリスクを伴う。それが国としての責任だとしても、ただ徒に兵力を国民の命を犠牲に
するのは惜しい。
 そこで必要とされたのだ。勇者という名の「英雄」が。
 国内から自薦他薦を問わず集められた候補者。その中から厳正な審査によって毎度、勇者
が決められる。もし魔族の討伐に──ひいては魔王の討伐に成功すれば、その際には国から
莫大な報酬が与えられる。地位や名誉、何より金を。むしろそれが勇者を目指し手を挙げて
くる者らのインセンティブになる。
 ただ……実際の英雄とは綺麗事ばかりでは務まらない。時には少なからぬ問題にぶち当た
ることもあるだろう。何よりも旅の途中で力尽きてしまう可能性も決して少なくはない。
 その為の、処理班なのだ。
 勇者が魔族討伐の旅に出る。その道中で発生する諸問題を、こっそり処理する。英雄が名
の通り英雄であれるようにフォローし、監視する。それがこの勇者処理班という訳だ。
「──あ。勇者様だ」
 そうしてキャラバンに荷物を搬入している中、隊員の一人が城下を行く勇者を発見した。
ポールもその声につられ、ひょいっと城壁から身を乗り出して目を遣ってみる。
「ああ、宝箱ですね。町の路地裏に置かれているのを……あ、ポーション」
 勇者はポーションを手に入れていた。もぞもぞ。空になった宝箱にはもう興味をなくし、
鞄の中に早速この物資(アイテム)をねじ込んでいる。
「……そういえば前々から気になっていたんですけれど、何で町という町に宝箱ってあるん
でしょう? 自分の故郷(いなか)にも一つあったんですが、その時は勇者様のものだから
取っちゃ駄目って言われました」
「ああ。その内分かるんじゃない? ほら……」
 するとジェマが言った。気だるく指差した方をポールが見遣る。
 また手に入れていた。薬草だ。勇者がすぐ近くの民家脇に置いてあった壷の中から、薬草
を見つけてまた鞄にねじ込んでいたのだ。
「あれって……」
「大丈夫だ。彼は今勇者だからな」
「え? ああ、やっぱりそうなんですか?」
「うむ。タンスを漁る権利(ゆうしゃのとっけん)だな」
「でも隊長。あのケースは」
「ああ……そうだな。早速で気は早いが、我々の任務第一弾になるか」
 ポールが頭に疑問符を浮かべる中、そうしてにわかにロン達が慌しくなった。
 ロンを筆頭にメンバーの何人かが同行する。ポールも「見ているといい」とその一人に加
えられた。駆け足で城下町に下りる。するとロンは先程の民家から出てきた老婆──住人と
思しき人物に、隊のエムブレムと自己紹介をしてぺこりと頭を下げている。
「参ったよ。うちの旦那の腰痛用にと保存してある薬草(もの)だったのにさぁ……」
「勇者的行為の亜種ですね。申し訳ございません。すぐ、同様の品を用意させますので」
「……」
 これが処理班の仕事だった。
 勇者の旅、その道中で起こるトラブルを解決する。
 但しそれは、何も自分達が魔族なり何なりと戦う訳ではなくて……。
「これが任務、ですか」
「ええ。大半はこうやって、勇者が漁っていった物資の補償交渉をするの。厳密には指定の
宝箱以外から調達するのは窃盗罪(いほう)なんだけど……どこぞやの外国の勇者達の影響
が強過ぎて、うちでも似たようなことをしちゃうのよねえ。かといって逐一捕まえてお説教
なんてしてたら勇者も締まりが無いでしょ?」
「そうかもしれませんけど……。じゃあ、あの宝箱の意味は」
「あるわよ。むしろこういう分捕りが起こらないよう、事前に地域で物資(アイテム)を出
し合って置いておくのよ。だから勇者専用って訳」
「嗚呼、なるほど……」
「ちなみにその為の宝箱の規格は国が決めたものよ。発注があれば職人達も儲かるしね」
「……。何気にせこいんですね」

 それから城下町を出て、勇者は暫く近郊のだだっ広い平原を歩いていた。
 当然、魔族蔓延るこの世の中だ。道中には魔物(モンスター)も少なからず現れ、襲い掛
かってくる。
「ふむ。レベリングね」
「れ、れべ……?」
「魔物(モンスター)を相手に鍛えているんだよ。魔族の眷属相手に手こずっているようで
はとても魔族当人らとは渡り合えんからな」
「いやまぁ、それすら自分たち一般兵にはきついんですが……」
 旅立ったばかりの勇者の後をこっそり追って暫し、ポールらは道往く往来にキャラバンの
馬車を紛らせて、彼の“狩り”を遠巻きに眺めていた。
 スライムやゴブリン。魔物(モンスター)としては比較的低レベルな部類だ。
 それでも伊達に勇者を名乗ろうとする者ではない。彼は次々に愛剣を振るってこれらを倒
していく。辺り一面にスライムの破片やゴブリンの棍棒、布切れなどが散らかっていく。
「ん? 来た道を戻っていきますね」
「戦利品(ドロップ)を売りに行くんだろう。今回の勇者様は堅実型っぽいなあ」
「……私達も戻るぞ。記憶が正しければ、確か」
 結局、勇者は何度か城下町と平原との間を往復していた。その度に魔物(モンスター)か
ら剥ぎ取った品を大量に道具屋へ持ち込んで換金、やがて財布の中身を確認していそいそと
武具屋のある通りへと向かっていく。
「はあ……参ったね。二束三文にもならないゴミばっかり売りに来られてもなあ」
「あ~、確かに」
「すみませんね。それは我々が引き取りましょう。我が国が責任を持って素材商人達に捌か
せていただきます。マージンは……一先ずこれくらいで?」
 その後ろ姿を確認し、隊員の一部をその尾行に遣り、ポールはロンやジェマらと城下町の
一角にあるこの道具屋の主人と話を進めていった。カウンターには勇者(かれ)が置いてい
った物資(アイテム)もとい雑多なゴミが山積みになっている。ロンがやはり皆を代表し、
店主と交渉を受け持つ。
「……結構面倒臭い仕事なんですね」
「まぁね。でも貴方もしっかり見て覚えておきなさい? 他の皆もそうだけど、いずれは貴
方たち若い世代が同じことを率先してこなさなきゃいけないんだから」
 ジェマが棚に並んでいた薬をのんびりとウィンドウショッピングしながら呟いていた。
 まぁ、その頃に魔族がどうなってるかは分かんないけど……。
 ポールはちらりと目を遣りつつ「はあ」と生返事しかできなかった。
 程なくして、ロンらが先のゴミアイテムを引き受け始めるのに合わせ、彼もまたその作業
の輪に加わっていく。

『私もご一緒させてください! これでも回復魔法が使えます。お役に立てる筈です!』
 そうして城下町でたんまりと装備を整えた勇者が向かった次の町では、ある事件が起こっ
ていた。何でも郊外の洞窟に棲みついた魔物(モンスター)が、事あるごとに町を襲って人
や食料を奪っていくのだという。
 勇者は、そんな一連の攻防で傷付いた人々が運ばれている教会で神父の話を聞いていた。
 ならば自分に任せてください。きっと魔物達を倒してみせましょう──そう正義感たくま
しく宣言した彼に、神父の傍で事の成り行きをみていた一人の若いシスターが名乗り出る。
「おおっ、これは勇者様に仲間の気配!」
「シスターか。回復役だな」
「いいなぁ。俺もああいう若い女の子とあれやこれやしてぇなあ」
「……」
 ジト目で見下し、カツンッ! と心持ち苛立ちを込めた足音を一つ。
 そう、ジェマの使い魔が送ってくる教会内の様子を覗き見をしてぼやく先輩の兵士らに、
彼女の静かな制裁が飛んでいた。びくんっと彼らは全身を震わせ、大慌てで本来の仕事に戻
っていく。
「じょ、冗談じゃない!」
「俺達だって努力はしたんだ! いきなり処分なんて酷いッスよー!」
「なら何故、派兵が最初の事件から三ヶ月も後なんだ? 私にはまるで、次の勇者が決まる
日程を待っていたかのようにみえるのだが……?」
 場所は、町の兵士詰め所だった。そこでロンが、それまでになく厳しい表情でここに詰め
ている兵士達に批難の眼差しを向けている。
 とりあえず、この町での自分達の仕事はまた一つ新しいタイプのものになるらしい。ロン
が指摘しているように、詰め所の兵士達は魔物(モンスター)の被害が出ているにも関わら
ず出撃を──自らの職責を全うしなかった可能性がある。
 うっ……。
 この詰め所の兵士達がばつが悪そうに顔を歪めていた。どうやら間違いないらしい。
 ポールも詰め所の勤務記録を捲りながら、心の中で我らが隊長を応援しつつ、事の成り行
きと彼の仕事ぶりをしっかり観察させて貰っている所だ。
「……正式な処断は後日出されるだろう。相応の減給──最悪、配置転換を覚悟しておけ」
 びしっとロンは言い、踵を返していた。詰め所の兵士達がどん詰まりに青褪めた表情でそ
の場に立ち尽くしている。……自業自得だ。弁護しようもする気も起きない。
 ジェマや、勤務記録を整理していたポールらが一斉に視線を遣った。ばさばさと、彼女の
使い魔であるコウモリが両目から照らし出す教会内の映像が一旦途切れる。
「ジェマ君。勇者様の方はどうだ?」
「向かうみたいですよ。討伐に。感心な事に、そこの役立たずどもに代わって」
 彼女はロン以上に辛辣であった。自身の使い魔を指先に留まらせ、いつも以上に侮蔑した
眼差しを送っている。
 曲がりなりにも彼らとて同じ王国に使える兵なのだ。その帰属意識が尚のこと彼女を怒ら
せているのかもしれないな……。おっかなくもそう見直すように、ポールは密かに思った。
「そうか。さて……どうしたものかな。勇者様が魔物(モンスター)の巣穴に入り込むとな
るとこれまでのような尾行もできん。かといってこの者達のこともある、まだ壊れたままの
町へ職人達を招聘する手続きも必要だろう。人員を分けねばならないか……」
「大丈夫ですわ。この使い魔(こ)に引き続き追わせます。勇者様はともかく、私達が同じ
ように巣穴に飛び込んでいくのは危険ですから」
 うむ。ロンが頷いていた。
 先輩兵士達が、そしてポールも、内心ホッと胸を撫で下ろす。
「でも……大丈夫でしょうか? いくら勇者様といっても、魔物(モンスター)だらけの場
所に足を踏み入れるなんて」
「それは余計というか、義務外の心配ね。だからって私達の力で解決できることじゃないで
しょう? シスターも仲間に加わったみたいだし、少しは生存率も上がるでしょうし。それ
でも、こんな近場でくたばるようなら……今回の“勇者”はハズレってだけ」
「手厳しいな。だが確かに、ジェマ君の言う通りだ。その時決まった“勇者”様の旅の行く
末を見届ける……それも我々の大切な任務だ」
 フッと苦笑(わら)っていた。微笑んでいた。
 ポールのそう呟く不安を、ジェマがにべもなく切り捨てるのに苦笑しつつも、彼は年季の
入った眼差しを遠く教会の方へと件の洞窟の方へと向けている。
「それに、私達は世界の平和をたったの一人や二人に押し付けているんだ。せめてその尻拭
いくらいやらなければ、バチが当たるよ」
「……。隊長……」
 ポールはぽかんと、されどぐっと胸が熱くなるのを感じていた。
 彼はそう簡単に言ってみせている。だがその意識に眼差しに至ることの、何と難しいこと
だろう。
 確かに一般の兵では魔族を相手にするのは厳しい。
 だけど自分達は、我が身可愛さにこんな勇者制度(しくみ)を作ってまで傍観者の位置に
収まろうとして……。
「何を泣きそうな顔をしている。まだ勇者様の旅は始まったばかりだぞ? さて、そろそろ
行こうか。今度は支度をしている勇者様のフォローを開始する」
 先輩兵士達が、ジェマが緩んだ表情を引き締め直し、或いは口元にそっと弧を描き、立ち
上がり始めていた。
 突然押し付けられた、面倒な仕事? 華やかさのメッキを剥がれる、興醒めな仕事?
 いや……違う。これはきっと、人が支えられ支えあう、とても名誉な仕事なんだ……。
「──はいっ!」
 通り過ぎていく隊長(ロン)の背中が、以前よりもずっと大きくみえる。
 ぽんと兜ごしに頭を撫でられ、次の瞬間、ポールはついっとその顔を上げていた。
                                      (了)

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  1. 2014/04/07(月) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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