日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「無音求景」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:音楽、地獄、魅惑的】


 其処は、彼にとってはあまりに煩過ぎた。
 彼はとある街の、とあるごく普通の夫妻の、しかし待望の第一子として生まれ落ちた。
 夫妻は幸せを噛み締めていた。しかし……やがてあることに気付いたのだ。
 敏感なのである。どうやらこの子は、周りの音に対してかなり敏感に反応しているように
見受けられた。
 近所の犬が吠える、小母さんが訪ねて来て世間話をする、或いはテレビからの音声。
 それら、継続したりにわかに跳ね上がった音量に、彼はまるで条件反射のように嫌悪感を
示した。その度にびーびーと泣き喚いた。
 父は母は、一体どうしたのだろうと心配になった。
 その度にあやしてみるも、あまり効果が観られない。もしかしたら自分達の掛ける声──
外側の音すらも、この子には逆効果なのか?
 夫妻は困ってしまった。しかし必死に試行錯誤し、見つけたのだ。
 聴覚が駄目なら視覚であやそう──母はできるだけ優しく控え目な声で、ぐずるこの我が
子に絵本を読み聞かせてみることにした。
 相変わらず声には煩そうにしている。
 だが両親の作戦が功を奏したのか、彼は絵本という鎮静剤によって、ようやく大人しくな
ったのである。

 そんな厄介な性質を除けば、彼は問題なく成長した。
 相変わらず声には煩そうにしている。時には騒々しさであるその元凶から、状況に関係な
く逃げ出そしてしまうほどだ。
 それでも、音(それ)以外のコミュニケーションなら取る事ができた。
 物を渡して眼で語れば、周りを見渡してこちらの意図を汲んでくれるだけの聡明さがあっ
たし、イコール他人に無関心という訳でもなかったのだ。
 何より──好んだ。
 幼少になっても彼は尚絵本を、読書を好んだ。始めこそ字が読めないが故に母の読み聞か
せに委ねるしかなかったが、小学校に上がる前後に文字を教わりそれを吸収すると、彼は自
ら本棚を漁り、文字通り貪るようにその世界に没頭するようになったのである。
 だが……そうして成長するにつれ、両親は心配でならなかった。
 保育士から聞くに、彼は園でもずっと本を読んでいるらしい。
 そして同時に、やはり他の──周囲の子供達の騒々しさに対し、時折子供とは思えない程
の眼光を遣っているのだと。
 不安ばかりが募った。
 音に過敏な性格であることは分かっている。勿論それがきっと大元なのだろうと思う。
 だがそれ以上に、その為に友達も作らず、一人延々と隅っこでこの子は生きていくつもり
なのだろうか? それが何よりも心配だったのだ。
 小学校に上がったら、一体どうなってしまうのか──?

 結論から言えば、それ自体への心配は無用であったらしい。
 本が好きということは、つまり“学ぶ”ことが好きだということだったのか。少なくとも
小学生になった彼は教室から逃げ出すこともなく、教師曰く、授業中じっと席に着いて教科
書を精読しているという。
 だが、相変わらず声には煩そうにしていたのだ。
 入学後、以前よりその報告はあった。年相応に落ち着かず、騒ぎ走り回るやんちゃっ子。
それはある意味、成長と教育の過程でむしろ目立ってくる個々の性質であったのだが……あ
ろうことか、ある日、そんな騒々しいクラスメートを彼はスッと、まるで堪忍袋の緒が切れ
たかのように立ち上がって近付くと、いきなり押し倒して強く首を絞めたのである。
 当然、騒動になった。
 学校側から呼び出されて、両親は大慌てで駆けつけた。
 幸い、すぐに担任が彼を引きはがしたことで絞められた子は大事には至らなかったそうで
ある。だがその子の親はかんかんに怒り、激しく彼を責めた。なのに同席した(させた)当
の彼本人は、そんな叱責すら「煩い」と感じているのか、この子の親らに眼光を──事件が
起きたその時、その子に向けたものと同質の、混じりっ気無しの殺気が篭ったその眼光を向
けてさえいたのだった。
 両親はこの親(はは)に、我が子の妙な性格のことを話した。そしてやはり、再びそんな
性格に育てた彼ら自身へと口撃の矛先が向いていった。
 両親はただ平謝るするしかなかった。我が子に頭を下げさせようとしたが、彼は尚もぎゃ
あぎゃあと騒ぐこの相手方を憎々しげに睨んだまま、頑として応じない。
 担任もまた困り果てた。勉強は真面目に取り組んでくれるのに、それ以外の性格がまるで
駄目ではないか。問題児ではないか──年若い彼女には、脳裏に彼を排除したい気持ちが生
まれていた。
「……随分と込み入っているようだね」
 しかしその時は、助け舟が来たのだ。
 事件を聞いて顔を出してきたベテランの壮年教師。
 彼は場に姿を現すと、一通りの──この少年が音に過敏すぎることを含めた経緯を確認し
た後で、
「これは、私からの提案なんだけどね」
 そう言ってある物を持参、差し出してみせる。
 それはヘッドホン。ノイズキャンセラー機能の付いた、黒いヘッドホンだった。

 このベテラン教師の発案は、はたして彼にとって周囲にとって幸福だったのだろうか?
 少なくとも先のような事案は二度と起こらなくなった。それは彼自身が歳月と共に成長し
て──相変わらずの物静かさではあったが──分別というものを身に付けていったのもある
だろう。彼はノイズを打ち消すこの機能を存分に活用し、マイク越しからの教師の声を拾う
ことで静かに確実に、その学校生活を送ることができるようになった。
 加えて……花開いたのである。
 雑音に邪魔されない環境。それが彼の類稀なる集中力と、計算能力を開花させたのだ。
 天才の発現だった。彼は理系を中心に桁違いの成績を残し、昔からの顔見知り、中学高校
それぞれからの顔見知り共々周囲を驚愕させた。
 人嫌いの天才理数少年──そんな二つ名が学内外で飛び交うようになった。
 両親は少なからず安堵した。この開花が、彼らにとってはこれまでの苦労を労ってくれる
恵みであるかのように思えたのだろう。ノイズキャンセルのヘッドホンを愛用するという彼
のスタイルに違和感こそあったが、その発揮された名声(てんさいせい)がそれを結果的に
許すことになった。周囲も、人伝に聞いた情報から、そんな装備が彼にとっての「普通」で
あるのだと思うようになった。
「天才少年、ねぇ……」
「はん。結局はただの変人じゃねーか。四六時中耳塞いでさ」
「どうせ見下してるんだろうぜ。俺達みたいな凡人をよ」
「……」
 反面、当然、嫉妬があった。やっかみがあった。同年代などからの陰口は常にあった。
 だが彼は何一つそれに応えることはない。ノイズキャンセルを通しても、聞こえている時
は聞こえていたにも関わらず。
 じっと黙り込んで、さも無関心に通り過ぎて往って。

 学生時代を優秀として過ごした後、大人になった彼はとある大手電機メーカーの研究者と
して歩み始めた。かねてよりその才覚が噂され、彼を持ち上げる周囲があれこれと手を回し
てくれたが故の出世街道だった。
 とはいえ、彼自身はその本質を変えてはいなかった。
 相変わらず周りの声(おと)には敏感で、愛用するヘッドホンのノイズキャンセラーと共
に彼は自ら仲間を作ろうとはせず──しかし鳴り物入り故に、近寄ってくる人間達は少なか
らずいて──自身の研究に没頭していた。
 ヘッドホンだった。彼がその開発に何年もの時間と労力を注ぎ込んだのは、他ならぬヘッ
ドホンであった。
 目指すは完璧なノイズキャンセル。聴きたいものを究極までクリアに聞き取れるツール。
 当初は無理だと言われた。言われ続けた。この世に“完璧”なものなどなく、それを頑な
に目指している彼はきっと挫折すると、公然の秘密のように社内では囁かれていた。
 しかし成し遂げたのである。
 どれだけ、一体いつから彼はこの開発の為の構想を練っていのだろう。研究が五年を過ぎ
ようとしていた冬のある日、遂に彼の研究は結実をみたのだった。
 究極のヘッドホン。雑音(ノイズ)から解放された音声。
 そしてその発表、商品化、発売を経て、この全く新しい新型ヘッドホンは若者を中心に爆
発的なヒットを記録した。
 それまで国内外他社との競争の中で低迷していた社の業績が、これにより奇跡のV字回復
を遂げる。社長以下重役らが咽び泣いた。周囲は篤く篤く彼に感謝し、過ぎる程に称えた。
 筋金入りの“変わり者”から、名実共の“天才科学者”へ。
 彼自身もまた、その評をV字回復する──筈だった。

 この新型ヘッドホンの発売とその浸透から数年、大きな問題が明らかになったのだ。
 それはひとえに“完璧”過ぎるノイズキャンセル──同品最大にして唯一無二のセールス
ポイント。それは裏を返せば、使う者がいつでもどこでも『自分の世界に没頭できる』こと
でもあったのだ。
 若者を中心に大ヒットを飛ばしたのは、それが根っこにあったのかもしれない。
 やがてこれは社会問題となった。周囲の雑音が一切入ってこない至極の感覚世界。そこで
彼らは好きな音楽を、好きなゲームを、好きな活字を好きなだけ追うことができ、いわば家
という箱に問わず“引き篭もれる”ことができるようになったのだ。
 年配世代達は酷く心配になった。
 街中を見渡せば、この新型ヘッドホンをつけた若者達で満ちている。しかし彼らは互いに
直接触れ合うことはなく、モバイルを介したツールで雑談(チャット)する。それはこれら
の新しいコミュニケーションに与しなかった人々にとっては、酷く寒々しいものにみえたに
違いない。
 加えて……起こってしまった。
 外の音が聞こえないということは、周りに気付かないということでもある。彼ら若者達の
“ながら”歩きは顕著となり、遂に注意散漫による人身事故が発生──それを皮切りに各種
メディアはこぞって類似の案件をスキャンダラスに報じ始める。
 凋落が始まった。
 連日のメディア越しの批判は勿論、何より被害遺族からの集団訴訟が行われたことが会社
にとって回復不可能なまでのダメージとなった。
 彼らは言う。
 曰く、お前達の出したヘッドホンの所為で、我が子が“閉じ篭って”しまった。
 曰く、お前達があのヘッドホンを世に出さなければ、我が子は死ななかった筈だ。
 裁判が始まった。その公判には多くの傍聴希望者が殺到し、特に渦中の彼──このヘッド
ホンを開発した当人への尋問があった日には国中の関心がそこに向いていた。
「貴方は何故、このようなヘッドホンを作ろうと思ったのでしょうか?」
 検察官がそう努めて理性的に、しかし確実に彼を抉り出そうとする悪意を以って訊いた。
 ぼうっと彼は前に湾曲した証言台に立っている。
 ヘッドホンは流石に外されていた。その所為か表情は何処となく不機嫌だ。しかし場所が
場所だけにそこは静かで、人々も固唾を呑んで待っている。
 ぼうっと。されど彼は検察官や周囲の人間の誰を見ることもなく、言った。
「……静かな世界が……欲しかっただけです」
 呆然。その回答に、裁判官や弁護士を含む全ての人々が固まっていた。
 謝罪の言葉すら一切ない。それはただ、自分の願いを叶える為──。
 瞬間、場内は大きくざわついた。被害者側の者だろうか、中には彼に、聞くに堪えない程
の罵倒を叫ぶ者もいた。
 裁判官が「静粛にッ!」と厳しく注意した。廷吏らが駆け回り、暴れ騒ぎ始める人々を押
さえていった。そんな中で検察側は密かにニヤリと笑い、次のステップに移る。
「──ええ。おかしいくらい音に敏感で、とにかく五月蝿いことを嫌う人でした」
「──仲良くしようっていう気概は皆無でしたね。チームプレイとか、頭に無かったんじゃ
ないかと思います」
「──はい。何も言っていませんでした。事件が大きくなって、社長達が呼び出しを掛けて
きて、ようやく彼も何か不具合があったのか? みたいな表情(かお)をしてたぐらいでし
たし……」
 複数の証言者達だった。皆かつて件の新型ヘッドホンの開発に共に携わった、同じチーム
の研究者らだった。彼らは一人一人呼び出され、ちらと渦中の彼を見、そして皆一様に口を
揃えて彼の異常性を証言する。
「ま、待ってください!」
 人々の心証は完全に彼を“悪”としているのが見て取れた。しかし、当人がその意思を示
さなかったので国選された弁護士は、それでも食い下がり、哀しさを堪えて叫ぶ。
「せ……精神鑑定を。彼に精神鑑定をお願いしたい! 彼がこのような動機を抱くようにな
った原因は、必ず何処かにある筈なんです!」

 裁判は存外に長引いていた。彼自身は、とうに争う意思を棄てていたのに。
 一つは彼についた弁護士だった。
 彼はどうやら人の良い性格のようで、こちらのこれまでの人生を聞いて何を思ったのか、
事あるごとに心配してくる。
 もう一つは会社の上層部だった。
 この一連の事件の中、既に彼は責任を取らせるという名目で解雇になっている。だが刑事
の方ではこの社長以下幹部達は自分達の責任を認めず、原告団と今も激しい争いを続けてい
るのだそうだ。
「あっ。おい!」
「来たぞ!」
「深谷さん、深谷静真さんですよね!?」
「一言、一言お願いします!」
「ハイクリアホンを作った責任を、貴方はどう考えているんですか!?」
 またかと思った。彼の住むアパート、その入り口付近に今夜もまたマスコミの連中が待ち
構えていた。
 幸い、事件の大きさ故か警備員が先日から配備されている。
 彼はそんな彼らが連中を阻んでくれている間に、今夜もさっさと無言のまま屋内へ、エレ
ベーターを使って自室の階へ直行する。
「……」
 小気味良い──しかしこれもまた彼にとっては鬱陶しい──音の後、扉が開いた。
 風の吹く廊下を歩く。六階、六一三号室。鍵を開けてまるで逃げ込むようにゴールする。
再び鍵を閉めてリビングへ。途中、ファックス付きの電話機に留守電が入っていたが、履歴
をみるにあの弁護士だったので無視する。あの年寄りは話が長い。鬱陶しい。
 ヘッドホンはしたままだった。
 本来、上層階(ここ)は静かである筈だ。家賃が割高になりがちでも選んだのは、そもそ
もの雑音から少しでも離れられると考えたからに他ならない。
 彼はベランダのドアを開けた。階下ではまだマスコミ連中が粘っていた。中にはこちらに
気付いてシャッターを切ってくる不躾者もいる。
 煩かった。奴らは何処まで自分の世界を壊せば気が済むのか。
 一歩、また一歩前に出る。夜風が肌に纏わりつく。風の音もしていたのだが、こうした音
は不思議と苛々しない。人によるものではないからか。

『……静かな世界が……欲しかっただけです』

 嘘などでは決しない。それが彼の理由であり、今日まで生きてしまった全てだった。
 この世界は、煩過ぎる。
 衒学ぶれば文明という営みがもたらす必要不可欠な音。だがそれが一々、彼にとっては煩
くて煩くて、何としてでも離れたいものだったのだ。
 ヘッドホン──あの日、おじさんな先生が自分にくれた生涯の盾。
 これだと思った。この盾を堅牢にできれば、自分はもっと静かな世界で生きていられる。
 だが──その願いは許されないのだと知った。今回の一件でよく分かった。この世界自体
が周りが、それを望んでいない。否定されたのだ。
「……」
 嗚呼そうか。彼は思った。
 やはりそうだったのだ。何故もっと早くこうしなかったのだろう?
「……ん? おい、あれ!」
「えっ? あっ──」
 そしてマスコミ記者達は、彼らを追い返そうとしていた警備員達はみた。
 アパートのベランダ。そこから一直線に、彼が脱ぎ捨てた上着、ワイシャツの格好のまま
空中へと飛び出していったそのさまを。
「──」
 雑音が遠退いていく。嗚呼、やはりそうなんだ。
 煩過ぎる。静寂の中にいたい。
 生れ落ちてからずっと、強く強く願っていたこの衝動。
 自分の魂の全てと言ってしまっていいであろう、起源。

 単純なことだったのだ。
 とても静かな世界を「作る」必要なんてなかった。
 こうして空(から)に飛び込み、ただ「自分が去れば」よかっただけなんだ……。

 眼下よりの悲鳴。聞こえない。
 駆け出す足音達。聞こえない。

 ただ落ちて。
 ぐしゃり。めきばき。
 真っ赤に潰れて、さぁ往こう。
                                      (了)
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  1. 2014/02/16(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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