日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「沙時計」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:過去、砂、幼女】


「本当に使うのかい?」
 路地裏の一角、目深に古布を被った老婆に改めて問われ、幸子はコクと強く頷いた。
 話を聞く限りは、自分も最初の内はそうだったように、何とも眉唾──怪しい商売をして
いると眉を顰めていただろう。
 だが……この老婆の言葉が本当なら?
 幸子は今まさに、幻想であってもいいと縋る思いで掌の上のそれをじっと見つめている。
 砂時計だった。
 掌サイズの、ぐにゃりと螺旋しながら繋がる木枠にはめ込まれた瓢箪型の硝子細工。その
中にサラサラと、ゆっくり虹色にグラデーションする砂が入れられている。
 ──この砂時計は、使った人間の時間を巻き戻すことができる。
 老婆は確かにそうしゃがれた笑い声と共に言った。
 ほら、近道をと思って通ったからこんな胡散臭い人に捉まるんだ……。
 そう最初は思ったが、それとも上手く口車に乗せられているのか、幸子ははっきりとその
効力というものに惹かれているのを自覚していた。
(時間を、巻き戻せる……)
 叶うのなら戻りたい一瞬というものは、彼女にもある。
 まだずっと幼い頃だ。その日幸子は母を迎えに一人小さな冒険に出ていた。
 雨がしとしとと降っていた。
 お母さん、家を出る時に傘を持っていなかったから、きっと困ってるよ──。
 そう思って自分の分と母の分。二人の傘を小さな身体に抱えながら、彼女は住宅地を通り
過ぎて街の区画を分ける大きな交差点に差し掛かっていた。
 幼子はぱあっと瞳を輝かせる。
 母がいた。思った通り、雨に降られながら鞄を頭に乗せて曇天を見上げている。
 おかあさーん! 幸子は母の名を呼んだ。母も娘の存在に気付き、何故ここにいるのかを
程なくして悟っていた。
 だが……次の瞬間、向けようとした母の笑みは悲鳴に変わっていた。
 幼子だった幸子には、あまりに視界が狭過ぎた。冒険心と、母の姿による高揚で。
 赤信号だったのだ。なのに……幸子は母に向かって駆け出していた。
 横断歩道の両向かいから、何人もの悲鳴が重なっている。幸子は最初、それが皆が応援し
てくれている褒めてくれているのだとばかり思っていた。
『──ッ!!』
 嗚呼、大馬鹿だ。現在(いま)だからこそ幸子は思う。何度も何度も自責する。
 幼き頃の彼女に大型トラックが迫っていた。
 白線とアスファルトの交互模様。視界を狭める無数の雨粒。けたたましいクラクション。
 ──幼子は、ようやく気付いて顔を向け。
 ──母親は、そんな我が子を庇うように飛び出し、突き飛ばして。

 死んだ。母はその日の夜遅くに二度と届かない場所へ行ってしまった。
 自分が何をしたのか分かっているのか!?
 駆け付けた父に、珍しく平手打ちされたのを覚えている。尤もあの時は何が何だか分から
ずに泣き喚いてしまい、逆に看護婦さん達に宥められていたような気がする。
 必然的に、自分は父と二人っきりの生活になった。
 賠償金なるものが月々支払われていたこともあって、生活は何とか営めた。ものの分別が
付く年齢(ころ)には、自分が何をしたのかもとうに理解し、毎日のように魘されていた。
 父は男手一つで自分を育ててくれた。不器用だけど、短大まで遣ってくれた。
 でも……幸子は苦手だったのだ。
 自責の念がみせる勘違いなのかもしれない。だがやはり、どうしても気になってしまう。
「……はい。使わせてください」
 あの日以来、父はずっと私と面と向き合うのを避けているような気がする──。


『おかあさーん!』
 ハッと我に返った。記憶の片隅にある声が──自分の幼き頃の声が聞こえた。
 あの時の交差点に立っていた。
 周囲は色褪せたセピア。人々の動きも何処かゆっくりとしているように見える。
 本当に、過去の世界? 幸子は顔を上げて交差点の向こうを睨んだ。
 ……いた。
 傘を二本重そうに抱えながら、とてとてと走っていくあの頃の自分。
 名を呼ぼうとし、その声も表情(かお)も悲鳴に変わっていく母の姿。
 何より少し離れた位置からこちらに向かってくる、大型トラック。
 幸子は走った。スローモーションとセピアの世界の中を走った。
 横断歩道の途中でトラックに振り向きかけたその子を、過去の自分を少々強引ながらに抱
き寄せ、残りの距離を駆け抜ける。
 ビビーッと、やはりけたたましいクラクション音が響いて遠退いていった。
 母が昔の自分に涙目になりながら駆け寄って来ている。
 押し黙り、幸子はそっと離してやった。きょとんとしているあの頃の自分と、何度も何度
も頭を下げている母がいる。
 ──いいんですよ。気にしないで。
 そう、幸子は静かに言って、微笑んで──。

(……?)
 なのに、細めた目を開くと景色が変わっていた。
 周囲が一面セピア色なのは相変わらずだ。だがそこはもうあの交差点ではなかった。
 家だ。見間違うことのない、自分達の家だ。玄関先の廊下か。
『どうしてあなたはいつもそうなの!』
 声が聞こえた。こちらもやはり、聞き間違うことなく母のものだった。
 明らかに怒声であると分かるそれだった。
 何だろう? 幸子は半ば導かれるようにして、そっと忍び足で声のする方向──台所の方
へと向かってみる。
『お前こそしつこいぞ。何をそんなに怒っている? 俺はちゃんと稼ぎを入れてやっている
じゃないか。園の行事にだって有給を取って行ってやってるんだぞ?』
『それよ! だからあなたは何も分かっていないのよッ!』
 そっと薄く開けたドアの隙間から覗く。
 テーブルを挟んで、父と母が大喧嘩をしていた。
 母はエプロンを胸元に畳み、何度も捲くし立てている。だが対する父はというと、仕事か
ら帰って来てすぐなのか草臥れたスーツ姿で、そんな妻の曖昧な怒りに苛立ちを抑えるので
精一杯なように見える。
 母が、堪らず噴火して(ほえて)いた。父が、そんな妻にうんざりとしている。
 一体何が原因なのか? 幸子にはよく分からなかった。
 夫婦喧嘩それ自体は別に珍しいものではない。
 だが、現実の自分は長らく寡黙になってしまった父と二人だけで暮らしてきた。故に実感
としてそういったものをイメージする機会が乏しかったのかもしれない。
『もういいわ……』
 そうしていると、ふと母が──酷く不機嫌なままには変わりないが──怒声を一旦収めて
言った。
 ごそごそと、戸棚から何かを出し始める。
 父も不意に大人しくなったそんな妻を、肩越しにちらと見遣っている。
『判をついて頂戴』
 ばんっとテーブルの上に置かれたのは、薄い緑の囲い線を持った紙だった。
 離婚届。ドアの向こうの幸子と、背を向けて座っていた父が目を丸くする。以前から心算
はあったのだろうか。既に母が書ける部分には既に項目は埋まっており、後は父のサインと
判子さえあれば事足りる状態だ。
『お前……。自分が何をしようとしているのか──』
『分かってますとも。私は本気よ』
 戸惑う父。だがキッと意志の強さで遮る彼女に、彼もまた相手を睨み返していた。
『幸子と一緒に、実家に帰らせて貰います』

 思わず身じろいだ次の瞬間、また景色が変わっていた。
 決して広くはない何処かの一室だった。○△運送──そうプリントされた上着が幾つか壁
にハンガーごと掛けられているのが見える。休憩室、だろうか。
『……ちっ、あんのハゲが……』
 男が一人いた。部屋の隅で寝転がり、そう誰かの悪口を呟いている。
 ごろり。小さく寝返りを打ったその男の顔に、幸子は見覚えがあった。
 ……忘れる筈がない。こいつは、母を轢き殺した男だ。
 確か名前は進藤といったか。とある運送会社に勤めるトラックの運転手だ。砂時計を使う
前の現実では、血塗れになった母の亡骸を見てその場に呆然とし、駆け付けた警察に現行犯
逮捕された筈だが……。
 なのに、なのに何故彼がここにいる? 確か会社も首になったと聞いた。それに刑が確定
してから暫くして、獄中で首を吊ったとも聞かされたのに……。
「まさか……本当にやり直せたっていうの?」
 今更そんな台詞はないだろうと思いつつも、幸子はぼそっと口を開いていた。
 聞こえているのかいないのか、すると進藤はのそっとこちらを振り向いてきた。
 ……同じだ。法廷で見たのと同じ、周りのあらゆるものに対し不機嫌なあの眼だ。幸子は
暫くじっと彼を睨み付けていた。
 自分が悪いのもある。だけどこいつがあの時通り掛からなければ、母は死ぬことはなかっ
たのだ。……いや、そもそも過去をやり直せた──あの事故をなかったことにしたばかりな
のだから、もう自分の望みは達成されている筈では──。
『進藤』
 すると無遠慮に、後ろのドアが開かれ、かなり毛髪が後退した中年男性が姿をみせた。
 幸子は思わず、開かれたドアと彼の横にばかり膨れた恰幅に押されてよろめく格好になっ
ていた。
 振り向く。だがそこにはもう……先程までの、自宅の台所に続くドアは痕跡一つ無い。
 代わりにあるのはこの休憩室を囲むこざっぱりした木目調の壁と、ステンレス製のそれだ
けである。
『何ッスか? 休憩時間はまだありますよ』
『分かってる。だがもうお前にその必要はない、と言いに来たんだよ』
 どうやら彼らは自分には気付いていないらしい。幸子は後ろ手に閉められたドアの傍にそ
っと息を殺すように立ち、成り行きを見守る。
『──今月一杯で、お前はクビだ』
 進藤が、軋むほどに眉根を顰めてこの男性──おそらく社長を睨み付けるのが分かった。
 同じ眼だと思った。
 苛立ちを降ろし切れない人間の眼光。その“敵意”が今まさに彼一人に集中している。
『……その眼だ。お前はいつもそうやって不機嫌に私達を睨む。正直言って、お荷物なんだ
よお前は。これまでどれだけ、うちの社員がお前とトラブルになった? 出て行った?』
『辞める辞めないは個人の自由でしょうが。俺は別に何もしてませんよ』
『黙れど阿呆。全部お前のせいだと言っているのが分からんのか? もっと相手に掛ける言
葉を選べ、社会人だろうが。お前のせいでうちの環境はガタガタなんだよ。……お前さえい
なければうちはきちんと回るんだ』
 出ていけ。社長はそう静かに、そして強く進藤に言い放っていた。
 暫し両者が互いを睨んだ。幸子も黙り込む。
 やがて……先に動いたのは、進藤だった。
『随分な自信じゃねーか。こんなきついだけで安月給で繋ぎ止められると思ってんのかよ』
『雇われていたお前が言うな。……聞いたぞ? この前、女の子を轢きかけたそうじゃない
か。どうせまた、余所見をしていたんだろ』
 チッと、あからさまな舌打ちをして、進藤は社長の通り過ぎようとしていた。
 最初は失態を咎められたことに気を悪くしたのだと思った。
 だが……、多分だが、彼はもしかして“どうせ”と決め付けられたことに気を悪くしたの
ではないかと幸子ははたと思ったのだ。
『──っ、らぁ!』
 その刹那、身を返しながら進藤が拳を振るう。
 完全に死角に入っていた社長は、その攻撃をかわす事もできなかった。顔面に渾身の一発
を受け、折れた歯が宙を舞いながら血飛沫が舞う。
『おっとぉ、余所見しちまったぁ! 手が滑ったぁ!』
 言いながら、進藤は殴り続けていた。
 社長は何か──多分「止めろ」とでも言いたかったのか──口を開こうとしながらも、彼
はそんな隙すら与えず、マウントポジションになってこの中年男性をタコ殴りにし続ける。
『おめぇもかよ! どいつもこいつも、邪魔だ邪魔だ邪魔だってッ! 俺が何したっていう
んだよ!? 俺が普通に生きてるだけで、そんなに気に喰わねぇってのかよッ!?』
 思わず幸子は目を閉じてしまっていた。
 それだけ惨かった。
 剥き出しの敵意、狂気、憤怒。まるで日頃溜め込んでいた滾りが一気に噴き出すかのよう
に、彼は腹の出た中年男性を血と肉の塊になろうとしても尚、殴り続けている。
『お、おい、進藤!』
『止めろ! 社長を殺す気か!?』
 騒ぎを聞きつけ、他の社員らしき運転手風の男達が駆けつけて来た。大の大人数人掛り。
彼らは進藤を羽交い絞めにしつつ、それでも尚、暴れる彼のとばっちりを受けている。
『畜生、畜生! どいつもこいつも……俺の敵だぁぁぁ!!』

(……あれ?)
 暫くして、それまで鳴り響いていた怒号が止んでいた。
 そっと、幸子はおずおずと目を開く。
 するとそこは、また自宅のようだった。外はもう暗いのだろうか。家の中の照明はほぼ全
てが落とされ、ただ一つ台所の真上のそれだけが灯り、座り込みぐったりした父の姿を映し
ている。
「お父、さん……?」
 呼び掛けようとして、近付こうとして、幸子は思わず足を止めた。
 異様な雰囲気だったからだ。見れば床のあちこちに酒瓶が転がっており、もうだいぶ酔っ
ている筈なのに父は尚も飲み続けている。
『うぃ、っく……。ああ……あのアマ、本当に出て行きやがった……畜生ッ』
 自棄酒。すぐに幸子は悟った。
 それにしてもその台詞。まさか、先程の大喧嘩の続きなのだろうか。
『なぁにが何も分かっていない、だ。こっちは毎日骨身砕いて働いてるんだよ……。手前だ
けがしんどいだの何だのって思ってんじゃねぇよ……ひっく』
 幸子は黙り込んでいた。
 ここは、過去をやり直した世界、なのだろうか?
 少なくとも自分の知っている父はこんな人ではなかった。ただじっと押し黙り、淡々と自
分の役割を果たしてくれる人だった。
(本当の、お父さん……?)
 自分で呟きつつ、しかし背筋が凍るように為ってそれを認めたくもなかった。
 黙っているから何もないのではない。むしろ黙ったままだからこそ──。
『許さん。許さんぞぉ~……』
 すると父がのそりと立ち上がっていた。
 ドアを開けて何処かへ出て行こうとする。その手には、車のキー。
『幸子だけは……渡さん!』
「ま、待って!」
 私ならここにいるよ。そんな呼び掛けではなく、悪寒。とてつもなく嫌な予感。
 幸子は走った。既に父を乗せた車は動き始めていた。
 夜中の住宅街を、尋常ではない加速で疾走していく父。
 そんな走る鉄の凶器の前に、ゆらゆらとライトを点けた自転車に乗った、制服姿の少女が
曲がってきて──。


「──駄目ッ、避けて!!」
 幸子は思わず叫んでいた。だが……それはすぐに意味の無いことだと知る。
 戻っていたのだ。最初、老婆から砂時計を受け取ったあの路地裏に。
 掌に、砂時計が静かに乗っていた。サラサラと上から下へと流れ、その最後の一粒がまさ
に落ち切る瞬間であった。
「……やぁやぁ。お帰りなさい」
 目深なローブの下で老婆がそう言い、笑っているように見えた。
 幸子は恥ずかしくなって顔を赤く染める。何度も周りを見渡してみる。……どうやら自分
は、夢をみていたらしい。
「夢ではないさ。実際にあんたの望む過去へと飛んだんだろう?」
 なのに老婆は、まるでこちらの考えを読み取っているかのようにそう言う。紅潮が悪寒と
少なからぬ怪訝に変わっていた。
「……。あの」
「時間は確かに巻き戻ったさ。だけどそこにずっと留まれるほど、あたしらの細工も強力に
はできなくってねぇ……」
 そっと、壁際に茣蓙を敷いて座っていた老婆が、腕を伸ばして件の砂時計を回収した。
 ごそごそと乱雑に周りに置かれていた箱から取り出されたのは、この木枠と同じ素材らし
き洗濯ばさみのようなパーツ。それを彼女は砂時計の本体、硝子瓢箪のくびれに噛ませたか
と思うと、上下を一旦完全に分離──砂が流れないようにしてしまう。
「改変した未来さ。あんたはそれを見てきたんだよ。尤も、それだってあくまで一つの可能
性でしかないけどね……」
「……」
 そういう事だったのか。幸子は空になった掌を、もう一度見遣る。
 ヒヒッ、老婆が笑っていた。
 だが不思議と嫌味は感じられない。むしろ嗅ぎ取れるのは、妙に説得力ある貫禄……のよ
うな感触だけだ。
「分かったろう? 後悔ばかりするのはもう止めときな。あたしらは皆、今を生きる以外に
無いんだからさ……」
                                      (了)

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  1. 2013/06/23(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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