日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(歌帳)とある物書の気紛短歌 2013

ここでは、拙いながら自分が気紛れに練ってみた短歌をまとめていこうと思っています。
なのでこの短歌という形態での創作は不定期となります(何よりも専門?ではありませんし)
一応「五・七・五・七・七」という、短歌としての最低限の形式になるよう文字数は調整
している筈ですが、時折変則的な読みをさせている場合があります。あしからず。
(その際は括弧付きでその読みを併記しておきます)

他の書き物共々拙作ではありますが、束の間の一興にでもして頂ければ幸いですφ(=_=)
(肝心の句は追記部分に掲載しています↓)


@2013.01-02
・時は往く 騒ぐも沈むも 見向きせず 夜闇にじっと 虚ろいを視る
・左過ぎ 右に倣えと大移動 すさぶ喧声 離れる人心(こころ)
・コタツムリ 潜り張り付く テレビの虜(こ) 苛立ち睨む 我や鬼の子
・祖母帰る 動けぬその身 母と抱く 不快いや否 月日と惑い
・身に付くは 悪やら肉の ヘキばかり 錆びて重い身 捨て去りたくて
・門越しに 届かぬ声を 投げるよう 疼くな怒り 熾きてくれるな
・紡ぐ手に 誠はあるか 猜疑心 愛し切れない 日陰の者に
・ふと感ず 積んで重ねし 物語 寡黙な重み 身を撃つようで

@2013.01-15
・小坊に 頭下げられ こんにちは ピタと固まる 私コミュ障
・流行とは 生まるるあらず 作るもの 喧す阿呆に 飛びつく阿呆
・Aも悪 Bも悪では ないと云う 黒き病巣 潜みて嗤う
・征せども 聖なる武力(ちから) などは無し 愛は言葉で 包んで語れ
・創作に 意識向け過ぎ 厭世家 人目疎めば 益々の壁
・秩序なく 数多セカイを 手繰りたい 偶に委ねて たゆたう強さ

@2013.01-21
・愛憎を ぐるり巡りて その背後 遅きに愚か 否人の性
・公正を 謳うメディアの 勇み足 取るは揚げ足 胸糞悪し
・失いし 仲間(とも)を偲べと 連座制 旧態依然 どちらの事か
・所詮ムラ 社会の世にて 咎は在り 個だけで足らず 更に鞭打つ
・波を打つ 度に背けて いたくなる 太り暴れる 我や化け物
・正しさを 思い紡げば 紡ぐほど 重いよ暗いよ 他人の足音
 
@2013.02-05
・灰色の 空を見上げて 陰心地 正常な(ふつうの)感性 されど違和感
・彩(いろ)褪せた 山に架かりし 薄ら虹 偽りとても 染まり往くらむ
・朽ち惜しや 継ぎ接ぎせんと 掘り返す 面倒さ否 換わる怖さか
・いつからか 人は進むと 錯覚を 温より怨を 繰り返すのみ
・異なるもの 挙げたとられた 自身の手 強いる試練は 真に自ず
・心算なく 湧いては疼く 生理欲 貪る己 化け物のよう
・穏やかな 萌ゆるセカイの 断片を 己が硬さは 温いと弾じ
・紡いでも 伝わぬ思い 走る溝 見えぬ壁をか 我ら持つよう
・棲み分けろ 信仰(ゆめ)から覚めろ 巻き込むな 幻想(ゆめ)をみるのは 個々にあるべし
・惑わさる なきよう迷え 存分に 咽びて刻め 筆だけ小僧

@2013.02-22
・語るほど まるで離れて ゆく如し 敵だ味方だ 違う言えども
・深き溝 立ち尽くしては 他人といふ 壁を仰いで 触れえぬ異(こと)を
・使わねば 使わせようと 安倍之声 消費(つかう)厭うは 悪だと云うや
・鞭を打ち 石を投げ付け 弾き出す 彼奴を滅せ 法叩く声(おと)
・鼻っ風邪 ひいても疼く 創りたい さてはて病 重いのどちら
・また一人 猜疑に呑まれ 辞めてゆく 残る我こそ 奇人なりやは
・他ならぬ 貴方の人生(もの)と 言うけれど その手に握る 鎖は何ぞ
・脳味噌で 描き動かす 夢セカイ 組み上がりては 物書的愉悦(ライターズハイ)

@2013.03-05
・仁義(せきむ)だと 言い聞かせ日々 雑多事 時の流れに 杭を打つよう
・奔放な バイタリティに 夢を知る いいさ往けとぞ 密かに背押し
・愛国の 気風すさぶを 嫌う人 国家(まぼろし)もヒト 個人(げんじつ)もヒト
・ただ富を 食い潰すなら 叫びたく 誠と義無く 絆語るな
・疎まれる ただ投げ付ける 想いでは セカイに染ませ 思索は景色
・書き連ね モノにヒトにと 振れ乱る 無数の要素(ピース) 矯(た)めつ眇(すが)めつ

@2013.03-13
・掻き混ぜる 冬を解して 春の色 ついでに粉の 類も散らし
・二巡り 災厄未だ 禍を残す 人つ巡りて 蓋つ巡りて
・放ち射る その言の葉の 末想え 慰みがため 傷付けんとや
・振りかざす その正義に 誠やは 許せよ放れ 世界の雑多
・知らぬこと 解せず他人を 哂う者 狭きセカイの 愚かさを知れ
・画面越し 飛び越え友に 会いにゆく 結べたろうか 信じて進め
・言の葉を 積み上げ紡ぎ 物語 良きと悦び 朝には醒めて
・誰がため 創ることにぞ 他人(ひと)はない 己が魂(こころ)が 捏ねることなら
 
@2013.04-02
・梅桜 花を咲かせて 匂う春 見上げ安らぐ 年波の業
・外花粉 内は他人の 雑音で 自室安らぐ 己の小ささ
・誰何を 見たぞ聞いたぞ 難癖の 付ける活力 他にぞ回せ
・憎きや 叫ぶ者らに 顰める眼 不快に勝る 正しさや無き
・その溝を じつと眺めて 底なしの 闇に呑まれず 光仰がん
・語らずが 華で只々 聞けばいい されど疼くは 語り手の性
・愉しさは 人によりけり 十色なる 優劣付けず その色愛でむ
・ぷつりとぞ 折々切れる ココロ糸 手繰って結んで 明日に繋いで
 
@2013.04-14
・温来ては 寒が戻りて 身を揺らす 耐えず拗らせ 歳波哂い
・桜色 緑に替わり 鎮む鼻 愛でる一時 逃したようで
・剛力に 祀り上げるを 冷めて観る 創り出すこと 舐めるべからず
・他人の声 逃れて聴くは 他人の歌 己狭きに 追い遣るような
・したいこと べきに変われば 柵の 覚悟の話 歪みの話
・尽くしさえ すれば伝わる 努力せよ 語るる咎は 誰にぞあらむ
・甲と言う 乙と叫ぶを 私事である 距離置く我は 非情なるやは
・信奉は せずともされど 信じたい ヒトの行く末 共に歩もう

@2013.04-26
・春草の 匂い楽しむ 愛犬の 美しきもの 嗅ぎとる眼をば
・若人ら 通り過ぎ行き 挨拶す 溌剌の末路(さき) はたと闇視る
・情動を 束ね言葉で 殴りたり 己が品格 削ぎ落としつつ
・憂えども 偽善意味無し 他人は云う 形あるもの 全てやあらむ
・創られた 字に絵音楽 セカイ成す 悦せど想起 朧悶々
・他人のため 己がための 物語 美醜は一体 描いて愛せ
 
@2013.05-05
・鳥は巣を 花は蜜を 作りける 人は傍ら 家を継ぎ接ぎ
・人波が 休むぞ言いて 蠢くは 手段目的 違えてなきや
・変えるべし 変えるべからず 尚も騒 その業人は 信仰と云ふ
・その思い 力を得れば 怪物と 為るをゆめゆめ 忘るべからず
・理想なる 世界は何も 無きもので 見果てぬ夢の 人叫ぶさま
・人という 我を者らを 信ずこと すべくもあらで 暗き只立ち
 
@2013.05-30
・眼鼻喉 手首に肩と 罹る瞬間(とき) 改め己が 脆さをぞ知る
・溌剌や 否矍鑠(かくしゃく)と はた気付く 立ち止まる愛犬(きみ) 生く先を視る
・陽も雨も 焦がし溢らせ 忙しなき 人も天地も 中道失すか
・創るとは 在るものどもを 哂うこと お上とどだい 反りなど合わぬ
・美しき 文化だけが 其にあらず その目逸らすな 醜悪(ほんしつ)を見ろ
・俺達の 好むセカイを そう強請る 正義(じゅうりん)の徒よ 弁えを知れ
・人の子ら 望むセカイを 奪い合う あらゆる御旗 虚しく靡き
・物足りぬ 美だけ醜だけ 物足りぬ 共に併せて 物語(セカイ)は深む

@2013.06-11
・梅の雨 降ると言われて 青に鈍(にび) 異常な空が 常と為る今日(いま)
・用を足す 老いた愛犬 座り込む さまを眺めて 思うは歳波
・痛む家 継ぎ接ぎ換えて 引き延ばす 受け継ぐ者の 意思も知らずに
・白か黒 灰色詰る 人の怒声(こえ) 此の世を誰が 苦世にしたとぞ
・語る時 少し止まりて 見渡そう 世界は君の ためには非ず
・嘲笑(わら)う時 欠けてはいぬか 他人という 者は貴方と どたい他人だと
・一先ずの 閉幕来たり 物語 次は如何にぞ 疼きが背押す
・幾度目か 物書的愉悦(ライターズハイ) 天狗鼻 独り善がるな 自罰と自戒
 
@2013.06-28
・晴れと雨 日差し大水 振れ降れす 定まらぬまま 猛暑来たる乎
・愛犬の 帰って来たる 医院より せめて余生は 共に在らめ
・老犬を 心配せども 祖父は否 命と情の 不平等とぞ
・他人様を 浅薄哂うな 云われども 悪目立ちする それが人間(ひと)の世
・飽きもせず 右だ左だ 叩き合う 違う手前等 議論(はなし)をしろと
・物語 新たな路(みち)を 組み上げる 順調天狗 ホントはどちら

@2013.07-08
・開け放ち 飛んで身を刺す 夏の蚊(むし) 手足掻きつつ 季節なりやと
・涼もうと 母屋移りて 座作業の あれこれ頼事(たのみ) 静まらず
・老犬(あいけん)の 生命守らむ 薬代 嵩むごとにぞ 天秤は揺れ
・幾度目か 御旗振りまき 叫ぶ支持(こえ) 戦と云うな 治めるものぞ
・品格と 倫理の類 己が内 他人を糺すな 己ぞ正せ
・未完成(エターな)る 海に沈みし セカイ達 今度こそはと 懲りずにもがく

@2013.07-19
・耳の下 日差し眩しく 汗滲む 大樹の下で 一陣の風
・開け放ち 茶淹れ衣(きぬ)干し 愛犬(いぬ)の世話 守(も)りし気付けば 今日も夕暮れ
・電海の 交わり解かれ 期待せど 闊歩満ちるは やはり喧声
・敵味方 よりも語れ 利も欠も 勘定弾く 民の自由を
・噛み合わず 噛み付くだけの 関係(ふたり)なら いっそ交わる べからずとはた
・正しさを 紡ぐことより 愉しさを 豊かさの影 不安を孕み
・天狗鼻 折り矯めるべし 浮付いた 心戒め よりよく創れ
・形成す 物語(セカイ)の下に 霞む中 断片数多 何時ぞ固まる

@2013.08-14
・暑来たりて 思考の力 削ぎ落とす 朧な思い 灼ける日の先
・空睨む 茹る日差しと 哂う空 俄か暗雲 豪雨降らせて
・時を食む 積まれる責務 籠のよう 飛び出す資格 覚悟や有らむ
・失いし 生命を他所に 尚も言ふ 強き国否 戦わぬ国
・上澄みを 誇る彼らの 足元に こそぞ在りたる 澱みの真実(せかい)
・正義とは 即ちとある 色が故 常に他の色 塗り潰すのみ
・赤は赤 青は青の世 望むだけ 許しは在らず 灰色(ちんもく)が華
・強き全 馳せる気持ちは 解せども 貴方は貴方 私は私
・紡ぐほど 語るほどに 募るもの 自信否より 無尽の不安
・筆を執る 其れは歯車 回すよう 誰へ何処にぞ 繋がりうる乎

@2013.09-13
・秋めいて 空を仰げど 残り夏の 趣知らで あつ(暑/厚)かましきぞ
・人が濃く 物足りぬと 抜け出す乎 挫きし貴女 罵る土民(かれら)
・久方の 祭典(まつり)呼び込み したり顔 夢の押し付け 旧き憧憬
・美しき 姿形(もの)だけ掬い 我が手柄 生みの苦楽を 領(し)らぬ者らよ
・誰が為 何が為にぞ 筆執らむ 思うに其れは 満ちぬ我欲(わたし)で
・置き去りも 捧げるだけも 是にあらず 之は皆の 物語也
 
@2013.09-20
・大雨が 持ち去る暑さ 涼の青 されど短し この瞬間(とき)憂い
・簾から 消える陽と刻 あな早し 闇に見出す 時の移ろい
・在りし愛犬(とも) 眠るる庭の 片隅に 咲くる紫陽花 嗅ぐは今の子(あいけん)
・在りし日の 輝き来むと 力むよう 人に夢とぞ 書けば如何に
・何がある 夢を聞かれて 噤む身の 卑怯さ羞恥 日陰の書き手
・愉悦する セカイに塗れ 遊ぶ身よ 閉じてはないか 逃げではないか

@2013.10-16
・秋空の 青さ拭いて 疾き闇よ 静かな時間 もう少しだけ
・その晴れ間 割り込むように 嵐群れ ざわめく此の世 みるかのようで
・在りし日の 人々事物 失せてゆく 後世(あと)の者らは 今ばかり知る
・人其々(めんざいふ) 裁くな捌け 火種ゆえ されど善いのか 成されるままで
・手繰り寄せ 夢をその手に 呼ぶ声の 敷かれた網目に 絶望すらし  
・誰や彼 語り交わる 輪の中に 入(い)る事難く 瞳を逸らし
・敢えて描く ものは闇より みる光 遠退きたるは 己やあらむ
・変えられぬ 変えるべきなし 他人も世も 項垂れ聴(ゆる)せ 筆をただ執り

@2013.10-27
・嵐達 飽きる程にぞ 秋掃う 趣飛ばし 寒風の吹く
・も一枚 重ねるほどに 冬が来る 時食む魔力 厚手の布団
・其れは悪 此れは不都合 引っ張り合い 手目逆転 決まらぬぞ悪
・弾き出す その先こそが 肝要で 矛よ拳よ 憎しだけにぞ
・反骨も 対象(あいて)を選べ 諍うな 取り戻したし 美学たるもの
・創りたし 数ぞ膨らむ さま思う この手が紡ぐは 世界に何を

@2013.11-12
・愛犬の 嬉し楽しと 飛び掛る 食い込む爪に 歳月感じ
・冬立ちぬ 秋風匂ひ 遠退いて 在るは目にだけ 紅葉(もみじ)に茜
・木枯らしが 吹いて仰いだ 彩の山 空は青けど 季を分かつ風
・夢枕 幾つも映る 物語 御せず届かず 何を伝えむ
・善という ものは細微に 渡るべし 正義に酔う眼 誰をぞ見る
・正しさを 喚く者等を 嘆くすら 進歩にあらず 闘争(ぼうりょく)の網
・落ちてゆく 書き上げ愉悦 せどもふと 見渡し気付く 空虚の誘い
・応援を されているとは 思えなし 受賞(かね)を求める 意図(こころ)知るから

@2013.11-28
・新しき 別なセカイを 創りたむ 紙面走らし 篭るぞ閉じた(せまし)
・この正義 成せばならぬと 声高く 彼らは知らで 暴力(ちから)に同じ
・彼の言葉 後ろ何在る 確かねば 信じも噛むも できぬ哀しさ
・また一人 あたかも場より 避けてゆく 密かに糺す 己が落ち度や
・冷える風 頭口元 着込み出る 其れが安堵 小量思う
・息をつく 机に向かう 身も固し 所詮縮むか 夜闇眺めて

@2013.12-09
・寒空の 曇天歩く 山道に 広く散らばる 落ち葉が眩し
・鉢合わせ 挨拶向ける 子等の声 悪徒掃うか 猜疑ぞさもし
・繰り返す 睡魔は日がな 蝕みし 我が身いつかは 消えてしまわや
・時は過ぐ 何時かは終わる 此の心 思えば怖し 故に生き急き
・開かねば 云いて筆執り 缶詰に 求める程に 現実(リアル)は狭く
・正しさが 誰に在るか 別にいい 叫ぶな厭だ 諍いばかり
・利己(が)ではなく 利他(あい)に生きろと 人は云う 憎しみ連鎖 理想は咽て

@2013.12-21
・風は在る 肌刺す寒さ 其処に在る 水面に鱗 此処に在る
・薄ら寒 雨音弱し 軒先に 佇む愛犬(とも)へ 傘紐を持ち
・年の瀬も 区切る事すら 許さずか 今日も世間は 彼等を私刑(ころ)す
・年の瀬も 区切る事すら 能わずか 今日も何処かで 他人が死ぬ
・聖夜など 喧伝される 幸福に むしろ観るのは 澱みし怨で
・猥雑な 世事も私事をも 断ち切らむ 筆が急けるは それ故と自覚(し)り
・溜め込んだ 思い文字にし(はきだし) 浄化せり(カタルシス) 清々する身 浅ましきかな
・憎よりも 愛で語れと 理想論 されど闇好く 魅力(まりょく)なのかは
・疲労する 記憶在れども 筆二巡 苦難上等 紡げ新し

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  1. 2013/01/07(月) 00:00:00|
  2. 【詩歌帳】
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
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