日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「鎖を放つ者」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:動物、禁止、荒ぶる】


 その男は手錠を掛けられていた。
 周りを取り囲む刑事や警官らしき人々。更にその様子をざわざわと小声で噂し合いながら
見物している近所の野次馬、何処からともなく現れたメディア人。
 顔は上着を被せられて見えなかったが、男の身なりは明らかにみすぼらしかった。
 着古し汚れた作業着らしき上下、草臥れて茶色く変色した白いスニーカー。とぼとぼと進
む歩みは弱く、時折立ち止まりそうになる彼を、刑事らがドンッと粗雑に押し遣っては待機
しているパトカーへと誘っていく。
「一体何やらかしたんだ?」
「何か、あちこちの家からペットを逃がして回ってたらしいぜ」
「ペットを? 何でまた……」
「さてなぁ……。変な奴の頭までは分かんねぇよ」
「嫌ねえ。だからホームレスなんて……」
 男と警察関係者を囲む野次馬は、憶測と見聞で以って早速彼という“罪人”を断じようと
していた。いや──断じるというよりは、指弾する、という表現が適切なのだろう。
 名は体を表す。
 浮浪者であるらしい──そんな断片的情報をフッと確かなものだとして、彼らはこの男に
容赦なく嫌悪感を浴びせた。
「……」
 果たして、誰が悪なのだろう。正しさとは定型なのだろうか。
 ざわめく無数の排斥の眼に晒されながら、男は被された上着の下から彼らを一瞥する。


 男は、長らく独りだった。
 その身の上は実際、彼自身に手錠が掛けられ取調べを受けるまで、近隣市民の殆どが知ら
なかった。いや……無関係・無関心を貫いていたのだ。
 男の名は、村主という。
 元々は街の片隅で小さな工場(こうば)を営んでいたようだ。
 だが不景気の煽りを受けてその生業も失い、加えて稼ぎの無くなった夫を見限り、妻子に
も逃げられたらしい。
 故に──程なくして彼は住処も手放さざるを得ず、いわゆるホームレスとなった。
 最初、村主が当ても無く辿り着いた先は、市内にある緑地公園だった。
 日がなベンチに座り、捨てられたゴミを廃品回収業者に渡し、その日その日を生き抜く為
の小金を得る。
 おそらくはまだ、この時はもう一度やり直したいと──故に他人が近い場所を、無意識の
内に選んでいたのだろう。
 だが世間の眼はその意思を許さなかった。
 一度レールから落ちた者に、他人の風当たりは強かった。
 毎日のように公園を徘徊している不審者──そんな噂が近隣住民の間で流れ、無邪気に声
を掛けてくれる子供たちも怯えるようになっていった。
 避けられている……。そう村主自身が気付いた時には、時既に遅しだった。
 駐在所の警官がその日、数人掛りで村主の下を訪ねてきたという。
 だが決してその態度は友好的ではなかった。明らかに「異物」を排除する、その目的の下
に威圧する類の気色だった。

 “住民が怯えている。居座らないで欲しい”
 “野良犬や猫に餌を与えているそうですね? 条例違反です”
 “仕事がないなら探して下さい。……分かってますよね?”

 村主は公園を去る他なかった。
 迷惑を掛けるから、という理由もある。だがそれ以上にただ居るだけで彼らから向けられ
る憎悪・嫌悪の視線が怖かった──そう後に村主はか細く語っていたという。
 それから何度か、彼は滞在先を変えた。
 個室制の漫画喫茶。そこが所持金が尽きて居られなくなると、別の公園──や人気の無い
森の中に投棄されたゴミを使って簡易の家を作って過ごした。
 それでも、他人の憎悪は何処までも追いついてくる。見つけては咎めるべく攻め立てる。
 結局……彼が最終的に落ち着いたのは、橋の下だった。
 手入れもろくにされていない、放置された旧代の河川敷。その伸び放題の草木を隠れ蓑に
して、彼は橋の下を雨風を凌ぐスペースとして利用するようになっていた。
 他人の気配は、遠く遠くに消えた。
 村主は──独りだった。


「……また、ですか?」
「ああ。また一件追加だ」
 警察署の一角で、刑事達が数人、うんざりしたように思い思いにデスクに着いていた。
 部屋に入ってきた一人がポスンと机上に投げて寄越したのは、一枚の書類。
 ──被害届。
 それだけで説明がつく、太く書かれた事務処理の来訪が彼らを陰鬱とさせた。
「ここの所、やけに多いですよね」
「同一人物の犯行、でしょうか」
「おそらくは……な」
 書類と睨めっこする中若手の刑事が問い、持ってきた中堅の刑事が窓際に移ってぷかと気
晴らしと言わんばかりに煙草を吹かす。灰色の煙が、静かに中途半端な青空へと昇っていく
のが見て取れる。
 少し間から、署に被害届が出されるようになっていた。
 それ自体は仕事だ。珍しい訳ではない。
 だが──その立て続けに出される届け全てが“ペットを盗まれた”という内容ばかりで埋
め尽くされるというのは異常である。
「ペットショップの人間でしょうか? 掻っ攫って売り捌く、みたいな」
「それにしては流石に乱暴過ぎると思うがな。……それにほら、盗られた大半が成体みたい
だぞ。仔犬・仔猫ならともかく大人の動物は需要があるのかね」
「……詮索はその辺にしておけ。さっき署長から呼び出された。動くぞ」
 部下達はあれこれと推測を語り合っていたが、ややあってリーダー格が煙草を灰皿に押し
つけながら言った。
 声色、表情、どちらにも苛立ちがある。
 理由なんて知らない。自分達はただこの“窃盗罪”を取り締まればいい。
 一々赤の他人の思考を慮るのも、周りからぐちぐちと文句だけを垂れられるのも、勘弁し
て欲しいと切に思う。ストレスばかりが腹の底に溜まる気がする。
(……ったく、何処の誰だよ。変な面倒を起こしやがって……)
 数人部下を引っ張り出し、刑事は内心そんな不機嫌を抱きながら部屋を後にする。


 村主は独りだった。
 だがそれは、厳密には他人という人間に対して彼自身が距離を置くようになってしまった
からという側面も強い。
 ただ、雨風をしのげる場所を探していた。ただ、レールから落ちた。
 それだけで親の仇のように、汚物のように見てくる人間(たにん)が、厭になっていた。
 ……そういえば、工場時代もそうだった。
 やってくる仕事は大抵が孫請け、よくて子請け。
 そう文句があるなら自分から仕事を一から興せばいいのかもしれないが、実際問題として
零細業者の端くれにそんなことは限りになく不可能に近く。
 仕事があるだけ感謝しろよ?
 そう、暗にちらつかせて納期などに無茶を言ってくるクライアントにへこへこと頭を下げ
ることを余儀なくされる日々。長く自分は、それが生活のため家族のためを言い聞かせた。
 なのに……どうだ。
 一度転げ落ちてしまえば、その家族(りゆう)すらさっさと逃げ去った。
 平素からもっと楽な暮らしをさせてやれば違ったのかもしれない。そもそも長年連れ添え
ば夫婦仲など冷めて当たり前なのかもしれない。
 ──嗚呼、こんなものか。
 失ったものは大きかったが、いざ失ってしまうとそれが普通になるとは云ったもので。
 村主は意図するしないに関わらず、以前に増して他人と関わらなくなっていた。
 他にも近隣に同類(ホームレス)はいる。でも彼らもまた、互いに無闇やたらなねちっこ
い付き合いを好むものは稀だった。自己責任という言霊は、落ちぶれた人間の中にも根付い
て中々剥がれることはない。
「……お。お前らか」
 だからか、村主の話し相手は人間ではなかった。
 動物である。野良犬や猫、中にはハムスターや兎なども混ざっていた。
 最初は何となく放っておけなくて、何処かで“下に見る”相手が欲しくて、自分も食うに
困ることが少なくないのに、彼らにはパンの耳やらの食べ物を分けてあげたりしていた。
 すると……どうだろう。
 いつしか村主の周りには、毎日のように野良となった動物達が集まるようになった。
 数少ない食料を共有し、互いに寂しさを埋める。
 下とか上とか、そんなものはシミを消すように静かに溶けていって。
「おお。雑誌かー……。ありがとよ、これは業者に渡そう」
 時にはその嗅覚で以って、動物達が廃品探しを手伝ってくれることもあった。
 恩返しか、それとも気まぐれなのか。
 村主にはついぞ確かなものは掴めなかったが──自分達は繋がっていると思った。

 そして、そうして動物達と心を通わせている中で、彼には思う所が生まれた。
「これは煙草の痕か……。可哀想に、どこのガキに苛められた?」
「首輪か……。お前、捨てられたのか?」
 自分の下に顔を出してくる動物達。
 彼らは少なからず“傷”を負っていることに気付いたのだ。
 飼い主か、或いは粗暴な若者か、理不尽な暴力を受けたとみえる者。育てるという責務を
放棄され、行く当てを失ったらしい者。
 同じだと思った。
 上下関係、守られねばならぬ(と錯覚している)柵(しがらみ)、いや相互の身勝手さ。
 自分達は……そんな荒波に揉まれ、傷付き、此処に集った。
「──よし」
 故に、村主は決意した。
 これで何が変わるかなんて分からない。むしろ何も変わらないだろうとすら思う。哂う。
 それでも、彼はただもう、慰めてやるだけではいられなかった。
「今日も行こうか。皆、案内してくれ」
 心なし生き生きとして顔を上げる野良動物達。
 そんな“友人”らに囲まれながら、村主はのそりとダンボールハウスを背に立ち上がる。
「鎖を、解き放とう」


 その女性を形容するなら、気の強いオバハン、だろうか。
 一応庶民の割に、やたらに華美に装飾された自宅。その庭先で、彼女は同じく高級そうな
竹箒で面倒臭そうに掃き掃除をしていた。
「はあ、何で私がこんな雑用を……。給金が低かったのかしらねぇ。あんな愛想の悪い家政
婦でもいないと不便よねぇ……」
 どっぷりと太った身体を揺らしながら、慣れない手つきで箒を動かす。
 そんな家主の愚痴と巨体を、じっと一頭の大型犬が眺めている。
「ぁあ、もうっ、邪魔よ! 退きなさい!」
 やがてその身体を、掃き進んできた女性が乱暴に蹴った。
 痛みで短く悲鳴を上げる大型犬。だがペットである筈のこの犬の恨めしげな眼さえ、彼女
にはただの不機嫌材料であるらしい。
「何よその眼は。三食寝床つきでしょう? 大体、ろくに番犬もしないで、このっ……!」
 老体に要求し過ぎだ。そんな進言をする者は誰もいないらしい。
 箒の先と大根のような脚で、彼女はまたこのペット──という名の自身のステイタスを心
ゆくままに当り散らす。
(……なるほど。これは酷い)
 そんな彼女の姿を、生垣の向こう側から覗き、顔を顰める者がいた。村主である。
 彼は案内してきたらしい野良の犬猫らを傍に従え、内心の怒りを抑えるのに必死だった。
 愛情などなかった。ただあの大型犬──老いて分かり難くなっているが確か高級種だ──
を自分の装飾品としか見ていない。
「……。今回はあの子にしよう」
 野良達が尻尾を振りながら村主を見上げた。
 作戦開始──。
 言うや否や彼は一度周囲を見渡すと、そのまま生垣を乗り越え、この敷地の中に入る。
「? 何あなた、そんな汚い格好で入って来ないで下さる?」
 当然、女性は一層の嫌悪感を露わにして振り向いた。
 浴びせられる罵声。しかしもうこの手の言葉には慣れた──いや、感性が引っ掛からなく
なっているのかもしれない。
「……汚いなんて言える立場かい?」
「何を──」
 村主はそんな自身の“錆び”を哂いながら、半身を返してこの家の門を開ける。
 次の瞬間だった。
 突然敷地の中に多数の犬猫を中心とした動物達が群れを成して飛び込んできたのである。
 彼らは、皆村主についてきた野良たちだった。
 いきなりの事で悲鳴を上げる女性、めいめいに響く野良たちの鳴き声、足音。
 敷地内は一瞬にしてパニックになっていた。
「……さて」
 だが、このまま彼女の動揺を眺めて悦としている暇はない。
 村主は早速この苛められていた老犬に近付いた。
 本来は余所者には吠えるのが番犬だ。だがしかし、この犬はそうしようとはしなかった。
 むしろ突撃してくる同胞らの群れに何処かホッとしたかのように静かに目を細め、目の前
に屈んでくる村主にゆっくりと尻尾を振り始める。
「痛かったろう。……ほら、行きなさい。でも同じ事を人間に仕返さないように」
 カチリと、首輪を繋いでいるリードを外した。次いで首元に手を回し、首輪自体も取り去
ると投げ捨てる。
 これだけ眼前の家には金を掛けているのに、こちらの方は安っぽい既製品だ。
「あ、あんた、一体何をしてるの!? 止め──ひゃあッ!」
 女性はヒステリックに叫んでいた。
 やはりだと村主は思う。この手の女は“自分のもの”に対する執着心は著しい。その癖に
相手の自我などは端っから頭にないことが大抵だ。
「……戻るよ」
 ここで言い争っても詮無いことだ。そもそも目的はそこにはない。
 村主はそう一声を掛け、女性を取り囲んで時間稼ぎとしてくれている野良たちと撤収しよ
うとした。今回もこれでいい。あとはこの子が自由になってくれれば──。
「待て、このペット泥棒!」
「……!?」
 だがこの時ばかりは違った。
 通報されたのだろう。侵入路の向こう側から、近隣住人と警官らが大挙して迫っていた。


 むしろ今までが幸運──罪人という視線からノーガードだったのだろう。
 村主と野良達に逃げ切る術はなかった。屈強な警邏と「正義」に燃える市民らによって彼
は程なくして取り押さえられ、逃げ惑う野良達も次々に麻酔弾の餌食となっていった。
「一体何やらかしたんだ?」
「何か、あちこちの家からペットを逃がして回ってたらしいぜ」
「ペットを? 何でまた……」
「さてなぁ……。変な奴の頭までは分かんねぇよ」
「嫌ねえ。だからホームレスなんて……」
 いつの間にこれ程厳重になっていたのだろう。
 手錠を掛けられ粗雑に連行される村主は、ブルーシートの中に消えていく、麻酔で動かな
くなった野良(とも)達の行く末を酷く憂いた。
 結局、自分の所為か。
 自分達がどう思っていたとはいえ、人間に危害を加えたのは間違いない。
 おそらく大部分は殺処分されてしまうのだろう。もしかしたら新しい飼い主が割り振られ
るのかもしれないが──それは“救い”ではないと強く思った。
「ほら、ぼさっとしてないで歩け」
 見るからに剣呑な声色としかめっ面で、リーダー格の刑事が背中をぐいと押してきた。
 取り押さえられた、その瞬間から全身の力がすっぽ抜けてしまってならないが、村主はた
だパトカーの中へゆっくりと吸い込まれていくしかなかった。
 ──これで、本当によかったのだろうか。
 周囲からの嫌悪の眼はもう見慣れたものだが、あの頃とは違って仲間がいる。
 彼らの命乞いをしようか。そう思ったがしなかった。彼らは自分の言葉をまともに聞き入
れる気など毛頭なかろう。ただ頭のおかしなオッサンとして、牢にぶち込むだけだ。
「……こんなんじゃ、駄目だと思うんだけどね」
「あ? 何言ってる」
 パトカーの中に押し遣られる寸前、村主は小さく小さくごちた。
 刑事が苛立ちを隠さずに片眉を上げている。頭に被せられた上着の下から、村主は今もあ
の頃も変わることのない“人間”をついっと眺めた。
「何でどいつもこいつも、鎖をつけるのに必死になるのかねえ……」
                                      (了)

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  1. 2012/11/25(日) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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