日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「奇蹟ノ夜」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:黒、彗星、子供】


 その日、遥か遠くより訪れる天体ショーが始まろうとしていた。流星群である。
 メディアによれば、従来のそれよりも遥かに大きな規模であるとの事前情報もあって、当
日の夜は多くの天体ファン──だけではなく小耳に挟んだ程度の一般人も、何気なしにこの
夜闇を照らす無数の光の雨を見上げる。
 流星、俗にはほうき星。
 専門的な説明を補足するとすれば、これらはいわゆる星=星座が落ちて来るのではない。
 一般に彗星と呼ばれる、宇宙空間を漂うチリの塊が地球に落ちる時、燃え尽きた一部が地
上からは輝いて見えることから「星」の名がついている。
 ほうき、とは言うが塵を掃いて集めるのでなく、むしろ吐き出して撒き散らしている現象
なのである(因みにこの大元が塵ではなく岩石の類であれば隕石と呼称される)。
 ……それでも、古来より人々が流れ星に神秘を感じてきたのは変わらない。
 土着の信仰。何かしらの前兆。
 人々は伸ばしても伸ばしても届かぬ天に、深く黒を塗る夜闇に、それらを眩く照らす光の
群れに見惚れ──いつしか願いを込めるようになった。
 見定めた流星が流れ切るまでに三度その願いを唱えること。
 物理的な難しさも相まった、呪い(まじない)のようなもの。
 しかしその信仰に古今東西どれだけの人々が願いを込めたのだろう? 一体、どんな願い
が天に向かって飛び立って行ったのだろう?
 
“ボクには聞こえるよ。……皆の、声が”

 そしてそうした願いの奔流は、今回の流星群とて変わらない。


 流星が降り注ぐ夜空を見上げて、一組の歳若い男女が河川敷の草むらに腰掛けていた。
 遠くには点々と灯りを点す街並みがぼんやりと見えるが、ここはあまり人気もないらしく
他に通り掛かる人間は数えるほどしかいない。
 堤防の上、二人よりずっと向こうで子供達がきゃいきゃいと喜色の声を上げている以外、
辺りは融けてしまうほどに静かだった。
「綺麗ね。来てよかった」
「う、うん……」
 こうしてどれだけ二人で今宵の天体ショーを眺めているだろう。
 青年は、隣で夜闇に輝く流星達を見ている女性をちらりちらりと横目に見遣りながら内心
では緊張しっ放しだった。
『今夜、凄いおっきい流星群が来るんだ。その……見に行かない?』
 誘って応じてくれたのにも正直驚いたが、肝心のイベントがまだだ。青年はごくりと唾を
呑んで激しく脈打つ自身の心臓の鼓動と向き合う。
 ──今夜、彼女に想いを伝える。
 下心と言えばそれまでだが、シチュエーションとしては今夜は絶景の一言だった。
 出会ってからずっと想いを寄せていた彼女に。……だけど、今までと同じように自分は臆
病風に吹かれてただ黙っていることしか出来なくて。
 もしかしなくても、彼女は勘付いているのかもしれない。
 断られるのだろうか。そうなれば同じゼミの仲間、という居場所すら自分は失うことにな
るのではないか。
(い、いや……ま、まだ決まったわけじゃ……ない)
 流星群とてその瞬きが続く時間は限られている。早くしないと、折角の天からのお膳立て
が終わってしまう。
「あ、あの──」
 ちょうど、そんな時だった。
 青年が意を決して声を掛けようした次の瞬間、はたと二人の視界を一層強い光が包み込ん
だのである。
 思わず二人は、手で庇を作って空を見上げた。
 見ればそれまで点々と降っていた程度の流星が、今や無数の光の筋となって夜空を彩り始
めていた。ぼうっと、二人はその圧倒的なスケールに思わず言葉を失い──。
「ッ!?」「……!」
 次の瞬間、座っていた互いの距離が思いがけず近くになっていた事に気付く。
 二人は暫く黙っていた。夜闇の中にあっても、青年の顔は明らかにほうっと赤く染まって
いるのが見て取れる。女性は、そんな男友達の様子を見てクスリと笑みを零す。
「……何か、私に用があるんだよね?」
「え。あ、う、うん……」
 背中を押されたと思った。流星群が自分の背中を押してくれたのだと、自然と思えた。
「その。ぼ、僕は──」

 軒先でぼんやりと流星群を眺めていた。あの人も、若い頃は私達を連れてよくこうした夜
空を嬉しそうに見上げていたっけ。
 普段は気難しいのに、そういう時だけはまるで子供のようで。
 その横顔がどうしようもなく愛おしくて。遂には夫婦(めおと)にまでなった。
「……」
 可笑しいような、これでよかったんだと思えるような。
 だが、そんな想い出も今や昔。自分はすっかり年老いてしまった。息子も独立し、今何処
に住んで何をしているかすらよく分からない。
 何よりも──何よりも、貴方は先に逝ってしまった。私は独りになってしまった。
「……また三人で見たかった、なんてのは我が侭な願いかねぇ」
 フッと、軒先で一人着物姿の老婆は誰にとも無く呟いていた。
 歳月を刻んだ、小さくとも想い出の詰まった我が家。しかし自身の心身と同じくこの古屋
も随分と痛んでしまった。さてはて、どちらが先に朽ちてしまうのやら。
 これが人の晩年ということは、何となく想像はしていたし、覚悟もしていた。
 だけど見上げるあの夜空が……何処となく水面を通すように霞んで見えるのは、気のせい
なのだろうか。
「……?」
 そんな最中だった。ふと、庭先の草むらで何やら物音がした気がした。
 飼い犬──はとうに天寿を全うして久しい。ならば迷い込んできた近くの山の動物か。
 老婆は気持ち身を正し、懐から老眼鏡を取り出して夜闇に目を凝らしてみる。
「──ぁ」
 最初、狐に化かされているのではないかと思った。
 だって本来あり得ないから。だってあの人は、とうにいなくなってしまったから。
「……お、父さん?」
 だけど自分の目が全身全霊が告げている。
 見遣った草むらの中に立って微笑んでいたのは、
「……やあ。久しぶり」
 少し色白過ぎにこそ思えど、間違いなく亡くなった筈の夫だったのだから。

(ああ……。そういや、今日は流星群が来るとか言ってたっけ……)
 すっかり遅くなった夕食──とはいってもレトルトの焼きそばだが──のゴミを最後に袋
に押し込んで口を結び、彼はパンパンになったプラスチック用ゴミ袋をアパート入口のゴミ
捨て場まで運んで来ていた。
 妙に明るいなと思って空を見上げてみれば、夜空には一面に軌跡を描くように残存する光
の雨模様。ぼんやりとした眼のままここ数日の報道を記憶の引き出しから見つけつつ、彼は
その時は特段何か感動する訳でもなく、ぺいっとゴミ袋を金網のボックスの中へと放り込ん
でいた。
 現実問題として、彼はそんな余韻に浸る暇などなかった。感性も失せていた。
 彼は大学の卒業を間近に控えていた。にも関わらず、就職先はまだ一つも決まってはいな
かったのである。
 日付が変わる事にやって来るのは、焦りばかりだった。不合格の通知ばかりだった。
 当初、学生生活を始める頃に抱いていた志や希望はとうに消え失せていた。
 この時世「やりたいこと」に拘り続ければ弾き出されるだけだ。ひたすら数をこなしつつ
自分のスキルアップを重ねるしかない。今の企業に後進を育てる気──余力は無い。即戦力
を欲している。それは痛いほどに思い知らされてきた。
 ──仕事自体は、拘らなければいくらでもあるんだよ。幻想なんて捨てろ。
 向こうは選り好みしているのに、自分達はどんどん敷居を落とさなければならない現実に
かつては憤り嘆いたものだが、今はもうそんな気概すら起こらない。
 現実を見て夢を断念すること。ざっくりと言えば、それが“大人になる”ことなのだと折
に触れて自分に言い聞かせる日々が続いていた。
(……ん?)
 それでも胸が塞ぐ思いは拭えない。
 思わず夜闇の中でため息をつく彼の遣った横目に、とあるものが映った。
 それはアパートの入り口軒先並べられている郵便受けだった。無機質な金属箱。それらの
一つ一つには部屋番号のプレートが嵌められており、基本的に住人達への郵送物はここに集
中する形になっている。
 その箱の群れの中、彼の部屋番号の郵便受けの口に大きめの封筒が一つ差し込んであるの
が見えたのだ。気付かなかった……。夕方に仮眠を取っていたので、多分その間に届いてい
たのだろう。
「……ま、今回もどうせ駄目なんだろうけど」
 誰もいない入り口でそう哂いながら、のそのそと近付くと、彼はその封筒を引き抜いた足
でそのまま部屋へと戻っていく。

 どれだけ空が綺麗に飾られても、地上のごみごみとした雰囲気がそう簡単に変わってくれ
る筈もない。草臥れたスーツを着たその中年男性は、ぼんやりとそんな事を思考の隅に過ぎ
らせながら内心で己を、この街を哂った。
 世紀の天体ショーとマスコミは報じていたが、それでも自分達人間はこうして金儲けにあ
くせくとする。するしかない世の中に生きている。
 馬鹿馬鹿しいなと、男は思った。
 日もすっかり暮れ、彼が立つ駅のホームには帰宅の路に就いた人々でごった返している。
 空はあんなに流星が暗闇を晴らそうとしているのに、人間の側が地上から建材の塊で視界
を我先にと覆っている。……人間がどうやっても天に届かない筈だと感じる。
「……」
 電車が来るまでもう少しらしい。ざわつく構内でアナウンスが鳴っている。
 正直、帰宅する必要も感じなかった。
 どうせ帰れば妻の愚痴の嵐が待っているだけだし、かといってネットカフェなどで時間を
潰して軽くシャワーと睡眠をとるにしても、見てくれも家族からの不評も変わりはしない。
むしろ「あんな犯罪者の巣穴みたいな所に入り浸るなんて」といった偏見に染まった文句を
垂れ流されるのは目に見えている。
(……もう、嫌だ……)
 嗚呼、この気分はもう何度目だろう。数える気力すら沸かない。
 会社でも家庭でも邪魔者扱い。何処にも居場所が無い。仕事を頑張ればそれなりに暮らせ
ると思っていた若かりし頃は……一体何処に消えてしまったのだろう。
 俯いた視界に、ホーム先端の白線が見える。その先には冷たい石とレールが敷かれた人工
の路が鎮座している。じきにあそこへ電車が滑り込んでくる。
 ……もう、本当にあそこへ飛び出してしまおうか。
 誘惑がまたやって来た。
 迷惑──というよりも個々人の不快感を煽ることになるとは理解していた。だが本心の奥
底では「ざまぁみろ」という下衆に哂う自分の姿がある。
 嗚呼、そうだ。
 これだけ空が綺麗なんだ(みているんだ)。
 今夜なら、きっと天にも地にも人にも、小さな“復讐”くらいは──。
「先輩!」
 だが、ゆっくりと踏み出そうとした彼を呼び止める声があった。
 半ば反射的に足を止め、振り返る。
 そこには屈託のないさまで笑う、しかし若くがっしりとした体格の青年が立っていて。
「やっぱりだ。お久しぶりです先輩。覚えてませんか? 俺です、渡部です」

(……綺麗だな。そうか、今夜が流星群の日だったか)
 夜のネオンと人の波に混じって、黒ずくめな服装の男はぼんやりと、しかし圧倒されるよ
うに見上げた夜空で繰り広げられる天体ショーを眺めていた。
 ちらと目を向けてみれば、あちこちで同じように空を見上げている人々がいる。そして同
じくらい意に介さずといった様子で街を歩いている人々もいる。
(どうせなら、あいつらと一緒に見たかったな……)
 男は思いながらも、それが今や叶わぬ願いだと知っていた。
 何故なら彼は逃亡者だからだ。
 切羽詰った生活苦の末、コンビニ強盗を働いてしまったのがつい先月のこと。以来自分は
つるんでいた仲間達とも連絡を取らず、掛かってきても応じず、成り行きに任せて街から街
へと孤独な逃亡の日々を続けていた。
 正直、馬鹿なことをしたと思っている。
 生活が苦しかったとはいえ、あんな真似をしてはどのみち人生ご破算ではないか。
 仲間(ツレ)達はどうしているだろう? 警察に引っ張られて嫌な思いをさせられている
のかもしれない。もしかしたら実家の親父やお袋に下にも踏み込まれているかもしれない。
「……ッ」
 そう思うと、やはり悔やまれた。己の愚かさを恥じた。
 なのに自分は今もこうして逃げている。思い返せばいつもそうだった気がする。都合が悪
いと黙り込み、逃げてほとぼりが冷めるのを待とうとした。
 だが今回ばかりはそんな手が通じる訳がない。理性の片隅ではとうに分かっている事だ。
 売店の新聞などに目を通してみて自分の情報が載っている様子はまだ無かったが、逃亡が
長引ければそれも時間の問題だろう。
「……」
 もう一度空を見上げる。空は煌々と輝き、ビルの合間からも現在進行形で無数の光の雨を
闇色のキャンバスに描き続けている。
 綺麗だと思った。別に人間の意思がどうこうとは関係ない営みの筈なのだが、彼にはそれ
らが“自分を見ているぞ”と言われているような錯覚に感じられた。
「──おい。ちょっと君」
 だからこそだったのかもしれない。いや、何処かでもう決めていたのかもしれない。
 次の瞬間、少し離れた所から自転車に乗った警官がこちらに声を掛けてきて近付いてくる
のを、彼は不思議と慌てることも逃げ出すこともせずに見遣っていて……。

「無粋だな……。何もこんな夜に事件を起こさなくても……」
 自宅アパートの部屋から街並みを眺めていると、ふと少し離れた路上でパトカーの赤色灯
が光っているのが見えた。夜目もあって見え辛いが、何かしら警察の動くような事件が起き
たらしい。
 カーテンを軽く開いて見つめていた夜景に再び目を凝らす。
 地上は今夜もまた騒々しいが、空は世紀の天体ショーとやらで随分と煌びやかだ。
 眼鏡の男性はフッと、妙に可笑しくなって一人部屋の中で笑っていた。
 妻と子はその流星群を見に行くのだと言って、ママ友や学校の友人らと一緒に日暮れ前後
から出掛けたままだ。学校の教諭が引率として同行しているらしいので、多分問題はないと
思うのだが……ああやって今日も変わらず何処かで事件が起きているとみえると一人の父親
としては心配ではないと言うと嘘になる。
 それでも、気持ちは自分でも少々驚くほどに穏やかだった。
 これも、今夜の流星群が成せる業なのか。単に切欠に過ぎないのかもしれないが、たまに
はこうして家族や仕事を別に置いておいてのんびりと過ごすのもいいものだ。
「……」
 と、彼はぼんやりと眺めていた街並み──その地平の先の山々を見遣った。
 夜も更けてその全景はすっかりおぼろげになってしまっているが、あそこは街の郊外、今
では過疎の進む集落の一つとなっている。
 そして何より、あそこは何年も前に父を亡くした母が独り暮らしている場所だった。
(母さん、元気かな……?)
 ──独立した子にの枷にはなりとうないよ。
 母は、何度かこちらからの掛けた同居の呼びかけにも首を縦には振らなかった。父との思
い出といったものを捨て置けない事も大きいのだろう。だから今まで自分達はその希望に沿
うように距離を置いていたのだが……。
「……母さん」
 違うと思った。口ではそうは言っても、母は日に日に老いている。まだ学生だった頃に父
が逝ってしまった中で、彼女は必死に──表向き愚痴を漏らすことを良しともせず自分を育
ててくれた。
 いつまでも湿っぽいねぇと当人は笑うかもしれない。
 だけど、巣立てば後は独り寂しく朽ちる恐怖や孤独に苛まれて幕引きとするのは……あま
りにも報われないではないか。それで、貴女はいいのか。
「……」
 思考が想いが、急速に全身の感覚の中で形になってゆく。
 彼はきゅっと唇を結ぶと、手早く居間のテーブルに書き置きを残し、防寒用の上着を羽織
りながら車のキーを握り締める。


 流星が夜闇に光を描く下で、人々は思い思いの時を過ごしていた。
 ある者は想いを寄せていた女性にその心を伝え、彼女から抱擁と共にOKを貰い。
 ある者は亡き夫の幻影と軒先に寄り添い、はたと「顔を見たくなって」と言う息子の突然
の来訪に驚いて。
 またある者は諦めかけていた未来のチケットを、持ち帰った封筒の中から発見して。
 或いは身を投げようとした所を、期せずして再会した学生時代の後輩によって止められる
格好となり、一晩中思い出を肴に酒を酌み交わして笑顔を取り戻し。
 はたまたついにお縄を掛けられた強盗犯は、警官らもびっくりするほどに素直に罪を認め
て謝罪しながら、ボロボロと大粒の涙を零したり。
 何よりもこの世紀の天体ショーを、これからの未来を担うことになる子供達は爛々とした
瞳で記憶に焼き付ける。

 ──願いは届く。それが思いも掛けぬ形であったり、言葉の額面通りではなくても。
 流星群はフィナーレを迎えようとしていた。
 それは即ち、輝きの元となる彗星がついに燃え尽き瞬間(とき)とほぼ時を同じくする。
(…………)
 遥か宇宙(そら)の上。人々はそこに宿る曖昧な意思を知る術はない。
 だが彼の者は満足していた。燃え尽きる前に、たくさんのたくさんの願いを聞き、それら
とココロを通わせることが出来たから。

“……うん。夜がどんなに深くても、光は必ずあるんだよ。
 空にも大地にも──キミの隣にだって、きっと……”
                                      (了)

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  1. 2012/10/23(火) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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