日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「明日へのセレナーデ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:音楽、病気、昨日】


 月並みな話ではあるが、両親の間には喧嘩が絶えない。
 幼い頃はもっと平穏だったと思っていた。もしかしたらあの頃から既に不仲で、幼い僕は
気付くことすら出来ていなかったのかもしれないけど。
 何時しか、夜になると我が家はある種の臨戦態勢に為っていた。
 理由は簡単だ。夜になると父も母も仕事から帰ってくる──即ち顔を合わせる訳で、結果
ふとした言動一つで互いの怒りに火が点いてしまう。
 母はよく愚痴をこぼした。
 家だからこそ、というのもあろうが延々と聞かされる方も堪ったものじゃない。当人こそ
スッキリするかもしれないが、その負のエントロピーは間違いなく半ば強制的に話を聞かさ
れた側である父へと蓄積される。
 父は一回り近く年上という事もあり、母には偉そうに当たった。
 そういえば僕ら兄妹が育ち、母が仕事に戻りたいと言った時に父は渋い顔をしていた記憶
がある。妻は家を守る者──時代錯誤だが、人間個人とはそう簡単には変われない訳で。
 母は分かって欲しかった。自分は辛いのだと分かって欲しかった。
 父はそんな女心に迎合するタイプではなかった。良くも悪くも何処までも理知的で、母の
一言一句を生真面目に受け止め、彼自身は真っ当に「返答」していたのだと思う。
 噛み合う筈がなかった。
 共感と解決、互いに求める処が違うのだから──何より愚かしいのはそんな互いの思考回
路を慮ることをしないから──不満ばかりが溜まる。分かってくれない。同じ事、不毛な事
ばかりを繰り返す。気付けば溝はすっかり深く、気落ちに比例するように暗く為る。
 始めの内は、僕も思春期の(実の所偽りの)全能感に任せて二人を止めようとした。
 だが……それもやがて無駄なことなのだと悟った。
 母は『子供には関係ない』と言い、父は『お前は勉強が仕事だ』と言って突き放す。
 自分達がどれだけこの家を居心地悪くしているのか、さも頭に無いが如く。

 だから僕は──諦めることにした。いや……逃げていたのだろう。どうでもよくなった。
 まだこんな状況になる以前、父から譲って貰ったフォークギターを背負い、僕はいつしか
この厭な夜から抜け出すようになった。
 幸い自分の部屋は一階にある。耳を澄ませ、二人が喧嘩をし始めるのを確かめてから、部
屋の鍵を閉めて窓の外から家を後にする。
 我が家はちょっとした雑木林を裏手に抱えていた。
 持ち出した靴を引っ掛けて履き直しながら、僕はそっと姿勢を低くして庭を抜け、この林
の奥へと踏み入る。最初は薄らと気味が悪かったが、これも人間の慣れがある。
 人の──大半は僕自身の歩みで均された土の上を暫く歩くと、ふっと視界が開ける。
 そこは、小さな丘だった。
 繁茂していた林はそこだけをくり抜いたようになりを潜め、短い芝と粗い土が広がる。
 夜の脱出習慣を始める前から、僕はしばしば此処を訪れていた。
 片手側には自宅のある寂れた住宅地、もう片手側には対照的に拡がりを見せるこの街の中
心地が眼下に一望できる。
 にも関わらず、此処は静かな場所だった。
 普段部屋で弾けば叱られるこのフォークギター(あいぼう)も、ここでは存分に音色を奏
でることを許される。
 雑木林の草木と街の喧騒、そして何よりも高台にあるという地理。
 それらが僕を、一時の音楽の時間に浸させてくれた。
 ギターを始めた切欠、それ自体は学校の友人・知人が──この時分の症状の如く──我先
にと格好を付けたがっているのに感化されたものだったが、僕個人はそれでもよかったのか
なと思っている。技術は自分で言うのもなんだが、巧くはない。だけどこうして厭な音を自
身が奏でる音で上書き・消去できるというのは実に魅力的に感じられた。
 最新のヒットナンバーから、父の部屋から引っ張り出してきた一昔の歌謡曲まで。
 ただ奏でていたかった。あの厭な憎しみのぶつかり合いを、奏でることで自分の耳から追
い出したかった。
 それが何も根本的解決にならないと分かっていても──この丘は僕の安息の場所だった。

 そんな一人の演奏会に、他人の気配を感じ始めたのは何時の頃だったろうか。
 その日も僕は例の如く喧嘩を始めた両親の罵声を振り払い、こっそりと家を抜け出して丘
に来ていた。ギターを身体の前に持ち直して、心のままにポロポロと曲を奏でて掻き乱され
た胸奥を鎮めていく。
「──ここ、が……?」
「ッ!?」
 誰もいないと思っていたからこそ、僕は思わず弦を弾く手を止めてしまっていた。
 聞こえた。確かに自分ではない誰かの声。
 顔を上げるとそこには、
「……君、誰?」
 少し遠巻きの林の際に、一人の少女が立っていた。
「き、君こそ。何でこんな時間に……」
 最初はぎこちない言葉を交わしたが、視線を遣って見てみるに、彼女は僕とそう年格好は
変わらないように思えた。スラリとした身体を纏うのは、上下ワンセットの質素な真っ白い
ワンピース。だが何故か足は素足裸足。
 僕は自分の事をつい棚上げにしてしまいながら、そうやんわりと疑問符を投げる。
「……分からない。ただ前から優しい音楽が聞こえてきたから、誰が弾いてるんだろうって
思って、それで……」
 少女は辺りを見渡しながら、それでも訥々と答えてくれた。
 言われて、僕はほうっと頬が熱くなるのを感じた。優しい……音楽? 全く音が漏れない
とは思っていなかったが、まさか苦情よりも先に好評を貰うなんて。正直、恥ずかしい。
「と、とりあえず座る? 立ち話も何だし」
 僕は半ば照れ隠しにそう言い、ポンと腰掛代わりにしている大きな倒木を軽く叩いて彼女
を促してみた。彼女は最初はぱちくりと目を瞬かせていたが、ややあってコクと頷き、そっ
こちらへ歩み寄ってくると僕の隣に腰掛ける。
「えっと……い、一応自己紹介くらいはしておこうか。僕は透、日野透」
「……私は、サヨ、です」
 白服の彼女・サヨは相変わらず訥々とした口調だった。
 そういえばずっと、彼女は先程から何処かあさって方を見ているというか、瞳に力が宿っ
ていないというか……。
 サヨは僕が何故、此処に来ているのかと訊いてきた。
 それはそっちだってと思ったが、僕は不思議と正直に話していた。何となくだが、彼女に
は“悪意”は見えない。何というか……か細く縋りつくような印象を受けたから。
 僕は恥ずかしながらも語った。
 一向に溝の埋まらない両親の不仲、そこから逃げ出して毎夜のように音楽で自分を慰めて
いること、だから自分の弾くギターは決して“優しく”はないのだと、半ば自嘲するように
僕は語っていた。
「……そんな事ないよ。私は知ってる。その音色でホッとした人を知ってる」
 だがサヨは、静かにでも確かにフッと笑っていた。僕は思わずその向けてきた顔にドキッ
とする。夜風が丘に登り、ふわっと彼女の黒髪と白服を撫でていく。
「ねぇ……もう一度聴かせて欲しいな。今まではずっと遠くから耳にするだけだったから」
「う、うん……」
 それからだ。この独りの夜会に新しい仲間が増えたのは。
 この日を境に、僕が丘にやって来て演奏を始める頃合を見計らっては、サヨが姿を見せる
ようになっていた。
 最初の内は何故だろうと思った。こんな時間に女の子を出歩かせてはとも思った。
 だけど、一方で僕は確かに自分の中にある感情が芽生えていることに気付く。
 安堵というか、嬉しさというか。
 始めは僕のギターをニコニコしながら隣で聴いていた彼女は、やがて奏でる曲に歌声を加
えてくれるようになった。
 声量はそう大きくはない。むしろか弱い方だったと記憶している。
 だが、その代わりに彼女の声はとても澄んでいた。清楚な歌姫──そんな印象を僕は内心
で抱いていた程だ。ただの己を慰める“閉じた”音楽がぱあっと“開いた”気がした。
 僕はギターで曲を奏で、彼女はその美声で歌を紡ぐ。
 ……いつからか、僕は以前以上にこの一時を楽しみにするようになっていた。
 ただ薄暗い気持ちを慰めるのではなく、安らぐ光が差してくるようなイメージと共に。

(──またか。いい加減飽きればいいのに……)
 だけど、あの丘に出向く切欠となった両親の不仲は解決した訳ではない。
 むしろ悪化しているのではとさえ思えた。もう毎晩のように繰り返される喧嘩のその内容
に一々耳を傾けることは、とうに止めてしまったが、いつの間に二人は殴り合いまでするよ
うになったのだろう? 少しでも手を上げれば邪険に扱えば「女に手を上げるなんて」と母
は被害者意識一辺倒で喚き散らし、父も「男に手を上げさせる女なんて」と嘆息をつく。
 湯冷めと一緒に興も冷め、先に風呂を貰った僕はバスタオルで頭を拭きながら──実際は
あんな二人を見たくなくて──例の如くそそくさとその場を通り過ぎてしまおうとした。
「透、あんたはどっちの味方なの!?」
 だがこの夜ばかりは、少々勝手が違っていた。
 半ばヒステリックに目敏く視界の隅に映った僕に勢いよく振り向き、母は突然そんな事を
言ってきた。
 馬鹿馬鹿しい。僕は殆ど睨み付けるように母を見返していた。
 父とサシで喧嘩をしても埒が明かないから、自分の子供を盾にしようとしている。昔なら
子供は関係ないと突っ撥ねていた癖に、今更になって“味方”を増やそうとする。
 同じことか或いは別のことか、ちらと視線を移してみた父もまた良い表情(かお)をして
いなかった。今も自分達二人の問題と考えているのか、それとも……。
「僕らを駒に使うな。この卑怯者」
 憮然として、僕は再び母を睨み付けて言った。
 瞬間、母は驚いていたようだったが、すぐに何やらまた頭に血が上って喚き散らしていた
ように思う。一々覚えてはいないが「貴方達の将来の為に」というフレーズが耳に飛び込ん
で来た時には、流石に僕も苛っときた。とんだ虚栄心だ、独り善がりの高慢だ。
「……別れるならさっさと別れろよ。僕や灯(あかり)だってこんな家に居たくない」
 だけど、悪い事というのは往々にして連鎖するものであるらしい。
「──それ、どういう事?」
 両親に吐き捨てた後、僕はいつも以上に足早に丘へと急いだ。
 もう嫌だ。早く癒されたい。またサヨとセッションをして、この掻き乱された心を慰めて
しまおう。そう思ってまた林を掻き分けて来たのに。
「……言葉の通りだよ。もしかしたら、今夜で最後になるかもしれないの」
 サヨは顔を出してきて、暫く躊躇いで視線を泳がせてから言った。
 曰く「もうトオル君には会えなくなっちゃうかもしれない」と。僕はギターを握る手が急
に力を失ったように感じられた。肩に引っ掛けていた帯が、ガクンとその重量を一挙に引き
受けて沈黙する。
「何で……」
 僕は訊いたが、彼女は哀しそうに笑うだけで何も答えてくれなかった。
 嗚呼、そういえば、そもそも彼女が此処に顔を出しに来てくれている理由も結局はっきり
とせずじまいだったなぁと思い返す。毎晩のセッションが楽しかったから、一々詮索し合う
のは空気を壊すと何処かで自粛していたというのもある。
「……ごめんね」
「謝ることなんてないよ。……今夜は目一杯力を入れないとね。最高の演奏、しようよ」
 だから僕は、この夜もただ彼女とのセッションを楽しもうとするしか、術がなかった。

 ──言葉通り、その夜を境に彼女は姿を見せなくなった。
 何日かは演奏を続けた。一人丘に登ってギターを弾いていた。
 だけど、気付けばそこにいた彼女の姿はもうなくて。あの澄んだ歌声は聞けなくて。
 やがて僕は、丘にすら登らない日々が続いていた。
「……随分とグロッキーだな。まぁ無理もねぇけど」
 教室で、前の席に座る友人がぐりんと振り返りながら机に突っ伏している僕を見た。
 応える気力もなかった。ただ僕はちらと目を遣って返事に代えただけで、またぐったりと
心身の重みを全て下へ下へと預けてゆく。
 激変した環境は二つある。
 一つは言わずもがな、サヨが現れなくなり、セッション出来なくなったこと。
 そしてもう一つは、遂にあの両親が現実の離婚に踏み切ったことだ。
 最初は強硬に僕と妹を連れて行こうとした母だったが、当の僕ら──まさか一見僕以上に
無関心だった妹までが、こちらに付いてくれるとは思わなかったのだが──は拒絶した。
 まぁ無理もないだろう。被害者意識満載でヒステリーの塊と化した母に、将来の展望など
見い出せる筈もなく。
 結果、母はありったけの呪詛と罵倒を残して自身の実家へと帰っていった。
 家には僕と灯と、相変わらず感情の読めない、生真面目な仕事人間の父だけが残った。
(……ああ、気持ち悪い)
 喧嘩はもう起こらない。片割れが家を出たのだから解決した筈だ。
 なのに、何で今も胸の奥が生温かい泥で詰まったように息苦しいのか。溝を埋める努力を
しなかった父に不満があるのか、それとも──。
「おい、日野。お客さんだぞ」
 ちょうどそんな時だった。
 ふと、クラスメートの男子が僕を呼びに来た。しかも何故かにやにやしている。
 ……訳が分からない。
 僕はガシガシと髪を掻きながらのそりと立ち上がる。
 正直、もう身体は鉛を飲んだようにずんと重苦しい。
「トオル君」
「──ッ!?」
 だが、そんなだらっとした心身が次の瞬間、電流を走らせたように再起動した。
 おずっと、しかし確かに教室のドアからこちらを窺うように発せられた声。
 忘れる筈などない。……サヨ(かのじょ)だ。
「ど、どど、どうして此処に……?」
「何でって……。同じ学校なんだもん、当たり前だよ。探すのは……少し苦労したけど」
 そこに立っていたのは、間違いなくサヨだった。
 だけど今は質素な白服ではない。自分と同じ、この学校の女子制服に身を包んでいる。
 思わず僕は声がどもっていた。それは急に再会できた驚きもあったろうが、この見慣れて
いなかった彼女の格好に──何処となく活気を取り戻した笑顔に胸奥が高鳴った所為もあっ
たと思う。
『あの頃の事は、ぼんやりとだけど覚えてるよ。……でも自分でも何でトオル君の所に行け
たのか分からないの』
 周囲の好奇の眼を逃れ、人気のない空き教室へ。
 そこでサヨが語ってくれたのは、当事者でなければ到底信じられないような話だった。
 そもそも、サヨは長らく病気を患い入院生活を送っていたのだ。──つまり、自分とあの
丘でセッションするなど物理的に不可能な筈だった。
 しかし確かに彼女は現れた。何度も共に奏で、歌った。あれは幻なんかじゃない。
『……分からない。ただ前から優しい音楽が聞こえてきたから、誰が弾いてるんだろうって
思って、それで……』
 話を聞くに、彼女は毎晩のように聞こえてくる音楽(僕のギターだ)を病床で聴いていた
のだという。
 曰くその音色に励まされたのだと、癒されたのだと。
 そしてこの音楽を奏でている人に会ってみたいと──いつしかそう願うようになっていた
のだと。彼女が僕と対面を果たしたのは、それから程なくしてからの事だった。
「実際にベッドから出ていた訳じゃない……ということは」
「多分だけど、幽体離脱……みたいなものかな?」
 信じられないが、そうとでも考えなければ説明が付かなかった(合理的ではないけど)。
 僕は戸惑っていた。だがそれ以上に恥ずかしかったと思う。
 自分の素人に毛が生えたような演奏が、一人の女の子をこんな不可思議に誘い込んでしま
うなんて。
「……それだけ、トオル君に会いたかったんだと思う。ずーっと同じ天井や壁を眺めるだけ
の生活に、トオル君は元気をくれたんだもの」
「そ……そっか」
 こんなに屈託のない笑顔を、向けられるなんて。
「今日はね、お礼とごめんなさいを言いに来たの」
「? ごめん、なさい?」
「うん……。私あの日、突然会いに行けなくなるって言ったでしょう? あれは、次の日に
手術があったからなんだ」
「……。そうなんだ」
 成る程と思った。確かに本体(でいいのだろうか?)がそんな状態では意識だけを飛ばす
なんて芸当も出来なくなる……のだろう。敢えて語らなかったのは、彼女自身の記憶が曖昧
である以上に、僕に心配を掛けたくなかったというのが大きかったらしい。
「手術が成功して、麻酔から目が覚めて……私やっとはっきり分かったの。あれは動けない
筈の私が心だけでもトオル君の所に飛んで行ったんだって。だから、今度はしっかり治そう
と思ったの。ちゃんとリハビリして、今度は本当の自分でトオル君に会おうって」
 自分の顔が真っ赤になるのが分かった。ちらと見ただけだが、彼女もほうっと頬を染めて
いるようだった。
 そうか。そうだったんだ。
 僕は嬉しかった。あの夜は嘘じゃなかった。ちゃんと僕らはあそこに居たんだと思った。
 どちらからともなく、僕らは笑う。
 やっと会えた。幻じゃない。
 失ったものはあるけど、得たものもある。明日の為に別れることもあれば、明日の為に出
会うこともあるんだと思った。
「久しぶりに、また今夜セッションしようか」
 ひとしきりの笑みの後、僕は静かに言う。サヨ──神月小夜も「うんっ」と笑い返す。
 今度からは、共に新しい自分が音色を奏でるだろう。
 安らぎの時間を共に過ごした、あの小さな丘で。
                                      (了)

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  1. 2012/09/29(土) 18:00:00|
  2. 週刊三題
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
します。

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