日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(歌帳)とある物書の気紛短歌 2012

ここでは、拙いながら自分が気紛れに練ってみた短歌をまとめていこうと思っています。
なのでこの短歌という形態での創作は不定期となります(何よりも専門?ではありませんし)
一応「五・七・五・七・七」という、短歌としての最低限の形式になるよう文字数は調整
している筈ですが、時折変則的な読みをさせている場合があります。あしからず。
(その際は括弧付きでその読みを併記しておきます)

他の書き物共々拙作ではありますが、束の間の一興にでもして頂ければ幸いですφ(=_=)
(肝心の句は追記部分に掲載しています↓)


@2012.02-03
・崩るるは 限りを知らぬ 嘗ての身 現在(いま)こそ小さき 我が身を憂う
・君の笑み 翳す掌 癒える傷 だけど傷より 胸奥癒えて
・桜から 若葉で繋いだ 君と僕 紅から白へ 君は溶け消え
・乱れけり 世の御心も 我がのをも 詮無く垂るか 旗をば取るか
・往きたいと されど止めるは 君の声 想うが故と 分かつていれど
・人のため 世の者ためと 闘へど 残るはくすぶ 絶えぬいさかひ
・挿げ替えて 嬉々と叫ぶは 誰彼ぞ 今や王座は 穢れの血色
・英雄と 呼ばれし君の 理想像 それが為にぞ 汚す裏の手
・我が友よ 長き嘘をば 頭垂る 終りの床で 彼らは手を取り
・墓を発ち 胸にしまいて 我想う きっと遺さん 汝が志(こころ)

@2012.05-18
・信用を できぬと市場(いちば) 疑る眼 其れは貴方と 下々らが眼
・神の火を 再び掲げん 何がため 秤をば視よ そして開からめ
・彼が往く 彼女も往く 生業路 弊し帰るを 胸奥痛む
・骨身をば 削り得たる 銭と云う とかく留まる 安住知らず
・口元を 出るは咳と 嘆ばかり 弱き躯が 溶け消えるよう
・されどもと 私は紡ぐ 言の葉を 良くも悪くも セカイを清く

@2012.05-23
・罪人を 憎しと訴う 報の声 理性謳うは 法の声でも
・危ういと 恐れ怒りて 保身声 大か小か哉 幸の棲処は
・天高く 突けよ越せよと 黒金の 電波強けど 風音(かざおと)に泣く
・人は逝く 貴賎問わずに 通る路 在るのかしらと 冥の金蔵(かなぐら)
・見つけたり はたと膝打ち 虚構欠片(ゆめがけら) 故に止めれぬ 抜かしと知れど
・近くより 遠くの他人(ひと)と 云うものや ばゐとに乗せて 交わせ良き縁
・目移りや 滾るセカイは 胸の中 浮付く想い 縛り緩めつ

@2012.05-25
・煩きや 叫ぶ正義は 鈍(にび)の色 凝らしてみるや 暗き其の色
・闇の中 覗きて哂う 娑婆模様 潜む悪気(あっき)は 他人か君かと
・切れ切れに 途絶う気乗 波のよう どうかその寄せ 繁くしたらむ
・書き描きと 手指紡ぐは 気安くも 真は口より 出(いで)むものやは
・溢るるは 夢の光か ぬかし描く 大き夢ほど 文(ふみ)に小さく

@2012.05-27
・稼ぎたく 形振り(なりふり)問わず 生業の 厭を知らぬや 不作ぞ廻る
・情けとは 云うなり人の ためならず 己か他人か ヒト問い廻る
・孤独なる 死は悲痛とぞ 喧すれど 逝きに供無し 選びし世(みち)ぞ
・求めてや 怨の闇より 光る縁 皆で照らせば 何時かはきっと
・姨捨舎(おばすてや) 時に帰るる 家(や)の如く 我も誰ぞの 添え木なれる哉
・軒下の 飼い犬ぽつり 佇む眼 目は口ほど 過ぎりて笑い

@2012.06-02
・あと五分 昔学び舎 今職場 疲れに伏す生 重ねて苦笑
・持ち上げて 落とすは古今 常套手 祭りは何処(いずこ) 今宵も嘆と
・嬉々として 創る愉悦を 我が糧に されど影あり 是は罪やは
・飛回廊 整理に見つめ 電子箱 覗き見とても 独りにあらず
・夢見がち 夢のセカイを 書き描く 滾れや身体 想いと釣られ
・電子海 開けば笑う 広告の 世人(リアル)は違うよ 哂うは此方
・身を毀し 波を怖しと 忍ぶ身の 創るや愉し 続けこの波

@2012.06-03
・押し込めた 古き品々 廃品と 集む子は無し 過ぎし日想う
・要らぬもの 下(しも)は徒労で 上(かみ)は税 要るものなべて 上に流る哉
・お客様 神は死んだと 哲学者(フィロソフィア) 死したは神か 人の倫理か
・御局と 疎み嘆きし 貴女をぞ 毒吐き(つき)たるや 静かな者へ
・常識と 人は眉寄せ 云うけども 一つ筈無し 人眼七色
・時早し かく感じるは 歳波かな 感度豊かに 日々を往きたく

@2012.06-07
・鞦韆(ブランコ)よ 其処に居たのか 庭の陰 朽ちた童具は 棹にも為れず
・時の音は 斜め陽ばかり 響くやは あすこが軒を こちらも閉じつ
・カッコイイ 古き機械を 娘(こ)は見言う 時の隔絶 嬉しや哀し
・私有地と 記し喧し(しるしやかまし) 竹林(たけばやし) 拘泥したる 卑しき哉と
・心色 是ぞ知りたし 怪奇色 御したく希(ねが)う 理色こそぞと
・物語 其れは閉じたる セカイやは 我は進めど 時に還らむ

@2012.06-10
・薬屋と 看板掲げど 万屋の 険し商い 競り細るをぞ
・流行に 乗らぬが流行りと 斜めがち 良き品遇えば 偏りと知る
・地元とて 忙しく変わる 街姿 出惜しみやはか 虚ろう厭か
・湧き出でて 伸ばせば隠る セカイ片 今は紡がむ 確かな字面(テクスト)
・人の闇 されど創らむ 翳す灯を 夢と現を 渡す守人

@2012.06-15
・衣替え 冬は着込んで 夏は脱ぐ どのみち太身 可笑しや哀し
・誤りて 想起過ぎるは 鬼の面 されど測れぬ その出づ境
・聖人と 君子ならねど 凪たらむ 心算(つもり)崩れる 苛を戒め
・壁に耳 障子に目あり 云う他人(ひと)の されと取りたし 良縁とぞ
・愛犬の 尾を振り舐める 癒し犬 しかしお前(おま)さん 番犬ぞ
・蒼の空 灰の空へと 忙しなく 虚ろいやはと 想ふいとおし(=いと惜し/愛おし)
・語る葉を 結び繋げし この頭(こうべ) 創り続けむ 朽ちたる日まで

@2012.06-26
・米の寿と 祝う心は 旧き日や 米を喰うのみ 老いを忌む風
・汝こそ 責は当然 独立須 片や絆と 喧す卑しさ
・業(わざ)は今 速く遠くと 直走る 待てや道具(ツール) 人等を捨てて
・時積めば 老いるは同じ 人も機も 嘆くな等し 毀れ逝くだけ
・内外眼(うちそとめ) 片や貧しく 片や律(り)せ 尚も搾るは 所詮民草
・言の葉を 貶めさすな 首長(くびおさ)よ と或る物書き 言霊嘆く
・創々と 愉悦過ぎれば 躁々と 時には止まれ 自戒や自戒

@2012.07-05
・雨音の 滴る音色 心地好く されど惜しむは 閉ざす視界か
・また一つ 在りし商い 潰えたと 想いも記憶も 消されるようで
・外向きの 装い纏い 窮とする 違う望むは 身より心の
・書く者は 読むを厭うか 積み本の 富ませよセカイ 閉ざすなセカイ
・奴は敵 傾く耳を 怠るる 倒すな識(し)れと 理知も躙られ
・法は抜き 倫理は旧し 今世人(いまよびと) 捨て置く側(そば)で 野放を詰る
・狭い欲 窮す世が悪 上と下 詰るは易く 正すは難く
・賎なりと 加わり嫌う 愚痴之会(せわばなし) 隔を悩むか 孤高を哂う
・言の葉を 紡ぎ照らして 君の闇 けれども足りぬ 究めよ言葉(ことは)
・難き夢 分かってされど 願いたく 忌嘆吐くより 嬉譚満ちる世

@2012.07-12
・蒸し蒸しと 梅雨も聞かず 民草の 天も御上も 無視て荒ぶる
・国民の 生活謳う 貴方には 僕等が札(ふだ)に 見ゆるだけかは
・落ち度有り 咎人憎し 私刑衆 裁くな捌け 己が情動(こころ)を
・夜帳(とばり) 灯り消す前 足元を 跳びゆく蛙 夏の足音
・天の川 今年も逢瀬 星の海 祈りてみたる 静穏なる世
・拡げる手 言の葉紡ぎ 願えども 不安に疑心 我が顔苦く
・重ねゆく 書き出すセカイ 紙の束 さて濃く在るや 鉛(えん)の如くに

@2012.07-18
・つゆと消え 勇み駆け出す 天の温 連れて往くなと ぐたり拭いて
・ああ言えば こう言う足の 引っ張り合い 叩き悦すな 未来を語れ
・選ぶこと それは即ち 捨てること 選を誹るな 全て救う哉
・吐く息が 指先伝う あな暑し されど愛犬(かぞく)の 命の温度
・夏の夕 蟲が奏でる 夜(や)を呼ぶ音 機械の風の 何と不粋か
・セカイ描く 文字に落書 音楽と 斯様の熱気は 厭にぞあらず

@2012.07-28
・天照らす 灼ける大地と 灰の街 人は思わや 怒色の陽とぞ
・草毟る 緑の視界を 土色に 逃げ惑う蟲 罪悪の棘
・灯り消せ 急かされ床に 夜更け時 誰の為にぞ 訝き想い
・あの時代(ひ)をば 語る良き日と 老齢の 今を見捨てて 目逸らすようで
・ご高説 上下(かみしも)共々 したり顔 汚すな言葉 怨から論に
・蓋をして 消えると思うか その懸想 己が私情を 棚上げにして
・セカイとは 無尽無辺の 眼耳棲む 誰ぞ哂へる 同じその眼で
・甲斐が無き 虚しき人世 壁向こう 疑ぐ我が筆 疼き押し込め
・身体ごと 衰う景色 時の河 病む方多く 止む術も無く
・描き出す 人の卑賤に 向き合おう 哂ひ戒め チカラ信じて

@2012.08-02
・汚雑巾 隠れて染まる 蛙(かわず)色 そんな身に為り 何を思うか
・春桜 夏は蝉音 四季の華 忙し思えど 生命咲かせる
・サプリ剤 身体染み入る 活力の 頼らば足りぬ 年波を苦笑(わら)う
・祭典の 光と闇を 聞き及ぶ 隙ば狙わや 隠る謀り
・別世界 液晶越しに 触れる者 抉じ開け拡げ 己がセカイを
・人怖し 人恋しとぞ 天秤の 求む私は 我が儘ですか
・意味を問う されど甲斐無し 哂う声 せめて誰かへ 願紡(がんぼう)届け

@2012.08-09
・風が吹く 季節移ろう 中夏の 侘を覚うは 歳かと苦笑(わら)い
・してくれる 疑問符付けれど 違和感を それShall違う You must do
・肌を刺す 虫文喰らう 我が赤の 痒み疎めど 生の証(しるし)
・色花(いろか)咲く 驚き半ば 喜色共 縁見守る 老婆心かな
・害(そこな)うと 公(きみ)は言いけり 電子海 さてはて一体 誰が為やは
・潜行(ダイブ)する 紡ぐ為にぞ このセカイ 現遠退く されども深く
・夢想(ゆめ)哂う 生業だけの 他人と壁 棲めば分ければ 唇(びる)噛みその場
・何故やとぞ 画一世界(おなじセカイ)を 強いられる だから紡ぐか 異物語(コトモノガタリ)

@2012.08-20
・盆の夕 愛犬(いぬ)と佇む 暮れなずみ 見上げる視線 空にぞ誰か
・蝉鎮む 民(みん)が疲弊す 残り熱 耳に金々 厭なる音ぞ
・境目は 要らぬ諍い 避ける為 無慮に超えるな 侵すな他者(ひと)を
・言の葉を 紡げ紡げど 擾乱の 甲斐無きセカイ 嘆すら躙(にじ)る
・真実は 劇薬嘘は 常備薬 正論(ただしさ)ばかり 正しくなくて
・現(うつつ)より 虚構(ゆめ)に見たりて 安らぎの 逃げか慰(なぐさ)か 頬ぞ引き攣る

@2012.08-30
・昼は蝉 夜は鈴虫 生鳴らす 耳を澄ませば 移ろいの音
・山一つ 越えて走れば 雨に晴れ 空は一つか 廣(ひろ)きをはたと
・冷却の 機械触れては 灼ける甲 快適の裏 業火にも似て
・やらぬ善 よりも偽善と 云うけども 魂(ひと)を容易く 語れる思うな
・セカイ線 多様護らむ 故に線 棲み分け交じれ 侵すな滅すな
・日常(ざつじ)にて 苛立ち焦る 創る夢 身体は現実(そこ)に 精神(こころ)は夢想(ゆめ)に
・金厭い 喧声(ひと)も厭いて 暗路往く 抗う者の 言の葉如何

@2012.09-17
・喉を往く 冷やこさ心地 氷菓子 喉も良けれど 脳(ずい)にも涼を
・日暮れ時 忙しく降りる 陽の明かり 繰り返される 四季(とき)の変わり目
・残り夏(か)と 云うは短し 実長し 居座る者の 害は同じか
・冒涜と 喧す群列 東西に 人を慰む 姿は霞む
・右左 天秤傾(かぶ)く さてどちら 片翼(かたはね)だけで 國(ひと)は跳べぬが
・目に耳に 煩く出づる 宣伝句(カネモウケ) 卑しは厭だ 静けさ(いやし)が欲しい
・喧するな 言う我が口の 著すの 正に義はなし 覚悟は有りや
・煩さを 厭いて潜る 夢想(ゆめ)の中 人を知らずに 人を描く愚の
・観るはよく 触れるは辛い 心の音 斯様な私に 資格ぞあるか
・時移る 齢重ねて 衰ひとつ せめて残して 感性(こころ)だけでも

@2012.09-27
・天高く 馬も自分も 肥ゆる秋 空見て微笑(わら)い 肉見て自嘲(わら)い
・草緑 はたと紅(あか)映う 彼岸花 点々群れて 何を言いたし
・灰工(コンクリ)路 固めて壊し 塗り固む 山野哂うや 温風ぞ吹く
・挿げ替える 託し貶め 頭首(かしらくび) さてはて誰ぞ 悪人や
・膝打つぞ 老婆某 云いけるの 左右が無くて 中翼(なかよく)がええ
・時と術 旧きもの等を 駆逐する 故に抗ふ 多彩と維持(意地)と
・正に善 答え探して 彷徨う筆と 不定が回答(こたえ) 嘯く我が身
・ものを書く されどゆめゆめ 忘れるな 数多を許せ 征すべからず

@2012.10-13
・余韻にて 薄布沁みる 夜の冷 布を重ねて 秋に冬にぞ
・犬の息 葉の散る音に せせらぎと 鼓動溢れし 耳を澄ませば
・家事雑事 身体引き摺る 凪の空 肥大の頭(こうべ) 身の錆び払え
・食の席 話題上るは 他人の悪し 卑しく拙(不味)く 頭横振る
・老兵よ 能力(ちから)存分 振るえよと 延びる線引 代謝(退社)は何処(いずこ)
・あれと言う さればこれと 口撃の 縛って毀して 誰かの心
・雑じるのを 厭い離れて 只文字を 読めど軽らむ 知という重み
・焦り有る 同じ刺激が 響かざり 鈍る証か 進む兆しか
・昼は盤(キー) 夜には筆を 走らせて せつせ集める 創世の紙
・積み重ね 綴る文字をば 二百万 されど足りなし 書け描け想へ

@2012.10-26
・白と青 色調変わる(グラデーションの) 空仰ぐ 握るハンドル 密かに嬉々の
・肥ゆるだけ 食は進めど 身は弱く 張りぼてだなと 頭は腹に
・雑じり入る ごみごみ人と 草木群れ 苦しさ有無の 我が身や可笑し
・さて祭り 胸印(バッジ)一つに 群れる欲 御上は踊る 下々冷める
・憂国と 改革唱え 錦旗 振られるほどに 人(たみ)は乱され
・鈍ること 恐れ鞭打ち 書き連ね 交わり願うは 真に誠
・感性と 理性の狭間 揺れ惑う 芸と商い 更に揺らいで
・言の葉の チカラ合わせて 幸あれと 黒き深淵 睨み睨まれ

@2012.11-16
・寒空に 見上げる山は 彩(いろ)数多 人もさなりと 人は解らず
・愛犬の はたと仰いで 耳を立て 何と訊きたく その眼に倣う
・にわか雨 風情なき音 忙しなく 乱れ惑うか 天地も人も
・濡れ匂い 再び乾く 土緑 かくに強くと 我も願えど
・風が吹く 今年も吹くぞ ○○(だれ)降ろし 外に開けど 内に諍い
・鬼女鬼男 紙面伝える 残忍の しかしちと待て 鬼とは他人
・垣間見る 人の逝きざま 遺るもの 己が末路は 如何にぞあらむ
・迷う人 差し出す言葉(もの)は 高慢や 充たせぬのやは 私(ことば)の力
・語るより 綴って伝わる この意思の 喜するか迷う 我という書き手(ひと)
・言葉にも 血肉宿して 虚を払え 誠に貴方(ひと)の 糧となるべし

@2012.12-11
・朽ちてゆく 旧きものらが 悲鳴上げ 虚ろと焦り 常なるは無し
・雨が雪 山色褪せて 寒風の 心も身体も 打たれるようで
・歳重ね 増えてゆくのは 我(が)ばかりか 欲にはあらず 徳にぞあらめ
・声上がる 政(まつり)や政 椅子取りの 紙一枚の 何と侘しき
・人を見ぬ 替わり向かうは 液晶で 電子の海に 揺蕩(たゆた)うココロ
・網が迫(く)る 銭を回せと 囲い込む 力なき哉 じっと手をみる
・対じゃない されど睨んで 文体の 理屈感情 止まらぬ秤
・筆を執る 友愛憎悪 全て彩(いろ) せめて描くは 塗り潰さずに

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  1. 2012/05/18(金) 00:50:00|
  2. 【詩歌帳】
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止
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