日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「処理犯」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:地雷、悪、先例】


 元々生き物にとって鳴くという行為は、自分の意思や情報を仲間に伝える手段──何かし
らの紐付けをされた合図でした。特に繁殖期ともなれば、自らをアピールする武器ともなり
ます。また幼い個体からすれば、まさに生き延びることそのものでもあった訳です。

「──嫌(や)っ!」
 いつか何処かの食卓で、小さな女の子が出された料理を撥ね付けます。盛り付けられた皿
の上には、彼女が嫌いなニンジンが入っていました。細かく刻まれ、混ぜられていたとはい
え、これを一目見た女の子は半ば条件反射的に皿ごと拒否の意思を示したのでした。
「こ、こら。そんな風にしたら落ちちゃうでしょ?」
「そうだぞ? 好き嫌いせずに食べなきゃ大きくなれないんだぞ?」
 同じ食卓を囲んで、彼女両親はめいめいに慌てたり、或いは諭していました。母親は何と
か娘に嫌いなニンジンを食べて貰おうと工夫を凝らしていましたが、夫・父親の方はそうし
てただ言って聞かすだけです。
 尤も当の女の子自身は、余計に気分を損ねているようでした。
「別にいいもん。他のを食べておっきくなるもん」
 ぷんすかと、さもそんな擬音を出すかのように頬を膨らませながら、彼女はたどたどしい
手付きでフォークを刺していました。ご丁寧にニンジンだけを皿の上の料理──ピラフの中
から摘まみ出すと、もきゅもきゅと残った好きな部分だけを食べ始めます。
「まったく……」
「はは。随分と達者になったモンだ。一体誰に似たんだか」
 母親は渋い表情(かお)をして自身の分を口に運び始めますが、父親の方は寧ろそんな娘
の成長に呵々と笑っていました。つい余計な一言をくっ付けてしまい、当の妻からじろりと
睨まれたりもしますが……それはそれで家族の団欒。娘が元気に育ってさえくれれば、自分
としては十分だという思いが優っていたのです。
「笑ってる場合じゃないわよ。そうやってあなたが甘やかすから、この子も我が儘放題にな
るんじゃない」
「まあまあ。俺達だって嫌いな食い物ぐらいあるだろう? そうカッカするなって」
「それはそうだけど……。でもねえ……」
「──同感だ。こういうのは若い内から“成功体験”を与えるべきではない」
 えっ?
 ちょうど、そんな時でした。父親と母親、娘の他に誰もいなかった筈のそこへ、突如とし
て全く別の第三者の声が飛び込んできたのです。
 声音は重苦しく、硬い。ただ返ってきたその言葉ははたして母親の主張に味方するかのよ
うな口振りでした。
「ぎゅっ!?」
「!? 真梨!」「ちょっ……! お、お前! 何なんだ!? 何するんだ!?」
 気が付いた時には女の子の背後に現れ、激しく好き嫌いで除けたニンジン皿ごと、その顔
面を力ずくで押し付ける。
 本人は勿論の事、両親もこの突然の出来事に驚いていました。娘への狼藉に、これまた半
ば反射的に叫ばざるを得ませんでした。
「好き嫌いは良くないぞ。しっかり食え。大きくなれないぞ?」

 昼下がりの下校時、その男の子達はもう一人別の男の子を囲むようにして哂い合っていま
した。ぱたぱたと走り、前後左右に陣形を張って、彼から取り上げた漫画の単行本をボール
の如く弄んでいます。
「──へい、パース!」
「こっちこっち~!」
「か、返してよお。まだ全部読んでもないのに……」
「だったら取り返せばいいじゃん? ほれ、パス」
「ほらほら、どうした? こっちに持ってるぞ~? ほれほれ」
 一言で形容してしまえば、悪ガキの類でした。このもう一人別の男の子、気の弱い同級生
が持っていた私物を下校前に取り上げて、彼らはからかいの心算でこれをキャッチボールの
ように仲間内で投げ回していたのです。
 体格でも劣るこの気弱な男の子に、彼らのパスワークに割って入れる隙はありません。そ
れでも何とか取り戻そうと右に左に動き回る彼を、悪ガキ達はケタケタと面白そうに哂って
煽っていました。
 寸前までキープして、また別の仲間へと放物線を描いて。
 空振ってつんのめってしまう、この男の子の醜態を引き出し続ける為に。
「ほれほれ、パース──ん?」
「ちょっ……! オッサン、何邪魔してんだよ?」
「おい、返せよ! 何勝手に割り込んで来てんだよ!?」
 ちょうど、そんな時でした。ふと彼らが放り投げたこの厚めの単行本を、大人の背丈でも
って先にキャッチした者が現れました。声色は重苦しく、硬い。上下黒いスーツとサングラ
スを掛けた、見るからに怪しげな男です。
「……なのだろう?」
「あ?」
「彼の、持ち物なのだろう?」
「あんたには関係ないだろ。返せよ!」
「邪魔すんなよ! 折角俺達が気持ち良く遊んでたってのに!」
「……」
 男はぽつりと、確認するように言いました。しかし当の男の子──悪ガキ達は改めるよう
なことはしません。只々水を差された、自分達の気分が害されたと憤っています。
「そうか。なら、おじさんも少し遊んでもいいかな?」
 数拍このサングラスの不審者は、黙っていました。まるで彼らの身勝手な言い分をぐっと
自分の中で堪えているようにも見えました。
 とはいえ、当の本人らに、まだ“子供”な彼らにそんな機微など解りはしません。代わり
に男は、この単行本の背表紙にそっと握り指を添えると、視線の先に立っていたこの一団の
一人に狙いを定めました。
「あだッ──?!」
 相手が子供だろうが、手加減なしの全力投球。
 この男の子達、苛められていたもう一人の男の子を含めて、場の全員が思わず目を丸くし
ます。背表紙の硬さと重さでもって、この手始めにと狙われた悪ガキの一人が、眉間へこれ
をもろに受けてのけぞりました。一瞬意識が飛びそうになるほど、白目を剥きます。

『──感情が発露する、表立って爆発するというのは、つまり当人が心の底で持っている何
かに引っ掛かるものがあったということだ』
 男は言います。かねてより彼は彼なりに世を、人間というものを見つめ続けて憂い、自分
が為すべきことを決めようとしていました。どうしようもない自分達の性に、何とかして立
ち向かって“正しく”在ろうと求め続けていたのです。
『だがな……。自分の機嫌は自分で取るモンだ。自分で取らなきゃいけないんだ』
『だってそうだろう? 泣き喚けば良きに計らって貰える──何でも自分の思い通りに周り
が変わる。そんな真似が許されるのは、本来赤ん坊ぐらいまでの話だ。いつまで経ってもそ
れが当たり前だと言わんばかりに振る舞うなんてのは……精神がガキのまま以外の何物でも
なかろうに』
『余計な学習なんだよ。いい加減、卒業しなくっちゃならない。いつまで良きに計らって貰
えると思ってやがる』
『ガキか。殺すぞ──?』

 心の奥で何が引っ掛かるのか? それは正直他人からは基本的に解りはしません。よほど
普段から付き合いがあるか、本人から直接話を聞いたことがあるか。それでも人間は、他者
は生き物で、言語として出力されたそれが必ずしも正しいとは限らないのです。
「──てめえッ!! この、この、この、このッ!!」
「ぎゃっ!? がっ……?! 止め、止めて──」
 ある時には腐れ縁のクラスメートに、少年が鬼の形相で殴り掛かっていました。相手に馬
乗りになり、近くに落ちていた煉瓦を握り締めて何度も何度も。軽口を叩いてしまったこの
当人は既に血塗れで、必死に命乞いをしていますが、彼の耳には最早届きません。
「お、おい、ちょっと……。止めろ! 止めろって!」
「何マジになってんだよ!? 死ぬぞ、石井が死んじまうって!!」
「うるせえ! こいつは俺の──俺の母さんを侮辱した!!」
 例えば、この少年は物心ついた頃から母子家庭で育ちました。決して裕福ではなく、不満
が無い訳ではありませんでしたが、それでも必死になって自分をここまで育ててくれた母に
は、思春期の反発を裏返して感謝もまた持っていました。理解できる頭が形成されつつあり
ました。
 だからこそ……ふとした切欠でそんな母を、自分達のこれまでを簡単に否定して哂ってき
たこのクラスメートを、彼はどうしても許せなかったのです。
「許せねえ、許せねえ、許せねえ……!! 死ね、死ね、死ね、死ねッ……!!」

 或いはとあるオフィス。自身のデスクに書類を持ち込んできた部下に、その男性はねっと
りと絡みつくように、ありったけの嫌味を投げ付けて駄目出しをしていました。眉をハの字
にして恐縮するこの若い女性社員に、彼の攻撃性は中々疼きを止めません。
「──全く。君、うちに来て何年目だね? あんまり成長がないようじゃあ、私も色々上に
掛け合わざるを得なくなるんだよ?」
「すみません、すみません! 次からは気を付けますので……!」
「その台詞、前も聞いたなあ。信用ならんよ。まあ、私はどっちもいいがね?」
 実際、この女性社員が少々鈍臭いのは事実でした。とはいえ彼女自身、決して怠けている
訳ではなく、人一倍努力はしている心算です。それでも現実として、中々結果が追い付かな
いというのが現状なのでした。
(……あーあ。また久保さん、絞られてる)
(完全にチーフに目を付けられちゃってるからねえ。普段からおどおどしてるから……)
 周りの同僚達も、それは解っていました。ただそれと彼女に対して、自ら率先して庇い立
てをしようという気概もなかったというのも、また事実です。
 彼らは知っていました。要するに彼女がいびられているのは、この上司の鬱憤晴らしなの
だと。下手にこれに割って入り、気分を害せば、次にその矛先を向けられるのは間違いなく
自分である筈だと。
「まぁいい。残りは私がやっておこう。くれぐれも気を付け──」
 ちょうど、そんな時でした。この小太り上司が、彼女に対していつもの“マウント取り”
をしていた最中・終わり際、突如として天井がくり抜かれたように崩れて来たのです。ちょ
うどへこへこと頭を下げ、退こうとしていた彼女を避けて、上階の床だったそれは狙い澄ま
したように彼一人の真上へと降り注ぎました。
『……』
 ものの見事な圧死。瓦礫に上から押し潰されて、彼にもう息が無いのは周りの面々が見て
も明らかでした。
 唖然とする中、されどそんな一同の下へと更に見知らぬ人影が降り立って来ます。黒い上
下のスーツにサングラス。重苦しくて硬い、糞真面目な声色の男が、ストンとこのくり抜か
れた天井から着地してこちらを一瞥。先の彼女に問いを投げ掛けてから、悠然と立ち去って
ゆきます。
「柔いな……。自分が耐え切れないならざまないな」
「お嬢さんも、偶には反撃してやったらいい。おそらくこの男は、あんたの成長なんざ本気
で望んじゃないなかったろう」

「──あら。三丁目の●●さんだわ」
「あら、本当」
「ねえねえ。●●さんと言えば、息子さん事件、本当なのかしら……?」
 またある時は、閑静な住宅街の道端。井戸はなくとも女三人、かしましく話題の尽きない
井戸端会議。
 遠巻きにひそひそと、人目を憚るように通り過ぎてゆく一人の女性を見つけて、彼女らは
同じく身を寄せ合って噂話を繰り広げていました。尤もその目的の大半は場を持たせること
であり、陰口であり、共感を呼ぶことで自分が“こちら側”だと確認する為です。
「らしいわよ? 今も旦那さんと揉めて、別居しているみたいだし」
「可哀想に……。まあ人一人死なせたんだもの、それぐらいの報いはあって当然かしらね」
 ヒソヒソ。ただこちら、彼女ら三人の方はそこまで隠している様子はありません。事実何
度も、当の遠巻きの彼女と視線がぶつかりながらも、その度にわざとらしく逸らしてまた話
を続けています。あからさまに、この人物に対する当て擦りでした。
「今、息子さんどうなってるのかしらね?」
「さあ……。この前ニュースで、警察に連れて行かれてくのは見たけれど……」
「嫌(やあ)ねえ。人殺しの家族なんかと、同じ街には住みたくないわあ。早く息の根でも
何でも止めて欲しいものだけど……」
「──なら、貴女が先に止めれば良かろう」
 えっ? ちょうど、そんな時です。突如としてヒソヒソ話に割り込んできた声が聞こえた
かと思うと、そこにはいつの間にかサングラスの男が間近に立っていました。「あ、貴方」
「いきなり何──」にわかに不快に顔を顰め、言い返そうとした彼女でしたが、直後彼女は
その喉から激しい出血をきたして言葉を遮られます。
 切り付けられた。
 彼が直前ナイフを握り、自分の首真正面を目掛けて一閃してきたと理解したのは、激痛か
ら数拍してからのことでした。残り二人の女性が思わず濁声の悲鳴を上げ、腰を抜かしたり
逃げ出そうとします。
「あっ、ばっ……ガッ……?!」
「良かったな? これでもう、気に食わないものを目の当たりにせず済むぞ?」

 そして男は時に、個人の全くのプライベートスペースにも現れました。とあるアパートの
一室、昼間からあまり明かりを入れてもいない、PCだけが煌々と光っている室内で、一人
の青年がぶつぶつと画面と睨めっこをしています。
「──何が歌姫だ。何が清純派だ。裏切りやがって。俺達の、ファンの気持ちを踏み躙りや
がって……」
 閲覧しているのは、彼が応援していたとある若手アイドルの熱愛及び結婚報道。元より無
垢なキャラクターで売り出されていた彼女が、裏では普通に恋愛をし、あまつさえ出来ちゃ
った結婚をしていたその軽率さに、彼は怒りを抑えられませんでした。
 ネット上には彼以外にも、概ね“裏切られた”と義憤(いか)るユーザーらの声が続々と
噴出しており、今やそのうねりは当の彼女へや相手男性への誹謗中傷となって盛り上がって
います。
「大体こいつもこいつだ。同じ芸能人なら、どうなるかぐらい解ってるだろうに……」
 だからこそ、彼は余計に自分で自分の火に油を注いでいたのです。
 こいつは、こいつらは叩いてもいい奴らだ──周りの皆もそう思っているし、実際そうし
ている。自分達のこの遣る方無い鬱憤は間違いではないと。
「──そうか。ならお前も、撃たれるかもしれないと解っている訳だな?」
 不意に冷たい感触、銃口が後頭部に突き付けられたことに気付いたのは、ちょうどその直
後のことでした。「へっ?」突然の出来事に間抜けな返事しかできない、そんな彼の振り向
く暇さえ与えず、この重苦しく硬い、サングラスと上下黒スーツの男は躊躇いもなく引き金
をひきました。弾丸の進行方向へと血飛沫が吐き出され、デスクトップの画面には、大量の
赤い汚れと青年だった何かがへばり付いています。
「どうだ? 誰かに攻撃されたら“痛い”だろう?」

 ただ男の信じてきた行いは、詰まる所“私刑”に他なりません。どれだけ正しいと考えよ
うと、理屈を捏ね回そうと、他の誰か達と特別に違うという確証にはならないのです。
『──観念しろ! 貴様は完全に包囲されているッ!!』
 はたして、彼にもまた年貢の納め時が訪れました。その日も独り闇に紛れて仕事を終えて
出て来た直後、上空のヘリから照らされるサーチライトや、周囲を取り囲む特殊部隊の銃口
に一斉に晒されたのです。
「……」
 バラバラとけたたましい、プロペラの駆動音。
 男は暫くこの眩しい人工の光を見上げていましたが、次の瞬間おもむろに掛けていたサン
グラスを取りました。地上の隊員達が一瞬警戒を強めましたが、当の本人に抵抗する意思は
ないようです。事実両手は丸腰であり、寧ろ素顔をこちらに晒すといった真似をしていたの
ですから。
「まあ、こうなるよな」
「要らない人間なら、世の中にもっと要るだろうに……」
 少なくとも彼自身は、自分が己の正義に溺れているとは考えていませんでした。自らが振
るうのは結局暴力には変わらず、それを正当化してきた理由も、結局は同じように“発露”
する誰が憎かっただけ。決して超人でもないいち個人が暗躍を繰り返せば、いずれその矛先
は自分に回ってくる──遅かれ早かれ、雑多な“敵”として葬られる未来が待っている筈だ
と理解していました。
(仕方ない、か……)
 少しだけ嘆息と時間を。はたして次の瞬間、彼は袖の中に隠した拳銃を握り、これを部隊
の面々へと向けました。必然これを反撃の兆候と取った隊員達は、先手必勝と言わんばかり
に引き金をひき、半ばなし崩し的に銃弾を雨霰のように浴びせ始めます。
「──」
 男は討伐されました。蜂の巣状に、赤が漏れ出していました。
 無数の銃弾がその身体を絶え間なく撃ち抜き、暫しどうっと倒れ込む暇さえも与えないま
まで。彼らの手持ちが空になるまで、男は吹き飛んだ意識の下で踊り、やがて始めから撃つ
心算もなかった拳銃(それ)を手放してから転がります。
                                      (了)

スポンサーサイト



  1. 2020/06/01(月) 00:00:00|
  2. 週刊三題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<(企画)週刊三題「セレクション」 | ホーム | (企画)週刊三題「ダウンフォール」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://higurasisouann.blog27.fc2.com/tb.php/1232-f6a86a5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

訪問者累計

最新記事

最新発言

検索窓

月別履歴

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

分類/索引

【案内板】 (2)
【小説:短編】 (20)
本の蟲 (1)
硝子野不動産店 (1)
夏の日の幻影 (1)
四番線の彼女 (1)
夢視の宿 (1)
線を曳く町 (1)
炬燵の神様 (1)
三者三盗噺 (1)
色眼鏡 (1)
奴らは攻城戦師 (1)
詰め替える (1)
同じ籠の狢 (1)
二十年後の遺言 (1)
轍の先 (1)
水に流せば (1)
真夜中の御二柱 (1)
いつか見た夢 (1)
神様達の初詣 (1)
白い花束 (1)
丸の代償 (1)
【小説:長編】 (205)
Amethyst League (6)
アンティーク・ノート (3)
ユウキのヒカリ (5)
NIGHT GUNNERS (5)
レディ・ルーン-Bonds of RU'MEL- (6)
ユーヴァンス叙事詩録-Renovin's Chronicle- (116)
死に損いのデッドレス (5)
Dear SORCERY (4)
サハラ・セレクタブル (55)
【企画処】 (507)
週刊三題 (497)
その他参加物 (10)
【資料庫】 (2)
【落書帳】 (2)
【詩歌帳】 (9)
【雑記帳】 (418)
【読書棚】 (32)
【遊戯倉】 (25)
path. (4)
decide: (3)
ユー録FW(凍結中) (17)

記事録

交友関係

このブログをリンクに追加する

(RSSリンク)

(QRコード)

QR

Tweets by long_month