日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「封海行」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:森、犠牲、役立たず】


 今は昔、昔は今。見渡す限り広がっていたという不毛の大地も、現在においては遥か遠く
の御伽噺だった。
 代わりに延々と繁茂しているのは、鬱蒼とした森。
 何時からかその力は全てを呑み込み、今も尚増殖をし続けている。
「デンゼル~! 何してるの~? 次行くよ~?」
 そんな侵食が迫る緑の端、辛うじて残る人間達の集落の一つ。とある姉弟が森の中へと足
を踏み入れていた。大人達は散々忌み嫌い、危険視している場所ではあるが、二人にとって
は何度となく行き来を繰り返している何時もの“庭”だ。
 見知った場所、そう深い所まで潜りさえしなければ大丈夫──。
 二人はこの日も、例の如く連れ立って山菜採りにやって来ていたのだった。
「ま、待ってよお~……。姉さ~ん……」
「むう……。あんたって本当、体力ないわよねえ。いつも一緒に来てる癖に、何でそんなに
違う訳?」
「いや、姉さんが規格外なだけだと思うけど……」
 姉の名はラーチェル。男勝りな活発さと押しの強さを持つ、十五歳の少女だ。
 弟の名はデンゼル。姉とは対照的に大人しく控えめだが、頭の良い二つ下の少年だ。
 ぐいぐいと草むらに分け入り、先へと進んで行こうとするラーチェル。そんな姉に対して
デンゼルは早速遅れ始めていた。尤もそれを含めての何時もの光景ではあるらしく、一方で
ラーチェルの方もこまめに振り向きつつ、はぐれないよう気を付けている。後ろでちょこん
と結わった髪が揺れていた。
 二人の衣装は、簡素な──この時代ではごく平凡な貫頭衣姿だ。ヒトの時代は遥か昔に終
わってしまったこともあり、そこに派手さや色味は薄い。腰紐の有無や肩布、手仕事の装飾
品ぐらいでしかその差異を作り出すことは難しい。
 ザッと翻ったラーチェルの背中には、蔓で編まれた籠が担がれている。言うまでもなく森
で採った山菜、果物などを持ち帰る為だ。一方でデンゼルの小脇には、随分と使い古された
と思しき分厚い本が抱えられている。
「あ、キノコあったよ! キノコ! これで今日は晩ご飯抜きを避けられるかなあ?」
 弱々しくデンゼルが突っ込もうとした矢先、しかしながら姉・ラーチェルは既に別の所へ
と視線と興味を移していた。
 相変わらず元気な姉さんだ……。小さく苦笑いしながらも、さりとて彼は彼女の下に近付
いて行って覗き込む。小脇に抱えた本を、何時でも取り出せるように握り直す。
「……姉さん、それは駄目だ。ブラッドホーン──毒じゃないけど、潰すと凄く辛い汁が出
るみたい。口の中が真っ赤っ赤になるよ?」
「うえっ!? あ、危なっ!? もうちょっとでもぎ取る所だった……」
 自身の記憶と、付箋だらけのその本を捲りながら確認し、注意を促すデンゼル。ラーチェ
ルはそんな弟の回答に思わず掴みかけていた手を離し、数歩飛び退いた。この鮮やかな赤色
の茸と自分の掌を見比べ、何度か振り拭うような動作をする。
「本当に気を付けてよ? ただでさえ村の皆には、森の入ること自体よく思われていないん
だから……」
 体力に劣るデンゼルが、姉と共にこうして時折森を訪れている理由こそがこれだった。何
かと突出しがちな姉のストッパー役を担いつつ、持ち前の学でもって持ち帰ってよい物とそ
うでない物を見分ける判断を担当している。彼の携行している本は、里の古老達が代々書き
残してきた森にまつわる情報──いわば図鑑のようなものである。デンゼルも辺りを見渡し
つつ、他に食べられそうな物がないかを探していた。
「分かってるよお。でも危ない危ない、怖い怖いって言ってばかりじゃあ、今日明日食べる
物だって足りないんだから。あたし達には大丈夫だ、心配するな~って言うけどさ?」
「……うん」
 そんな弟からの説教でさえも、何時ものこととしてインプットされてしまっているのか、
ラーチェルは話半分にこれを聞き流すと不満そうにぼやいていた。デンゼル自身も、姉の言
い分が解らないでもないのか、応じる声色は不確かだ。
 呟きつつ、見上げる。
 鬱蒼とした森の中には、こうしている間も様々な生き物が住んでいる。自分達を取り囲ん
でいる無数の木々は勿論の事、遥か頭上を飛ぶ奇妙な形の鳥──顔面に三つ目、尻尾の先に
口が付いている有翼種や、赤黒い毛玉のような小動物の群れが枝から枝へ跳び移るなどして
いる。遥か大昔、ヒトがまだ森に追い遣られていなかった時代には、彼らももっと違った姿
形をしていたのかもしれない。少なくとも手元の図鑑には、そのような御伽噺が所々、まこ
としやかに覚え書きされてある程度だ。
「我慢して苛々してることぐらい、子供のあたし達にだって分かるってのにねえ……。ほら
デンゼル、行くよ? 日が暮れる前に済ませて帰らなくっちゃ」
「……そうだね」

 だがこの日、二人にとって“何時もの”山菜採りは、思いもよらない異変を含んで待ち構
えていた。気を取り直してもう少し奥へと分け入り、充分とまでは言えないながらも収穫が
出始めていた最中、二人はある現場に出くわす事になったのである。
『──!? ──!』
「ねえ、デンゼル。あれって……」
「うん……。木、だよね……?」
 端的に表現するならば、木が足を挟まれていた。崖崩れか何かに巻き込まれたのか、石の
塊に脚と思しき根っこ部分を一本押さえられ、抜け出せなくなっていた人型のような小さな
木がもがいていたのである。
 流石のラーチェルも、弟共々戸惑っていた。有り体に言えば二足歩行する木──いや、足
らしき根っこは大きく三本に分かれているから、三足か。ともかくまだ若いのであろうこの
人型の樹木は、目もなければ口も無いその姿のままじたばたと悪戦苦闘していた。言葉を発
している訳ではないのに、何だか妙に人間っぽく見えてしまう。
「助けよう!」
「えっ? で、でも、森の生き物がそう簡単に──」
「ほら、ぼーっとしない! あんたもこっち来て持ち上げてよ!」
 森はヒトを呑み込む。少なくとも大人達は、先祖代々そう教えられてきた多くの村人は、
先ずそこに棲む生き物達を警戒する。或いはそもそも、自分達と同じ生命とさえ認識してい
ないのかもしれない。
 にも拘らず、姉・ラーチェルは次の瞬間駆け出していた。驚くデンゼルに向かって、一緒
にこの石の塊を除けるよう言ってくる。
 ああ、もう! そうやって勝手に……! とはいえ当の彼も、彼女からそう言葉を掛けら
れた数拍後には隣で塊を掴んでいた。正直自分一人ぐらいでは、大した力になるとは思わな
かったが、それでもタイミングを合わせると辛うじて石は持ち上がった。その隙に当の人型
の樹木自身が挟まれていた足──根っこを引き抜くと、ようやく脱出を果たせたらしい。
 大きく息を吐きながら石の塊を下ろし、その場に腰を落とすデンゼル。
 一方で傍らのラーチェルは、自分達が助けたこの珍しい生き物に対して接触を図ろうと試
みる。
「あはは、良かった良かった……。えーっと? 君、大丈夫? 怪我はない? というかあ
たし達の言葉って分かるのかなあ?」
「ぜえ、ぜえ……。どうだろう? そもそも生き物の括りでいいのかなあ? 見たまんまで
いいのなら、寧ろ植物になると思うんだけど……」
『──』
 一応、二人が自分を助けてくれたということは理解しているのだろう。当の歩く樹木は、
暫く逃げ出すこともせずじっとこちらを見ていた。どれだけ長い間石に敷かれていたのかは
分からないが、怪我と言えば怪我なのか。引き抜いた脚もとい根っこは擦れて表面が剥がれ
かけていた。ゆらゆらと頭──緑の葉っぱが集まる梢部分を揺らしつつ、やはり言葉らしい
言葉などは返って来ない。
「どうでもいいよー。というか、図鑑に載ってないの?」
「うーん。ざっと見る限り無いんだよねえ。綴じてある順番が色ごとになってるから、僕が
見落としてるのは考え難いし……」
 姉・ラーチェルが、そう弟に対して問う。だが当のデンゼルもそれはいの一番に思いつい
て頁を捲ってはみたが、それらしい情報はこの本の中には書かれていなかった。
 ならこの動く木は、昔の人間でさえ見つけられなかった生き物?
 それか、図鑑が書かれ始めた頃よりも後、比較的新しい種類の生物──いや、植物……?
「あちゃ~。やっぱ擦り剝いちゃってるねえ。君、痛くない? そのまま歩ける? まだ足
二本あるっちゃあるけどさ?」
 なのにそうぐるぐると困惑、思案をしているデンゼルの内心などいざ知らず、ラーチェル
は更にこの人型樹木に話し掛けていた。「ね、姉さん」物珍しさも手伝っているのだろう。
もし見た目が植物なだけで、肉食だったらどうするんだ? 姉らしいとはいえ、デンゼルは
万が一の可能性も考えて焦った。疲れていた身体に鞭打ち、ともかく彼女を引き離そうと近
付いてゆく。
「……おっと」
 ちょうど、そんな時だったのだ。彼女がこの人型の木の脚を視ようと身を屈めたことで、
背中に担いでいた籠が傾いてしまった。ボロボロと、中に入っていた茸や果物、今日採取し
てきた食料が二人の前に零れ落ちる。
「ごめんごめん。あたし達、さっきまで今日のご飯採りに来ててさ~」
『──? ──!!』
 だからこそ、デンゼルや当のラーチェルも驚いた。こちらの言葉自体は分かるのか、彼女
がそう照れ笑いにこれを回収し始めた次の瞬間、この目の前に転がってきた食料達を見、人
型の樹木は何かを伝えたげに立ち上がったのだ。ピンッ、ピンッと、左右の腕と思しき枝葉
を交互に指し示すと、草むらの向こうへと歩いてゆく。
「え? ちょっ、何々? 大丈夫なのー? 何処行くのー!?」
「……ついて来い、とでも言っているみたいだね」
 デンゼル自身もにわかには信じられはしなかったが、事実としてこの人型の樹木はちらち
らと、何度かこちらを確かめるように振り返りながら歩いていた──ように見えた。二人は
結局“怪我”はいいのかという心配と、只々目の前で起こっている現象への戸惑いに突き動
かされつつ、怪しいと思いながらもこれについて行ってしまう。
「──おお!?」
 しかしそこには、はたして広がっていたのだ。
 普段からただでさえ鬱蒼とした森の木々。その草むらを繰り返し繰り返し分け入ったその
先に在ったのは、一際大きな樹数本を中心として群生する、大量の茸達の姿だった。また樹
自体にも多くの木の実が生っており、その分量は二人が今日懸命に採ってきたそれよりも遥
かに勝る。
「これは……そうか、同じ茸!」
「おお! おおっ!? もしかして君、お礼を? ここに在るの、採っていいの?」
 コクコクッ。やはり言葉らしい言葉は発しないが、今度こそ人型樹木の頭部分──緑を蓄
えた梢は縦に振られていた。ラーチェルの問いに、この若き歩く木は自分なりの恩返しをし
ようとしているらしい。
「うっひょー! 大漁だ、大漁だー!!」
「……信じられない。森の生き物と、こんなに話が通じるなんて……」
 歓喜して跳び上がり、ウッキウキで辺りの茸や木の実を採り始めるラーチェル。そんな姉
とは対照的に、デンゼルは唖然とした様子でこの“穴場”を眺めていた。
 確かにその多くが恐れて頻繁に出入りしない自分達人間よりも、日頃から森の中で暮らし
ている彼らの方が、食料諸々を含めて詳しいのは当然かもしれないが……。
「お~い、デンゼル~! 何やってるのさ~? あんたも手伝ってよ~! 大漁だよ~?」
「う、うん……。ああ、もう! だから姉さんは何で、そう警戒心が薄いのか──」
 思わず髪の毛をガシガシ。図鑑にも答えなど無い目の前の出来事に、デンゼルはいよいよ
頭が真っ白になる。彼女に促されるがままに、もどかしいように自身も歩いて行った。

『──! ──!!』
 故にその夜が、豪華な食事になったのは言わずもがな。
 だが更に驚いたのは、二人が村に帰ってから数日、再び食料調達に森を訪れた時、またし
てもあの若い人型の樹木が出迎えてくれたことだった。最初は目を疑ったが、あの日石の下
から引っこ抜いた際に擦れた根っこは、まさしくあの時の個体だった。一人こちらのやって
来る気配を察知し、待ってくれていたのかと思うとラーチェルはすっかり嬉しくなった。上
機嫌でこの“友”との再会を喜んだ。一方で傍らのデンゼルは難しい顔をしていた。
 どうやら最初の時に助けられた恩を、彼(?)は大切に思ってくれているようだった。
 尤も相手は、見た目植物──本当に心があるのか、恩義としてそのような行動を取ってい
るのかは定かではなかったが、少なくとも事実として二人が訪れる度、森の中にある食料の
群生地へと案内してくれた。茸や果物、或いは小川に棲む魚や蟹、トカゲや蟲の類まで。
『ありがとね! モリンチュ!』
『……モリンチュ?」
『うん。トモエお婆がそう呼んでた。あたしが話したらね、なら“森人”だねって』
『ああ、そういえば海の向こうなんだっけ? お婆のご先祖様が居たって場所は……』
 そうして森へ足を踏み入れる度、出迎えるようになった若き人型樹木。いつしかラーチェ
ルは、村の故老達から聞いた話を元に、彼(?)のことをそう名付けるようになった。彼女
にとってはすっかり大切な友人となっていた。デンゼルや村の大人達、周りの少なからずが
冷や冷やヤキモキ。訝しがっても尚。
 ……ただ姉弟自体に悪意はなくとも、均衡は既に崩れ始めていた。当初から一気に採り尽
くしてしまうのは拙いと、友の手前もあって避けていたものの、一方で毎度二人が多くの食
料を持ち帰るようになったことを怪しんだ一部の大人達が、ある時森へ出かけてゆく二人を
こっそり尾けたのだった。
 はたして大漁の理由、群生地の存在を知った彼らが実行してしまったのは──乱獲。今日
明日食う分にも困る日々、そんな現状を打破できるのならば、利用しない手はない。
 何より自分達を差し置いて、ガキ二人にこんな“宝の山”を独占させてなるものか……。
「──っ!?」
「嘘、でしょ……?」
 故に終焉の日は早く。当のラーチェルとデンゼル自身も、そんなことは知らなくて。
 ひょうんな事から、森の恵みを分けて貰えるようになった二人は、その日も何時ものよう
に足を運んでいた。なまじ村の皆からも大漁を知られ、それが当たり前となりつつあった状
況で、申し訳ないながらも頻度は増やさざるを得なかった。ぼんやりと村で一日を過ごす事
さえも後ろ指を差され出した。
 子供ながらにでも解る。自分達は如何せんやり過ぎた。
 いっそこれからは小分けにして、回数を誤魔化すぐらいでないと……。
 何時もの集合場所。すっかり通い慣れた森の奥へと辿り着いた時、二人の目の前に転がっ
ていたのは、他でもない友の残骸だった。三足歩行の樹木の身体はバラバラに引き裂かれ、
既に事切れたように動かなくなっている。
「何で? 何で何で何で!? モリンチュ……モリンチュ! しっかりしてよ!」
「……姉さん、落ち着いて。おかしい、何かあったんだ。他の動物にやられたのか、それと
ももっと別の誰かに──」
「誰かって誰よ!?」
「分からない。でも最初の頃は、こんな……」
 突然の事に困惑し、激昂するラーチェルとデンゼル。ただ後者、彼の思考は大よそ間違っ
てなどいなかったのである。自身でも酷く動揺し、出会いから今日までを振り返っていたそ
の最中、ガサガサと激しい音を鳴らして彼らは現れる。
『──!! ──!!』
 人型の樹木達だった。おそらく二人が“友”としてきた個体と同種の者達だろう。但しそ
の身体はどれも見上げる程に大きかった。どれもが“友”よりも明らかに年季が入って──
言うなれば成体の一団である。
 彼らは二人の前に現れたかと思うと、しきりに手足や頭部の梢を鳴らしていた。
 相変わらず言語というものは無さそうだが──それでも二人には解った。彼らは酷く怒っ
ている。何かしらの原因で、彼らないしこの森に害が及んだのだと主張している。
「なっ……何!? 何々?!」
「こいつらが殺った、訳じゃないのか? いやでも、同じ森の生き物をこんな千切ってしま
えるなんて、人間じゃあ……」
 するとどうだろう。彼らは怒り心頭なように、何度か腕先をこの“友”だった幼体に指し
示すと、再びガサガサと背後の草むらを手ずからで押し退けた。何かを必死に訴え、さも感
情を晴らすように、二人にその向こう側に広がっている光景を見せつける。
『え──』
 建物だった。いや、正確には二人がこれまで生きてきた中でも見た事のない、朽ちて今や
森の一部と化してしまって久しい廃墟の姿だった。
 自分達にはまるで馴染みのない、全体が金属らしき材質で出来た、かつて建造物だった何
か。少なくとも今の自分達、石や木を組んだだけの村の家々とは根本的に違う。どうやって
あんな規模と姿を造り出せるのか分からない。
 それでも鬱蒼とする、今目の前に広がっているこの森の緑とは相容れなくて、明らかにず
っとずっと昔、ヒトの手が入ったことによって初めて存在し得た──。
「?! ちょっ……なっ、何!?」
「は、離せ! 僕達に、何を……?!」
 だが実際の所は、最早確かめようもない。訊き出そうにも、彼らの言葉はこちら側には全
く理解さえ出来ない。
 ガシリと首根っこを掴まれ、持ち上げられる。ミシミシと全身が引き裂かれるように、二
人は複数の個体から捕らえられてしまった。朽ち果てた太古の文明。とうに地上の支配者が
交代を果たした世界で、ヒトはまたしても彼らに見限られる。

“やはりお前達は災いの元だ”
“害となるだけでは飽き足らず、我らが同胞を誑かした”
                                      (了)

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  1. 2020/03/16(月) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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