日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「積んだ積んだ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:砂、諺、役立たず】


『ふえっ……? ふええ~っ!!』
 昔のことは一々憶えていないけれど、今の自分の土台となった出来事に関しては、幾つか
心当たりがある。
 何時だったろうか。多分まだもっと小さい頃──保育所か幼稚園辺りの頃、同年代の女の
子を苛めたことがあった。一人嬉々として遊んでいたその子の積み木を、横から蹴飛ばした
というか、そういう行動。
『ちょっと! 何してるの!?』
 当然ながら女の子は泣き出していた。騒ぎを聞きつけ、エプロン姿の先生が走って来る。
状況はすぐに理解出来たようで、先生はこの子を抱えて慰めると、彼女とこちらを交互に見
遣ってから睨み付けてきた。
『……どうせ、壊れるから』
 は? すっかり肝心の映像はボロボロになっているけれど、その時の“異物”を見るよう
な先生の表情(かお)は脳裏に残っている。その後も他の先生達が何事かとやって来て、あ
れだこれだと彼女や女の子から話を聞いていたけれど、一様に自分はその場で悪者判定を食
らっていたように思う。そりゃあまあ、無理もないんだけど。

『●●。お母さんとお父さん、どっちと一緒に暮らしたい?』
 もっと遡るなら、そもそもの始まりは両親の離婚に辿り着くと思う。
 自分が物心ついて間もない頃だった筈だ。ある日リビングに呼ばれた自分は、そう神妙な
顔つきをした二人に挟まれ、急にそんな質問を投げ掛けられる。
『……??』
 最初、意味が良く解らなかった。大体まだ園児の息子に、そのような人生の分岐点を選択
させようっていう試み自体、無謀だった筈なのだから。
 どちらかと一緒? どうして二人と、一緒に暮らしちゃいけないの?
 それでも当時の自分は、まだ感受性が高かったようだ。そもそもに知識もなく、家族が離
れ離れになりうるという概念さえ頭の中になかった一介の子供は、結果的に最悪のくじを引
いてしまった。
『……お父さんとお母さん、喧嘩してるの?』
 子供ながらに、二人の仲が良くないのは分かっていた。一種の嗅覚という奴なのだろう。
同じ空間に居合わせると感じる、ギスギスとした嫌な圧迫感が、その時にも漂っているよう
に思えた。
 それでも二人が喧嘩をすること自体は、今に始まった訳じゃない。
 だからどうせ、またそれとなく放っておけば元に戻るだろうと思って……。
『よく聞いて。もうお母さんとお父さんは、一緒には暮らせないの』
 すると息子の理解度を把握したのか、母はそうゆっくりとこちらに近付いて来ると両肩を
掴んできた。眉間に深くを皺を寄せ、必死に己の嫌悪感(かんじょう)を見せないよう押し
殺しているように見える。半分くらい、こちらに覆い被さるような格好だ。
『……』
 別にそこまで、必死になって隠そうとしなくてもいいのに。そんな嫌な圧迫感を撒き散ら
しておいて、何も悟られていないと信じられるその神経が苛立たしかった。
 父はといえば、母がそう自分に説き伏せている間、黙して語らなかった。視線を気持あさ
っての方向に遣って、こちらを見ないようにしている。でも自分はその違和感を嗅ぎ取り、
じっと見つめていた。睨んでいた。母が嫉妬するように(こっちをみろと)頭を掴む。
『お母さんとお父さんね、これから別々に暮らすことにしたの。だから●●には、どっちの
家に住みたいか確認しておきたいのよ』
 さもじれったくなって直球に。嗚呼……そういうことなのか。
 あの時の自分は、はたしてどんな思いでいたのだろう? 記憶がやけにぼんやりと、ノイ
ズと色褪せを経て視え難くなっているから、今となっては確かな事は言えない。ただ他なら
ぬ自分に突き付けられた選択だったのに、何だか遠い別の世界の話をされているんだと思っ
ていた。二人の存在が、自分から急激に遠退いてゆくような、そんな感覚。

『……じゃあ、お母さん』
 特に理由なんてなかった。意図する所はなかった。ただまだ幼い子供としては、父親より
も母親の方の比重が高かったから──その程度の動機でしかない。
 ただ自分の、そんな言葉一つで、離婚話は大きく進んだようだ。気付けばトントン拍子で
家から物が減ってゆき、その後自分は母と二人で生まれ育った家を出て行った。実際ほんの
数年しか住んでいなかった場所ではあるけれど、やはり現実味ってものは薄かった。
『●●。紹介するわ。あなたの、新しいお父さんになる人よ』
 それから──どれくらいの日数が経っただろうか。ある時母が、妙にるんるんとした様子
でもって一人の男を連れて来た。父よりもずっと若い、いわゆるイケメンの男だった。
 白いスーツ姿と宝石をあしらったネックレスや、腕時計を少々。
 後々知った事だが、当時彼は経営する会社がとても繁盛していたらしい。多分出会った頃
の、やけにキラキラした雰囲気は、そんな余裕と驕りの賜物だったのだろう。
『こんにちは、●●君。よろしくね? お母さんから、君のことは聞いてるよ』
 ……はあ。記憶に残っている限り、第一印象はそれほど良くなかった。殆ど一方的に笑顔
を向けられて、困惑ばかりが勝っていたような気がする。急に父親だと言われても……。母
が告げた内容よりも、この時は目の前の人物をどう判断するかに迷っていた。
『これからは、三人で一緒に暮らしましょうね? ●●もずっと、寂しかったでしょう?』
『はは。いきなりそうあれこれ言ったら、彼も混乱するよ。時間はまだまだいっぱいあるん
だから、ゆっくりと……ね?』

 結論から言って、時間はなかった。長くは続かなかった。この継父と再婚した母は、それ
から何年かして交通事故に遭い、あっさりとこの世を去った。まぁ不倫の末に、この男の所
へ転がり込んだような人だ。分相応な最期だったのだろう。そうして自分は、全く血の繋が
らないこの男と二人で暮らす羽目になったのだが……結末はまあ、お察しである。
『大学ぅ? 行きたきゃ自分の金で行くんだな。ただでさえ今のお前の授業料、安くはない
んだ。中退させられていないだけ、有り難く思えっつーの』
 こんなものだ。よほど亡き妻に思い入れがない限り、余所の男と出来た子供を可愛がれる
聖人はいない。自身の経営する会社が下降曲線を描いていたのも手伝って、こちらに対する
風当たりは日に日に強くなっていた。
『まったく、○○さんも酷いよ。とんだ置き土産を遺して逝っちゃうなんてさ』
『……』
 今だから言えるのかもしれないが、この男が母を愛してくれたのは事実なのだろう。だが
それと、自分を愛せるかは別。母との間に生まれたのならまだしも、自身とは全く血の繋が
りは無いのだ。歳月と共に風化してゆく、母との記憶だけで辛うじて義理立てて養っている
といった状態だったのだ。
 流石にこの頃には自分も、その辺りの感情は理解出来るようにはなっていた。しかし理解
したいとは思わなかった。背景というか、事情はどうあれ、自分がこの男にとって邪魔な存
在であることに変わりはない。
『……分かった』
『うん?』
『卒業したら、出て行く。それでお互い幸せなんだろう?』

 変わらぬものなんてない。作られたものはいずれ劣化して腐り、跡形もなく崩れてゆく。
 自分はすぐ身近で当たり前だった──本来そうであったろう筈の親でさえ、その例に漏れ
ないと知り、ずっと考えるようになった。幼い頃既にある結論に押し遣られていた。思えば
自分は、あの時から何も変わっちゃいなかった。

“どうせ壊れるんなら、始めから作らなきゃいい”

 人生とは、その時間の全てを掛けて何かしらの塔を建てる行為に似ている。皆必死になっ
て、あーでもないこーでもないと部品を組み、自分だけのそれを造る。とにかく高く高く積
み上げてゆこうと目を輝かせている奴もいれば、全体の形にじっと拘っているような奴も少
なからずいる。……でも自分は、そんな行為の全て、そのものが虚しかった。
 どうせ壊れてしまうのだから、醜くなるだけなのだから、意味なんて無いじゃないか。例
えるなら砂の上に、精緻な高殿を建てようとするようなものだ。そもそも、いつ崩れるのか
も定かではない土台の上で、そんなものを作ろうとしていることが間違ってる。なのにどい
つもこいつも、馬鹿みたいに必死になって止めないんだ……。
『何だよ~! ノリ悪ぃなあ~』
『放っとけ放っとけ。こいつはいっつもこうだから。覇気がねぇんだよ、覇気が』
『……』
 物も人も、何もかも。
 家(と呼ぶべきかどうかも判らない。苛立たしい)から出た自分は、その後職を転々とし
ていった。一つの組織に骨を埋めるつもりはなかったし、製品を作るラインだって常日頃か
ら粗が出る。売り物にならないと言われて撥ねられる。それは何も、物だけに限った話じゃ
ない。時代はこっちの都合なんて顧みず、一部のハイレベルな“建築”作者の我が儘に合わ
せて変わってゆく。その他凡百の人間なんて物と同じだ。体よく使い潰し、コスト削減だの
何だのを大義名分にまた替えを調達する。文句を言われ始めたら……あの手この手でドロン
したり、抜け穴を拡げて貰うよう、札束でお偉いさん達の頬を叩くだけ。
(……ぶっ壊れちまえばばいいんだ。どうせ連中は、碌な事なんかやらねえんだから……)
 何時からだろう? そうやって、他人を憎むようになったのは。普段は努めて表に出さな
かったけれど、ハイレベルな誰かの粗が見つかると、心躍った。それみたことか──自分の
方が正しいんだと思えて口元に弧を描き、その人間の築いた塔をぐちゃぐちゃに壊すことが
何よりの娯楽となっていた。
 自分にはもう、あんな塔は建てられない。自覚があった。領分を弁えていた。
 ただ自分が建てなくても、他人はどんどん周りにそういったものを建てては失敗し、建て
ては失敗しを繰り返す。目障りだった。それでも時たま、やたらめったらに高いそれを造れ
てしまう者もいるから……尚更つまらない。
 無駄だって言ってるのに。どうせ壊れるんだって、言ってるのに。

「──▲▲。君、今月いっぱいでクビね」
 給料日に事務所を訪ね、そう社長から直々に告げられた。お世辞にも多いとは言えない、
先月分の賃金が入った封筒を両手に持ったまま、自分は思わず目を丸くしていた。
「は……?」
「は? じゃないよ。一度で聞く耳すらないのか、君は? クビだよ、クビ。来月からもう
来なくていいから。それでもまぁ決まりだし、もう一回分の給料は渡すけどもね。後の事は
自分で何とかしなよ? 泣きつかれても困るからねえ」
「なっ、何でですか!? いきなりクビだって言われても──」
「何? 俺の言うこと聞けないの? 参ったなあ……。これまでも結構、それとなく伝えて
きた心算だったんだけど……。ああ、解ってたらそもそももっと使えるか」
「……」
 決して大きくはない会社、町工場。その一角に併設された事務所の中。
 薄緑の作業着に身を包んだ社長は、小太りな身体を揺らしながら、そう面倒臭そうに振り
向いた。自ら言う通り、これまで溜め込んでいたらしい不満やら何らを一気に吐き出して。
「君はね、怠け者なんだよ。だけど仕事を休まない訳じゃあない。一応時間はきっちり此処
で過ごして、終わったらそそくさと帰る──でもね? それじゃあ他の皆の士気が持たない
んだよ。こっちは毎日真面目に働いてるのに、こいつみたいな四六時中ぼ~っとしてて、手
を抜いてばかりいるような奴と同じ給料だっていうのが納得出来ない! ってねえ。……俺
も一応考えたんだよ? もうちょっと、君と他の皆とに差をつけるとかさ? だけど今時は
あんまり露骨にやると問題じゃない? 色々法律的なあれでさ? そうなるとさあ、こっち
も採れる手段は限られてくるんだよねえ。大人しいけど、仕事はそう上手くもない一割と、
柄は悪いけど、真面目に働いてくれる残り九割。どっちを切るべきか……分かるよね?」
「……」
 間違いなく“大人しい”は皮肉だ。要するに従順ではあるけれど、仕事のレベルは低い。
この社長に言わせてみれば、使えない。そこへ他の従業員達からクレームが来たから、いよ
いよもって切り捨てる……。
「分かり……ました。今までお世話に、なりました──」

 元より仕事を転々としてきた身だ。今更クビにされる経験自体、そう珍しい事じゃない。
だけど回数を重ねるにつれ、その瞬間瞬間が露骨になっている気がする。
 そう言えば履歴書を見た時、渋い顔をしていたっけ。ああこの手の人間かと、期待薄でも
人手にカウントしたという所だったのだろうか。今となっては、もう確かめた所で何の利益
にもならないが。
「──ふぅ」
 帰りにコンビニで今晩のおかずを買い、アパートの自室に戻って来た。自分以外の住人な
ど居やしない室内に上がり込み、買い物袋やら上着やらを机に放り投げて、ついでに自身の
身体もベッドの上へ投げ捨てる。
(またクビかあ……)
 面倒臭くて明かりも点けることをせず、使い古した折り畳みベッドの上で嘆息をついた。
ギシシッと本体部分が悲鳴を上げたが、とうに慣れっこだ。思考は既に、次に取るべき行動
について向かっている。
 貯金はまだ、少し残っていた筈だ。到底裕福になれるとは思わなかったので、日々の食事
を切り詰めてでも、通帳の中に切り離しておくようにしてきた。それまでに次のバイトか何
かを見つけて、食い繋がないと。
(……?)
 食い繋ぐ? 何でそこまでして、自分は生きなきゃいけないんだろう?
 仕事をクビになったり、気付けばトラブルの渦中にいて追い出されるなんてのは、今まで
にも何度となく経験してきたことだ。それ自体は何ら驚くことじゃない筈なんだが……今日
は妙に社長から言われた諸々が気になった。ぶつけられた恨み節に、はたと拭い切れない違
和感を覚えてしまっていた。
 大人しいけど、仕事はそう上手くもない自分。
 一方で真面目に働いてくれているという他の同僚。
 普段の、表の生活で、そこまで露骨な差があったのだろうか? 確かに自分はこれまでの
人生で、必死こいて巨大な塔を築くといったことをしてこなかった。どうせ壊れるからと諦
めて、他人にもそれほど期待しないようにしてきた。誰にも彼にも、築かせないようにして
きた心算はなかったのだけど。
(うーん……?)
 ぐるぐると、暫くベッドの上で考え込んでいた。時刻はとうに夜中を回り、辺りはすっか
り暗くなっている。何時ものように、部屋に差す明かりは辛うじて、街の遠くから届く照明
の類だ。これに月明かりも加わってくれればもっと明るくなるが……今はそれも期待出来そ
うにはない。
 これはもう、自分の性分だ。長年の築き上げない・築けなくても構わないとしてきた態度
それこそが、もし社長や他の人達にも伝わっているのなら? 真意など知る由もなく、只々
こちらのことを“怠け者”だと決め付けていたら。
「──」
 すると、不意にポゥンと一つの言葉が浮かんできた。ずっと今まで気付いていたのに、気
付かないふりをしていたもの。幼い頃から引き摺ってきた感情と、そこから紐付けされてき
た自らの現状。
 そう。自分はただ“怖かった”だけなんだ。また無根拠に信じて、積み上げて、それがあ
る時誰かの理不尽(きまぐれ)で粉々にされるんじゃないかと……怖かったんだ。
 だからこそ、そうして高く積むことを避けてきた自分の人生とは、即ち何も出来なかった
人生であり、故に何も成せない人生なのだということ。いわゆる根気という能力と対極の位
置で過ごしてきた歳月は、自分という人間を、塔を建てる営みそれ自体から、資格なしとし
て確定させるに十分過ぎたのだという現実。
「……ははっ。そりゃそうか」
 だから次の瞬間、自分は思わず自嘲(わら)っていた。当然だと手で頭を覆っていた。
 嗚呼、そうだ。大元から間違っていた。そもそも自分はずっと前から、思い違えて捨てて
来たんだから。
 そうだ、そうだ。詰んだ、詰んだ。
                                      (了)

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  1. 2019/10/01(火) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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