日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「BON-SAI」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:部屋、桃色、意図】


 気が付いた瞬間には、そこに飛ばされていた。俺は桜──腐れ縁の幼馴染と二人して、見
知らぬ室内に閉じ込められたらしい。
 見渡してみる限り、内装は酷く真っ白の殺風景。外の様子が分かるような窓の類も一切付
いておらず、それらしい家具があるとすれば、何故かメイク済みのシングルベッドぐらい。
「……は?」
 思わず、全力で怪訝に眉を顰めて再確認。ホテルとかでよくある、ヘッドボード付きの機
能的な奴だ。周りの色味と一体化して、妙に清潔感の漂う佇まいをしている。
「どうしたの、春紀(はるき)?」
 そんな俺の後ろで、ちょこんと小首を傾げているのが、連れの桜だ。ふわふわしたサイド
テールの髪を揺らしつつ、右に左にと俺の陰から同じようにベッドを覗き込んでくる。
「いや、何でこんなのだけがあるんだろうなあって……」
 相変わらず抜けているというか、マイペースというか。こんな訳の分からない状況になっ
ても、こいつは大して驚いている風には見えない。寧ろ必死に辺りを探り回ろうとする俺の
後ろを、ぴょこぴょこと雛鳥みたいにくっ付いて来る。
「寝る為なんじゃない?」
「そりゃあまあ、そうだろう。ベッドだしな」
 当たり前のことを言う。やはり殺風景な部屋の中には、他に使えそうな道具はおろか、収
納スペースすらも無いようだった。
 しかし、出入口も見当たらないってのはどういうこった?
 一通りぺたぺたと壁を触りつつ、室内を一周しようとしかけて──俺は思わず固まった。
ビシリッと、まるで石化するみたいに。
「……? 春紀?」
「あ、アア……。み、見るな。見るな、桜──」
 尤も、後ろをついて来る桜の方はといえば、俺の制止なんて聞かない訳で。
 動揺のあまりか細い声もそこそこに、ようやく俺達はここが何なのかを理解することが出
来た。というか、させられる羽目になった。 

『S●Xしないと出られない部屋』

「ベタベタかっ!?」
 嗚呼、そういうことかよ。あのバカ作者。盛大に頭を抱えつつ、俺は一瞬羞恥心もクソも
なく突っ込みを飛ばす。正直、表示されていたこのデジタル盤ごとぶち壊したかった。
 そういうことね。この目の前の、不自然なほどガッチリ固められている出入口らしき扉型
の枠は、あいつの“条件”を満たしてやらないと開かない仕組みだと。ろくに家具が見当た
らなかったのも、無かったからじゃない。そもそも置いておく必要自体無いからだ。
(……参ったなあ)
 頭を抱えていた両手をそのままに、俺はややあっておっかなびっくりになった。自分でも
正直格好悪いと思うが、先ほど吹き飛んでいた羞恥心やら何やらが再び舞い戻ってきたから
である。肩越し──にさえ振り向けず、おずおずっと気配だけで背後の桜の様子を窺う。
 いやいや! 幾ら何でも早過ぎるだろうが。もうちょっと段階を踏ませろよ。
 俺と桜が付き合い始めて、まだ三ヶ月も経ってねぇんだぞ??
「──」
 なのに、こんな時に限って桜(こいつ)は、妙にしおらしくなってやがる。
 ようやく俺が振り向いて様子を確認してみると、目の前の付き合いたての恋人は顔を真っ
赤にして立っていた。気持ち視線を逸らしながら、もごもごした口元に片手を当ててしきり
に身体を揺らしている。
「……っ」
 ば、馬鹿! そんなド直球な反応するなよ!?
 多分、俺も顔が真っ赤になっていたと思う。数秒思考が吹き飛んでいた。畜生、可愛いな
あとか思っちまってるのは……自分でも結構馬鹿だと思う。
「は、春紀?」
「ひゃっ! ひゃはいッ?!」
 ぽつりと桜が言う。俺は喉の奥から変な声が出ていた。ちらちらと、桜は部屋の向こう側
に変わらず置かれているベッドを何度か見遣りながら、初心過ぎる恥じらいでもって言う。
「その……。これって作者(かみさま)の仕業なんだよね? しないと、出られないって」
「は、春紀さえ良ければっ。その……私は……いいよ?」

 ***

「はあ……。何ともまあ、捻りのひの字も無いことで……」
 俺は、どうやら閉じ込められたらしいその密室の扉を見上げたまま、そう遠慮なく嘆息を
ついてやることにした。こんな突拍子もないイベントを引っ張ってくるのは、うちの主以外
に考えられない。まったく、衝動任せというかミーハーというか……。
「困りましたねえ。他に出口らしき扉も見当たりませんし、素直に我らが主(しゅ)のリク
エストに応えるしかないのでしょうか?」
「……マジかよ」
 言って俺は、共にこの密室に放り込まれた相方・ソールの方をぎょっと見遣っていた。こ
いつは自分の言っていることの意味が解っているのだろうか?
 何たって──俺もこいつも“男”なのだ。どう致せというんだ?
 いや……実際分かってはいる。何せうちの主は絶賛腐っているからだ。頭の中が年中ピン
ク色に染まって久しい。俺達からは天井に塞がれて見えやしないが、当の本人は多分、こち
らの様子を涎を垂らしながら見物しているのだろう。まったく、仕方のない主(ひと)だ。
「そもそも私達は、主(しゅ)の趣向を満たす為に創り出されたキャスト。その求めに応じ
るのは当然の責務でしょう? 確かに、強いて苦言を呈させていただければ、それもきちん
と本編(メーンプログラム)で行っていただきたかったのですが」
「……。まあな」
 陰日向に俺達が愚痴ているのをうちの主が知らないように、彼女の悲喜こもごもも、実際
の所俺達は知らない。全て把握し切っているとは言い難い。
 役柄としては、ソールはいわゆる長身・金髪の美男子。一方で自分は彼に比べるといまい
ちパッとしない、だけども何だかんだと一緒にいることの多い友人ポジション。背も低けれ
ば髪も茶系でばさつき、全体的に丸っぽい。凸凹と言って良いだろう。
 そういう落差が、うちの主からすればポイントが高いのだそうだが……。
「パット」
「うん? どうした、そんな真剣な表情(かお)して」
 おいおい……まさか。
 本当にお前、あの馬鹿の言う通りに俺を──?
「ところで、S●Xとは何ですか? 一体如何すれば良いのでしょうか?」
「そこからーッ?! そっか……。そういう設定なんだっけ……」

 ***

「うーん。『子●りするか、フルコンプクリアするまで出られない部屋』かあ。あたし達に
とっては相性が良いかもねー」
「そうだな。っと、ぼちぼち回復くれ。HP切れそう」
「あいよー」
 気が付いた時には、何だか妙に殺風景な部屋にいた。まぁ普段から整理整頓もろくに出来
てない部屋で暮らしてるんだから、ゼロか無限かの違いでしかないんだろうけど。
 最初はあたしも旦那も、一体何が起きたんだ!? って慌ててたけど、よくよく振り返っ
て固く閉じられた扉を見てみれば、よく分かんないけどそんな文言が書かれていた。
 なので早速あたし達は、ベッドの横にセットしてあった某アクションRPGタイトルを始
めから協力プレイし出して現在に至る。難易度は勿論ベリーハード。イージーモードが許さ
れるのは小学生まで。
「うちの親方も、杏寿(あんじゅ)のゲーマーレベルを舐めてるよなあ。自分で設定してお
いてさあ」
「それを言うなら、信太郎だってそうじゃーん。あたしのテクニックについて来れる相棒な
んて中々いないよー?」
 ガチャガチャッと、お互いにコントローラーを握ったまま、画面を見つめたまま褒めちぎ
ってみる。実際にあたしの賞賛は本音だ。たとえあたし達の出会いも、結婚した後もこうし
て緩々とした関係を続けられているのも、雲の上の誰かさんの采配の内に過ぎないのだとし
ても……今この瞬間の思いは本物だと信じてる。
 一緒に大好きなゲームが出来る。それだけで幸せ。
 まぁ確かに、あたしは一応この人の嫁ってことになってるんだから、もうちょっと“先”
に進んだ方がいいのかもしれないけどさ……?
「はは。俺は基本、殴り脳だからさー。DPSもヒーラーもやれる杏寿は、俺よりずっと頭
の回転が速いんだよ。俯瞰して物事を見てるっつーかさ」
「ふーん……?」
 でも旦那は、そういう“普通”の夫婦の役割(ロール)を求めてくることは殆ど無い。逆
にあたしの方がゲーム中、あれこれと指示を出しているパターンの方が多い気がする。
 褒められているんだろうな。そう理解はしていても、何だか素直に受け止め切れない。い
つものように軽く流して、プレイに集中する。旦那がボスキャラを削っている間に、バフを
掛けたり回復したり。……おお。段々こいつの攻撃パターンも読めるようになってきたね?
 それにしてもうちの誰かさんは、何でこんなまどろっこしい条件にしたんだろう?
 多分これってアレだよね? 一時流行った、自分の推しキャラ達を密室に閉じ込めて色々
妄想するやつ。だったらあたし達にゲームなんかさせず、ストレートにヤらせりゃあ済む筈
なのに、敢えて条件を選択式にした。いまいち読み取れない。まぁ存分にゲームさせてくれ
るんなら、別にいいんだけどさ?
「……信太郎でホント良かったよ」
「うん?」
「何でもなーい。ほらほら、次のブレス来るよ」
 おう。画面内で、ぶくぶくに太ったドラゴンみたいなボス敵が、大きく息を吸い込んで予
備動作に入った。HPも七割近く削れてる筈だから、そろそろ範囲拡大版が撃たれる頃合い
だ。旦那にも合図して、一旦回避。紫色の炎のエフェクトがしっかり消えてしまうのを待っ
てから、再び攻撃を仕掛ける。
「よーっし! これでラストスパート、だっ!」
 流れるように懐に入り直して、現状最大火力のコンボ発動。あたしの見立てを背に、残り
のスタミナは気にしない。いざって時はこっちがデバフで動きを止められる。ガスガスガス
ッと、五桁ダメージの表示が幾つも重なる。
『──GUARDIAN HUNTED』
「よっしゃあ!」
 階層ボスを、そうやってまた一体撃破して。
 あたし達は互いにハイタッチし、ゲーム画面内に響き渡る歓声のSEに暫し酔いしれた。
 やっぱりこの達成感、高揚感がいい。気の合う仲間と一緒に成し遂げられれば、尚の事。
「ふう……。ここまで来てようやく中盤って所だねえ。まだまだ先は長いや」
「本筋以外にも、コンプ要素あるからなあ。タイトル見た時に分かってたけど、こりゃあ長
丁場になりそうだ」
 一旦データをセーブしておいて、ぐぐっと凝り固まった背筋を解す。あたしはそう苦笑い
を零したけど、旦那のそれは満更でもないって感じが勝っていたように見えた。他人の事を
言えた立場じゃないけど、本当に好きなんだなあ……。あと既プレイで良かった。初見だと
コンプ要素自体を一から探していかなきゃいけない分、もっと時間が掛かる筈だから。
「ちょっと休もうか」
「そうだね。流石に……堪えるわあ。飲み物ってあるのかな? トイレは最初に、向こうに
小さいのがあった筈だけど」
 ゴソゴソと。言って立ち上がりながら、小休止。一見真っ白で殺風景な部屋だけど、長時
間のプレイに支障が出ないくらいの環境は用意されている。……益々回りくどい設定にした
よねえ。もう寧ろ、あたし達に存分に遊んでくれと言っているようなものじゃあ──。
「……杏寿」
「うん?」
 ちょうどそんな時だった。壁際の小さい冷蔵庫から、ジュースの缶を二人分出して来た所
で、旦那が不意にあたしの方を向いて言った。ニコニコ気優しいひょろ長くんなのはいつも
のことだけど、今回は何だか真剣だ。
「クリアを放置する訳じゃあないんだけど……杏寿、君は子供って欲しくない?」
「ふえっ!?」
 だから、数拍あたしは固まってしまって。
 子供。彼の口からそんな言葉が出た。こんな場所に放り込まれたってのも、外に出る条件
ってのもあるんだろうけど、その意図する所が解らない訳じゃない。つまり旦那は……その
気がなきにしもあらず。
「し、信太郎? いきなり何を──」
「いきなりじゃないよ。ちょっと考えてたんだけどさ? これってもしかすると、うちの親
方なりの配慮なんじゃないかなーって……。ほら俺達、籍入れてからも基本ゲームばっかり
やってたし」
「……」
 ちらりと、不慣れな様子でベッドの方を見遣る。妙に綺麗に整えられていたシングルのそ
れは、最初入って来た時と変わらずにあたし達を待ち構えていた。旦那のそんなもじもじ迷
いの取り切れない態度と視線に、逆にこっちが恥ずかしくなっていった。
 何なのさ、ダーリン。
 あんまり突っ込んで話そうとしてこなかったあたしも大概だけど、ちゃんとあんたもあん
たで考えてくれてたんかね……?
「背中を押される、かあ」
「多分ね。だからその……もし、杏寿さえ良かったら」
「うん」
「そろそろ、俺達も作らないか?」
 まったくもう。
 断る理由なんて──無いじゃんか。

 ***

 気付いた時には、そこに飛ばされていた。俺達は突如として、見知らぬ白く殺風景な広間
に投げ込まれていた。脈絡もない事態に、他の面々も流石に困惑や怒りの形相を隠さないで
いるようだ。ビシリと、つんざくように複数の声が響く。
「おい、これは一体何なんだ?!」
「まさか……。また貴様らの差し金か?」
「その台詞、そっくりそのままてめえに返すぜ」
「大体、またって何だよ。またってのはよお!?」
「……」
 少なくとも、友好的な雰囲気とは言い難い。突然の理不尽への憤りが、そのまま自分以外
の面子に向けられているようだ。無理もないなとは思うが……褒められたものじゃない。
 だからこそ一方で俺は、内心とある嫌な予感に駆られて顔を顰めていたのだった。
(これって、もしかして……)
 嗚呼、そうだ。何年か前にあった、●●●しないと出られない部屋。特にねちっこい絡み
を期待して、創造主(さくしゃ)達が半ば道理を蹴飛ばして投げ入れるイフ空間。
 しかしだなあ……。俺は渋面から嘆息へ、寧ろネガティブな方向へと頭を痛めざるを得な
かった。
(大体ここにいる連中は、皆本編(むこう)じゃあ敵同士だったろうが)
 そんな時である。ややあって俺を含めた面々の何人かが、最初立っていた場所の背後、固
く閉ざされた扉の上に表示されたデジタル盤の存在に気付いた。自分も含めて誰からともな
く視線を上げ、気持ち歩み寄りつつ読み取る。まさかねちっこいあれこれか? 俺達の生み
の親は随分と拗らせた性癖を──。

『最後の一人になるまで出られない部屋』

 しかし実際に示されていた“条件”を認識した瞬間、場に居る面々は競うようにその文言
に従い始めた。目の前に飛び散る鮮血、突き付けられた刃。一人また一人と瞬く間に首が、
臓物が転がってゆき、少なからずこの不意を衝かれた“敗北”が早くも生まれ始める。
「──っ!」
 俺は慌てて、大きくその場から飛び退いた。反射的にとにかく距離を取らなければと思っ
たからなのだろう。事実そんな僅かな判断・動作の間にも、周りの面子は嬉々として殺し合
いに興じている。ただでさえ日頃から憎しみ合っていた相手同士が、文字通り『神』のゴー
サインをスイッチとして、解放されたかのように。
(拙いぞ……。拙いぞ、拙いぞ、拙いぞ……!)
 嗚呼、なんて捻りも何もありゃしない、雑で荒っぽい演出か。
 だけども、このままあっさりと殺される心算は毛頭ない。俺は目一杯舌打ちをし、懐から
得物の短剣(ナイフ)を取り出した。
                                      (了)

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  1. 2019/09/22(日) 00:00:00|
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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