日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「ビジブルズ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:車、氷山、時流】


「──二十三キロ超過ですね。減点二です。反則金は期日までに納付してください」
 見通しの良いバイパスの片隅に、一台の乗用車を停めさせて、彼はそう計測器から出力さ
れた用紙を手渡していた。
 違反したのは地元の中年女性。突如として茂みの中、死角からパトカーに呼び止められ、
制服姿のこちらを前に動揺しているようだった。
 如何にも“地元のおばちゃん”といった感じの、着古した花柄の服と緩いパーマ頭を揺ら
して、縋るように頼み込んでくる。
「見逃してはくれないかねえ? お父さんのお見舞いで急いでたんだよ~。特に事故になっ
た訳でもないんだからさあ。この事を知られたら、あの人に怒られちまうよ~」
「……」
 辺りは、ほぼ真っ直ぐな二車線だ。向こう側の峠を切り拓き、十年ほど前から近隣住民ら
の生活道路の一つとなっている。故にそれだけ、慣れてスピードを出し過ぎてしまう車も少
なくはないのだ。のどかな郊外の田園風景に、ぽつぽつと家屋が点在している。
 頼むよ~、お巡りさ~ん。彼女の懇願する姿は、何処となく胡散臭い。十中八九、自分の
違反を軽く見積もっているのだろう。
 ご主人の見舞いに向かう途中だと言うが、はたして本当なのか? とはいえ、今ここで確
かめる術もなければ、必要性もない。情を掛けて判断を迷えば、それこそ目の前の彼女の思
う壺である。
「規則は規則ですから。しっかりご主人に叱られて、今後気を付けてくだされば」
 だからこそ、あくまで粛々と。
 すると、そんなこちらの変わらぬ態度に、対する彼女は業を煮やした──本心を露わにし
始めたのだった。差し出された用紙さえ受け取らないまま、キッとこちらを睨み付け、吐き
捨てるように詰りだす。
「何だい! こっちが下手に出てれば偉そうに……! ちょっと針が飛んだくらいだろう?
大袈裟なんだよ! たかがスピードの出し過ぎくらいで……! あたし達庶民じゃなくて、
もっとあんた達が取り締まるべき奴はいるだろうに!?」
 この前の、突っ込んだ車みたいにさあ!
 彼は用紙を差し出したまま、もう片方の手でくいっと帽子を気持ち深めに被り直す。
 ……だからさっさと済ませたかったんだ。相手はこの場一回のトラブルでも、こちらは日
に何度もこうした場面に出くわさなければならないのだから。
 一々全力で感情に感情をぶつけていては、絶対身が持たない。先輩達から教わった密かな
ノウハウだ。最初に覚えた胡散臭さは、あながち間違いではなかったらしい。
「その、たかがスピードの出し過ぎのせいで、大勢人が死んだんですよ」
 この手のごねる人間は、さっさとやるべき事だけやって帰してしまった方が早い。どのみ
ち頭に血が上っているのだから、今この場で全部何とかしようという判断こそ悪手だ。ずい
っと納付書を兼ねた用紙を、彼女の握り拳の中に押し込める。
「それは、あたしじゃないって言ってるでしょ? あんたもこんな所で、のんびり油を売っ
てる暇があるなら捕まえに行けばいいのよ!」
 正直、イラっとはしていた。その理論──責任転嫁は、結局のところ結果論だろう。自分
が世間の注目を集めような大事故を起こさない、起こす筈が無いという根拠のない自信を持
っているからこそ、あくまで“悪”はもっと別の誰かなのだと叫んで憚らない。
 巨悪も小さな悪も、いち警官として取り締まるべき対象であるには変わらないのだが。
「……それは、他の者が目を光らせていますよ。自分の今日の担当は、此処ですから」
「ふんっ!」
 自身の手の中に押し込まれた用紙。
 そして彼女は、結局最後まで不機嫌面のままこれを分捕ってから、再びこちらを睨み付け
て車の方へと戻ってゆく。

「──警察呼ぼうか? それとも、お家の人に連絡取れる?」
 店の奥の事務所で、その日小太りな店長は一人の少女とかれこれ半時間ほど我慢比べを続
けていた。改造しまくりの制服に、染めていると思われる軽くカールした茶髪。お世辞にも
品行方正な女子高生とは呼べない。
 彼女は、終始こちらの顔をまともに見ようともしなかった。先刻、自分のやろうとした事
に対しても、殆ど反省の色は窺えない。
「番号なんて……知らないし」
 ぷくっと顰めっ面で視線を逸らしたまま、まるで口元から風船ガムの一つでも膨らんで来
そうなほどの。
 店長たる彼は流石にムッと眉間に皺を寄せていた。両親の連絡先だろう。削除したのか元
から登録していないのかは知らないが、携帯を持っていてそれはお粗末に過ぎる。経験から
ではあるが、この子も中々に拗らせてきているようだ。
(……参ったなあ。経営者としては、さっさと警察に突き出したい所ではあるものの)
 彼女が店内でやらかしたのは、万引き。お菓子や紙カップのジュースなどを雑に学校の鞄
の中に押し込み、店を出ようとした所をセンサーに咎められたのだ。以前から出入口には、
未会計のまま持ち出せば窃盗とみなし、警察に通報するという旨の張り紙を掲示しているの
だが……実際問題としてあまり抑止力にはなっていないのかもしれない。
 相変わらず、少女はじっと黙して謝りも何もしていない。事務テーブルを挟んで只々、時
間が状況を改善してくれるだろうという楽観主義に身を委ね過ぎている。……彼は、そんな
意図なり怠惰なりが透けて見えるだけで腹立たしかった。
(後が怖いというか、面倒なんだよなあ。子も子なら、親も親って場合もあるから……)
 それでもイマイチ踏ん切りが付かなかったのは、これまでも度々この店が万引きの被害に
遭っているからだ。
 他の大手チェーン店などではない、個人経営のスーパー。
 だからか内部は基本ごちゃごちゃとしていて、こっそり商品を持ち去るには死角云々で好
都合なのだろう。老若男女、これまで何人かの客が彼女と同じようなことをやらかし、すっ
たもんだの末に警察のお世話になった。……あまり宜しくない方向で、有名になっているの
だろうか? 商品は回収したし、本人ないし保護者が謝ってくれれば、一応こちらも矛を収
める分には納められるのだが……どうにもそんな保証が無さそうなのである。
「いつまで、こうする訳?」
 すると他でもない少女の方から、ようやくちらりとこちらに視線が向けられてきた。
 但し、ほんの一瞥である。彼はまたムッと眉間の皺を増やさざるを得なかった。まるで反
省していないというか、解っていないというか。寧ろ長時間この事務所に留めさせているこ
ちらの方が悪いとでも言いたげに。
「たかが万引きぐらいで……。棚にまだいっぱいあるじゃん」
 だから、いよいよ彼は堪忍袋の緒が切れた。ガンッ! と、目の前のテーブルを突発的な
激情に任せて拳で殴打する。ビクッと、彼女が意外だとでも言わんばかりに驚いていた。
「……たかが? そういう問題じゃないんだよ。君はまだ若いから、何も世の中を知らない
とは思うが、この商品一つ作るのにどれだけの手間暇と、人が関わってると思ってる? 私
がどれだけ金を払って仕入れていると思ってる? ……君にとってはたった一回でも、店に
とっちゃあ大損害なんだよ。鞄の中に突っ込んだモンだから、こんなクシャクシャな商品は
もう売れない。その分利益がパアだ。……そうやって何人も何人も駄目にしてゆけば、経営
自体も赤字ばかりなんだぞ?」
 流石にキレたこの小太りの店長に、少女は少々面食らっていた。おそらくこちらの説明自
体は半分も理解していない。理解するよりも前に、ただ『何かオッサンにキレられた』程度
の認識までしか進んでいないのだろう。
「万引き、万引きとは言うが……窃盗だぞ? 犯罪と何ら変わらんのだぞ?」
 立て! 故に彼は、戸惑う少女をそのまま力ずくで引っ張り上げた。「やっ……離せ!」
抵抗する彼女に「五月蠅い! 警察に突き出してやる!」と、彼は殺気立ったままドカドカ
と、この“悪”を引き摺って店裏(じむしょ)を後にしてゆく。

「──ゴミは持ち帰りなさい! 看板にも書いてあるでしょ!?」
 河川敷にあるキャンプ場。その週末も一時の休暇を満喫すべく、数名の若者グループらが
バーベーキュをして楽しんでいたが……宴もたけなわとなった頃、一人の見知らぬ中年女性
がずかずかとやって来た。辺りに散らかったままな諸々のゴミを睥睨しつつ、彼らにそうや
やヒステリック気味に言い放つ。
「あ? 何だよ、あんた」
「そっちのは俺達のじゃねえぜ? 来た時にはあった。別の連中が置いてったもんだろ」
「だとしても、貴方達は今放っておこうとしたわよね? 自分達のゴミも、そのままろくに
片付けに帰り支度をしていたわよね?」
 チッ……。彼らが誰からともなく互いの顔を見合わせ、この目敏い見知らぬ女にあからさ
まな舌打ちをしていた。事実一しきりバーベキューを楽しんだ彼らの足元には、まだまだ拾
い切れていない──見えても面倒臭がって放置しようとしていたゴミが、あちこちに転がっ
ている。
「おばさん、何(なぁに)? もしかしてここの管理人??」
「はいはい……片付けりゃあいいんだろ、片付けりゃあ」
「何で俺達の時だけ……」
「そんな口煩く言うんなら、ゴミ箱の一つでも置いとけっての……」
 流石に面と向かってこうも立ちはだかられると、何もしない訳にはいかない。彼らはぶつ
ぶつと文句を言いながらも、改めて周りのゴミを拾い始めた。ただ見も知らない相手にいき
なり怒鳴られ、尚且つ“運悪く見つかった”ことに、不安がだだ漏れでもある。
「捨てる場所があったら、皆そこに放り投げて行くでしょう? それぞれがきちんと持ち帰
って、分別してゴミを減らさなくちゃいけないの」
「面倒臭えなあ……。結局場所変えてるだけで、やってる事は変わんねえじゃん」
「だから、何で俺達にだけ言うんだよ。他にも此処使ってる奴らはいるだろうがよ」
「言ってます! でも皆、私達の話を聞いてくれないものだから……」
 ピリピリと不満の矛先を彼らに向け、彼女は続けた。曰くかねてからこの一帯ではゴミの
投棄問題が深刻化しており、自分達地元の有志が巡回をしているのだという。それでも状況
は中々に改善されず、既に場所によっては汚染されて、人が寄り付かなくなってしまった所
も出ているとか。
「なんだ。結局自分が困るからってだけか」
 しかし……このグループの内の一人は、そう小さく哂った。妙に崇高な、正義感溢れる干
渉だと思いきや、その理由が存外個人的なものなのだなと解釈したらしい。
 ムッと、彼女に寄った眉間の皺が更に深くなった。
「環境を良くしたいって思いが、そんなに可笑しい?」
「うん? いや……俺はそこまで熱くはなれねえなあって。別に俺一人必死こいてゴミを集
めても、他の奴らが倍捨ててたら意味ないじゃん?」
「それはっ! だからこそ、皆がお互いに注意し合って……!」
「あー、はいはい。勝手にやってろよ。疲れた。おーい、もう帰ろうぜ」
『おう』
 踏み止まる女性。だがその時にはもう、彼らの根気は息切れを起こしていた。最初斜に構
えていた青年の一言を切欠に、他の面子が次々と場を後にする。ポイっと空き缶が彼女の方
へと投げ付けられ、慌ててかわそうとしたその傍らに、彼らが先ほどまで集めさせられてい
たゴミ達がバサバサッと袋ごとぶちまけられた。去り際、一行の笑い声がこだまする。
「っ!? 貴方達──」
「じゃあな。お・ば・さんっ」
「まとめといたぜ? じゃ、後は頼むわ」

「──ひぃっ!? たたっ……助けてッ!!」
 すっかり夜も更けた街の路地裏で、一人の男が慌てふためいて逃げ回っていた。小振りの
ショルダーバックを抱えたスーツ姿は、長い時間そうして来たせいかやや草臥れており、壁
や足元のコンクリートに身体を擦らせる度、白灰に汚れが付いてゆく。
「……」
 そんな彼の後を、もう一人ゆっくりと追う影があった。こちらも同じく黒いコートに目深
に被ったハンチング帽子といったいでたちだが、闇に融けるさまはこの彼よりもずっと慣れ
親しんでおり、不気味でさえある。
 ひっ! スーツ姿の男はやがて行き止まりに追い込まれ、背中を壁に押し当てるようにし
てもがき続けていた。一向に終わらない恐怖で顔を引き攣らせていた。
 黒コートの男はそれでも尚、淡々と歩みを止めず、そして十分に近い間合いまで来ると懐
から消音器(サイレンサー)付きのハンドガンを取り出した。スッと銃口を向け、激しく首
を横に振って震えている彼に狙いを定める。
「な、何でだよ……? 何で俺が、狙われなきゃいけないんだ……??」
 スーツ姿の男は、普段この街で小役人をやっていた。尤もその職務態度は必ずしも真面目
とは言えず、裏では人々から金銭を要求する代わりに諸々の融通を利かせる──有り体に言
って賄賂を受け取っていた。寧ろそれが彼の本業とさえ言ってよかった。
「理由なら、お前自身が一番良く知っていると思うがな」
 対する黒コートの男は、そう抑揚の乏しい声色で言う。背丈はスラッと高めだが、彼より
も歳はずっと若そうだ。しがない中年役人と、拳銃を片手にした青年。およそ日常では繋が
りようのない二人が、今殺し殺されの状況に収まりつつあった。
 青年は、いわゆる殺し屋(せいぎのみかた)だった。依頼を受けてターゲットを殺す他に
も、個人的に水面下で“悪人”を探し出しては始末するという活動を行っている。
 あくまで人違いなどではないと言い張る彼に、この小役人は絶望でボロボロと涙が溢れて
久しかった。……いや、寧ろ感情が吹っ切れてしまったが故に、自分でも押し込めていた本
性が露わにもなり得ると言うべきだったのか。
「……そうかよ。あんたが何処から証拠を掴んだのかは知らないが……こんな事したって何
になるってんだ? 警察でもねぇんだろ? 俺みたいな小物を殺ってくれと頼むような奴は
そんないないだろうし……あんた個人の意思か?」
「……」
「止めとけ。何のメリットも無いぞ? 俺一人消えたって、また別の奴が収まるだけだ。そ
うしたらまた、似たようなことをする。この国は給料が安いからなあ……“副業”でもしな
いと満足に食えねえんだよ。あんただって、知らない訳はない筈だ。些細なことさ。それよ
りも、俺みたいなのより遥かにデカい悪(わる)が、この国にはわんさかと居る」
 なっ? なっ?
 彼は必死に、この青年の殺意から逃れようとしているようだった。わたわたと、脂汗を掻
きながら両手を何度も顔の前で振り、倒すべき巨悪ならば他にいると説得を試みる。
「●●党の××とか、◆◆会の▲▲とか……。大物だったら、それこそごまんといるだろ?
皆黒いって分かってるのに、誰も手出し出来ねえんだ。ヤバいんだよ。だが、あんたがもし
その手の人間だっていうんなら、倒すべき敵だろう?」
「……」
 数拍の間。黒コートとハンチング帽の青年も、心なしかじっと考えているように見えた。
男が、そんな様子を垣間見て、小さく口元に孤を浮かべる。
 そうだ。その調子だ。
 少しでも迷って時間を稼いで、その隙に──。
「ごぼっ?!」
「逃げられるとは思わないことだ。余計に、お前自身が苦しむことになる」
「ぼぼ、ばんべ……?(なな、何で……?)」
「そういった連中がいるのは事実だ。いずれ、奴らにも報いが来なければならない」
「だが、お前だって──“悪人”に変わりはないだろう?」
 隙を窺おうとしていた男の隙を、逆に青年が突いて封じ込めた。大きく距離を詰め直して
マズル部分の消音器(サイレンサー)を彼の口の中に捻じ込み、背後の壁に身体を押し当て
て身動き出来なくした。涙目になって戸惑う彼に、青年は言う。
「悔しいが……真の悪は明るみにすらならないからな」
 だから先ずは、見えた部分から片付ける──。
 次の瞬間、夜の路地裏に、数発のくぐもった銃声(おと)がこだました。
                                      (了)

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  1. 2019/08/04(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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