日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「外法少年」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:魔法、役立たず、少女】


 どれだけ技術が進んでも、新しいものに替わっても、そこについて行けない人間は必ず出
てくる。だけど世の中、大多数ってのは、その責任や努力を当たり前のようにこっちへ押し
付けてくるんだ……。

「──まーた、お前か。中野」
 その日も克哉は、生徒指導室に呼び出されていた。白髪交じりの強面な教師がそう半ば呆
れたように口を開いている。
 無理もないだろう。この手の失敗は──もう何度目になるか。
「本当、いい加減学んでくれよ。一体何回、俺達が先方に説明してるのか……」
「……すみません」
 魔法。かつてはいわゆるオカルトの類として括られ、呼ばれていたその技術群は、ある時
解明されて一気に世の中へと広まった。それからおよそ半世紀。新たなエネルギー源として
目を付けられたこの力は、今やすっかり人間社会全体を大きく変えてしまって久しい。
 もう慣れたものだと、教師の方は特段厳しく叱るでもなく、既に事後処理の煩わしさにつ
いて愚痴っていた。当の克哉もそのことは重々に解っていて、只々浮かない表情(かお)で
謝るしかない。
 厳密には、魔法と魔術は区別されるものだ。
 前者は個人が生み出す先天的なもの。後者はそうした先人達の力を解析し、汎用的に使え
る“術式(コード)”として整えられたものを指す。特有の力と、量産可能な力。使い勝手
は当然後者が圧倒的ではあるが、反面出力されるエネルギー自体はどうしても劣ってしまう
場合が多い。神秘は秘匿されればされるほど、独占度が増すほどに強くなるからだ。
「……」
 じっと、克哉は椅子に座ったまま自身の掌を見つめていた。ごく普通の、一般的な男子高
校生が持つやや荒れ気味の手だ。しかしこと彼に関して言えば、この手ほど厄介ものはない
だろう。
 《暴風(テンペスト)》。それが、彼が発現させてしまった魔法だ。彼の手に一度触れて
しまえば、たとえどのような魔力・魔法であろうと激しく暴発し──最悪自滅する。その力
が元々強力であればあるほど、周りに及ぼす被害は甚大なものになる。
 この自身の魔法(のうりょく)のせいで、克哉は生まれてこの方、損ばかりしてきた。何
せ魔術で動いている街中の装置にちょっと触れただけで、それらは途端にショート。周りは
大混乱。ことインフラに繋がっていようものなら、迷惑を被るのは他ならぬ周囲の人間達な
のである。幼い頃は、一体何故こうにもトラブルにばかり出くわすのだろうとばかり思って
いたが……就学前の測定でようやくその正体が判明。周りの大人達が、ゴミを見るような目
で見下ろしていたのを今でも憶えている。とにかく自分は……現代の魔法・魔術溢れる社会
において、絶望的に相性が悪かった。
「まぁその……何だ。また事情はこっちでちゃんと話しておくから、お前も相手さんにしっ
かり謝るこったな。まさか向こうも、魔法を暴走させる魔法だなんて想像だにしてないだろ
うからよ」
「……ええ」
 だからこそ、今ではすっかり同情的というか、内心厄介者として認識されてしまっている
ことが辛い。教師のはぐらかすようなフォローに、克哉は只々ぼんやりと頷く他なかった。
理不尽だとむきになって反発し、余計に拗れることさえも、今ではすっかり面倒臭くなって
しまった。
 自分さえいなければ、何も問題など起きなかったのだから。
「なあ、中野。それで例の制御手袋(グローブ)はどうなった?」
「ああ……あれですか。駄目でしたよ。そもそも俺の魔力を抑える術式だって、能力の対象
になっちゃうので」
「……そっか。すまねえな、ぬか喜びさせちまって」
「いえ。先生が謝ることじゃあないッスよ」
 失礼します──。長々と話をするのも気まずさが勝って、克哉は一人ゆっくりと席を立つ
と指導室を後にした。時折彼が手を回してくれる、魔力を抑える為の各種グッズも、これま
で全て上手くはいかなかった。ならばと入学以来ずっと、魔力コントロール系の補修を受け
てはいるのだが……お世辞にも生来勉強は得意ではないし、何より教えてくれる教師を過去
何人も“暴走”させてしまった経緯がある。今やそんなリスクの塊に対して手を挙げてくれ
るような殊勝な大人は、誰もいなくなってしまった。
「──っ!? あ、嵐の中野だ!」
「に、逃げろお! 魔力を暴走させられるぞ!」
「つーかあいつ、また何かやらかしたの?」
「そうじゃねーの? 指導室から出て来たってことは」
「常連だからねえ」
「片桐も物好きだよなあ。自分もいつ痛い目見るか分かんねえのに……」
 廊下に出ると、案の定通りがかった生徒達が一斉に驚き、逃げ出す。
 それだけならまだマシだが、中にはあからさまにこちらを見て、隠す気もなく陰口を叩い
てくる奴もいる。ぎゅっと強く強く唇を結んだが、克哉は彼らと極力やり合わないようやり
合わないよう、その場を立ち去るしかなかった。感情に任せて取っ組み合いになり、またい
つぞやの“暴走”が起こしてしまえば、辛うじて自分を庇ってくれている大人達に申し訳が
立たない。
「はあ、またやってる……。そうやって煽って、本当に何かあったらどうすんのよ?」
「相手が手を出せないからって……。行こう、華蓮?」
「う、うん……」
 そんな中を、数名の女子のグループが通り過ぎてゆく。中々気の強い面子で占められてい
るようで、このあからさまに克哉を煽っては楽しんでいる男子達に、ズバッと批判を投げて
寄越しながら廊下の向こうへと消えてゆく。その中心には、一人のやや申し訳なさそうにし
た、楚々とした少女が友人達に囲まれている。
 赤羽華蓮。一応、克哉の幼馴染だ。彼の魔法が“厄介”と判って以降、すっかりお互いに
疎遠になってはしまったが。
 対照的に彼女自身のそれは、炎熱系の非常に強力な能力だ。本人の高い制御技術と応用性
も合わさり、周囲からは将来、優秀な魔法技師(ウィザード)になれると期待されている。
「……」
 あの。彼女が、何かを言いかけようとした。
 だが当の克哉は、これを努めて聞こえないふりをして立ち去った。友人達に囲まれて流さ
れてゆく華蓮と同じように、彼の歩みは今日も変わらず淡々としていて、交わらない。

「──貴方がカツヤね?」
 転機が訪れたのは、それから程なくしてからのことだった。克哉がいつものように、独り
とぼとぼと帰宅の途に就こうとしていた時、ふと目前の曲がり角から一人の少女が現れたの
であった。
「だ、誰だ? お前? つーか、何で俺の名前を……」
「私は、ニュイ。皆にはそう呼ばれてる。今日は貴方をスカウトに来た」
 宵闇のような黒髪を、肩ほどまでに切り揃えた、おかっぱ頭の少女だった。
 明らかに日本人の顔立ちではない。おそらくはハーフかクォーターか。背格好はこちらよ
りも一つ二つ下にさえ見えるのに、同じく黒いスーツを着こなしたその姿は妙な威圧感を覚
える。
「スカウト?」
「うん。貴方の魔法──《暴風(テンペスト)》の力が必要なの」
 だからこそ、最初は初対面の相手にその名前を出されたことで、思わず眉間に皺を寄せて
身構えてしまっていた。何故知っている? 知っているのなら、先ず自分と関わろうとは思
わない筈なのに……。
「私達はとある機関に所属している。魔法を犯罪に悪用する連中を、始末するお仕事」
 言って、この少女・ニュイは懐から名刺を取り出した。警戒しながらも受け取り、検めた
そこに書いてあったのは──『奇跡技術省 内報局八課』。通称・魔法省の部局だ。
「始末……?」
 政府のお偉いさんだというのも驚いたが、克哉はそれ以上に彼女から出た言葉に一抹の不
安を覚えた。少なくとも、聞いたことのない部署だ。まぁ元々そう学がある訳でもなく、各
省庁の中にどういった組織があるかなど、知識さえ無いのだが……。
「文字通り。私達は政府から、魔法犯罪者への実力行使が認められている」
 見た方が早い。更にそう呟きながら彼女は、自身の魔力をふわっと覆うように広げ、展開
させた。するとどうだろう。克哉の目の前でその姿は、あっという間に見えなくなってしま
ったではないか。
「これが私の魔法──《遮閉(ステルス)》。中に包んだ対象を、一切外部から知覚させな
くできる能力」
「……」
 にゅうっと、まるで何もない空間から顔だけをそう再び出して。
 克哉は暫く呆然としていた。学園にいる際も、他の色々な生徒の魔法を見てきたが、こう
一対一で間近に披露されたのは久しぶりかもしれない。声色や動作は先ほどからどうにもゆ
っくりのんびり、間延びした感じではあったが……いざ自身の魔法を使うその技術は、明ら
かに手慣れている。
「い、いいのか? そんなモン、見ず知らずの俺に見せちまって。お前のそういう系統の能
力って、種がバレれれば意味ないだろ?」
「問題ない。これから貴方は、私の相棒(パートナー)になる。私の魔法と貴方の魔法、両
方が合わされば、完璧な奇襲攻撃が行える」
「奇襲!? ……ああ、そうか。俺が相手の懐まで近付いて、触って“暴走”させちまえば
いいんだもんな。それをお前の魔法で、直前まで気付かなくさせる……?」
「そう。貴方の魔法はあくまで、その手に触れなければいい。私は貴方を少し余裕をもって
覆い隠し、ターゲットの下まで運ぶ」
 なるほどなあ……。正直克哉は、そんな彼女の話す作戦とやらに感心していた。まさか厄
介者呼ばわりされてきた自身の能力が、使い方次第ではそのような実戦向きになるとは。
 しかし、と一方で彼は改めて息を呑む。終始淡々とし、気だるい感じで話されてこそいる
が、そのスカウトされている内容というのは物凄くヤバいものではないのだろうか……?
「えーと……。ぶっちゃけ、にわかには信じられないんだが……。もし俺が、あんたの誘い
を断ったとしたら、どうなる?」
「その場合は、これまでの貴方の犯歴を少しかさ増しする。二倍くらい」
「ちょっ──!?」
「調べはついている。でも話を受けてくれれば、逆に帳消しにもできる。私達は政府の人間
だから」
「脅しかよ! つーか実質選択肢ねぇじゃん、それ……」
 尤も、どうやら抜かりはなかったらしい。流石は政府のエージェント。正直にわかには信
じられなかったが、名刺も只ならぬ雰囲気も、何より自分の魔法や犯歴のことも把握してい
る相手に逆らうメリットが無かった。思わずノリのまま突っ込んでしまったが、克哉は一旦
盛大にガクリと肩を落とし、嘆息をついてから言う。
「……分かったよ。協力すればいいんだろう? 協力すりゃあ。だが俺は、始末やら何やら
とは無縁の高校生だぜ? 務まるかどうか……」
「問題ない。その辺りのバックアップも、全て上が用意してくれる」
 言って、そう差し出された彼女の小さな手を握り返そうとして──慌てて引っ込めて。
 いや、ゴチャゴチャそういう理屈はどうでも良かったのかもしれない。只々、こんな自分
でも必要としてくれる場所がある。そんな事実が、内心嬉しかったのかもしれない。

『こちら克哉。目標の背後に回った。一階下、約十メートル』
『オッケー、そのまま近付いて。こちらの合図で同時に攻撃、制圧するわよ』
 その日以来、克哉の生活は一変した。普段はしがない赤点高校生でありながら、事件があ
れば即座に召集され、現場で猛威を振るう魔法犯罪者と戦う。
 尤も……その戦法が故、世間には一向に認知されないままだったが。ただ元より組織それ
自体が非公開のそれであるため、期待するだけ無駄ではあるのだろう。
『4、3、2、1──突入!!』
 通信越しにチーフからの指示を受け、今日も今日とて克哉達は犯罪者らに立ち向かう。
 今回はショッピングモールの一角に陣取った、テログループの残党だった。人質らを周囲
に配置されて表の警察が迂闊に動けない中、ニュイと克哉の奇襲コンビがその魔法でもって
この犯人らを背後・上空から襲い、触れることで魔法のコントロールを阻害したのだ。突如
として自身の頼みの綱だった力、魔力が悲鳴を上げるように弾け飛び、数拍彼らに決定的な
隙が生じる。
『なっ──?!』
「今だ、突撃ーッ!!」
「A班は人質の確保、B・C班は制圧に回れ!!」
 おそらくは、自分達に何が起こったのかさえ解っていなかっただろう。犯人達は当初の目
論見通り、同時モール内に突入した武装部隊によって取り押さえられていった。中にはそれ
でも抵抗しようとし、即射殺された者もいたが……此処はそういう場所だ。最初こそ一々怯
えてしまってはいたが、克哉も今や慣れた。厳密に言えば、そうなる頃にはニュイと共々、
さっさと撤退している──奇襲に特化しているため、反撃や巻き添えを食らえば一転して無
力になるからだ。
「よう。今日も大活躍だったな!」
「ククク……。残念だねえ。もう少し骨のある相手なら、僕が直々に斬って捨ててやれたと
いうものを」
 現場近くの覆面ワゴンに戻ると、八課の仲間達が迎えてくれた。やたら声量の大きい筋骨
隆々な大男と、陰気でねっとりした感じの優男。硬化魔法の使い手であるマスラと、剣士の
キラーだ。共に前線で犯人と戦う、頼れる先輩達である。
「二人ともお疲れ様。後は当局に任せて、私達は本部に戻るとしましょう」
 そしてそんな課の面々を率いるのは、デキる大人の女性といった感じの班長・レイヴン。
あまり率先して使うことは少ないが、鴉などの鳥獣を使役する魔法の使い手らしい。
「はい……。そうしましょう」
「カツヤ、疲れた?」
「そりゃあ、ね。大分慣れたとは言っても、やっぱり現場は緊張するし……」
「ははははは! なぁに、それが“普通”さ。初心忘るべからず。その感覚を、これからも
大事に持っておくと良い」
「まぁ無理もないね。僕のように、鮮やかに敵を千切っては投げ、千切っては投げ──」
「マスラ。運転お願いできる? 今から本部に報告を打たなきゃいけないし……」
 世間からすれば、間違いなく異質な仕事なのだろう。実際こうしたチームの存在は公表さ
れていないし、自分達もまた守秘義務がある。
 それでも克哉にとっては……此処が自分の魂を解放できる、ほぼ唯一の場所だったと言っ
ていいだろう。それまで自身の魔法のせいで、周りからことごとく疫病神扱いされてきた彼
にとって、その力を受け入れてくれた、必要としてくれる八課の面々は正直感謝してもし足
りないぐらいだ。「了解した」マスラが運転席に乗り直し、エンジンが掛かる。ぶつぶつと
その扱いに恨み節を呟いている、いつものキラーやレイヴン、ニュイらも慣れたようにそれ
ぞれシートに座り、ワゴン車は人知れず事件現場のモール前から走り出す。
「……どうした?」
「あ、いや。何でも……」
 だからつい、密かに緩んでいた表情(かお)を相棒(ニュイ)に見られた。最初出会った
時と同じく淡々とした、ダウナーな眼差しから、克哉は苦笑いを零しながら逃れる。
 こんな力でも、誰かの役に立つことが出来るんだ。
 こんな力でも、誰かに必要とされる場所が在るんだ。
 尤もそれらは全部、魔法犯罪者という悪人(たにん)がいてこそなのだが。
「……」
 緩んでいた口元を、もう一度キュッと締め直す。
 別に彼らに恨みがあった訳じゃない。強いて言えば、これまで散々自分のことを疫病神扱
いしてきた周りの大人達だ。同級生らだ。
 でもそれは──鬱憤を晴らす為にこの力を使うということは、いけないことだ。イマイチ
気弱な性格という理由だけじゃない。今日まで自分が倒してきた犯人達と、同じになってし
まうからだ。

「──あいつが、本当に?」
 だからこそ、裏切られた心地がした。ようやく自分にも真っ当な“光”が掴めるのかと思
い始めていたのに、運命って奴はどうしていつも、こう他人の足を掬いたがるのか。
『ああ。間違いない。先日彼女は確かに、その魔法で彼を焼き殺した』
 力を疎まれて鬱々としていた日々。力を望まれて正直舞い上がっていた日々。
 しかしそれらは全てこの日、あっさりと崩れ去った。いや、或いはここへ来る為の助走期
間でしかなかったのか。
 克哉やニュイ、マスオにキラー、レイヴンといった八課の面々がある一室に揃っていた。
内部は総じて薄暗く、中空には音声のみの出席者のアイコンが幾つも浮かんでいる。こちら
の背後に同局の他の課も表示されていることから、事は魔法省全体に及ぶ、かなり大規模な
案件だと解る。
 通信の向こうで、同省・政府上層部の返答が漏れた。重苦しく勿体ぶってはいるが、おそ
らくこちらの質問を鬱陶しく感じたことだろう。もしかしたらもしかしなくても、彼女との
関係性などはとうに把握済みなのかもしれない。
 つい先日のことだ。とある有力な議員が、焼死体で発見された。現場での調査や目撃証言
から、事件当夜彼と会っていた人物の存在が明らかになる。それは他でもない、克哉がよく
知る少女だったのだ。
『逃亡者の名は、赤羽華蓮。総員見つけ次第、最優先で確保せよ。生死は──問わない』
                                      (了)

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  1. 2019/05/26(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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