日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「芝駆り」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:才能、闇、見えない】


「お前はいいよなあ。好きなことをして暮らせるだなんて」
 日没頃、酒の席だった。仕事終わりに合流した十数年来の友人に、私はそう絡み酒よろし
く哂いを掛けられる。
 尤も彼のこの手の発言は、今に始まった事ではない。酔いも手伝い、今回も“真面目”な
それではないことぐらいは解っていたが。
「……別に食えてはないぞ。そもそもプロにさえなれてないんだから」
「ん? ああ、そういやそうだったな」
 がはははは! 暗くしっとりとした、店内の装いにも気を留めず、この友は笑う。
 私はつい眉間に皺を寄せた──周囲の者達曰く、普段から似たような表情(かお)らしい
が、構いやしない。今夜も随分と回っているようだ。
「大体、食う為ならこんな生活なんざとっくに辞めている。真っ当に勤め人をやっている方
が、間違いなく安定しているからな」
「ははは……! 違いねえ!」
 この手の話をするのは、一体何度目になるだろうか?
 それでも律義に応えてやっているのは、ひとえに自分の為だ。この友が、その見せる笑顔
ほど気楽な身の上ではないことを知っているからだ。
 ──私はいわゆる、フリーター的な生活を送っている。かれこれもう、十年近くになるだ
ろうか。その間定職には就かず、中長期のバイトや派遣で、時々に必要な生活費を捻出して
いるといった具合だ。
 理由は大きく分けて二つある。一つは単純に時間が足りなかったからだ。そしてもう一つ
は、自分をそれぐらい“追い詰め”なければ、到底届きはしないと考えたからだった。ずる
ずると、惰性のままに先延ばしを続けてしまう確信があったからだ。
 私はいわゆる、作家志望の人間だ。世の中に数多潜んでいる、物好きで何かしらひん曲が
った性根の持ち主だ。或いはそうではなくとも、ひたすら前向きで自己顕示欲の塊であるの
かもしれない。
 大学を出て何年かは、周りがそうしていたように一般の勤め人になった。だが──自分で
言うのも何だが──持ち前の仏頂面と人付き合いの拙さが祟り、仕事にも職場にも馴染めな
かった。そうして迷っていた中で、学生時代までずっと胸の片隅にあった作家になるという
夢を捨て切れず、今のような生活に入った。当時の同僚や上司には散々止められたし、その
理由を聞いて馬鹿にされたものだが……寧ろそういった声が自分を後押しした。十中八九、
作家という二文字を聞いたなら、彼らの嘲笑は更に露骨になっていたのだろうと思う。
「……でも、俺は羨ましいぜ。そこまで全部ぶん投げて、突き進めるってのはよ」
 だからなのか、時折こうして酒を酌み交わす友は、ふいっと感傷的な面持ちをみせるのだ
った。いや、だからこそ、私も彼の誘いを断らないのだろう。
 全く卑怯な男だ。そう再三、私は自らの悪性を呪う。
 隣で私と同じくカウンター席に座り、ぐいっとグラスを煽る彼。カランと中の氷が、傾け
られた自重に従って音を立てる。先ほどまでの笑い声が、嘘のように大人しかった。
「……結果が伴わなければ、ただの蛮勇だよ」
 ポツリと、私は呟いていた。それが何の慰みにもならず、あまつさえ予防線を張るばかり
の、我が身可愛さが故の言葉だと知っていても。
 私には負い目があった。作家になるという夢を追っても、普通の勤め人──世の大多数が
受け入れる、受け入れざるを得ない当たり前から逃げ出したんだという旨の。
 彼には疲弊があった。毎日毎日同じぐらいの時間、同じぐらいの電車に乗り、混雑と猥雑
に揉まれながらオフィスに転がり込むスケジュール。上司や得意先の顔色を窺い、まだまだ
未熟な後輩達からの突き上げに遭いながら、生計の為の労働。
 詰まる所、吐き出す場が欲しかったのだろう。息抜きの機会が必要だったのだろう。日々
抱く不安を解消──お互いに確認したかったのだと思う。こと私の側からすれば、自分では
叶わなかった、普通の勤め人が故の体験を訊き出せる絶好の取材相手でもある。
 尤もその辺りは、彼も大なり小なり勘付いてはいるのだろうが……。
 日頃の愚痴や近況報告、情報交換。何のかんので互いにメリットがあるため、こうして不
定期ながらも、酒を酌み交わすという付き合いが緩々と続いている。
『……』
 だが、そうお互いに自虐的な言い方をしたからか、ややあって会話は消え入るように途絶
えてしまった。また不味(まず)ったと思ったが、私はこういう時咄嗟に繕えるほど話術に
秀でている訳でもない。寧ろ相手の羨望を否定し合う方が、普段通りと言えば普段通りだ。
 時折グラスの中の氷が、滑って音を奏でている。じっと私達は、相手の横顔さえ真っ直ぐ
に見つめることさえ出来ず、互いに自分の中のモヤモヤを睨み付けている。

『──だから秋吉さんは、固く考え過ぎなんスよ。自分達の思想がどうとか、読者は別に求
めてないんですから』
 要するに嫉妬なのだろう。尤も内側で沈むのか、外側へ燃え盛るのかで幾分現れる結果に
差は生まれてくるが。
 少し前、同じく作家志望で私よりも若い、とある青年の言葉を思い出していた。あくまで
私と比べてという意味で、当の本人はれっきとした大人である。
『集中するべきは、一体どうすれば自分の作品を手に取って貰えるか、でしょう? 売れな
きゃ意味ないんですよ。我ばかり突っ込んで、何で今受けてるものをちゃんと分析しようと
しないんですか』
 この後輩は、とにかく私とは反りが合わない。と言うよりも、おそらく私が一方的に嫌っ
ているだけなのだろう。少なくとも、当人がしばしば私に投げ掛けてくる助言(ことば)に
は、悪意と呼べるような感情は汲み取れない。信じている──そういった前提で作家をやる
ことを疑っていないからだ。
 商業ベース、とでも云うのだろうか。とにかく彼は、小説を娯楽と捉えている。エンター
テイメントとしての文芸に、必要以上の自己主張は悪手だと言ってきて憚らない。……だか
ら私は、正直彼の考え方や彼という同じ作家の卵に、内心敵愾心を持っている。そんな筈は
ないと、いつも顔を合わせる度に怒鳴りたくなる。
 ただ……仮にそんな言葉を実際ぶつけようものなら、彼は私を一層蔑如するだろう。価値
観の違い云々、突き合わせて白黒を付けるなどといったプロセスさえ惜しみ、自分が付き合
う意義すら薄いと判断するものと思われる。
 良く言えば「割り切る」ことを既に覚えている。
 悪く言えば「上手く生き過ぎて」いる。
 ……私の考え方が古いのか。作家というのはある意味別種な生き物で、一般大衆が馴染ん
でいる“普通”から外れつつも、自分なりの思いを形にしようと足掻く者達だ。その為には
彼らと対立もするし、耳障りの悪い言の葉だって紡ぎ、投げ掛ける。文字通り時には己が命
さえも擲ち、物語の中に自分と他人びとの生きた証を残そうとした者達だ。“普通”に生き
てゆくのならば本来不必要で、寧ろ邪魔にさえなるものらを、がっしりと抱きかかえずには
いられない。書かずにはいられない……。
 だがこの後輩のように、昨今の“作家”達の少なからずが、そういった私達の向きを鼻で
哂っているように感じてしまうのだ。肥大化した自我をどれだけ繕っても、醜いものは醜い
のだと、早々に足掻くことを諦める。泥臭い剥き出しの主張を止め、なるべくクールに振る
舞おうとする。
 解る人だけにではなく、より多くの人に解って貰う。知って貰う。手に取って貰う。
 エンターテイメントとは、読者を楽しませる、ただその一点に向かうべきな“滅私奉公”
の仕事なのだと彼らは信じている。作品もノウハウもどんどんスマートに磨かれてゆく。合
目的的に自分を捉え直し、そこに我が身を削ってゆく過程を厭わない。寧ろそうするべきで
あり、そうしないような者達は愚か──色々と損をしているなあとさえ考えている。
 ある意味……間違ってはいないのだろう。己を擲ってまで物語を創る、広義ながらその点
に絞れば、私達の向かってゆく果ては同じである。ただその過程で惨たらしく抗うことさえ
も“美”に含めるのか、それとも不必要で開帳すべきではない──売れる作品という結果こ
そを残すのが第一と考えるのか? 文藝と娯楽という区分は今日、実質あまり意味を成さな
くなって久しいが、それでも両者には隔たりがあるように感じる。
 何というか……さも“牙を抜かれて平然としている”ように、私には見えるのだ。
『もー。ま~たそうやって屁理屈を言うー』
『書いてるんでしょ? 評価されたいんでしょ? だったらそれに必要なこと、やらないの
なら怠慢以外の何だっていうんですか? 違いますか?』
 合目的的。職業としての文筆。鑑賞から消費への、ニーズの変化。
 尤もそうやって「反論」しようにも、私のような古い人間の意見は届かない。事実“私”
を前面に出し過ぎる物語は、今日びの読者には嫌われる傾向にある。メタ的というか、物語
の中に外側の者がしゃしゃり出るというのは、かねてよりナイーブ──慎重且つ計算高い中
で行われるべきテクニックだ。何よりそうした点を差し引いても、少なからぬ人々にとって
は、虚構の中ですら身に詰まされる重暗さに耐えられない。望んでじゃいない。
『しっかりしてくださいよ、秋吉さん。そんなんじゃ俺、先に行っちゃいますよ……?』

「──それで、そっちの調子はどうなんだ?」
 たっぷりと長く横たわった沈黙を退かしたのは、友の方だった。カラン、とすっかり融け
て小さくなった氷を足し、また新しい一杯を手酌しながらのタイミングだった。私はハッと
我に返って凝り固まっていた身体を動かし、この彼の動きを目で追う。どくどくと、全身に
嫌な熱量が巡ってゆくような気がした。
「相変わらずだよ。中々最後までは残れないね。数打ちゃ当たるってものでもないし、増や
せば増やすだけ、ブレるしなあ……」
 風の噂ではあるが、例の後輩は先日、とある公募の二次選考を突破したようだ。その後の
経過がどうなったかは今記憶の持ち合わせがないが、少なくとも自分よりは着実に現実とし
ての作家に近付いて行こうとしているように思う。
 数拍迷ったが、私も追加で飲むことにした。何となく遠くに──震えそうになる手と掌の
中のグラスを検めながら、同じく手酌でなみなみと。
 お前こそどうなんだと訊ね返してみると、彼も彼で日々苦労が絶えないようだ。今日はい
つもよりも増してペースが速いように感じていたが、やはりそうなのか。すっかり酔いも全
身に回り、表情(かお)は赤くへらへらと笑っていたが、改めて最初の辺りで申し訳ないこ
とをしたと思う。
「やるしかないってのは解ってるんだがねえ……。頭と心は別っつーか」
「……ああ」
 理屈ではやらなきゃならない、やった方がいいんだとは解っている。しかし自分の心は、
まだ頷いてくれない。この先も頷き従ってくれるような気もしない。
 それは本当に──私達一人一人の“我が儘”なのだろうか……?
「俺も、何処かもっと早くに決めたらよかったのかなあって思うんだよ。もっと俺にしか出
来ない、俺がここまで生きてきた意味ってのを、残せたかもしれねえってさ?」
「やらずに後悔するよりは、か……。だがやって後悔しても、自分に跳ね返ってくるダメー
ジは寧ろ増えるぞ? お前みたいにちゃんと堅実に働いてくれる人間がいるから、私みたい
なちゃらんぽらんな奴も、何とか生きていられるんだ」
「お前がちゃらんぽらんか……。もしそうなら、世の中の大多数がそうだろうよ」
 ははは。この友は苦笑(わら)った。一口飲んでからこちらを見たので、大方そんな顔を
しておいて、とでも言いたかったのだろう。余計なお世話だ。何も私の性格ではなく、今の
生計諸々に対して言っているのだが。
「分かってる。分かってる。あ~、やっぱ無いものねだりなんだよなあ……」
 バシバシと私の肩を、おもむろに抱くようにしてから軽く叩き、彼は何故か上機嫌になり
始めた。また口をつける速さが増す。本当に大丈夫か……? まぁ大方、言葉の通りに自分
だけじゃあないと、変な勇気づけを貰ったのだろう。
「……」
 そうなのだ。基本的に彼も私も、自分には得られなかったものばかりを見て、落ち込んで
いる。間違っているのではないか? それは王道ではないと撥ね付け、義憤(いかり)を湛
えている。少しでも貧相なこの精神を慰める為に。
 サラリーマンになれなかった私と、平凡に埋没した友。或いは夢というものにとかく現実
を持ち込んで距離を縮めようとしてきた後輩と。
 少なくとも友は、私は、互いに相手が立っているその場所が眩しく見えた。綺麗で静かに
スポットライトが当たっているかのように錯覚した。……尤も私のそれに関しては、お世辞
にも美しく整っているとは言い難いのだが。
 とにかく今いる場所のままならなさを、私達は其処自体が“間違っている”のではないか
と疑り、目を逸らした。自身の努力不足──誤った方向ではないかという自問(とい)を棚
に上げて。その癖時には、我が身可愛さ故、そんな相手やその場所自体を正しくないのだと
言い張る。強情になって撥ね付ける。そのようなことをして入れ替われる訳でも、今自分の
いるこの場所が、都合良く変わる訳でもないのに。

『必要なこと、やらないのなら怠慢以外の何だっていうんですか?』

 嫉妬だとか嫉妬じゃないとか、どちらが正しいとか間違っているとかではないのだ。
 他ならぬ自分が──何をするのか?
 求めているものが手に届く。そこに繋がるもの達こそが、肝心なのであって……。

 ***

 友人との暫くぶりの杯を終え、私は一人部屋に戻って来た。自宅のアパートは古い分家賃
も安く、今の生活を続けるには必須の環境だと言える。自分以外誰もいない空の部屋に踏み
入りつつ壁に手を伸ばし、電源のスイッチを押す。

『やるしかないってのは解ってるんだがねえ……。頭と心は別っつーか』

 去り際の友の、回復からまた少し気鬱に引っ張られてゆく横顔が呼び起こされた。流石に
あれだけ酔っていて送ろうかと申し出たが、本人は「そこまで迷惑は掛けられねぇよ」とや
んわり断ってきた。酔い醒ましがてら、夜風に当たりつつ帰るらしい。何処かで盛大に倒れ
ていなければいいが。
「──」
 照明が点いた部屋の中、目の前には普段執筆用に使っているノートPCと、それらが乗っ
ている木机が鎮座していた。加えて明かりの光と影、境界線など構うことなく、机上の残る
スペースやら畳敷きの床一面に大量のノートが積み上げられている。私の創作メモだ。中に
はきちんとした頁すらなく、その時々に書き留めた紙切れを挟んだだけのものさえある。
 大方、彼もこちらの執筆を邪魔すまいと考えたのだろう。
 正直書こうという心算は、出掛ける前はしていなかったのだが……ああやって別れ際、そ
れとなく促されたらやるしかないではないか。何より彼と語らい、例の後輩のような競合他
者の進歩を小耳に挟んだ以上、漠然と残りの夜を過ごすのは恐ろし過ぎる。
「……よしっ!」
 パァンと、気持容赦なく両頬を叩きながら、私はいつもの座布団(クッション)の上に座
り込んだ。机上で周囲で、積んであるノートと切れ端達が揺れる。それらから先日付箋を付
けていた数ヶ所を引っ張り出すと、開いた画面が立ち上がるのもそこそこに、私は取り憑か
れたようにキーボードを叩き始めた。
                                      (了)

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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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