日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「最果テノ旅人」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:前世、廃人、湖】


『Hello, World.貴方の参加に感謝します』
『先ずは貴方について、幾つかの質問をさせてください──』

 自分とは何か? そんな問いかけをする以前に、そもそもこの意識とは、何時何処から生
まれてきたものなのだろう?
 最初に声があった。そう認識した時、その瞬間でもって自身という存在は目覚める。まる
で別の誰かによって──決して能動的ではなく、受動的に、名もなき雑多の中から掬い上げ
られたかのように。
「……」
 ザバリと、耳に水音が張り付いていた。ごっそりと濡れた感触が、その滴る大量の水が、
自分という者の全身を教えてくれるかのようだった。規定するようだった。
 ゆっくりと重たかった瞼を開く。やや粘性のあった水気も、こちらが立ち上がることで重
力に負け、再び足元に広がる水面へと零れ戻ってゆく。
 質問……? 何と問われたっけ?
 何となく頭の中に残っていた響きを思い返そうとするが、結局ままならなかった。まだ寝
起きの重だるさが尾を引いているのか、考えることも手足を動かすことも億劫だ。それでも
バシャバシャと、前へ前へと水面を掻き分けて往こうとするのは、最早何かしらのインプッ
トされたそれなのかもしれない。

「──やあ。目が覚めたかね?」
 そうして最初に自分という人間を迎えてくれたのは、一人の老人だった。ほぼ全裸に近い
格好で、先ほどの水辺にぼうっと立ち尽くしていると、頼んでもいないのに現れた。やや勾
配になっている粗い砂地の上を、そうニコニコと皺くちゃの顔を綻ばせながら言う。
「此処には時折、お前さんのような者が流れ着いてくる」
「ああ。不思議なモンじゃ。だからこそ、儂は此処に住んどる。街の連中とて、流れ着く者
達のことは知っとる筈なのにな……。言うなれば、趣味でやっとる案内人風情じゃよ。流石
に素っ裸なお前さん達をそのまま放っておく訳にもいかんじゃろう?」
 老人の住処は、砂浜から少し登った先にある小さな掘っ建て小屋だった。見た目こそ素人
仕事が否めないものの、右も左も分からないこちらとしては心強い。ぱちぱちと燃える、囲
炉裏の火に当たって暖を取りつつ、何となく流されるまま彼の言葉に耳を傾ける。
「“最果て”? ……そうか。お前さんも、そうなんじゃな」
「ならば街に向かうがよい。ここから北──途中で見えた洞窟を抜けると、人々が身を寄せ
合っている集落がある。元は“生存の砦”などという大層な呼び名があるらしいが……まぁ
大抵の者は単純に街と呼んでおるよ。他にそれらしい場所は無いからの」
「この割符を持って行け。後のことは街の門番達が教えてくれるじゃろう」
 親切にも──いや、どうにも“出来過ぎている”ような気がしながらも、老人から一式の
服と申し訳程度の護身用の短刀を譲り受け、小屋を後にした。たっぷりと火に当たって着替
えたからか、もう身体に最初の粘つき具合はない。
 それでも去り際、ふと来た道──あの水面の方を眺めてしまったのは、何処かで自分が未
だ惹かれていたからなのだろうか? 少なくとも遠巻きから見つめた限りでは、水はとても
穏やかに漂っている。すり鉢のような大きな穴の中に、収まっている。

「キシャーッ!!」
「クォ、ルルルル……!」
 何なのだ? 此処は。
 促されるがままに洞窟に足を踏み入れてはみたが、中には化け物がうろついていた。ただ
でさえ足場はぐねぐねと曲がりくねって不安定で、一度踏み外せば底の見えない奈落へと真
っ逆さまなのに、化け物達はこちらの姿を見つけると問答無用で襲い掛かってくる。
 醜い小人のような──土色の小鬼や、鋭い牙の蝙蝠達が主だった。小鬼達の方は、粗末な
刃物や鈍器を持ってこそいれど、体格の小ささ故かしっかり走って逃げればそう直接被害を
貰うことはなかった。だけども問題は蝙蝠の方だ。すばしっこい上に、頭上を飛んでいるも
のだから、群れの隙間を見つけて駆け抜けないと取り囲まれてしまう。
 必死だった。それこそ本能的な何かだったのだろうか? 身体が──戦いを覚えている。
 小鬼達は蹴りなどで早々に武器を叩き落し、蝙蝠達は手近な石などを投げて地面に引き摺
り下ろす。そうしたら後は、こちらの短刀で絶命するまで刺し続けるのみだ。
 血が飛び散る。紫っぽい、妙に熱のあるその返り血を浴びながらも前に進んだ。色々考え
ることは何の得にもならないので、気付けばすぐに止めてしまっていた。只々生き残る為に
目の前の襲ってきた化け物どもを殺す。自分の歩く先々でその残骸が転がってゆくが、一体
誰が気にするものか。老人が護身用にと武器を持たせてくれたのは正解だった。
「──おっ? そのなりは……」
「新しい人だね? ようこそ、我々人類の“砦”へ」
 幸い洞窟内に延びてゆく足場は、ぐねぐねと曲がりくねってこそいたが、基本的に一本道
のようだった。
 殺しては逃げ、殺しては逃げを何度か繰り返していると、やがてそれまでとは明らかに違
う人工物が見えた。金属製の大きな門だ。兵士らしき二人組が立ち、こちらが近付いてくる
のを見ている。一人は気難しそうだが、もう一人は比較的若くてフランクそうだ。
「……」
 これで安心だ、フッとそう思った。
 安心? 何が? 確かに他に誰がか居るということは、先ほどまでよりも多少なりとも安
全ではあるのだろう。返り血でむせていた筈の今までがそっくり戻ってくるように、自分で
も酷く顔を顰めたのが分かった。
 あの老人は、彼らに今後のことを訊けばいいと言っていたが……これから自分は一体何を
させられるのだろう?

「──時々いるんだよ。君みたいに気付けば“衆合池”に流れ着いてて、記憶も殆ど失って
いるっていう者達が」
 というか、大よそ皆がそんな感じなんだけどね……。門番の二人に案内され、街の一角で
互助会なるものを運営しているバーテン風の男性はそう話した。基本的に此処に住んでいる
者達の大半は、此処で生まれた子供を除いては、皆自分のように何処かから流れ着いて来た
のだという。
 見た目はほぼ酒場でありながら、その実は“組合(ギルド)”と呼ばれる、とある目的を
持った者達による互助組織。
「君も……探索者になることを希望するかい? 他の皆と同じように、頭の片隅に残ってい
た“最果て”を目指して」
 曰く街の人間は、大きく二種類の分けられる。このまま比較的安全な街の中で一生を過ご
すのか、外へ出てゆくかだ。こと多くの未知の世界が広がる街の外を踏破し、貴重な情報や
物品を持ち帰ることを生業とするのが、彼らのいう探索者──要するに命知らずの部類だ。
此処へと気付いた時には誘われた者の全てが覚えていたという、この世界の“最果て”を目
指して、今日も多くの同胞達が危険付きまとう外の世界を冒険しているのだそうだ。
「まぁ……無理強いはしないけどね。言った通り、探索には常に命の危険が伴う。そういっ
たことは他の者達に任せ、自分は街の中でその役割を果たすという選択も、僕らには等しく
用意されている」

「──ほう? お前、新入りか。ようこそ組合(ギルド)へ! ……と言いたい所だが、本
当に大丈夫か? そんなガリガリじゃあ、この先間違いなく力負けするぞ?」
「──別に武器を手に取って戦うことだけが、探索者の全てじゃない。僕のように魔術を使
えるようにさえなれば、剣も通らないような魔物相手でも立ち回ることは可能だ。というよ
り、僕自身、そういう野蛮なあれこれには興味がなくてね。知識、そう大いなる知識を修め
ることが何よりの目標なのさ」
「──へえ。あんたもねえ……。あたしには理解に苦しむけれど。そりゃあ確かに、探索者
の人達が持ち帰ってくる物資のお陰で、あたし達の生活が維持されてるってのは否定しない
けどさあ……。死んだら終わりなんだよ? 街の外は、南の洞窟よりも恐ろしい化け物ども
がうようよしてるっていうじゃないか」
「──お、お前は凄いな。よ、よく、あんな訳の分からない場所へ出て行こうって思うな。
お、俺は……怖いよ。怖い。ボロボロになりながら、必死の思いで街に辿り着けたっていう
のに、何でまた外に出て行かなきゃいけないんだよ? 大体、俺達は一体何処から来て、そ
もそもどうしてこんな場所に放り出されたのかさえ判らないんだぞ??」
 酒場のマスターは、兼組合(ギルド)長は、等しい選択と言っていた。
 だがそれは結局の所、方便なのだろうと程なくして悟らされることになる。もっと言って
しまえば綺麗事だ。確かに血気盛んに、或いはもっと違った好奇心でもって探索者になろう
とする者も少なくはないが、一方でこの“安全地帯”たる街に留まる者も多い。そうでなけ
れば、これほどの大規模な都市は形成されていないだろう。
 ただそれでも自分は、前者を選んだ。組合(ギルド)長から出された試験──例の洞窟、
通称“先人の轍”の一角に作られた訓練用の探索施設に潜り、組合証を取って帰って来ると
いうものだ。大方、力を示す儀式──この程度を乗り越えられないならば、みすみす死ぬだ
けだと言いたいのだろう。
 探索者の先輩達はそれぞれに祝福してくれたし、街の人達はおっかなびっくりで眉を顰め
ていた。少なくとも両者の間には、明確な“溝”があるように自分には感じられた。

「──新たな探索者か。頑張ってくれたまえよ? 君達の働きは、即ち我々“砦”に住む全
ての者達を支える糧と同義なのだからな」
 いや、そんなAかBだけの対立だけならまだマシだったのだろうか。
 そうして暫く、近場を中心に探索者としての足場を固めようとする中で、一言で街と言っ
てもその中には様々な派閥があることを知った。人が人故に、しかしどう足掻いても避けら
れないのだろうと何故か知っていた煩雑さがそこには広がっていた。
「──まいど! 持ち帰った物資やお宝は、当店で換金をどうぞ。なるべく良い値で買い取
らせて貰いますよ~。今後ともご贔屓に」
「──探索に必要なものとは何か? それはより強力な武器なのであーる! 如何なる困難
も文字通り打ち破って突き進む、技術の結晶なのであーる!」
 一つは、街の統治を担う“執政院”と呼ばれる機関。何となく頭の隅っこに残っている知
識を引っ張ってくるに、多分実情としては、お年を召したお偉いさん方の集まりだ。先輩達
に助言を受け、彼らにもいち探索者として挨拶に出向いたが……とにかく上から目線が鼻に
つく連中だった。
 一つは、俗に“商会”と呼ばれている組織。名前の通り、街の内外で色々な商品を流通さ
せている元締的存在であり、おそらく自分たち探索者とは一番付き合いが多い相手だろうと
思われる。更に彼らも大きく二つの派閥──“梟派(アウル)”と“鴉派(レイヴン)”に
分かれており、前者は商いを通じて富を蓄えることを主な目的に、後者はとにかく様々な武
器・道具を作ることに全てを捧げたイカれた奴ら。一応誉め言葉だ。でも案外、癖が強いだ
けで、個人的には面白い人達だなと思っている。
「──君は、魔術に興味はないかね? もしよければ我々の誇る叡智の一部を伝授してやっ
てもよい。その代わり、探索者をしている君には、同じく外の世界に眠る遺物や技術を我々
に提供して貰いたいのだよ」
 あともう一つ。“神秘秘匿会”と呼ばれる魔法使い達の集まりだ。より積極的に外に在る
色々なものを得ようとしているようだが、基本的には閉鎖的というか、それらを独占したい
という印象を受ける。探索者仲間の話では“執政院”の一部とも懇意らしく、確かにあの上
から目線は同じだなと思った。少し注意しておく必要がある。他の探索者の中にも、彼らと
繋がっている魔法使いな面子がちらほらといるようだ。

「──俺はさ。“最果て”ってのをこの手で見つけたいんだ。皆、此処に来るまでは何処で
何をしていたかも分からない、顔も知らないようなてんでバラバラの連中だろう? なのに
皆その場所を目指せってことだけは覚えてる……。何かあるんだよ。それがきっと、俺達が
此処に呼ばれた理由なんだと思うんだ」
「──気を付けろ。また“騎士団”が遠征隊を出したらしいぜ? ん? 何だ、知らないの
か。俺達とは違って、執政院のお偉いさんに従ってる連中だよ。そりゃあ腕は立つかもしれ
ないが、こっちの勝手っつーか、暗黙の了解みたいなのも平気で破ってくるから、関わるだ
け面倒なんだよなあ」
「──あ、ああ。すまん、暫くそっとしておいてくれ。……相棒が、死んだんだ。俺は助け
られなかった。俺だけ生き残って、のこのこ街まで帰って来ちまった……」
 酒場兼組合(ギルド)には、その日によって違いはあっても、同じ探索者の仲間達が集ま
っている。集まっては消えてゆく。昨日まで面識のあった誰かが、今日になれば探索先で命
を落として二度と戻らなくなる──そんなことも、此処ではよくある光景だった。
「──何で!? 何で一緒に行ってくれって頼まなかったの!? あの時“門(ゲート)”
を通っていれば、まだあいつを助けに行けたかもしれないじゃない!」
「無茶を言うなよ……。俺たち探索者は皆、組む相手を慎重に選ぶ。まだ行ったことのない
場所を“門(ゲート)”経由で通られちまったら、そこへ自分の命を懸けて辿り着いた奴が
大損だろう? 普段組んでる相手ならともかく、そうじゃない誰かの為に俺達を連れて行っ
てくれる奴なんて……」
 外の世界に踏み出す者達が、全員手を組んで探索すればいいのにと思った時期もあった。
だがそれは、各地の“門(ゲート)”──踏み入れたことのある場所同士を結ぶ、不思議な
装置の存在が難しくしている。経験の少ない者が、豊富な者のそれにただ乗り出来てしまう
からだ。それ故同じ探索者間でも、よほど信頼のおける相手でなければ安易に自分達のテリ
トリまで連れてゆくなんてことはしない。……全体の目的からすれば最善なのに、個々人の
損得勘定がそれを許さない。何せその踏破、情報の一つ一つには、文字通り自他多くの仲間
達の命が費やされているのだから。
 魔物達が跋扈する外の世界へ飛び出し、いつ終わるとも知れない生活を続けてゆく内に、
一人また一人病んでゆく者が出るようになった。帰らぬ人になっていった。……いや、自分
がこうしてこの場に加わるずっと以前から、このサイクルは幾度となく繰り返されていたに
違いない。
「もう……駄目だ……。心が、折れそうだよ……」
 そうやって、あれから何度壊れてゆく同胞達を見ただろう? ずっと最初、あの少し粘つ
く水面から這い出た時から、一体どれぐらいの月日が経ったのだろう?
 気弱に嘆く誰かに、まだ血気盛んな誰かが怒鳴りつける。或いはもっと経験豊富に、他人
の死を日常的に見てきた上級者達は、我関せずな無視を貫いている。……自分も、いずれは
こうなるのだろうか? 此処ではよくあることだと、一々構ってやっていては、他ならぬ自
分自身が引き摺られてしまうからと、その実己が身を守るように。
「まあまあ。皆、喧嘩は止してくれよ? ただでさえ、探索後の者達は疲弊してる。休ませ
てあげてくれ。エネルギーは、こんな所で使うものじゃあない」
 組合(ギルド)長が、そうカウンター越しに、硝子コップを拭きながら苦笑(わら)って
いた。カッと頭に血が上っていた者達も、ようやく周りの視線に圧されて押し黙り、自身の
席に着き直す。
「……」
 気持ちは、分からなくもない。毎日毎日必死になって、それこそ血塗れ泥塗れになって帰
って来るのに、街の人達の多くは持ち帰られた“物資”の方ばかりをありがたがる。何処そ
こに何があった、そんな情報は専ら外に出ようとする者なり接点のある者ばかりが欲しがる
もので、正直リスクとリターンが見合ってはいない。彼・彼女らがしばしば感情的に昂るの
だって無理もないとさえ思う。
 でも──現実はきっと、理解されないんだろう。元より街の中に留まると決めた者達は、
命の危険を冒すことを恐れて疎んで、ひいては冒す(そうする)自分達を下に見なければ穏
やかではいられないだろうし、皆もそれはある程度仕方のないことだと思っている。ただ頭
で理解していることと、心の底に溜まっている我が儘(ほんね)ってものは一致しないもの
で、大抵は後者がいずれぎゃんぎゃんと泣き喚き始める。前者は、いつだってその辻褄を合
わせる為に必死なんだ。他人のことなんて……二の次なんだ。
「……セオのことは、残念だと思う。こちらでも近い内に、回収の為のメンバーを選んで声
を掛けておくよ。神父様達にも頼んで、せめて弔いだけはしてあげないとね……」
 ええ。はい。そうッスね……。
 皆のぽつりとした声が折り重なった。皆がそれぞれの思いをぐっと呑み込む他なかった。
 お互いが何処かで折り合わなければ、矛を収めることをしなければ、こんな街の中──限
られた空間ではすぐに人は“暴走”を始めてしまうだろう。
 それは皮肉も、この世界の“最果て”を目指して街の外に繰り出した際には必須とも言え
る攻撃性(それ)とは、真逆の要求ではあったのだが。
「……」
 そんな彼らのさまを、自身も彼らの中に居ておきながら、思う。
 一体誰が、自分達を此処へと連れて来たのだろう? 一体何の目的で、こんな“閉じた”
世界が広がっているのだろう?
                                      (了)

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  1. 2019/04/28(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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