日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「見護り」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:兵士、幼女、恩返し】


「兵隊さーん!」
 まだ幼い頃、彼女の日常には軍隊がありました。彼女の生まれ育った町は東の国境に位置
し、警備の為に古くから部隊が駐屯してきたのです。
「やあ。おはよう、トキちゃん」
「おはよう。今日も元気いっぱいだねえ」
 尤もそれは、ずっと昔の話。領内の中でも大陸ではなく海に面していたこの田舎町は、長
らくゆったりとした平和な時間が流れていました。朝、學舎に向かう彼女から向けられる挨
拶と笑顔に、城壁の前に立つ兵士達は優しい笑みを湛えてくれます。
「大丈夫だとは思うが、気を付けてな~」
「トキちゃん。これ持ってきな。くれぐれも、他の子達には内緒でな?」
「うん、ありがとう!」
 そして彼らもまた、彼女のあどけない笑顔に、日々の任務の疲れを忘れて癒されていたの
でした。登下校時に顔を合わせるのが最早恒例となって久しい中、この日も彼らはそっと彼
女に食べ物を恵んでくれます。今朝はパイン味の飴玉でした。
 厳密に言えば、あまり褒められたことはありません。軍規違反──当時決して食べ物も豊
富ではなかった中で、その一部を分け与えていたのですから。
 ですがそんなささやかな交流こそが、住民達との絆に繋がってゆくと、彼らは経験的に知
っていたのでしょう。大昔とは違い、明確な“敵”が迫っていないという点も少なからず影
響していたのかもしれませんが、ただ身分を笠に見下すばかりでは人心は離れてゆくばかり
です。その意味で、彼らは人々から尊敬される存在でした。
「行ってきま~す!」
 少なくとも、幼き彼女の記憶の中には確かに刻まれていました。警備隊が駐屯する故郷の
土地柄も含めて、軍人という仕事、その根っこのイメージは間違いなくポジティブな姿とし
て刻まれていた筈です。少女がその屈託のない笑顔を向けるのは、何も当人の性格だけが理
由ではありません。
「行ってらっしゃい~」
「先生や年長の子達の言うことを、よく聞くんだぞ~?」
 ぱたぱたと駆けて行きながら、尚もこちらに向き直って手を振る彼女。
 城壁を守る兵士達は、いつもそう優しく応えてくれていました。記憶の中でいつも、笑っ
てくれていました。まるで自分達の娘であるかのように、心通わす眼差しでもって。

「ちょっと朱鷺子ぉ。まだ詰め所の人達と付き合ってんの?」
「え~、ダサくな~い? うちらからの税金でぬくぬく突っ立ってるだけなのにさ~?」
 しかし……そんな日常も、徐々に歳月を経るにつれて変わってゆきます。それも彼女自身
がというよりは、寧ろ彼女を取り巻く対人関係、年頃の少女達のコミュニティにおいて。
 物心ついた頃の無邪気さから、思春期特有の背伸びをしたがる心理。ともすれば妙な万能
感に自らが支配され、高揚する頃合い。
 平たく言えば──反抗期です。同年代の少女達は、彼女がずっと警備隊の兵士らと仲良く
していることを格好悪いと思っていました。
 真面目で凄みもなく、即ち面白味もない。寧ろある程度“悪(ワル)”な男と交友がある
方が格好良く映る。いつまでも大人達にヘコヘコと頭を下げているだなんて情けない……。
 それは年頃の女学生らだけに限らず、当時少しずつ社会のあちこちに広まりつつあった考
えでした。遅々として発展が進まない状況に、人々の皇國府への不満は燻り、事実軍隊は長
らくただ飯食らいが続いていました。厳しくなり始めた兵士達への目は、良くも悪くも泰平
が続いて来た時代の必然だったのかもしれません。
「うーん……。そうなの、かな?」
 だからこそ彼女は、同年代の友人達にそう言われると、強く出られてませんでした。この
時はまだそこまで露骨な反対運動はなかったにせよ、心の中では大切な人達が悪く言われて
いるとの思いがずっと残っていたのです。
 かと言ってむきになって反論すれば、自分が同年代のコミュニティから弾かれかねないと
いうことぐらいは、彼女も何となく肌感覚として理解していました。保身というとより積極
的になってしまいますが、彼女もまた時代を包む空気の上を漫然と滑っていたのです。
「そうだよ~。朱鷺子はぼーっとしてる所あるからね~」
「今度、あんたもコンパ連れてってあげる。街のイケメン達も来るからさ? ね?」
 う、うん……。すっかり年相応の外来かぶれになった友人達に、そうぐいぐいと流行りを
押される彼女。友人達も笑ってはいましたが、何となく自分とは異質のそれであるかのよう
に彼女は感じていました。左右から肩を組まれて密着され、學舎の帰り道を皆でして闊歩し
てゆきます。
「よーし、今日も遊ぶぞー!」
「そういえば隣町に、新しいカフェが出来たんだって。これから行かない?」
「お、いいねー。行く行く~!」
 少しずつ、変わってゆく風景。幼い頃から当たり前に続いていた国境の城壁も、気付けば
何となく遠い世界のものであるかのように感じられました。友人達も、周りの大人達も、口
を開けば自分とは正反対で、さも足元から生まれてきた風潮を嬉々として楽しんでいます。
「……」
 その頃国外では、新興の勢力・西方連邦が着実に領土を増やしていました。

 故に連邦と、運河を隔てて隣接した皇國が武力衝突に至ったのは──避けられない結果だ
ったのかもしれません。
 彼女が上等學舎に在籍していた中、遂に両国の間で戦争が起こってしまいました。表向き
は皇國側が連邦の商船を沈めたことによる報復でしたが、その実は自国の海路を拡げんとす
る連邦の策略だったといいます。
 尤もそんな細かな経緯は、当時の国民らが知る由もなく……。両国は互いに宣戦布告し、
国を挙げての総力戦へと突き進んでゆきます。練度を重視した兵達による白兵戦を主力とす
る皇國軍に対し、連邦側は最新鋭の砲火器による射撃戦を徹底しました。質より量よろしく
数と射線で迫り来る皇國軍を圧倒し、次々にこれを打ち破っていったのです。
 特に決定的だったのは──飛空艇の導入でした。連邦側は当時まだ開発されて間もなかっ
たこの兵器に多くの人員を割き、上空からの攻勢を仕掛けたのです。
 皇國軍は、そんな敵の戦い方に全く為す術がありませんでした。古来より武人の誉れ、剣
を交える戦いに慣れ切っていた兵士達は、いくら時代の流れで装備の近代化──その得物を
銃剣に持ち替えていたとはいえ、頭上という敵の圧倒的有利を崩す事ができませんでした。
それ故当初は互いの国境同士が中心だった戦線も、やがて彼女らが暮らす東の沿岸まで押し
出されることになります。
 飛空艦隊の度重なる空襲により、皇國内は焦土と化しました。日を追う毎に焼き払われる
街の数は増え、やがてその矛先は彼女らが長い年月を過ごした国境の町にまで及ぼうとして
いました。逃げるんだ──學舎関係者や國府により、彼女らはまだ被害の少ない北方へと疎
開を余儀なくされます。かつてはずっと続くと信じて疑わなかった平穏な日々が、あれよあ
れよという間に壊れてゆく経験でした。
(兵隊さん達、大丈夫かな……?)
 疎開先へと向かう列車の中で、彼女はそう窓越しに不安げな表情を浮かべていました。
 かつて静かに佇んでいた国境の城壁達が、やけに物寂しく儚く見えます。親しかった彼ら
にろくな別れの挨拶をすることもできず、彼女は以後長らく故郷を離れざるを得なくなって
しまいます。

 戦争は、結局連邦側の圧勝に終わりました。皇國側はこれ以上国民を失う訳にはいかない
と降伏すること決め、その国土の半分近くが長らく西方連邦の占領地となりました。
 自分達の敗北。長らく続いてきた平和と、皇國という古来より続いてきた看板にばっさり
と深く刻まれた傷痕。
 戦後の混乱の中、人々は必死に生きました。連邦側による半ば一方的な搾取に近い経済の
締め付けに喘ぎながらも、裏市場で殴り合いをしつつも日々の糧を確保し、何とか食い繋ぎ
ました。疎開先で終戦を迎えた彼女も、事実上消滅した上等學舎を形だけ卒業し、すぐに働
きに出ました。周りの人々と同様、がむしゃらに頑張らなければその日その日を生き抜く事
さえままならなかったのです。
 ──こんな世の中にしたのは、誰だ?
 故に人々の中に噴出し始めたのは、そんな“犯人探し”にも似た論調。こうなったのも元
を辿れば、古びた伝統に拘り続けた皇國のせいだと、生き残った名のある弁士達が人々を焚
き付け始めました。尤もそうしなければ、連邦側に消されゆく運命だったのかもしれません
が……結果としてそれは、人々の中に強い反軍隊の思想を植え付けることとなります。

 彼女が報せを聞いたのは、そんなある意味強烈な揺り戻しが人々の中に起こって何十年も
経った後のことでした。
 女学生から妙齢へ、老齢へ。がむしゃらに働く日々の中で後の夫と出会い、もうけた子供
達も次々に独り立ちして久しくなったある日、彼女は故郷の町で国境を守っていたあの城壁
が取り壊されると知ったのです。居ても立っても居られず、彼女は大慌てで列車に飛び乗る
と、自身すら思いもしなかった故郷への帰還を果たすのでした。
「この砦は、先の戦役においてこの町を空爆の標的にさせしめた元凶であります! 最早数
多の攻撃を受け、ただの瓦礫の山となったこの砦に、一体何の意味がありましょうか?」
「何よりこの砦は、悪しき皇國時代の遺産でもあります。我々はこれら旧時代の象徴を、こ
の国から一つ残らず消し去りたい!」
 町の外れ、あの城壁前には多くの人々が集まっていました。そこでは外来かぶれの正装に
身を包んだちょび髭の弁士達が、そう熱心に取り壊しの意義について語っています。
(この壁を……壊す? 兵隊さん達が、必死に守ってくれていたこの象徴を?)
 怒りや哀しみを通り越して、彼女は只々呆然と立ち尽くすしかありませんでした。あまり
に変わってしまった周りの空気に、ショックを隠せなかったこと以上に、今ここで自分一人
が割って入ることの危険性をまたしても肌で感じてしまったからです。
 結局砦は後日、一区画も残らず取り壊されてしまいました。地元の土建業者によって更地
にされた広々とした空き地は、新しい家や商業施設に生まれ変わるといいます。
「……」
 彼女は随分と長い間、立ち尽くしていました。すっかり無くなってしまった、かつての思
い出の地をじっと眺めていました。
 かつて幼い頃の自分に、あんなにも優しくしてくれた兵隊さん。
 先の戦役が始まった後も、きっとこの国を守る為に文字通りその身を投げ出したであろう
彼らのその後。散っていたその命。
 無かったことにするだけじゃ──駄目だ。
 そして彼女は、とある大きな決断をするのです。

 それは即ち、記録を残すことでした。大上段な歴史の物語ではなく、実際に生きた兵士達
個人の足跡を、なるべく多く正確に集めてまとめ上げることでした。
 勿論、それまで一介の主婦だった彼女が簡単に出来るような作業ではありません。にも拘
わらず、彼女はかつての土地鑑や地道な聞き込みを繰り返し、一人また一人と兵士達の遺族
に辿り着いてゆきました。彼らから生の、数多のエピソードや写真を提供して貰いました。
中には辛い記憶を呼び起こす、世間の目が怖いと渋る遺族も少なくありませんでしたが、そ
れでも彼女は粘り強く説得をして回りました。その執念は、彼女の靴を何足も歩き潰すほど
のものだったといいます。
『何だこれは? 兵士達の記録?』
『けしからん。これじゃあまるで、戦争賛美じゃないか!』
『一体何処の誰だ? こんな馬鹿げた本を出したのは!?』
 そんな地道な作業は、実に足かけ十年以上。文字通り様々なものを使い潰しながら、彼女
は遂に、かつての兵士達が生きそして死んでいった軌跡を一冊の本にまとめ上げたのです。
最初は出版に応じてくれる会社自体も中々見つかりませんでしたが、いざとなれば自費でも
出すと決めていた彼女の熱意に、相手側も押されます。
 言わずもがな、出版当初の評価は散々なものでした。何せ先の戦役に関わった人間、末端
の兵士から時には将校クラスまでの半生を綴った記録です。旧態としての皇國を否定し、先
の戦役を“間違い”で“無駄”だったとしてきた知識人達にとっては、実に面白くない一冊
だったのでしょう。彼らは口を揃えて、彼女のこれをトンデモ本として攻撃し続けました。
『いいのよ。こうなる事ぐらいは分かってたわ。ただ私は、あの時の兵隊さん達が、確かに
居たんだって証を残したかっただけなんだもの……』
 尤も彼女自身は、そんな弾圧にも似た反発の声に、あまり頓着はしていませんでした。元
よりその目的は記録を残すことそのものであって、万人に受け入れられてることではなかっ
たのですから。
 きっと彼女は……悔やんでいたのでしょう。歳月と共に疎遠となり、そして開戦と敗戦に
よって結局彼らの味方を出来なかった自分自身に対する、償いの気持ちがあったのだと。と
ばっちりを嫌い、周りの少なからぬ人々は文筆活動を止めるよう働きかけましたが、彼女は
その後終生兵士達の記録を集め続けました。

「──まったく、君って奴は。でも僕は……君の味方だから」
 残る余生を捧げて取り組むようになった“語り部”の使命。そんな彼女を支えたのは、他
ならぬ夫でした。彼は決して表立ち、強い言葉を放つような人間ではありませんでしたが、
終生彼女の理解者であり続けました。
 自身の書斎、書き物机の上ですやすやと寝入ってしまっている老いた彼女。そのすっかり
白髪に占拠されてしまった後ろから、彼はそっと毛布を掛けてあげました。いつものように
苦笑いを零しますが、今日も随分と疲れているのか、彼女が目を覚ます様子はありません。
「最初にやるって聞いた時は驚いたものだけど、君がやりたいって言ったことなんだ。なら
君が思う通りにやればいい。君はもうずっと何十年も、僕や子供達の為に頑張ってきてくれ
たんだから」
 長年二人三脚、決して裕福とは言えない中から子供達を立派に育て上げてくれた、滅多に
自分だけの自己主張をしなかった妻の──たっての願い。
 だからこそ、彼はその願いを叶えてあげようと思いました。ちゃんと言ってくれたことが
嬉しかったのです。
「それに……。僕の爺さんも、昔は軍人だったらしいから。君を手伝うことは、爺さん達の
供養にもなる筈だと僕は思う」
 人は間違える。歴史は繰り返す。
 だけども、その中で息づいた一人一人の軌跡は本物だ。彼らが生きていてくれたから、今
自分達は此処にいる。戦役後の、新しい価値観に慣れ親しんだ人達からすれば、吐き気がす
るような言い回しかもしれないけど……。
「おやすみ。朱鷺子」
 ふっと枕元で小さく呼びかけ、やがて彼は書斎を後にしました。部屋の明かりは消え、夜
長の薄暗い闇と音一つない静けさが辺りに横たわります。
『──』
 はたしてそこには、人影が立っていました。汚れや草臥れ具合に違いはありますが、同じ
軍服に身を包んだ者達が次の瞬間、何処からともなく整列して佇んでいました。
 兵士達です。かつてこの皇國でこの国の為、或いはもっと個別の、大切な誰かの為に戦っ
て散っていった、名も知れぬ無数の魂達です。
「……すぅ、すぅ」
 彼女は眠っていました。
 長年の相棒たる書き物机に突っ伏し、緩んだ口元のまま、夫の掛けてくれた毛布を被って
安らかな寝息を立てながら。
                                      (了)

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  1. 2019/03/10(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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