日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「憂さ晴らしの夜」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:闇、剣、見えない】


 嗚呼。今日もまた、鐘の音が聞こえる。

 一つ二つ、何処からともなく頭の中に音が響く。三つ四つ、それは鈍く不気味な鐘の鳴る
音だった。五つ六つ、そして緩慢に続いては徐々に大きくなっていくリズムは、やがてこの
意識を手放させるのに十分だった。
「──やあ。お目覚めかね?」
 再び目を覚ました時、顔を覗き込んでいたのは一人の老人だった。
 但し、明らかに只者ではない。着古した鍔広帽を被り、皺くちゃの顔でこちらを見ろして
いる。煤けて汚れ切った顎髭は勿論のこと、全体的に黒などの暗色で服装は統一されている
ようだ。その所為なのか、すっかり夜になっているらしい辺りの闇にその姿は実にすんなり
と溶けているように思われたが、彼はそんなこちらの戸惑いなどお見通しであるかのように
続ける。
「初めまして、でいいかな? 儂は長いこと此処に出入りしとるが、君には見覚えがない。
つまりは新入りという事だ。ようこそ悪夢へ。そしてようこそ、我々の拠点へ。儂らは君を
歓迎するよ」
 悪夢……? 確かにこの冷たく纏わりつくような冷えと異臭は、決して心地良いとは言え
ない。どうやら自分はベットの──それも酷く粗末な、廃材に等しい本体に布を重ねて被せ
ただけの──上に寝かされていたようだ。そもそも今いるこの部屋自体が、実質廃屋と呼ん
でしまって差し支えない程だ。
 一体、何をしていたんだっけ?
 ゆっくりと身体を起こし、記憶を手繰り寄せようとするが、どうにもぼんやりして思い出
せない。音が響いていた……? いや、それ以前の行動だ。思い出せないというよりは、思
い出したくないという表現の方が正しいような気がする。或いは辺り一帯に漂う不快さが、
集中力を妨げるのだろうか。
「まあ、戸惑うのも無理はないさね。習うより慣れろだ。先ずは何よりも、一度外を見てみ
るといい」
 老人に促されるようにして、部屋の窓から外を覗いてみると、はたしてそこには延々と夜
闇が広がっていた。廃墟が広がっていた。何よりも──殺戮が繰り広げられていた。
 底の知れぬ夜の中で、彼と同じような装束の一団が松明を掲げている。或いは彼らにアシ
ストされる形で、殺意を具現化したような大型の刃物を振り回す。
 剣? いや、それは鉈と呼ぶ方が正しいだろう。鋸状に刃の部分が波打つ、無骨なまでに
敵を殺す為に特化した凶器だ。
 そして、そんな物騒な代物を振るっている相手とは──化け物だった。明らかに正気を失
っていると見える、骨肉が不自然に隆起した異形が、この一団と文字通りの命のやり取りを
行っている。
「あれは、人の鬱憤だ。現実の世界で我々が日々募らせている大小様々な欲求不満。それら
が此処ではあのような化け物じみた魔獣となり、暴れ回っている。此処はいわば掃き溜めな
んじゃよ。現実であって現実ではない、しかし夢と呼ぶには醜悪過ぎる──ひたすら異形達
が暴れ回り、とうに破壊し尽くされたこの広大な廃墟を、儂らは“憂さ晴らしの夜”と呼ん
でおる」
 憂さ晴らしの、夜……?
 復唱するように呟くと、彼はニタリと静かに嗤って頷いた。暗くて不気味──狂気染みて
はいるが、それでも外の化け物達に比べれば、彼はまだ「人間」だ。こちらに先ずもって状
況を説明してくれるだけ、待ってくれているだけ、優しいとさえ思う。
 要するにあの化け物達は、自分達に代わってストレスを発散してくれている訳だ。ただあ
あやって、物理的に辺り構わず壊し散らすというのは如何なものかとは思うが。
「うん……? ああ、そうじゃの。だったら放っておけばいいじゃないか、というのは尤も
な意見だわい。だがのう。実際はそうも呑気に構えてはおれんのじゃよ……」
 だから何となく老人にそう問い返し、ひいては何故そもそも自分がこんな場所へ来てしま
ったのかを知ろうとしたのだが、この色々な意味での先輩とやらは、またしても先回りして
此処でのイロハを教えてくれるらしい。
「確かに、此処は普段儂らが溜めている鬱憤が吐き出される場所。あの者達はいわば儂らそ
のものであって、本来的には罪などあるまい。だがこの広大にみえる夢も、結局は一つの空
間に過ぎん。あまり彼奴らを暴れさせたままだと、此処自体が限界を迎えて破けてしまう可
能性があるんじゃよ。もうそうなれば、儂らの生きる現実も無事では済むまい」
 だから、ああやって武器を……?
 そう目を瞬きながら、改めて外で戦っている人々を見遣って訊ねると、彼は満足そうに頷
いた。理解が早くて助かる。嗤って、薄汚れた白い顎鬚を摩りながら彼は続ける。
「然様。故に彼奴らは定期的に間引かねばならん。君も儂も、その為に此処へ招かれたのだ
と我々は理解している。……誰が、か。さてのう? いつか会ってみたいものじゃが、儂は
流石にもう歳を取り過ぎた」
 それに……。近い内にそんな事はどうでもよくなる。君も同じように、な。
 訊ねたいことはまだ色々出てくるだろうとは思ったが、それよりも先に彼が動く方が早か
った。フッとベッドの傍から離れて歩き出したかと思うと、壁の一角に積み上げられていた
箱の中から、鞘に納められた一本の剣を取り出す。
「さあ。皆と共に彼奴らを狩ってくれ。それだけが此処での過ごし方で、唯一の価値だと知
ることじゃ。此処は夢──現実のような柵(しがらみ)など何も無い。イメージする力さえ
強ければ、君は何だってできる。君の鬱憤が赴くままに、化け物達を殺すといい」
 そして言われるがままに、この剣を受け取った。抜いてみると、やはり刀身は鋸状の鉈に
近く、こうして間近で見てみても露骨に無骨で、殺傷力の塊だ。
「詳しいことは、前線の者達に訊くといい。その武器と此処に掛けてある装束、儂と会った
ことを話せば、すぐに話は通じよう」
 自分の、赴くままに……。
 なのに不思議と握るこの凶器は手に馴染み、見た目ほど重さを感じなかった。
 なるほど。これがイメージか。
 じっと目を見開く。確かにこんなものは、夢でしかあり得ない。

「──化け物達は、基本熱や光に弱い。だから火だけは絶対に絶やすな。これは奴らをぶち
殺す為の手段でもあるが、同時に俺達を守るものでもある」
 廃屋もとい狩人達の拠点を出ると、程なくして外で戦っていた他の狩人達と合流すること
ができた。言われた通り、老人に会ったことを話すと、彼らは「おう、新入りか!」「よろ
しくな」「一緒に思う存分ぶち殺そうぜ!」とすんなりこちらの存在を認めてくれる。あま
りに呵々と笑って迎え入れてくれるものだから、ついその物騒な言葉の内容をスルーしそう
になってしまったが。
 彼ら曰く、あの老人は自分達狩人の長老格的な存在なのだそうだ。
 これまで幾度となく、それこそ途方もないほど繰り返されてきたこの悪夢。憂さ晴らしの
夜における異形退治。
 かつてはあの老人もいち狩人として戦っていたそうだが、流石に歳を取り、判断力などの
面でどうしても後れを取りがちになったらしい。故にもう一線からは退いて久しいのだが、
長年の経験と皆の信頼から、未だにこの夢に呼ばれては後方支援や助言役として活動を続け
ているのだと。
「爺さんのいた家も、辺りにいっぱい焚火が焚かれてただろ? だからあの場所が安全地帯
だし、拠点になってるんだ。小さい個体は松明一本でも怯むが、デカい奴だと多少の規模で
は突っ込んで来ちまうからな」
 言われれば確かに、外に出てすぐは、辺りをぐるりと囲むように焚火が配置してあった。
それらを維持している他の狩人達とも出くわしたし、実際そんな火を恐れてか、遠巻きから
こちらを眺めるしかない小型の異形らの姿も何度か確認している。
「ま、でも油断しないに越した事はねえ。殺る時は常に全力だ。此処では自分に“常識”を
当て嵌めるな。全身のリミッターを全部外すつもりで跳べ」
 話している内に、新たに異形達の群れがこちらにやって来た。相手は人型を中心に、猟犬
のように連れられている四足歩行型と、獣人のような大型が合わせて十体ほど。どの個体も
共通して全身の骨肉がバキバキに隆起・変形し、酷く醜い有り様になっている。
 いくぞ! 一団のリーダー格の合図で、狩人達は動いた。大型の振るってくる五指の爪を
難なく避けると、大きく跳躍──それもまさに文字通り「飛んだ」と表現するほど高く一瞬
でその頭上に回る。
「どっ……せいッ!!」
 背中の鞘から抜き放ちながら、その落下の勢いのままで、リーダー格が先ずいの一番にこ
の巨体の脳天に向かって剣を深々と突き刺す。同時、その摩擦と相手の血で、激しい炎が巻
き起こった。どうやら刀身自体に発火する仕掛けが備わっているらしい。瞬く間に身体中に
纏わりつく高熱と明かりで、この大型が一体、悲鳴を上げながら絶命する。
「足を止めろ!」
「新入りを守ってやれよ! 流石に一体も殺れないままじゃあ、可哀想だもんな!」
 更に続く面々が、次々に剣を抜いて散開した。
 それでも一部──こちらを庇ってくれるように大柄の狩人が抜いた刀身が、超重量の大鎚
になって、わらわらと迫って来る人型らを叩き潰した。……鞘自体も結構大きいとはいえ、
どうやってこの質量を収めていたんだ? 跡形もなく汚い血だまりと肉塊ばかりになった人
型達を縫いながら、四足歩行型──要するに化け物犬が吠えながら襲い掛かる。だが今度は
それを、別の女性の狩人が、素早くしなる何かでもって見事にバラバラに引き裂いた。
「……ふう。フォローは勿論だけど、貴方も少しずつ戦ってみてね? 何でも場数を踏むの
が一番よ?」
 あまりの早業でよく見えなかったが、どうやら彼女の剣は刀身がワイヤーで繋がったまま
で分離し、鞭のように振り回せる仕組みになっているらしい。……あ、はい。思わず頷き返
すしかなかった。自分が受け取った剣は、鋸状の鉈型であること以外は大して際立った特徴
はなかった筈だが……。
「ああ。それは、お前さんがまだ日の浅い狩人だからだよ。何度も悪夢(こっち)に来て、
化け物を狩り続けていりゃあ、経験を積んでお前もその相棒も成長して自分だけの姿形にな
るのさ」
 木盾持ちの人型を防御ごと叩き伏せながら、リーダー格の彼が言った。
 なるほど。だからそれぞれによって仕掛けが違うのか。てっきり元からそういう設計なの
かと思っていたら、そんな仕組みが……。
 例えば彼のように、化け物達が嫌う炎それ自体を出せる剣に。目の前でふんすと仁王立ち
している大柄な彼のように、破壊力重視のハンマー型にもなるし、彼女のように伸縮自在な
鞭型にだってなる。一口に狩人と言っても、様々な個性が存在するようだ。
 さっきのあり得ない程の跳躍力──身体能力もそうだったが、此処では本当に夢みたいな
ことが現実になってしまうらしい。
「ほら、俺達がフォローしてやっから、お前も一体仕留めてみな。腰に下げてるモンを、い
つまで経ってもお守りにしてちゃあこの先やってけねえぜ?」
 だから、彼らに促されるようにして、自分もまた剣を抜いてみた。再び鋸状の無骨な刃が
姿を現し、こちらを見つめてくる。ごくりと思わず息を呑んだが、彼らはある意味期待する
ような眼差しを向けてくるだけだった。というよりも事実、敢えて取り零してあった満身創
痍の人型が、低く呻き声を上げながら迫って来ていたのだから。
「──」
 でいッ!! だから殆ど成り行きのまま、気付けばその刃をこの人型の化け物の肩に叩き
込んでいた。粗末な木槍こそ握っていたが、利き手とは逆のそれががら空きだったからだ。
刃は思いの外ざっくりと深くこの異形の身体に食い込み、その重みのまま、大きくこれを引
き裂く結果となった。……目の前の相手が悲鳴を上げている。酷い顔だ。おそらくは彼にも
元となった現実の人間などがあったのだろうが、その原型はとうに変形した骨肉で見る影も
なくなっている。只々みすぼらしい、酷く醜い人型なだけの何かだ。
「まだ動いてるぞ! 狙うなら胸や首だ!」
 それでも相手はまだ死んではいなくて、リーター格達の呼び掛けに、ハッと我に返った。
目の前の化け物はしつこくまだ抵抗しようとし、震える身体で縋りつこうとする。
 ──だから、振り下ろした。殆ど反射的というか、本能がそうさせた。ザクリザクリッと
鈍い音が響く中、何度も何度も刃を走らせた。縦に横に、腕の付け根を削いで胸を薙ぎ、更
に倒れかかったその顔面に切っ先を叩き付ける。何度も血が飛び散った。酷く赤黒くて汚か
った。それでもこいつらは殺さなくちゃいけないと思い、その縋るような挙動が止むまで何
度も何度も得物を振り上げていた。
「……よう。お疲れ」
「どうだ? これが狩人ってやつだ」
「でも一体相手に時間を掛け過ぎね。その辺りはじき慣れるだろうけど……」
 彼らが、仲間達が寄って来る。他の化け物達は既に片付けられてしまったようだ。
 返り血でべっとりに濡れて、振り返る。
 自身の得物も、同じくたっぷりと赤を吸って滴っていた。

 まるでその一瞬で、スイッチが入ったように。
 後は文字通り“自らの赴くままに”だった。まだまだ独自の姿とやらまでには成長しては
いないが、その為の場数を踏む為にも、引き続きこの一隊の狩りに同行する。
 ──なるほど。段々と分かってきた。
 元々ゲームなど虚構に馴染み、呑み込みがよかったのか。それとも自分を招いたという何
者かがいわゆる素質とやらを見抜いていたのか。
 化け物達は火を恐れ、されどより大型で人の形を留めなくなればなるほど、その攻撃性も
強さも跳ね上がる。こちらに出来ることは自らに限界などないとイメージをし、奴らと対等
に渡り合えるだけの肉体強化を維持することだ。或いは自身の育てた得物(あいぼう)の持
つ性質などと相談し、より的確な役割分、チームワークに努めることである。
 ──だが、そんなことはどうでもいい。ただ奴らを、化け物を狩ることが出来ればいい。
 握りしめた鉈を振るう度に、骨肉にめり込み、これを引き裂いて砕く。飛び散る血の飛沫
はその合図であり、全身に伝わるその感触を盛り上げてくれるスパイスでもあった。
 嗚呼、何て愉しい!
 そうなのだ。自分ではない何者かを壊すことは、こんなにも痛快なのだ。現実では決して
許されぬ“暴力”だというのに。
 詰まる所……自分達狩人もまた、この夜を愉しんでいるのだろう。化け物達が他の誰かの
憂さを晴らしているのと同様、自分達もまた、彼らを壊すことで憂さ晴らしをしている。全
くもって名も知らぬ招待者とは、win-winの仕組みを作ってくれたものよ。
「あがっ──!?」
 それでも時折、同行していた隊で、途中合流したり共闘した隊の中から犠牲者は出た。相
手だって文字通り命懸けなのだから、必死なのは当然だろう。一瞬の隙を突かれて、逆に自
らが破壊されてしまうことだって十分にある。しかし彼らは決まってそんな仲間の死を死と
は考えず、寧ろ空いてしまった穴をどう埋めるかを考えた。「ああ、別に死にやしないさ。
ここは悪夢(ゆめ)だからな。ただ今回の夜はもう脱落ってだけで。尤も本人は向こうに戻
った後、多少なりとも苛々を抱えるかもしれんが」
 そうして、夜が明ける。一見暗く暗く果てしない廃墟の闇を、ふとした瞬間に現れた光が
引き剥がすのだ。
 嗚呼。今回の夜はこれまでか。リーダー格の狩人は言う。憂さ晴らしの夜は何処からとも
なく鐘の音によって始まり、鐘の音で終わる。ここはあくまで夢であり、自分達狩人はその
悪夢(ゆめ)が現れた時のみ、誘われて化け物達を狩るのだという。
 嗚呼。そういう仕組み──サイクルなのか。だから皆、何度も此処に来たかのような言い
方をするし、勝手を知っている。悪夢(ゆめ)は晴れても、そこでの経験は間違いなく活き
ているのだ。
 だって此処は憂さ晴らしの夜だから。
 現実世界の自分達が日々の中で募らせた鬱憤を解き放ち、自らでさえ知らない内に発散さ
せようとした異空間……。

「──」
 だから目を、本当に目を覚ました時、あれはやはり夢だったのかと思った。冗談にしては
質の悪い幻覚だと思った。
 再び意識を取り戻したのは、布団の上だった。それもあんな廃屋ではない、普段日常的に
見慣れた自宅の一室だった。古びた畳の上に敷かれたままの万年床。その上にごろりと仰向
けになり、気付けばじっと天井の木目を見ていた。直前まで見ていたものが見ていたものだ
っただけに、たっぷりと寝汗を掻いてしまっている。
 それでも……実際、不思議と気分は晴れやかだった。確かに汗でシャツに張り付いた感触
は鬱陶しかったが、存外に身体は軽い。いや、気持の方に引き摺られている部分が大きいの
だろう。
 ゆっくりと、自身の手を持ち上げてみる。その掌に返り血や煤の汚れは一切なかったが、
五感がひしひしと告げている。まだ確かに残っている。あの悪夢(ゆめ)の中で、人型から
鳥獣、巨人や最早何かとすら呼べないような大型まで、様々な種類の化け物達を殺して回っ
たあの感触がリアリティを以って残っている。
「……」
 正直、癖になりそうだった。

 嗚呼。あの鐘の音が、また鳴らないだろうか?
 一人布団の上に身体を投げ出したまま、気付けば口元が、小さく緩んでいた。
                                      (了)

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  1. 2018/12/23(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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