日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「機神(デウス)」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:砂時計、神様、機械】


 遥か古の時代から、ヒトは神々が天高き場所にいると言い伝え、信じてきた。
 だが……いざ科学技術の発達の末にその壁を突き抜け、目の当たりにしたのは、生命の気
配すらない、何処までも広大で黒い虚無だった。
「本当だって! 信じてくれよ!」
「そう言われてもねえ」
「確かにオーバーテクノロジーってのは、興味深くはあるが……」
「ええ~? でも面白そうじゃん。それに、一攫千金のチャンスじゃね?」
 その日、冒険家の肩書きを持つ彼は、一旦街に戻ると行きつけの喫茶店に友人達を呼んで
いた。先日までの遠征で自らが発見したそれについて興奮気味に語るが、やはりというべき
か、彼らの反応はあまり芳しくはない。
 一人は投資で財を成し、今ではとある会社を経営する社長。
 一人はやや昔気質で、根っからのエンジニア──技術屋の男。
 一人はしばしば彼の冒険に同行さえする、同じ故郷の腐れ縁。
(う~む……)
 案の定、食い付いてきたのがこの同郷の友だけという反応を目にしつつ、彼は内心さてど
う口説き落としたものか? と思案を巡らせていた。
 こと今回に関しては、彼は確信めいたものを抱いていた。少なくとも先日あの地下空間で
見つけた遺物群は、人類史に残る発見となるに違いない……。
「実際にこの目で見てみないとどうにもな……。確か、南米だったか」
「ああ。一ヶ月ほど前、デカい地震があったろ? だからって訳じゃなかったんだが、今回
偶然にもあの辺りを通りかかって、見つけたんだ」
 そんな投資家の友のワンフレーズを引き出して、彼は自身のスマホから動画を呼び出す。
件の現場に突入する前、証拠として撮っておいたものだ。
 そこには、鋭く引き裂かれたかのような、岩肌の大地に出来た巨大な隙間が在った。周り
のガタガタに隆起した土地を見る限り、おそらくは先月の大地震で露わになったのだろう。
 注目すべきは、この裂け目の奥──遥か地下に見える青黒い光だ。摘まんだ指先でサッと
拡大してみると、其処には明らかに自然のものとは思えない建造物──発光する柱群らしき
ものが地下深くからこちらに向かって伸びきているのが分かる。
「……合成じゃあ、ないよな?」
「当たり前だろ。わざわざこんな嘘を仕込んでまで、お前達に協力を求めると思うか? 順
序が逆だろ。こいつじゃあるまいし」
「んなっ?! あれは一応、成果あったじゃんかー!」
 やいのやいの。大の大人が四人も集まって、喫茶店内の一角でスマホを囲んでいる。他の
客達は時折不審そうに一瞥を遣るが、同じく常連の客も少なくないので「ああ、またか」と
話半分以下の心持ちで聞き流している。
 技術屋が彼のスマホ画面にじっと目を凝らし、この不可解な建造物群らしきものの正体を
見定めようとしている。その隣で腐れ縁が、さりげなくぞんざいな振られ方をして不満を表
明していた。
「まぁまぁ、それは置いておいて……。中には入らなかったのか? 裂け目の大きさからし
て、人一人が降りてゆくぐらいなら問題なさそうだが」
「やろうとはしたさ。でもロープを垂らして全身が入った途端、持ち込もうとした撮影機材
が一斉にダウンしちまってな。何より穴の下は、とんでもなく深かった。手持ちの装備じゃ
到底降り切れない。だから仕方なく外から撮影だけをして、こうしてトンボ返りして来たっ
て訳さ」
 ふむ……。投資家はそう軽く口元に手を当てて目を細める。要するに装備を整え、改めて
この怪しい地下空間に挑みたい。その為には、自分たち仲間の協力が不可欠だ──要するに
そういうことらしい。
「持ち込んだ機材がダウンしたのは、偶然じゃなさそうだな。何かしらの妨害電波でも出て
いるのか」
「えっ、そうなのか? 分かるのか?」
「映像だけで分かるか阿呆。さっきも言ってたように、やはり実物を見てみないことにはど
うしようもねぇよ。特にそれが、俺達の知らないようなテクロノジーだとすればな」
「ああ。……な、悪い話じゃないだろう? もしその一部でも持ち帰ることができれば、詳
しい分析だってできる。抽出した技術が、今後の人類の役に立つかもしれん。そうなりゃあ
俺達は一躍時の人だ。儲けで四人で山分けしても、十分にお釣りがくる」
 ごくり。そう改めて熱心に語る彼に、腐れ縁の友が先ず欲望丸出しで喉を鳴らしていた。
技術屋の友は、先ほどから映像の中の得体の知れない遺物──その技術に釘付けだし、投資
家の友も既に頭の中でざっと算盤を弾き始めている。
「……分かった。必要な人やモノはこちらで用意させよう。一旦リストに纏めて送ってきて
くれ。なるべく早く手配する」
「俺も出来る限りの準備を整えておこう。問題は……回収手段と撮影方法だな」
「おおっ? 二人ともやる気になったか? いいねえ、いいねえ! ワクワクしてきた!」
 社長な友は資金面を、技術屋な友は機材全般を。そして腐れ縁の友はガヤ担当と、諸々の
雑務なり何なりを。
「……すまん。いつも助かる。じゃあそういう訳で、今回も宜しく頼む」
『応!』
 第n回目のトレジャーハント計画。
 そんな友人達に、彼はコクッと礼を言うように軽く頭を下げる。

 彼が持ち掛けたプロジェクトが動き出し、その翌々月に一行は再び現地へと飛んでいた。
南米のとある荒野の一角である。ゴツゴツとした岩肌が何重にも重なり合って隆起し、へし
折れており、先の大地震の威力を静かに物語っている。
 投資家の友がこの日の為に雇った人足と、極地でも耐えられる特殊な機材を引っ下げ、彼
らはいざこの大地に突如として現れた裂け目へと降りていった。金属製の頑丈なワイヤーで
地上から吊るされ、慎重にこの底の知れない地下空間へと迫ってゆく。
「──こいつは、凄いな」
 最初に降り立った彼と投資家が思わずそう絶句する。それほどに、一行の突入した地下空
間は巨大で且つ、かなりの深さを伴っていた。とても普通の手段では昇り降りすらできない
だろう。地上で待つ側のスタッフらはもうすっかり見えなくなっている。今し方降ろした金
属編みのワイヤーは、文字通りの命綱という訳だ。
 何より……彼らを驚愕させたのは、そこに広がる無数の遺物群の方だったのだ。
 地上の裂け目からも少し垣間見えていた、青黒い光を放つ柱。それらがこの巨大な地下空
間を埋め尽くすように並んでいる。もしかしたら地上それ自体が、これら柱によって空洞化
から守られていた──支えられていたのかもしれない。
「一体何なんだ、この柱は? 金属でもない、かといって石でもない……」
 ぶつぶつと、技術屋がこれら柱を何度も何度も触りながら眉間に皺を寄せている。全くも
って不可解だと言わんばかりに繰り返し頭(かぶり)を振っている。
「そもそも、これだけの巨大な構造物を、どうやって運んだんだ? 見たところ溶接された
ような跡さえない。綺麗に傷一つなく繋ぎ合わされている。こんなもの、今の技術じゃあ到
底不可能だぞ……」
 故に、そんな技術屋の一言は皆を俄然やる気にさせた。やはりオーバーテクノロジー、希
少価値の塊となれば、持ち帰った自分達には莫大な富がもたらされるだろう。問題はこれら
が本当に、所持者のない代物であるかだ。ここまでエネルギーを投入して、何処かの誰かが
こっそり開発していましたとなれば、盛大な骨折れ損のくたびれ儲けである。
「ほえ~、すっげーなあ……。やっぱアレかな? 此処って古代文明の跡地とかだったんか
な? それこそ家とかが残ってれば、強力な証拠になるだろ?」
「どうかな。俺には寧ろ、此処にあるのはもっと無機質な──何かしら純粋な“設備”であ
るように思うが……」
 ちょうど、そんな時だったのだ。
 彼ら四人がそう、めいめいに辺り一帯の青黒い巨柱群を眺めて回っていると、突如として
探索隊に雇われた人足達の一部が騒ぎ出したのだ。「何だ? 一体何があった?」と駆け付
けてみると、面々は皆腰を抜かし、何度も何度も「あ、あれ……!」と暗がりの空中を指差
してくる。
『──』
 思わず、言葉もなく目を見開く。
 はたして其処には鎮座していたのだった。見上げるほどの、それこそこの巨大な地下空間
さえも手狭だと言わんばかりに収まって鎮座する巨大な像らしきものが、暗がりに目を凝ら
してみると其処には在ったのだった。何故今の今まで気付かなかった……? 彼は仲間達と
共に驚愕に固まっていたが、直後それすらも易々と打ち砕かれることになる。
『……システム再起動。管理対象者ヲ複数確認。パターン設定UR、前回プロセスカラノ経
過時間ヲ取得……設定ヲZ値ニ変更。規定プロセスヲ開始……』
 それは、巨大な機械仕掛けの異形のようにも見えた。
 如何せんこの地下空間内部は彼らの持ち込んだ明かり以外、光源は周囲の柱が放つ青黒い
明滅だけで全容は見通せないが、古びた白い仮面にぼさぼさに伸び散らかった毛髪らしき頭
部。胡坐をかいて長らく座っていたと思しき巨体とその手足。ぶつぶつと、如何にも抑揚の
ない不気味な音声を放っているが、それ以上に目について仕方なかったのは、この異形から
伸びる──いや、繋げられている無数の配管か。技術屋などがじっとこれらの行方を目で追
いつつ、改めて驚きに目を見開いていた。これらは全て、先ほどまで自分達がためつすがめ
つ調べては進んできた、あの青黒い柱と一体化しているではないか。
「な……何だあ?!」
『システムユーザーニ照会。希望スル用件ヲ言明サレタシ』
「希望する、用件……?」
 だからこそ、彼らは次の瞬間この機械仕掛けの巨大像がひとりでに動き出して喋ったのに
も驚いたし、加えてそうまるで自分達に質問を投げ掛けてくるような発言をしたことにも大
いに戸惑っていた。一体、何が起こっているのか? そもそもこいつは、一体何の為にこん
な場所に繋がれているだろう?
「……もしかするとこいつは、何らかの装置なのかもしれないな。よく分からないが、こっ
ちの希望を叶えてくれるとでも言いたいのか」
「俺達の、希望……? そそっ、それって何でも!?」
 だがそんな皆の戸惑いも、ややあってこれを神妙に見上げていた投資家の一言により、大
きく転換した。同行していた人足達がざわつき、誰よりも先にこの腐れ縁の友が手を挙げた
のだった。
「じゃ、じゃあ俺! 金、金が欲しい! 一生遊んで暮らせるほどの金をくれ!」
『……言明ヲ確認。リソース配分ヲ実行』
 するとどうだろう。この腐れ縁の友が実に素直に、欲望に忠実にその望みを叫んだ刹那、
機械仕掛けの異形は応えた。オォォン……と、何処からともなく駆動音がし、暗がりの中で
何かが動き出す。無数の歯車が回る音がする。
 何よりも──彼らの前に迫り出していた。上下の配管に挟まれる形で収まっていた、巨大
な赤い電流を閉じ込めた半透明のカプセルが、次の瞬間ぐるんと半回転──その上下が逆に
なって再びこの配管にガシリと掴み直される。
「……?」
 しんとしていた。彼らは一体、何が起きたのか分からなかった。
 だがどうやらこの得体の知れない異形は、こちらに敵対することはない──寧ろその願い
に応えようとする類の装置(もの)らしいと察した途端、他の仲間達もつられるように次々
と自らの願いを口にし始める。
「なるほど。だったら私は……もっと長生きがしたいな。まだ荒稼ぎをしていた頃、随分と
無茶な生活をしていたものだから」
『……言明ヲ確認。リソース配分ヲ実行』
「なら俺は……もう一度出会いが欲しい。こちらに非があったのは解っているが、やはり妻
がいないと日々の暮らしに不便が多くてな。今度こそ、やり直せればと思う」
『……言明ヲ確認。リソース配分ヲ実行』
 投資家の友と技術屋の友は、それぞれ自らがこれまでの人生で逸してきたものを求めた。
特に後者には「えっ? 女?」「厳つい感じに似合わず……」と人足達が少なからず囁き合
っていたが、当の本人は努めていつもの仏頂面を維持した。ギロッと肩越しに一瞥を寄越し
て、照れ隠し(けんせい)する。
「おお……マジかよ」
「じゃあ俺も、俺も!」
「あの、リーダー。リーダーは何か願い事言わないんですか?」
「うん? ああ……」
 それでも次の瞬間には、我先にとこの機械仕掛けの偶像に対して自らの欲望をぶちまける
人足達の声に、技術屋のそれは掻き消されていた。そんな仲間達を今回のプロジェクト発案
者である彼は遠巻きに眺めていたが、ふと訊ねられて、少し考える。
「正直を言えば、もうこの発見時点で達成感が凄いんだけどな。強いて言うなら……平和、
かな?」
 少し周りの面々が目を点にして固まる。だから言いたくなかったんだよと、彼はすぐに苦
笑いを零して頬を掻いていたが。
「どれだけこんなデタラメな技術が世に出ても、悪用されちゃあお終いだろ? だったら先
に、そんなのが蔓延らない世の中を作っておかなくっちゃ」
『……言明ヲ確認。リソース配分ヲ実行』
 そしてどうやら、彼のそんな望みもこの機械仕掛けの装置は聞き入れたらしい。他の皆と
同じようにオォォン……と、暗がりの中で駆動音がし、無数の歯車と上下が反転する赤い電
流、何かしらのエネルギーの容器が眼前にスライドさせられて現れ、また引っ込む。

 だが彼らはまだ知らなかった。この時、既に異形がその“要求”に応えるべく動き始めて
いたということを。文字通り世界に“介入”し、各地で事件が起きていたことを。

 ──彼の腐れ縁の友は、手に余るほどの財産を求めた。故に機械仕掛けの管理者は、世界
中の金融システムを乗っ取って操作し、この男の口座に上限いっぱいまで数字を書き込む。
或いは世界中の現金輸送車の制御を奪い、道中事故を起こそうとも、運転していた人間が絶
命しようとも、これらを全てこの男の下に向かわせる。
 ──彼の投資家の友は、財成す過程で失った健康を求めた。故に機械仕掛けの管理者は、
世界中の人々から寿命を奪い、収集した。老若男女がその差を問わずに次々と倒れてゆくの
も構わず、この異変に悲鳴を上げ、狼狽する人々を尻目に、これらを全て地下深くの配管を
通してこの男に与える準備を整える。
 ──彼の技術屋の友は、孤高故に離縁された妻と共に失った愛を、もう一度求めた。故に
機械仕掛けの管理者は、世界中の女性から眼前の男への興味を奪った。目に光を失った彼女
達は、突然の事に戸惑う元伴侶らを尻目に、この職人肌な男の下へと向かってゆく。
「ははは……やっぱ眉唾だな。おーい、皆! カミングアウトの時間はその辺にして──」
 そして彼は、ただ漠然と世界平和を願った。争いのない世界。皆が自由で、世界中を分け
隔てなく歩き回れる世界。即ち逆説的に、自分のような“冒険家”が、他人びとから好奇の
眼差しで見られることのない世界……。

 故に機械仕掛けの管理者は、一瞬にしてこの世界から全ての人類を消滅させた。
 惑星(ほし)を蝕むほどの争い、その最大にして唯一の発生因子たるこの種族を文字通り
抹消(デリート)した。
 誰もいない。人間の人間による、人間の為の文明の跡──空っぽになった地上の都市群は
勿論の事、この管理者を見つけて驚喜していた者達もまた同じく一切が、影も形もなくなっ
て風が吹く。
                                      (了)

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  1. 2018/10/14(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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