日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「スキット」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:見返り、箱、最強】


『プロゲーマー? 何馬鹿なことを言ってるの!?』
 進路をどうするつもりだと訊かれて、素直に思っていることを答えたら、茜は母親に烈火
の如く怒鳴られた。
 どうして? 訊かれたから答えたのに。
 茜は内側に怒りを押し殺して思う。やっぱりこの人に何か話し掛けられた時は、そもそも
“求められている”答えしか許されていないんだと。
 ……母さんはお世辞にも、学歴がいいとは言えない。ごく普通に高校を出て、ごく普通に
何年かOLをやって、父さんと結婚してごく普通の主婦となった。
 だから多分、自分では得られなかったものを娘の私に託して──求めているんだろうけれ
ど、生憎私はそんな二人から生まれた子供だ。どう背伸びをしたって届きやしないってこと
ぐらい、自分が一番よく分かっている。
 正直勉強自体、そんな得意な方じゃなかった。強いて言えば、昔からネットゲームに入れ
込んでいる影響で、パソコン周りが他人よりも詳しいってことぐらい。蛙の子は蛙なんだ。
そんな私に自分以上のものを求めたって──押し付けたって、叶う訳もないのに。
 でも……じゃあ私も、同じように“ごく普通”の大人になればいいんだと、そう納得でき
ているのかと言えば、また別問題だ。
 そもそも父さんや母さんたちが若い頃の“普通”は、今とは違う。寧ろ必死になって頑張
らないと、届くどころか維持することすら難しいと思う。何だかんだで母さんの期待とやら
に反発してきたのも、そこを何となく諦めちゃっていたからというのもある。
 “ごく普通”の中で無事に生きてゆけるならいい。
 でも今はもう、そうした可もなく不可もないような安全地帯は限られている。椅子という
か、パイはすっかり小さくなっていると散々言われているから。
 何よりも、そんな自称“ごく普通”の中に暮らしてきた父さんや母さん、他の大人達を見
てきた私自身が、そこに魅力を見いだせずにいる。本当にそこは安全なのか? と、ずっと
疑問に思ってきたんだ。
 ……だから、私なりに自分の将来について考えていた。このまま普通に卒業して、何処か
の会社に入って、何年も使い潰されるように過ごして……。結婚だって、母さん達の世代の
ようにはいかない。仮にいい相手が見つかっても、主婦になってのんびりしていられるほど
収入なんて安定しないだろうし。きっと共働きになる。その日その日を繋ぐだけの毎日。
 ……それって、母さんが後悔して、私にそうなるなと押し付けてきたものと一体何が違う
んだろう? これといってパッとしない人間は、永遠にこの繰り返しの中で親から子へ、子
から孫へと繋いでゆくだけなんだろうか? そんなことに、一体何の意味が──。
 いや、あるじゃないか。
 だったら、自分が一番出来ることで勝負すればいい。
 私がああ答えたのは、そのためだった。ここ何年かで知られてきたeスポーツ、競技とし
てのプロのゲームプレイヤー。
 でも母さんの反応は……やっぱりと言うべきか何というか。確かに前々からアニメとか漫
画とか、サブカルの類にバリバリに偏見を持ってる人ではあったけど。私がネットゲームを
やっていることにも、よく口酸っぱく文句は言ってきていたけど。
 まぁこの世代の大人達にしてみれば、あり得ない──“普通”の感覚なんだろうな、とは
思う。基本的に自分達の若い頃には存在しなかったものだし、何より普段の「仕事」とは一
致しなかった。寧ろ子供の一時の遊びであって、大きくなったら卒業するのが当たり前、と
さえ思い込んでいる節がある(この辺りは、もっと上の世代のゲーム仲間から聞いた話では
あるんだけど)。
 でもなあ……冷静に考えれば、何でそこまで目の敵というか、別物だって厳しく区切る必
要があるんだろう? 同じゲームって括りでも、チェスとか将棋とか、囲碁にだってプロで
やっている人達はいる訳で。そこにはきちんと大会があって、賞金もついてる。そういった
ものの一つに、新しい種目が出てきただけって話なんだと思うんだけど……。
『あんなの、普通の人が出来る仕事じゃないでしょ?』
『大体、何であんな物凄い額の賞金がつく訳? 庶民を舐めてるのよ。物好きがポンッと出
してるだけでしょう──?』
 ああ言えばこう言う。私も何度か説得してみたことはあったけど、母さんはいつもそうや
って私を突っ撥ねた。自分の理解の、資力の及ばないものを拒絶するみたいに。
 ……だからあんたは“普通”以上になれなかったんじゃないの? 思ったけど、流石に当
の本人の前で口にはしなかった。絶対ヒステリーを起こして手を上げてくるって分かってた
から。でも事実、いわゆる金持ちになるには三つしかない。今ある会社でお偉いさんになる
か、自分で会社を立ち上げて成功するか、そもそも規格外な収入の仕事に就くか。
 プロのゲーマーっていうのは、この三つ目なんだと思う。母さんの言うように、普通の人
では出来ようなパフォーマンスで試合を湧かせ、観ている人を夢中にさせる。普通に働いて
いても稼げないようなべらぼうな賞金やら契約金は、そこへ至るまでに費やしてきた時間や
技術に対してのリターンなんだと。スポーツ選手などは特にそれが極端だ。文字通り自分の
身体を商品にしていて、どうしてもその限界が短い分、それまでにたくさん稼げなきゃ割に
合わない……。
 だから頭を使う、ゲーマーのそれだって、理屈の上では同じ筈なんだ。寧ろソフトが目に
見えてゴロッと変わる分、そこに食らいついてゆくには色んなものを犠牲にする。そこまで
して“競技”を続けてくれるのだから、開催側も出すものは出す。勿論、こっちもそれ相応
のパフォーマンスをするってことが大前提にはあるんだけれど。
 ……何でかなあ。何で、そんなに認めてくれないんだろう?
 私からすれば、母さん達の言うように“普通”に働くことだって「ゲーム」なのに。資本
主義っていう仕組みの中で、それぞれが自分の能力やら何やらと相談して職業(ジョブ)に
就き、お金(ポイント)を稼ぐ。ピーキーなキャラであればあるほど、一度嵌ってしまえば
がっつりとリターンが入るってのは順当なのに。
 やっぱりアレかなあ? 直接稼いでるって形が見えないから?
 だから母さんも、定番ビルドで戦ってるプレイヤーもそういう人達を「ずるい」って言う
んだと思う。実際そうやって地道に稼ぐのが一番安牌ではあるんだろうけど、やっぱり効率
って意味では分が悪い。どうしたって「先駆者」がパイの多くを持って行ってしまう。その
投げ付ける「ずるい」なんて、どうしたって無くせやしないのに。
『グルーさんはどう思います?』
『私よりもずっと社会人経験が多いみたいですし、意見を聞きたくって』
 だから私は、ある人物にそう画面越しに相談をしていた。
 同じネットゲームで長くパーティーを組んできた仲間の一人、グルーマンさん。
 チャット上でもアバターでもゴツくて落ち着いた感じの、頼れる火力要員だ。

(──参ったなあ。何と答えてやればいいものか……)
 同時刻、そのハンドルネーム・グルーマンこと青島は、薄暗い部屋の中でそう映し出され
たチャット内容を見つめて、独り渋面を浮かべていた。
 相手は付き合いの長いパーティーのヒーラー、SemiRed。
 これまでのやり取りの中から、何となく自分よりも若い子だとは認識していたが、まさか
本当に現役のJKだったとは……。
 ごそりと座布団の上の居住まいを正しつつ、青島は無精髭を摩る。
 複雑な感情が在った。丁寧に年長者として応えてやるべきか、それともあくまでゲーム内
だからと、お互いの素性に関わる話はなるべく避けるべきなのか……。
『俺でいいの? セミさんのリアルの話なら、もっとそっちに相談するべき相手がいると思
うんだけど』
『いないから相談してるんですよ。誰もまともに取り合ってくれないし……』
 まぁそうだろうな。青島は思った。確かに昨今国内においてもeスポーツというものの存
在は認知こそされてきたものの、それと人々の理解とはまた別だ。ことこういった文化に対
する頑なさは、ある意味この国では顕著だと言ってもいい。競技と言えば、一つの職業とし
て関わっていると言えば聞こえはいいが、一方で依存症などといった問題点も、昨今では国
際的な議論の俎上に上り始めている。
『ゲーマーだけに限らないけど、プロをやろうってのは凄く難しいことだよ? それはセミ
さんも分かってる?』
 軽く流しておけ。
 大人の理性ではそう何度も警鐘を鳴らしていたのに、結局そう彼女の相談に乗ってしまっ
たのは、ひとえに青島自身の境遇が大きく影響している。
 青島は元、ゲーム会社の社員だった。幼い頃からゲームが好きで、自らもこの業界に関わ
りたい、ゲームを作りたいという一心で飛び込んだのだった。
 だが今は……そんな会社を点々として、休職中という名の無職だった。業界の、社会の荒
波に揉まれ続け、あの頃の志と情熱はすっかり萎えてしまった。
 ゲーム画面の中、ギルドハウスでこの日偶然二人っきりでインしていた青島。
 何やってんだかな……。力なく自嘲(わらい)ながら、しかし何とかこの仲間の力になっ
てあげたいとも思っていた。いくらゲーム内での付き合いが長いからとはいえ、顔も知らぬ
おじさんにこんな真面目な相談をするなんて、まだまだ子供だな──思いつつも、そうやっ
てまだ自分が誰かに信頼されている、頼られているという感触が嬉しかった。
『はい。だけど普通のサラリーマンをやっても、何か違うなあって。両親と同じというか、
結局期待に応えられなかったというか』
『そうかなあ? その普通が、結構かけがえのないものだったりするんだけどねえ』
 苦笑(わら)う。そう言えてしまうということは、自分が歳を取ったということだ。
 確かに自分も、彼女のくらい若い頃には、他人とは違ったことをやるんだ! という気持
ちで世の中に出ていったものだ。その癖大多数を占める大人達に対しては、外にも内にも、
何処か尖った感情を抱きしめたまま。
 プロゲーマーとプログラマ。遊ぶ側と作る側ではまた見える景色は違うのだろうけど。
 好きを仕事にすること。それはとても、エネルギーの要ることだ。何よりその「好き」へ
の情熱を維持することは、もっと難しい。
 言うなれば、手段が目的となってしまう。生計を立てる為に仕事をしているのに、いつの
間にか仕事をすることが生計──日常、自分の人生となってしまう。
 そんなジレンマは、何もクリエイター業も例外ではなくて。寧ろ出発点がより自身の興味
関心だったものであるが分、そう反転してしまったと解ってしまった時のダメージは生半可
なものじゃない。好きなことをしてお金を貰えるならば気楽だ──そんな当初の見立てを軽
くひっくり返してお釣りがくるほど、反面背負い込まねばならぬものは増える。
 とにかく「成果」を出すこと。
 その為の「技術」を磨き続け、自らに妥協しないこと。
 もしそれが出来なくなれば、追いつけなくなっていけば、必然自分という人間はやがて必
要とされなくなる。この業界では特に顕著だ。並の技術以上を持ち合わせていないスタッフ
を、長々と雇っていられるほど先方も余力がありはしない。
 何より辛かったのは……コンテンツそのものに対するバッシングだ。
 今でこそ市民権を得たなどと云われるが、一昔のそれはやれ過ぎた玩具だ、やれ健全な精
神を損なうと、無遠慮と無理解の口撃を投げ付けられてきた。未だに自分達の育てたコンテ
ンツを愛好していた人間が一度事件を起こしたりすると、これに犯罪者予備軍のレッテルが
加わる。無駄に多感で、清濁を併せ呑まなかった頃の自分にとっては、本当に我が身が引き
裂かれそうになるケースばかりだった。
 ……勿論、仕事を辞めてしまったのはそれだけが理由ではないのだけど。
 強いて言うならば、自らの関わってきたこの業界に対する、疑心を持ってしまった自分自
身への罰か。ゲームを作る──いちクリエイターとしてゲームに「物語」を、「思い」を込
めることに対して、今更ながら罪悪感に苛まれてきたからに他ならない。創り出す楽しさよ
りも、それが上回ってきてしまった、己の弱さに限界を感じてしまったからだった。
『確かにセミさんの言う通り、いわゆる専門家(プロ)で稼ぐっていうのは、それ以外の仕
事よりも実入りはいいよ。だけどその分、色んなものを犠牲にしたり、背負い込まなきゃな
らない。セミさんは本当に、その覚悟があるのかな?』
 大きな舞台に立つ人間は、どうしても他人に与える影響も大きくなる。その多くは当人に
達成感や高揚感を与えるけれど、反面そこに立つ自らの足場は、実はとてつもなく狭くって
脆いものだ。
 成果を出さなければ──求められるパフォーマンスを維持できなければ、すぐにでもその
足場から滑り落ちる。或いは引き摺り降ろされる。
 ことクリエイター業、選手と呼ばれるような立ち位置の人間は、その性質が強い。どれだ
け自分に思いがあっても、伝えたいものがあっても、それが“求められている”ものでない
場合、彼らからの評価はジェットコースターのように激しく乱高下する。マッチすれば讃え
られるし、ハズレてしまえばブーイングの嵐。そんな不安定極まりない足場、自他が用意し
た「箱庭」の中に、可能な限り会心の一発を込めなければならない。
『掻い摘んで言えば──プロは常に“最強”を目指さなきゃ成り立たないんだよ』
 あくまで心構えの問題として。されど事実、下位の成果を出せぬ者は、弾き飛ばされ消え
てゆく定めであるとして。
 青島は言った。プレイヤーは「自分」が楽しめればいいが、プロは「お客」を楽しませな
ければならない。そこが大きな、そして最も困難な違いだと。
 詰まる所、ゲームの中に込められた「物語」の優劣それ自体は二の次なのだ。プロという
道を続けたいのならば、如何にその作品を、自分のパフォーマンスを客に対して最大効果で
発揮できるか? そこにどうしても心血を注がなければならなくなると。
『セミさんは、自分が両立できると思うかい? 自分が楽しんでゲームをするのと、勝たな
きゃいけないっていうプレッシャーと』
『……』
 チャットの向こうで、彼女は黙っているようだった。可愛らしい女僧侶のアバターだけが
一定のリズムで身体を揺らし、変わらぬ姿を保っている。
 大人げない。若者の夢の一つや二つ、応援してやれなくてどうする?
 自分の中のもう一人の自分がそう、眉間に皺を寄せて説教してきていたが、青島は彼女の
相談──求める救いを、安易に与えてやることは出来なかった。業界が違っても、自分のよ
うな挫折からの失意の日々を、彼女にまで味わわせたくなかった。……それが、結局自身の
為の慰み、エゴであるとしても。
『ごめんね。偉そうな口利いちゃって。実際にどうするかはセミさんの自由だけど……俺は
あまりお勧めしないな。少なくとも現状じゃあ、リスクの方が多過ぎる。周りの理解もそう
だけど、競技としての環境が国内じゃあまだまだ整ってないしさ?』
 だからもう少し、親御さんと話し合えばいいと青島は言った。そんなに急がなくたって仕
事はある。一度きりしか選べない訳じゃないんだから、その間に色々勉強したり、経験を積
んでいけばいいんだと。
『そう、ですね』
 たっぷりと間が空いた後、彼女から返ってきた返事はそれだけだった。
 嗚呼、やはり気まずい。それから暫く、ゲーム画面内に何とも言えない沈黙が横たわる。
ギルドハウスの穏やかなBGMだけが、ゆっくりと耳に届き続けていた。
『ありがとうございました』
 そうして先に動いたのは、彼女の方だった。
 また一言、最後にチャットにメッセージを残してログアウトする。いよいよ一人っきりに
なったギルドハウス内で、青島ことグルーマンは、暫く後悔と辛酸の味を口の中いっぱいに
味わう羽目になった。

 社会(ゲーム)の中の箱庭(ゲーム)。箱庭(ゲーム)の中の、人間関係(ゲーム)。
 唯一明確な結末はない。茜は青島の話を聞き、やっぱり大人達はと反発して夢に突き進ん
だかもしれないし、結局“普通”の勤め人になったのかもしれない。青島もまたこの一齣を
切欠に自分を見つめ直して歩き出したかもしれないし、やはり心折れたまま、暗がりの自室
で燻り続けたのかもしれない。

 何を求める? 何を保守する(まもる)?
                                      (了)

スポンサーサイト
  1. 2018/09/09(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<(長編)ユーヴァンス叙事詩録-Renovin's Chronicle-Ⅶ〔99〕 | ホーム | (雑記)変わり、拘り、迷う>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://higurasisouann.blog27.fc2.com/tb.php/1033-57b1c3c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

訪問者累計

最新記事

最新発言

検索窓

月別履歴

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

分類/索引

【案内板】 (2)
【小説:短編】 (20)
本の蟲 (1)
硝子野不動産店 (1)
夏の日の幻影 (1)
四番線の彼女 (1)
夢視の宿 (1)
線を曳く町 (1)
炬燵の神様 (1)
三者三盗噺 (1)
色眼鏡 (1)
奴らは攻城戦師 (1)
詰め替える (1)
同じ籠の狢 (1)
二十年後の遺言 (1)
轍の先 (1)
水に流せば (1)
真夜中の御二柱 (1)
いつか見た夢 (1)
神様達の初詣 (1)
白い花束 (1)
丸の代償 (1)
【小説:長編】 (170)
Amethyst League (6)
アンティーク・ノート (3)
ユウキのヒカリ (5)
NIGHT GUNNERS (5)
レディ・ルーン-Bonds of RU'MEL- (6)
ユーヴァンス叙事詩録-Renovin's Chronicle- (99)
死に損いのデッドレス (5)
Dear SORCERY (4)
サハラ・セレクタブル (37)
【企画処】 (400)
週刊三題 (390)
その他参加物 (10)
【資料庫】 (2)
【落書帳】 (2)
【詩歌帳】 (7)
【雑記帳】 (359)
【読書棚】 (31)
【遊戯倉】 (25)
path. (4)
decide: (3)
ユー録FW(凍結中) (17)

記事録

交友関係

このブログをリンクに追加する

(RSSリンク)

(QRコード)

QR

Tweets by long_month