日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「正しかった男」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:過去、空気、少年】


「──よし、決めた! この子の名前は実(みのる)。誠実の実、努力が実るの実だ!」
 彼は郊外の団地に住む、とある夫妻待望の第一子として生まれました。
 生まれた時の体重は平均よりも少し軽め。よく夜泣きをする子でしたが、母親が抱いてや
ってあやしてやると、すぐに眠りに落ちてしまう赤ん坊でした。
 ちょっと……変わっているのかな?
 二人がそう我が子に対して感じるようになったのは、彼が覚束ないながらも歩けるように
なった辺りから。
 夫妻にとって初めての子供であり、祖父母からしても初孫。父方・母方の親戚や団地内の
他の同年代の子供達など、多くの人々に囲まれていながら、彼はどうも人見知りの気がある
ように見えたのです。三歳、四歳、五歳と少しずつ成長してゆく中、同年代の子供達が元気
に遊び回る一方で、彼はぽつんと部屋の中にいることが多かったのでした。手垢のついた言
い方をすれば、大人しい子──活発な性格ではない、というのが当時からの、両親を含めた
周囲の人々の評価でした。
 初めての子育てということもあって、重圧もあったのでしょう。そんな我が子に、母親は
内心気が気ではありませんでした。とても心配していました。
「そんなに心配する事でもないだろ。この子はきっと、そういう性格なんだろう」
「そう……かしら?」
「ああ。どうせ嫌でも周りに揉まれるさ。それに男は、背中で語るぐらいがちょうどいい」
 ですが、一方で父親は比較的楽観的です。まだ当時は、育児イコール母親という価値観が
主流だったというのもありますが。
 正直母親はそんな呑気な夫に少し不満ではありましたが、反面そうかもしれないと思い直
すようになりました。
 この子の為に、この子が一番向いていることを……。
 そう思って彼女は、あまり活発的ではない我が子を責めるのではなく、寧ろ一対一の親子
の時間を大切にするよう心掛けました。
 そしてある日、気付くのです。彼が絵本や積み木などに、強い関心を持っていることに。
 彼女は、そして父はここで一つ納得しました。やはりこの子は活発ではない。だけども代
わりに、頭を使ったり見たりすることを好む……。
 それからは、二人は意識的にこの我が子に絵本を読み聞かせるようにしました。知育系の
玩具も時折奮発して買い与え、その個性を伸ばしてあげます。それまで大人しく感情の起伏
に乏しかった彼が、目に見えて楽しそうに読み聞かせに耳を傾けている──全身のあらゆる
感覚を注ぎ込んでいるのが分かるようになりました。黙々と、たとえ一人でも取り憑かれた
かのように積み木を組んでは、複雑なオブジェを作ったりします。
『……』
 二人は、そんな我が子の様子を見つめながら、そっと微笑み合っていました。
 確かにこの子は少し他の子達とは違っている。だけどそれでいい。これがきっと、この子
の個性なんだから。

「──じゃあ琴成(ことなり)。この問題、解いてみろ」
 彼は成長して、順調に淡々と学生生活を過ごしていました。
 幼い頃からの個性はそのままに、その性格は活発とは真逆の、知的でクールな優等生。必
要に迫られなければ自ら声を上げることはなく、周りの同級生達が目にするのは、いつも席
で一人、じっと包装カバーで覆った文庫本を手に視線を落としている姿。
 彼はおよそ人付き合いといったものに興味が薄く、友人と呼べるような他者は殆どいない
と言ってしまってよい人物でした。活発の反対側──その分、他人や物事を観察する能力に
ついては、非常に抜きん出ていました。それはひとえに、自身のそんな性格上の欠点さえも
理解した上で、埋め合わせるに余りある努力であった筈です。
「正解だ。文句の付けようのないくらい、綺麗な答案だな」
「……」
 こと彼は、“正しくあること”にその人生の力点を置いていました。
 欠点を埋める為に、得意を伸ばす中で、備わっていった能力。それ故に彼は、自他の感情
といったある種の不確定なものを避け、確かに客観的に言えるものにのみ密かに価値を見出
すようになっていました。
 得意科目は、基本的に理数系──確固とした定理が既にあるもの。
 尤も文系教科も含め、彼は優れた分析眼を持つため、結果的にその成績は満遍なく優秀の
印を押されていたのですが。
「けっ。まーたあいつ、隅っこで本読んでらあ」
「もしかして活字を追ってなきゃ、死ぬ病なんじゃねえの?」
「おい、止めとけ。聞こえてるぞ。突っ掛かったら、こっちが“論破”されるだけだって」
 またそれ故に、一部の同年代の生徒達からはしばしば嫌われていました。
「……」
 ですが彼は、そんな声が耳に届いていても、自ら反撃に出ようとはしません。
 彼は、自らが疎まれる理由について、とうに分析し終わっていました。それが妬みや嫉み
を含めた、彼ら個々の感情であることは容易に想定できていました。
 彼は一見歯牙にも掛けないかのようでした。その実じっと沈黙して、耐え続けました。
 感情に任せること、誰かに露わにすることは“正しくない”からです。

「──やあ、君が琴成君だね? 君の論文、読ませて貰ったよ」
 そんな人生に大きな転機が訪れたのは、彼が大学に進んで暫くした頃でした。
 彼は持ち前の分析眼と博識を活かし、社会学の道を志していました。あくまで彼にとって
他人びとと世の中に数多ある事象は観察対象にでしたが、かと言って彼らが「嫌い」という
訳ではありません。そこは、彼自身密かに──終ぞ誰にもきちんと明かしはしませんでした
が、決してブレない・ブレさせてはならない境界線でした。そのライフワークに感情を差し
挟むことは“正しくない”からです。
 ある時、彼が課題の為に執筆した論文を、とある先輩学生が酷く賞賛してくれました。彼
の下にわざわざ出向き、その手を強く取って少なからず興奮気味に語り始めます。
「……どうも」
 最初、彼はこの先輩を「変な人だな」と思っていました。あくまで自分はデータを元に、
客観的な事実とこの先起こりうる可能性について書いただけなのに、それをこうも持ち上げ
てくるとは。
 ですが正直一方で、嬉しいという感情が湧いたのも事実です。結局、それを彼本人が自覚
して受け入れるのはずっと後の事になりますが、思えばこれが彼と、この先輩との出会いの
切欠であったのですから。
「どうか、君の力を俺達に貸してくれないか? この世の中を、変えるんだ」

 この先輩は、端的に言えば革新思想の持ち主でした。
 もっと言えば反権力・反政府。硬直し切った現在の国の在り方を憂い、日夜仲間達と共に
議論を重ね、活動を続ける学内有志のリーダーだったのです。
 このリーダーの強い推薦もあって、彼はこの集団の一人として迎え入れられました。最初
こそ突然の新参者に警戒心を抱くメンバーも少なくありませんでしたが、彼の徹底した分析
と議論の力は、瞬く間に彼らを“破って”いきます。集団の特殊性も十二分に影響していた
のでしょう。やがてメンバー達は彼を、ちょっとクール過ぎるけど頼れる仲間として認める
ようになりました。彼らはほぼ毎日のように集まり、仲間を人脈を増やし、停滞したこの国
の為の言論活動を展開してゆくことになります。
 あくまで彼は、頼まれたから籍を置いている、という程度の認識でした。何より彼らとは
同じ“正しいこと”を愛する同志になりうるという予感があったからなのかもしれません。
 大学を出て院へ。正式に研究者となり、時に教鞭を執るようになった彼は、次々に──彼
自身はあくまで気紛れに──世の中を仰天させるような論文、ひいては他人びとに予言とも
呼ばれる書物を著すようになりました。有名学者となっていったのです。
 尤も彼にとっては仲間達に請われ、日頃の研究成果を世に出したという程度の認識でした
が、その“正しさ”の影響力は絶大でした。何せ彼の徹底した分析は、程なくして次々と現
実の世の中で的中したからです。
 ある者は、これからの世の中を導くオピニオン・リーダーと賞賛しました。一方またある
者は現実を知らない酷い理想主義者だと罵倒しました。
 無理もないのでしょう。“正しい”とは、時に暴力的です。どれだけ受け取った個々人が
違うと、受け入れられないと感情を湧き立たせても、それらを冷徹に封じ込めてしまう威光
を持ちます。
 故に、件のリーダーと仲間達は、彼の分析眼をもってしばしば当代の政権に挑戦状を叩き
つけました。彼の、その実全く悪意の無い政策提案をもって、現実という停滞を管理してい
る者達を大いに悩ませるに十分だったのです。
「──こっ、こんにちは! ご、ご紹介に与かりました、梶恵子と申します!」
 そんな周囲、世の中の混乱と熱狂の中で、当の本人は仲間達の紹介で一人の女性との見合
いを経験していました。
 この時代、寧ろ珍しいとさえ言える、派手さこそないながら楚々とした美人。
 成り行きと言えばそうかもしれません。なし崩しと言えばそうかもしれません。実際、事
は彼女の方からぐいぐいと進められたとさえ言えます。
 後の、彼の妻となる女性です。

 しかし、一見して絶頂にあった彼の人生にも、次第に陰りが見え始めました。その切欠と
なった出来事を一つ挙げるとすれば、彼が時の政権に雇われたことであるのでしょう。
「──見損なったぞ! 琴成、お前は、ずっと仲間だと思っていたのに……!」
 最もこれに憤ったのは、かつて彼を引き立ててくれたリーダー、学生時代の先輩でした。
この今や革新派勢力の大頭目となっていた人物は、彼があっさりと政府からの政策参与への
就任要請を受けたと知るや否や、彼の下にやって来て一方的に絶交を告げました。以降、彼
はこのリーダーと、傘下であるこのかつての仲間達と連絡さえ取れなくなりました。
「……」
 ですが、彼は特にこれに焦ることはありませんでした。当初後悔はしていませんでした。
 何故なら政府からの誘いは、彼にとっては極めて合理的だったからです。ただ闇雲に政府
を批判するだけではなく、内部からその意思決定に関われるのであれば、もっと確実に世の
中を良くすることが出来ると考えからです。それはリーダーの、かつて自分に語っていた夢
でした。“正しいこと”だと判断したからです。
 しかし、そうした彼の結論とは逆に、彼の周りからはどんどん人が離れてゆきました。
 かつて世のありとあらゆる物事への最善を話し合った仲間、著作の出版に力添えしてくれ
た各社、或いは一般に専門家と呼ばれる同業者達──。
 それでも彼は、構わないと思っていました。
 元より彼の興味と関心は、目の前の現実を俯瞰することです。詳しく見定めることです。
そこに自らが介入するかどうかは、あくまで別個の命題でした。

「──私、実家に帰ります」
 ですがそこへ更に、彼を不測の事態が襲いました。三十年近く連れ添った妻・恵子が突如
として離婚を申し出てきたのでした。最初は何とか婉曲的な言い回しをしようと努めていた
ようですが、彼からの繰り返される「何故?」「その根拠は?」といった質問攻めに、遂に
堪忍袋の緒が切れた……といった具合だったのでした。
「そうか」
 にも拘らず、当の彼はあくまで冷静で淡々としています。目の前で離婚届を突きつけて肩
を怒らせている彼女とは対照的に、彼はじっとこの長年連れ添った妻を見上げていました。
 ふむ、と考え、それが君にとって合理的なら……。彼は特段、その一世一代の反撃に文句
一つも言わずに受け入れようとしていたのでした。
 元より成り行き、縁で結んだ夫婦の関係。長女を筆頭に、次に生まれた長男・次男は期せ
ずして双子。生物的・社会的に“正しい”三人以上の子供を、自分達は生み育てた。今や彼
らはそれぞれ独立し、いずれまた同じように家庭を築く──義務を果たす。尤もそれはあく
まで最善であって、結果的にどうするのかは本人達の自由。ならばもう、自分が必要ないと
いうのなら、彼女がそう選択した所で何も間違ってはいない……。
「……本当に、そう思ってる?」
 なのに、目の前の妻は寧ろ両目いっぱいに涙を浮かべていました。それが彼には、正直言
って理解に苦しむ“矛盾”でした。
 キッと睨み返してくる──最後の最後を踏ん張ろうとしている姿。
 君がそう言ってきたんじゃないか……。言いかける前に、彼女が堰を切ったように話し始
めます。
「どうせあなたは、今それが“正しい”のなら、とでも考えてるんでしょう? 本当、それ
なのよ。それがもう耐えられないのよ。……確かに、あなたはいつも“正しい”わ。どんな
に私達がトラブルに突き当たって、混乱してしまっても、いつも的確にこうすればいいって
アドバイスをしてくれた。お仕事もしっかりこなして、お陰で暮らし自体に不自由すること
はなかった、けど……。あなたはいつもそう! 口にするのは、行動に移すのは“正しい”
ことばっかりで、肝心の本当の気持ちを教えてくれない! ……私は、完全無欠のロボット
と結婚したんじゃない。琴成実っていう、一人の人間と結婚したのよ? そりゃあ感情同士
がぶつかり合ったら喧嘩にもなるかもしれないけど、そうやってお互いの心を通わせてこそ
の夫婦じゃない。家族じゃない。なのにあなたは、一度もそれをさせてくれなかった。この
三十年間、一度も!」
 バンッと互いに対座するテーブルを叩き、彼女は吐き切りました。昂った感情が呼吸を激
しくさせ、ぜぇぜぇと暫くその身を一転して呼吸に専念させます。
 ぴちゃんと、その目から大粒の涙が、テーブルの上に落ちました。キッと今度こそこの夫
からその“本心”を聞き出そうと、彼女は彼の顔を再び睨みつけます。
「……なるほど。つまり僕は、そういった君の要求に応えられなかった訳か……」
 しかし、当の彼は、やはり決定的な部分ですれ違って。
 目の前に差し出された──その実「脅し」であった離婚届に、彼はぽんと自身の判をつき
ます。涙ぐんでいた彼女の表情が、その瞬間静かにそして確かに引き攣りました。
 そう……。この妻は、呟くとその場で大きく項垂れました。
 彼は尚も淡々と、この離婚届をそっと差し返します。一見すると寂しそうな感情を湛えて
いるようにも思えましたが、結局束の間です。何故なら“正しいこと”ではないからです。
「君の言いたいことは理解したよ。気付いてやれずにすまなかった。それと、今日まで待た
せてしまったことも。やり直しが利くと、いいのだけど」
「──っ」
 そして彼女は、次の瞬間この紙切れを乱暴にひったくると、足音を踏み鳴らして居間から
出て行ってしまいました。更に数日後には、荷物を纏めて文字通り実家へ。子供達も独立し
て久しい彼の自宅は、これで本当に彼一人になってしまいました。

 暮れて明けて、また更ける夜。
 そうして繰り返す数日を、彼は一人じっと考えていました。酒は飲みません。テレビ番組
も報道系が主です。書斎の机上には、大量の文筆用資料と、使い慣れたノートPCが電源を
落とされたまま佇んでいます。
「……」
 友が去っていった。妻が去っていった。子供達も、今や実質また。
 それが寂しいかと問えばそうかもしれないが、そうだと断言するのは“正しくない”と彼
は考えていました。それが彼のずっと続けてきた生き方で、きっともう修正の利かない思考
回路なのです。
 夜更けの静寂の中、僅かに時計の針と虫の音が聞こえ、彼は記憶を辿ります。自分が周り
と比べて変だ、というのは物心つく頃には理解しているつもりだったのに、どうしてこんな
ことになってしまったのか……?
 それはひとえに、自分の気持ちと呼ばれるものを殺し、他人びとの気持ちが衝き動かされ
るままに巻き込まれてきたからのだろうな、と。
 学生時代は友もおらず、書物がそれだった。目の前の景色より、先人が遺してきた知識の
方が自分には魅力的だった。そうして培ってきた己が知力を、求められるがままに差し出し
てきた。やはりと言うべきか、今になって思えば、結局の所向こうは自分を欲していたので
はなく、自分というツールを介して世の中を掻き回したかっただけなのだろうと。当時の自
分は、仮にそうでも、それが結果的にこの国を良くすることに繋がるならば構わないと考え
た訳だが。
 思い出す。仲間達が自分の周りを包んでいた熱狂も。妻と出会い、子らと出会い、めまぐ
るしく過ぎていった歳月も。著作を出す度に混乱し、賞賛し、罵声を浴びせてきた人々も。
全ては他ならぬ、自分自身が関わっていたからだ──。
(……ああ。そうか)
 だからこそ、彼は理解していました。いえ、その実もっと昔に辿り着いていたのです。
 溶けるような夜闇と静けさの中、深く嘆息をつきながら、彼は黒皮椅子の背に大きく身体
を預けます。

 ──僕が生きてきたこと自体が、そもそも“正しくなかった”のだ。
                                      (了)

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  1. 2018/06/17(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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