日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「貴方のキキ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:家、妖精、猫】


 諒太郎はその日も、夜遅くにアパートに帰って来た。
 すっかり草臥れたスーツ姿と重い足取りで、部屋のドアノブに鍵を通す。もう長いこと、
自宅と言っても物置き代わりと風呂場、そして寝るだけの場所になって久しい。
「──おかえりなさいませ、ご主人様!」
 だがその日は、いつもとは違っていたのだった。普段一人暮らしで帰って来ても誰もおら
ず、暗いままの筈の室内に、たっぷりと明かりが点いていた。
「……?」
 何よりも目の前に、人がいる。いや、正直人と呼んでいいのかも迷う。
 メイドさんだった。敢えて露出の少ない、スタンダードな白黒のエプロンドレスを身に包
んだ可愛らしいメイドさんがちょこんとスカートの端を掴みつつ、そう自分に向かって満面
の笑みと共に迎えてくれる。
 加えて、その栗色の頭には猫耳。お尻の方からは、ぴょこぴょこと揺れる尻尾。
 メイドさんだった。いわゆる「猫耳メイドさん」が、そこには立っていたのだった。
「え、えっと……?」
 諒太郎は最初、上手く言葉が出なかった。誰? 言わんとすることは他でもなくそれでは
あったのが、いきなり目の前に現れた光景に理解がついてゆかない。
 うわあ、メイドさんだあ。しかも猫耳……。本物か、これ?
 当の本人も、こちらが戸惑っているのが解っているのだろう。どうしたらいいか分からず
に突っ立っていた諒太郎に、彼女はくすっと苦笑いを零すと、説明し始める。
「あ、すみません。いきなり言われても困っちゃいますよね。私、今日からご主人様のお世
話をさせていただくことになりました。勝手に上がっていますけれど……ご容赦ください」
「いやいやいや!? どういう事? お世話って、俺を? 悪いけど、人違いじゃないか?
そういうサービスを頼んだ覚えはないんだが……」
「いえ。ご主人様で間違いありませんよ? 犬飼諒太郎様、ですよね?」
 諒太郎は混乱しっ放しの頭で、何とかこの突拍子もない状況を理解しようとした。
 可能性としては、同じアパートの誰かがこの手のデリバリーを注文したか。だが彼女の口
からは間違いなく自分の名前が挙がっているし、部屋もばっちり把握されている。
 まぁ正直、嫌いって訳じゃないが。
 それにしたって、属性を盛り過ぎだろ……。
「あのう。どうやら誤解されているようなので言っておきますが、私はその、いかがわしい
業者さんとかではありませんよ?」
「えっ?」
「えっ、って……。まぁいきなりですからねえ。混乱なさるのは仕方ありませんが」
 うーんと、これまた可愛らしく唇に指を当てながら、彼女は少し考えるような仕草をして
いる。ピコンピコンと数度頭の上の猫耳を動かすと、自身の正体を話し始めた。
「ご主人様は“家事妖精(キキーモラ)”をご存知ですか?」
「キキー、モラ……?」
「はい。働き者の味方である家の精で、その伝承は遠く現在のロシア──ユーラシア北方に
求めることができます。私は、その一人なのです」
 そうぽんと膨らみのある胸元に当て、彼女は言った。だからこそ、自分は貴方の下へやっ
て来たのだと。仕える主であるのだと。
「ですから、人違いということはありません。これから精一杯お仕えさせていただきますの
で、どうか私をこの家に置いてはくださりませんか?」
「……。うーん……」
 いきなりそんな事を言われても。
 玄関先で思わず唸る諒太郎の本心は、やはり戸惑いだった。
 まさか、これもプレイの中に含まれているんだろうか? 随分と凝っているんだな。
 俺が働き者だって? 社畜の間違いじゃないのか。大体妖精って何だよ、妖精って。もし
百歩譲ってそういう奴らがいるってんなら、この国には至る所にこの子みたいなメイドさん
で溢れ返っている理屈になってしまうんだが……。
「悪いが、帰ってくれ」
 だからこそ、一度諒太郎はそう突っ撥ねようとした。
 そんな突拍子もないことを言われても信用できない。普段の仕事があまりにハードなもの
だから、いよいよこんな幻覚まで見るようになってしまったのか? そもそも彼女のやって
いる事は、れっきとした家宅侵入なのである。
「いい加減、ふざけるのを止めないと、警察に──」
 が、そんな時だった。混乱が心身の疲労と重なって苛立ちに変わり、この謎の猫耳少女を
追い出そうとした次の瞬間、彼の腹の虫がぐぅぅぅ~っと大きく鳴り響いた。睨みを利かせ
ようとした表情(かお)が、詰め寄ろうとした一歩が中途半端な所で止まってしまい、結局
宿すのはばつの悪いそれになる。
「……お腹、空きましたか?」
 故に直前まで、彼に拒まれて絶望の表情を浮かべていた彼女が、一転してふっとまた最初
の和やかな優しい微笑みに戻った。小首を傾げ、立つ玄関先から半身を逸らして彼を中へと
誘う。夜なのに明るい部屋の奥からは、食欲をそそるいい匂いが漂ってきていた。
「とりあえず、お夕飯にしましょう。ご飯の用意、出来てますよ?」
 ……なるほど。腹が鳴ったのはこれのせいか。
 静かに顔を真っ赤にして突っ立っていた諒太郎は、そのまま彼女を追い出すこともままな
らず、案内されるがままに我が家の中へと入ってゆく。

「──ご主人様ー。朝ですよー、起きてくださ~い!」
 そうして、この不思議な猫耳メイドさんとの共同生活が始まって。
 結論から言うと、諒太郎の生活は劇的に変わった。朝は規則正しく彼女が起こしてくれる
し、昼食には毎日手作りのお弁当がある。夜もこちらのリクエストと栄養のバランスを考え
た献立が並び、掃除や洗濯だってお手の物。
 伊達にメイドさんの格好をしている訳ではないようだった。そして何よりも、家に帰って
来て誰かが待ってくれているということが、こんなにも心安らぐことだったなんて。
「──はい、ご主人様。今日のお弁当です」
 ずっとコンビニ弁当や丼物屋で済ませていた食事が、温かい。毎日忙しくて掃除や洗濯の
暇などなかった部屋の中が、見違えるほどに綺麗になった。そして何よりも「ただいま」と
言って「おかえりなさい」と返ってくることの、何と癒されることか。
 ……久しぶりに、田舎の両親の顔を見に行こうかな。もう何年も、仕事仕事でろくに連絡
も取っていなかったから。二人とも、元気にしているだろうか? 便りがないって事は多分
大丈夫なのだろう──逆に来た時には既に遅いって事でもあるのだろうが、いい加減歳だ。
今後のことも考えて、姉さんや兄貴達と相談する機会を設けた方がいいかもしれない。
「──ご両親に? いいですねえ。きっと喜びますよ」
 アパートに帰って来て、すっかりこなれたように夕飯の料理を並べながら、彼女は言う。
 にこにこしていて、とても嬉しそうだ。結局彼女は、家事妖精──キキーモラから取って
自ら“キキ”と名乗ったのだが、それは本名なのだろうか? あの時の流れからして仮名の
気がする。そもそも自称・妖精に個別の名など無いのかもしれないが。
 そういえば、普段の買い出しなどはどうしているのか訊ねたことがある。人間社会の経済
が分かるのかどうかといった話ではなく、その猫耳と尻尾についてだ。すると彼女は、
「──ああ、それなら大丈夫ですよ。耳と尻尾は、自由に出し入れできますから~」
 と、実際にピョコンと目の前で引っ込めたり出したりしてみせた。
 まぁそれ以前に、街中を日常的にメイドさんが歩いているのは目立つのだが……。ただ今
の所、目立ったトラブルは起きていない。実際問題自分が出歩くよりも、遥かに上手にやり
くりしてくれるものだから、結局任せ切りになってしまった。それを自分の仕事、認められ
たと捉えてるんるんに喜んでいるものだから、下手に怒れない。
「ただいま~……」
「あ、おかえりなさいませ~。ご主人様」
 そうして結局、諒太郎は半ばなし崩し的に、この猫耳メイド・キキとの同居を許してしま
っていた。ドアを開け、疲れて帰って来る彼に気付くと、彼女はぱたぱたとスリッパの足音
を鳴らしながら出迎えてくれる。一日一日と溜まってゆく疲れに、彼女の屈託のない微笑み
がじんわりと染み込む。
「今日もお疲れ様でした。ご飯の用意できてますよ。それとも、先にお風呂にしますか?」
「うーん。そうだな……先に入ってくるわ。外回りで汚れてるだろうし……」
 分かりました。にっこりと微笑み、スーツの上着と鞄を受け取る。諒太郎は半ば照れ隠し
のように、ついつっけんどんな態度でそんな彼女から顔を逸らし、この突如成り行きのまま
始まった──しかし最近ではすっかり当たり前になってきた日常を噛み締める。
「着替え、取ってきますね?」
「……ああ」
 ぱたぱたと、また奥の方へ戻ってゆくキキ。
 そんな揺れる猫耳と尻尾、エプロンドレスの後ろ姿をぼうっと眺めながら、彼は確かに自
分の生活が豊かになってゆくの感じていた。内心癒されているのを、感じていた。

 ***

 私がご主人様と出会ったのは、私がまだ小さな仔猫だった頃です。
 梅雨時の長々と降り続ける雨の中、公園の片隅に捨てられていた私を、ご主人様は助けて
くれたのでした。
『よーし、これで綺麗になったぞ。風邪ひいてないか? 大丈夫か?』
 最初、お父さんとお母さんには反対されましたが、それでもご主人様は可哀想だからと面
倒はちゃんとみるからとお二人を説得して、私を引き取ってくれました。何日も雨風に打た
れてた私の身体を、不器用ながらも一生懸命に洗って乾かして、タオルでわしわしと拭いて
くれたあの時の屈託のない笑顔を、私は決して忘れはしません。
『んー、女の子なんだよなあ。よし、決めた。お前は今日からマロンだ!』
 栗色の毛並みをしているから、マロン。ご主人様の与えてくれた名前は、私を生まれ変わ
らせてくれるには充分過ぎました。
 それからというもの、私はずっとご主人様と一緒。
 朝は同じベッドで起きて起こされ、近所の小学校へ通ってゆくご主人様を見送る。昼間は
正直言うと退屈でした。私を正式に家族の一員として迎え入れてくれてからは、お父さんも
お母さんも私を可愛がってくれましたが、やっぱり一番はご主人様です。毎日放課後になっ
てあの屈託のない笑顔が戻って来るのを、私は心待ちにしていました。夕方、一緒に遊んだ
り宿題を横で見ていたり。その後はお風呂に入って、ご飯を食べて、また同じベッドに入っ
てぐっすりと眠る……。
 ですがそんな幸せな日々も、長くは続きませんでした。ある日外を散歩していた私が、不
注意から近くを通り掛かった車に跳ねられてしまったのです。
『マロン、マロン! しっかりして!』
 どうやら、重症のようでした。視界が赤く染まり、ぼやけています。身体中が酷く痛んで
悲鳴を上げて、私を抱き締めるご主人様の顔さえ段々と見えなくなってゆきます。
『お父さん、お母さん! 電話して! 早くしないと、マロンが死んじゃうよお!』
 そして最期に見た光景は、泣きじゃくりながら必死で私を助けようと呼び掛けているご主
人様と、青褪めて絶句しているお父さんお母さん。
 電話──多分病院でしょう。でも、私には解ります。
 ごめんなさい、ご主人様。
 もっと、いっぱい遊びたかった……。

『ふむ? 飼い主の元に戻りたいとな?』
 私は、死にました。ご主人様達といた場所とは全く違う、足元に深い闇と、仰ぐ天井に黄
金の光と雲が刻一刻と行き交う世界。
 魂だけとなった私は、必死で神様にお願いしました。またご主人様に会いたい。会って、
ごめんなさいを言いたい。もっといっぱい、いえ、恩返しをしたい……。
『難しいのう。次の輪廻で、お主が猫に生まれ変われるとは限らんし、その飼い主と再会で
きる保証はない。第一ここと現世では時間の流れも違う。仮に会えたとしても、随分と時間
が経っておると思うぞ?』
『そ、それでも……!』
 私は、食らい付きました。神様曰く、一度輪廻──魂の再利用(リサイクル)に乗ってし
まったら最後、神様本人でも一人一人を確実に誰それにする、といった干渉は難しくなるの
だといいます。人間と猫、元々エネルギーの大きさの違う者同士なら尚の事。
 ですが神様は、その立派な白髭をしごきながら、少し考え込んでから言ったのでした。
『……まあ、方法がない訳ではない』
『本当ですか!?』
『ああ。じゃがこの方法だと、お主は通常の生き物ですらなくなる。それでもいいというの
なら、そちらに振り分けてやってもよいが……』
『……』
 ごくりと息を呑んで。ですが私に、断る理由などありませんでした。
『お願いします!』
 絶対、もう一度ご主人様に会う。
 そうして私は神様に頭を下げて、新しい姿に生まれ変わらせて貰って──。

 ***

「~♪」
 今日もまた、キキの綺麗な鼻歌が聞こえてくる。
 日曜日、朝の間。久しぶりに休みの取れた諒太郎は、この日ゆっくりと自宅で羽を伸ばす
ことにしていた。そうしてリビングでぼんやりごろごろしている間も、キキは流し台の方で
一人洗い物をしている。
「……平和だなあ」
 出会った頃は一体何の如何わしいサービスか、新手の居直り強盗かと思ったが、気が付け
ばすっかり彼女との暮らしが当たり前になって久しい。寧ろ被害よりも、生活環境を劇的に
改善してくれたという点を含めても、こちらが感謝しなければならないほどだ。
 我が家の猫耳メイドさん。傍から聞けば、空想と現実の区別もつかない頭のおかしい奴と
小馬鹿にされるのだろうが、事実こうして目の前にいるのだから仕方がない。毎日完璧とも
言えるスキルでもって家事や自分への世話をこなしてくれる彼女には、全くもって足を向け
て眠る訳にはいかないだろう。
「……」
 ごろりと寝返りを打ち、流し台で洗い物を続けるキキの後ろ姿を眺める。
 その格好はいつものように、白と黒のエプロンドレスだ。どうやら知らぬ間に予備のそれ
も揃えてあるらしい。家事妖精(キキーモラ)とは不思議なものだ。何でまた、自分なんか
の下に来たのだろう? 本当、ここまで来たら、ちゃんと給料の一つでも払わなければいけ
ないんじゃないか……?
 何よりも、ちらちらと視界に映るのはその猫耳と尻尾だ。特にこの位置からだと、ふるっ
ふるんと一定のリズムを刻んで揺れる尻尾がよく見える。
 やっぱり、それ用の穴が空けてあるのだろうか? スカートのお尻から、ふるっふるんと
栗色の毛並みが右に左に、繰り返し揺れている。
(……うん?)
 すると次の瞬間、諒太郎は頭の隅に何かチリッと引っ掛かるような焦げ付きを覚えた。
 何だ? 何か、頭の中で映像が浮かんだような。
 じっと眉根を寄せる。何だろう? 俺は、あれを以前にも見たことがある。少なくとも家
に彼女が来てからという、ここ二・三ヶ月といった最近の事じゃあない。もっと、もっと昔
に、自分はあれを見たことがある。栗色、尻尾。そして猫耳──。
「……マロン?」
 故に、そんな時だった。ふと諒太郎は、自分でも意識していないくらいに自然と、その単
語を漏らしていた。マロン? 記憶の奥深くに、ヒットするものがある。
 栗色の、猫?
 嗚呼そうだ。ずっと昔に、俺はそんな猫を飼っていた。その子は、家族同然の──。
 そこでハッと我に返る。すると諒太郎の方を振り向いて、キキが驚愕したように言葉を失
って立っていた。こちらをじっと、呆然とした様子で見つめ返していた。
「ご主人、様……?」
 肩甲骨辺りまで伸びた綺麗な栗色の髪と、色白の肌。猫耳と尻尾の、不思議なメイド。
 その頬に、つうっと一筋の涙が流れていた。その両目いっぱいに、溢れんばかりの涙を浮
かべて。その視界が霞むほどに潤ませて。
                                      (了)

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  1. 2018/06/10(日) 00:00:00|
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長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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