日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「忌縁吐き」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:テレビ、中学校、最後】

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  1. 2019/01/27(日) 00:00:00|
  2. 週刊三題
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(雑記)不安発諦観行き、平穏発不安行き

本更新(小説・長編系)から、随分と日が経ってしまいました(´A`)

何やかんや忙しくて時間が取れなかったというのもありますが、それ以上に例の如く執筆後
の反動で中々手に付かなかったという面も大きいです。ただ今回は、一気に急降下するよう
なガス欠ではなく、じわじわとパフォーマンスが下がりつつの一晩寝て多少は回復しつつの
を繰り返すような珍しいパターンだったのですが……結局後手後手に回らざるを得なかった
(身体の方が許してくれなかった)という点では、さして変わりませんでしたね……。

という訳ですっかり間が空いての報告となりますが、先日サハラ~の四十二章をUPしました。
21エピソード目後編。そして今回でもって、同作も無事シーズン3までが完結致しました。
かねてより言及していた通り、来月以降は一旦更新をお休みし、プロット作成に入らせてい
ただきます。ちょうどユー録と入れ替わりという形ですね(まぁ中の人的には、長編系の更
新頻度が半分に減っても、諸々の作業量自体は寧ろ増えてしまうのですけれど)また一昨夜
の段階で、資料集の方も加筆・修正を済ませています。例の如くブログという性質上、最新
記事としては表示されませんので、お手数ですが直接カテゴリから飛んでください。本編の
ネタバレを多少なりとも含みますので、参照程度にm(_ _)m あと今更ながら、各シーズンに
「副題」を付けました。取って付けたような、個人的な思いつき故が否めませんが。

……しっかし今月も、あっという間だったなあ。

厳密にはあと一週間ほどありますが。でも実質土日休みはこれで最後ですしね。
前回の雑記でも、正月休みが抜け切らずにだるだるしてしまうとのぼやきを綴っていたよう
に思いますが、世間及び時の流れとやらはろくすっぽそんな事情など勘案してくれはせず。
年初に決めてみた抱負が、早速一つ(月一冊は読書するが)未達成なまま終わりそうでどう
にもばつが悪い。久しぶりに落書き更新は出来たものの、ただでさえ下手な腕は衰えていた
し、月前半のユー録を含めて今回のサハラ~も、分量としてはもっさり十二分だったけれど
もはたしてクオリティは? と訊かれると相変わらず胸を張ってYESと言っていいのかは
微妙な所で……(寧ろ自分の手応えと実際のレスポンスは反比例するジンクスさえある)

少なくとも今月に限って言えば、もっさり書けて個人的にはホクホクしたお陰か、執筆それ
自体は「楽しく」──それほど苦痛という感じではなかったんだけどなあ。

それでもまあ、こうして実際に数日期間を定めて書き物をするとやっぱり大なり小なり疲れ
てしまうもので、今に始まった事ではないけれど今後この浮き沈み=パフォーマンス全般の
低下をどう抑えつつ回復速度を速めるかってのが肝になってくるのかな? と小賢しく今回
の反省点というか改善点をばφ(・_・;)

尤も無理を押して、その時その時のタスクを完遂させるなんてのは、年齢的にはもう段々と
出来なくなってゆくんでしょうけどもねえ……。避けようがないというか何というか……。
(身体は鍛えるものではなく労わるもの、とは某大先生の弁。頷かざるを得ない)

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  1. 2019/01/26(土) 18:00:00|
  2. 【雑記帳】
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(長編)サハラ・セレクタブルⅢ〔42〕

 偽の筧騒動の混乱も収まり切らぬ内に、中央署上層階の一角が突如として吹き飛んだ。
 耳に飛び込んできた轟音に、騒動の前後のままその場に居合わせていた人々は、思わず弾
かれたように頭上を仰ぐ。
 瞳に映ったのは──空中に散らばってゆく幾つもの瓦礫だった。
 ぐっと抑えつけられるような意識のスローモーション。更に目を凝らしてみれば、その中
に何か、人影のような者達が交ざっているではないか。
 それらはゆっくりとこちらに、近付いて来るようにも見える。
「……何だ?」
「誰か、落ちて……」
「に、逃げろぉぉぉぉーッ!!」
 しかし悠長にもしていられない。頭上から降ってくるということは、このまま突っ立って
いれば、自分達も巻き込まれるということなのだから。
 そう面々の内の何人かが、理解して叫んだ次の瞬間、彼らは途端に散り散りになって逃げ
出した。重なる悲鳴。直後ドスンッと、寸前まで立っていた辺りに大きな瓦礫群と分厚い西
洋甲冑の人影が叩き付けられる。
「あいっ、たあ……」
 先ず落ちてきたのは、グレートデュートもとい仁だ。生身の身体ではなく、コンシェルと
同期した姿なお陰で、まだじたばたと地面の上でもがく程度で済んだが、本来なら間違いな
く即死する高さだろう。その周りで同じく少なからぬ衝撃──落下ダメージを引き摺りなが
ら、朧丸と同期した國子や他の隊士達数人、仁と共にライノの突進に巻き込まれた面々が起
き上がり始める。
「……あうあ」
「痛てて……。チーフ、姐さん、大丈夫ッスか?」
「私なら平気です。それよりも、来ますよ」
 更に彼らを追って、また別の新しい怪人がこちら側に降ってきた。
 鎧のような硬皮を纏った黒サイ──角野ことA(アーマー)・ライノだ。仁達をその突進
で屋内から吹き飛ばし、自身もその勢いのまま飛び降りて着地。衝撃で大きくひび割れたア
スファルトの地面をもろともせずに、数拍の残心を溜めた後、文字通り獣のような激しい怒
気を込めた咆哮を上げる。
「……よくもやってくれたな。貴様ら、このまま生きて帰れると思うなよ」
 そして大穴の空いた件の上層階から、白鳥こと怪人態(ほんしょう)を現したプライド達
もまた降りてくる。ジークフリートの風を纏い、一足先に仁達の下に駆け付けた皆人ら残り
の面々と、今にも第二ラウンドに突入しようとしている。
「な、何がどうなってるんだ……??」
「知るかよ! 走れ!」
 はたして両者の激突は直後始まり、最早“日常”とはかけ離れた光景、甲高い金属音と火
花が辺りに響き渡った。居合わせ、逃げ惑う人々の中には、この不可解極まりない──まる
で漫画や映画のワンシーンのような現実に狼狽する者も少なくなかったが、それでも大半の
者・連れは今この場から逃げることを優先した。怒鳴って促し、他に余分な思考を差し挟む
暇(いとま)さえなかった。
「一体何なの……? 何かの撮影、って訳じゃないよね?」
「ドッキリなら明らかにやり過ぎだろ……。つーか、あそこにいるのって筧兵悟じゃね?」
 そうして散り散りに、一方で見も知らぬ隊士達に避難誘導を受ける彼らは、視界一杯に広
がるこの異常事態の中で、何とか“現実”を理解しようと試みていた。頼みの綱は常日頃持
ち歩いている自身のデバイスである。トタトタと走りながら、少なからぬ面々がこの画面を
タップし始める。或いは十分距離を取ったと判断し、路地などの物陰からこの戦いの一部始
終に再び目を凝らして、尚も場に留まろうとする者達もいる。
「そういや、例の配信は?」
「駄目だ。真っ暗だ。止まっちまってる」
 先刻まで何者かが配信していた、筧兵悟と中央署幹部・白鳥らとのやり取りは、気付けば
完全に画面ごと沈黙してしまっていた。
 言わずもがな、自らの正体を暴かれた白鳥ことプライドが筧を攻撃した際、彼が持ってい
たデバイスも破壊されてしまったからなのだが……勿論そんな細かな事情など彼らは未だ知
る由もない。幾つもの疑問符ばかりが先行する。
 結果人々は、この途絶えた一次情報にうずうずとしていた。
 幸か不幸か現場に居合わせた人々と、そうではない大半の外側の目撃者。一分一秒と時間
が経つにつれて、両者の情報差は開いていったが、抱いた戸惑いと事の重大さに対する認識
はそこまでかけ離れてはいない。
 ──あれは一体、何だったのだろう? 夢だったのか、確かな現実なのか。
 ──何の予告も無しに始まって、こちらがわらわらと視始めた頃になって途絶える。一体
何をどうしたかったのだろう?
 怪人達同士の戦いが現在進行形で続いている現場、そこに居合わせてしまった人々の側こ
そ、自身の目に映るこの光景を一切合切否定する訳にもいかなかったが、二次・三次的に事
件を知った大半の者達はより半信半疑だった。
 映画の撮影やドッキリ? 質の悪いイタズラ?
 それにしては大袈裟過ぎる。第一そんな“ふざけた”仕業に、あの容疑者・筧兵悟が絡む
とは考え難い。或いは怪人は本当に居たんだ、都市伝説は本当だったんだと、その手のマニ
ア達はそれぞれの画面越しで狂喜する。
「み、皆さん! 落ち着いて!」
「急いで、ここから避難を……!」
 中央署前の広場では、戦う面々の中にあの瀬古勇の姿が加わった。
 一度は死んだ筈の少年殺人鬼。それだけでも人々は驚愕したというのに、更に彼はそこか
ら真っ黒なリアナイザを取り出すと、漆黒のパワードスーツに身を包んだではないか。
 散り散りに、我先にと逃げて行ったかと思えば、あちこちでそんな目まぐるしい状況を動
画や写真に収めようとする。同じく現場に居合わせた警官達は、自身の危険も顧みずに彼ら
を逃がそうと必死に呼び掛けていた。
 だがデバイスを掲げてこちらに目を見張っている彼らの、一旦火の点いてしまった群衆の
好奇心を、ほんの一部の官憲だけで止められる筈もない。現場だけではなく、街の内外でこ
の怒涛の展開を目撃したであろう人々のそれと様々な憶測は、最早誰か一人の意図の下に御
し切れるものではなく……。

「──」
 故に自宅の彼女もまた目撃して(みて)いた。失意の中にあった七波も、閉じ籠っていた
部屋でデバイス越しに、一連のゲリラ配信の存在とその内容を知った。尤も実際に視聴した
のは、同時刻の目撃者達有志による、拡散目的に複製(アップ)されたそれだったが。
 切欠は、カーテンを閉め切っていた自室に響いた、友人からの電話。
 そこから筧と白鳥の対峙、何より自分が彼に残した留守番メッセージ──SOSが白日の
下に晒されていることを知った。
 正直、直後は混乱した。何故あの人のデバイスを、白鳥という男が持っているのか?
 だがそれ故に、彼女は程なくして理解する。つまり映像の中で言われているように、由良
の死を含めた一連の黒幕こそが、この……。
(筧さん……)
 自らの恐れでいっぱいっぱいで、閉じ籠ってしまった部屋の中で、七波は思わずぎゅっと
胸元を掻き抱いた。胸の内側、手の届かない深い部分から、まるで締め付けられるかのよう
な思いだった。
 心配、不安。ごくりと息を呑んで、そっと閉じっ放しだったカーテンの隙間から外の風景
を見遣る。一見すれば普段と変わり映えのしない、物静かな住宅街が広がっている。
(私、もしかしなくても、とんでもない事を……?)
 一人盛大に、眉をハの字に下げて。
 彼女はそう再び、今にも泣き出しそうな表情(かお)を浮かべた。

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  1. 2019/01/22(火) 18:00:00|
  2. サハラ・セレクタブル
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(企画)週刊三題「テクノロス」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:時流、砂時計、役立たず】

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  1. 2019/01/20(日) 00:00:00|
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(雑記)やりたい度に、余裕縮々

(º﹃º)<キャパ……

正月休みですっかり鈍った身体が、中々回復してくれないなあと思っていたら、一月もあっ
という間に二週間。この雑記を書いている頃には、更に二十日に差し掛かろうかという状況
になっていると思われます。

日数過ぎるの早ぇよ! これじゃあ年初に立てた目標を早速破っちまう……orz

具体的に言うと「一月一冊は本を読む」と「ゆったり楽しみ書くこと」及び、随分長いこと
放置してしまっている落書きコンテンツの更新、でしょうか。確かに正月明けの前、ユー録
の百章目は、プロット作成休載の後とは思えないくらいもっさり書けてホクホクとしていま
したが……流石に諸々のエネルギーを使い過ぎた感。更新報告を兼ねた雑記やら次の三題や
らも半ばふわ~っとした気力の中で“間に合わせ”になってしまいましたし、実際直前──
昨日一昨日まで身体に纏わりつく疲労感は尾を引き続けていました。ここ暫く、正月休みの
間に如何せん崩れていた生活リズムからの復帰も合わさり、イマイチ寝足りなかった状態も
月の真ん中を通過してようやく回復してきた……という感じです。

まぁ理由付けなど、後でどうとでもなるとはいえ。
ただ改めて実感したのは、自分はとんと普段のサイクルが変わるって事に弱いんだなあと。
正月休みのだらけ加減然り。先日までお仕事周りで幾つかバタバタしていた件然り(後述)
いつもはその「普段通り」に刺激が足りない──あっという間に過ぎると感じる証拠だし、
創作ネタにも感度の良いアンテナは必要という意味で──と嘆いている癖に、いざその定型
が崩される、イレギュラーな雑務が入ってくるとたちまちパンクする。体力的には多少一昔
よりはマシになったかもしれませんが、それはここ十数年間の衰え(年齢)でもって相殺。
どちらかと言うと精神的な方から悲鳴が上がって、且つ肉体的にも何かしら疲労のサインが
出たりする。でも当座の捌きが終わったら、来週分の三題を片付けたら、嘘みたいに心身が
軽くなった今朝という例もある(後者は単に数日ぶりに書けたという発散もあるのかもしれ
ませんが)そういう自身の症状から逆算してみても、負荷に泣いていたのかな……?

もうちょっと、余裕のある風に暮らしたいんですけどねえ。どうにもこの身体は、精神は、
すぐに許容量をオーバーしたがる。まぁ半分は未だもって自身のキャパを(まだいけるだろ
うと)過信、GOサインを出してしまう所為なのでしょうが……ままならないなあ。ただで
さえ長らく療養生活を送り、それ以前の学生時代からしてもインドア派とネガティブ教を拗
らせていたモンだから、他者=自分の外側に対して「開く」ことがどうしても億劫であり、
何とか改善・反転させていかなきゃならんのだけど……こうしてすぐに限界にぶち当たる。
自ら意識的に「閉じ」ようとはせずとも、何というか物理的に(?)無理、みたいな。

もうちょっと色々、楽しみながら創ったり働いたり。
だけどもいざ新年蓋を開けてみたら、そうやって少し以前よりも意識して、スケジュールの
余裕を作ってみても……気付けばそこの隙間に別のタスクが入ってくる。いや、厳密に表す
ならば、そこに差し込まないと回せないイレギュラーが発生すると言うべきか。結局そんな
こんなで予め作ろうとした「余力」は埋まり、読書やら何やらという執筆以外のやりたい事
というものが、またしても後回しになってしまいそうな予感……^q^

ただまあ、そこで余力云々も「やらねば」と思ってしまうと、また自分で自分の首を絞める
だけの結果になるんでしょうけどねえ……。どうにも加減が難しい。大体もって極端なんだ
よなあ、この性格は。ステータスを極振りしてるとはよく言われたモンだ。
出来ていないさまへの苛立ちと、それ以上に“上手くやろう”とし過ぎる所為で、多分余計
に負荷を背負い込んでる。その為に“力を抜こう”としてるんだけども、そう何十年も染み
付いた習慣は抜けないか……ただでさえ人生の周回遅れへの焦りも、あるだろうし……。

最後に追記的ですが、来月の頭、出張で遠出することになりました。とは言っても同伴者と
いう形なので、自分が直接旅のあれこれをやらなきゃって訳でもないんですが(そもそも旅
慣れというか遠出自体普段から殆どしないので、気楽っちゃ気楽? でも少なからず疲れて
帰って来るんだろうなあ。これも経験の内だと言い聞かせてはいますが……)
なのでもしかしたら、月頭の三題×2本は、更新が遅れるかもしれません。なるべく事前に
原稿は書いて予約投稿はしておくつもりなので、多分更新時のお知らせツイやら手動でしか
投稿できない分(一般垢な支部の方)などは帰還後になる可能性があります。尤も前者に関
しては、その日だけ限定でbotさん──普段の定期ポスと同様に時刻指定で呟かせるという手
も、無くはないですけども。

そんな訳でもう暫く水面下でバタバタしますが、予めご了承くださいm(_ _)m

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  1. 2019/01/17(木) 23:00:00|
  2. 【雑記帳】
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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