日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(企画)週刊三題「疑似聖母(デミ・マリア)」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:悪魔、天使、見返り】

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  1. 2018/12/16(日) 00:00:00|
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(雑記)欲張り出だす、大風呂敷等

(例の如くものを書くこと自体のリハビリ兼、ぼちぼち更新頻度を埋めようと)

暦的には必然っちゃあ必然なのでしょうが、ここ数日でとんと寒くなりましたね? その癖
お昼前後を過ぎるとフッと晴れて日が差し込み、体感的にはじんわり熱いくらいに錯覚する
時さえもある。だけどそれは普段、空調の中に居るからであって、実際外に出れみれば風は
すっかり冷たい──冬の気配そのもの。そして日が沈み、夜になればまたガクンと急激に冷
えてしまい、炬燵やらストーブが手放せない時間がやって来る……。

ただそんな容赦の欠片もない寒暖差もしんどいですが、それ以上にやれ年末だの新年だの、
まだ来てもいない諸々のイベント事を繰り返し宣伝・急かしてくるような世間一般の向きの
方が、個人的には(精神的に)鬱陶しいなあと思う今日この頃です。尤も普段そういう感情
を抱く身近なケースと言えば、日々のお仕事中のざわつき賑わいだったりするのですが。

前回の雑記からおよそ一週間が経ちました。例の如く一日なんて本当あっという間に過ぎて
しまう、終わってしまうなあと思う(けども如何にもならない)一方、その日に心積もりし
ていたタスクが、蓋を開けてみれば結局捌け切らずに自分の中に滞積するなんてパターンが
すっかり定着してしまって(´A`)-3 現実の時の流れに反比例して、自分という存在が着実
に重くなっているような気がしてなりません。
不安──というよりは、焦りやら苛立ちといった表現の方が近いのかな?
自身そうやって「創らねば」的意識で急くからこそ空回りするんだぞと、これまでの経験則
からしても判っている筈なのに、未だもってこの手の心理的病状から抜け出せないでいるよ
うです。単純に性分の問題もあるのかもしれませんが、いい加減おさらばしたい……。

時折他の(まだ活動歴の浅い)創作人さんを観ていると、総じて“まだ”創ることそのもの
を楽しんでいるんだなあと分かるんですよね。たとえ粗削りでも、小説ならば文章作法やら
基礎的な知識やらが足りなくても、まだピュアでいられている。勿論その人だってそれぞれ
に普段考えていることってのはあって、別にイコール愚鈍という定義一つで括る心算も括れ
る訳でもないのだけど……正直自分は羨ましく思う。嫉妬している。おそらくは自分のよう
に、なまじ歳月を経てゆくと彼らも彼らで疲弊してゆく──良くも悪くもピュアなままでは
いられないんだろうとは予測するのだけど、だからといって彼らがいずれそうなってゆく事
を望んではいけない筈で。それはメシウマというか、自らの精神的な向上を諦めて他人を沼
に嵌めることに執心するだけの闇堕ち(忌むべき悪性)であって……。

いかんなあ。

細かい作業と人疲れが重なって、最近またこの手のぼやき増えてしまっていると、己の未熟
さを思い知らされている所です。お仕事はともかく、先々月くらいからプライベートでずっ
とプロット作りを並行しているものだから、こうして自覚するよりも以前からじわりじわり
とフラストレーションが溜まっていたのでしょう。いかんなあ。人間のありふれた心理現象
だと言ってしまえばそうなのですが、やはり宜しくはない。とはいえ多分、そうやって日頃
自分に『駄目だ』『××すべきでない』という“戒め”ばかり投げ付けているからこその、
ネガティブの滞積なんだろうなあとも。ポジティブ教徒になれ、とまでは極端に振れないに
しても、あまり否定づくめのネガネガしっ放しは間違いなく自身にとって毒になる筈です。
まかり間違って外(対人)に吐き出されてしまえば、それこと他人からしてもとばっちりを
受けますしね。なるべく自身の『出来た』を愛でてあげればいい──のだけど、長年染みつ
いたこの思考経路ばかりは、どうも年単位ですら除去困難のようです
(代わりに「諦め」という形で、ネガる対象を放棄するなんてやり方も増えてきましたが、
それも結局根本的な解決とは縁遠いように思いますし……)

プロット進捗は相変わらずおっそいです。〆予定に近くなってきた分、帳尻を合わせるべく
余計に頭をぐるぐる回さなきゃいけないだろうってのも大きいのかなとは思いますが。でも
それじゃあ始めっから、もっと詰めろって話ですしね?φ_(:3 」∠)_

……うーん、今年中に間に合うかなあ。やっぱり怪しそうかなあ。

この土日、サハラ~次章の執筆モードを予定していますが、多分今回も難産の類と戦わなけ
ればならぬ予感がしています(故に一旦、プロット作成の手が止まります。ご容赦を)

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  1. 2018/12/14(金) 11:45:00|
  2. 【雑記帳】
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(企画)週刊三題「ヌクモリ」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:動物、炬燵、運命】

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  1. 2018/12/09(日) 00:00:00|
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(雑記)ニュートラルからドライブに

\祝・累計アクセス8000人突破!/

……まぁ開設当初から、単純にページを開かれた回数ではなく端末数でカウントする設定に
してあるため、厳密な数値はもう少し多い可能性はあるのですが。というよりも、七年八年
近く続けているにしては、そう大入りではないような……?(。д゜)
(取り扱っているジャンル自体の流行廃り、何よりいわゆる宣伝活動というものをさしてや
っている訳ではないので、当然っちゃ当然ではありますが)
あとなまじ記事の数も多くなり、最初のまだ使い勝手を把握し切れていなかった頃の失敗=
カテゴリの整理整頓やら、その過程で安易に消してしまったが故の記事番号の欠損などが先
日からふいっと気になり始め、一度ガッツリ作り直したい──HPの引っ越しを含めた頁の
リニューアル・リセット欲が頭をもたげてきてますが、多分一時の衝動なんだろうなあと。
今はじっとそんな波が引くのを(忘れるのを)待っている状態です。ごちゃごちゃしてくる
と卓袱台を返したい欲求に駆られるのも、別段今に始まった事ではないのですが、如何せん
これだけ塵(データ)も積もれば山と化している訳で……。ぶっちゃけ移し直す為の作業を
するってのも面倒臭い。かと言ってさてはて、今の当庵は(こと小説などが)スッキリ読み
易くなっているのかと訊かれると……。

(端っから、読み易い文章を書いてないじゃないか^q^)結局、保留かなあ。

それはさておき、ユー録のプロット作成は先月末にギリギリ全体の2/3までが組み終わり、
現在百十二章まで終了しました。残り1/3──終盤ですね。もう一ヶ月ほどの辛抱。年明け
くらいには執筆を再開できるよう、引き続きスケジューリングしながら組み立てていこうと
思っています。既になろうさんの方では、長らく更新されていません的な表示が出てしまっ
ているとは思いますが、もう暫くお待ちくださいm(_ _)m

それにしても……毎日どっと疲れるなあ。
昼間、作業場でのお仕事から帰って来るのは夕方頃なのですが、それでも一回軽くでも横に
ならないと身体が満足に動かない(或いは習慣化している)なまじ最初の頃に比べて密度が
濃くなり、その癖働いている間は妙にハイのスイッチ辺りでも入っているのか、それほど疲
労が感覚の前面には出ずに、帰って来てほっと一息ついた頃にどばっと出てくる。遅効性と
いうか何というか。でも一般的な勤め人さんに比べて、自分のシフト(勤務時間)は少ない
ですし、多分こういう毎日みっちり働いては帰って来て……というのがいわゆる「普通」な
んだろうなあとも。だから、それでも数年前の日がな臥せって閉じ籠っていた頃の自分に比
べれば大きく進歩している筈だし、胸を張っていいんだと言い聞かせはするのですけど。

……反動というか、何分一番若い盛りにドロップアウトしていた分の“勿体無い”──人生
の埋め合わせというものを、今ずももっと自分の心はやりたがっているのかなあ? その割
にはちょいちょいガス欠を起こしてはぐったりとし、凹んではまた回復を待たされてという
サイクルを、まるで学習していないかのように繰り返している感が否めないのですが……。

嬉しい悲鳴? それともやはり、薄氷の上の小躍り?(師走だけに)

長いこと臥せってきて“セーブ”する生き方を続けてきた(基本として馴染んできた)身と
しては、どうもこう一緒くたに意欲云々(エネルギー?)が溢れてくると、逆に戸惑いの方
が大きいんですよねえ……φ(=_=;) そもそも物理的なキャパからして全部捌けないし……。

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  1. 2018/12/06(木) 21:00:00|
  2. 【雑記帳】
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(企画)週刊三題「紫苑」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:魔女、禁止、紫】

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  1. 2018/12/02(日) 00:00:00|
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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