日暮創庵

-当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ(主に小説)です-

(案内)日暮創庵へようこそ。

ようこそいらっしゃいました。
当庵は長岡壱月によるごった煮創作ページ『日暮創庵』です。
主に自分の書いた小説などの創作物+αの晒し場となっています。
創作物に関しては、基本的に各項目の下にあるものほど仕上げた時期が新しくなります。
投稿日時よりも、左記の“分類/索引”から辿ると読み易くなるように整理してあります(筈です)。
分量が多いですので、内部検索で“題名 〔章数〕”と走らせれば見つかり易くなります(筈です)。
(辿り易さを重視して投下するつもりなので、表示されている日時は必ずしも厳密ではありません)
また、折々密かに手直しを行う事もあるかもしれません(その際はできる限り履歴に記しますが)。
基本的に遅筆で鈍行運転かと思いますが、お気に召せばどうぞよしなにm(_ _)m

※尚、追記部分に時々の更新履歴(及び出没先)を載せるようにしています。変化の把握にどうぞ↓
 また当庵の各コンテンツの分類、備考は
品目紹介を参照ください。
※当庵は文章がみっちりです。お手数ですが、ブラウザの拡大機能などを併用くださるとm(_ _)m

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  1. 2037/04/28(火) 23:00:00|
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(雑記)やりたい度に、余裕縮々

(º﹃º)<キャパ……

正月休みですっかり鈍った身体が、中々回復してくれないなあと思っていたら、一月もあっ
という間に二週間。この雑記を書いている頃には、更に二十日に差し掛かろうかという状況
になっていると思われます。

日数過ぎるの早ぇよ! これじゃあ年初に立てた目標を早速破っちまう……orz

具体的に言うと「一月一冊は本を読む」と「ゆったり楽しみ書くこと」及び、随分長いこと
放置してしまっている落書きコンテンツの更新、でしょうか。確かに正月明けの前、ユー録
の百章目は、プロット作成休載の後とは思えないくらいもっさり書けてホクホクとしていま
したが……流石に諸々のエネルギーを使い過ぎた感。更新報告を兼ねた雑記やら次の三題や
らも半ばふわ~っとした気力の中で“間に合わせ”になってしまいましたし、実際直前──
昨日一昨日まで身体に纏わりつく疲労感は尾を引き続けていました。ここ暫く、正月休みの
間に如何せん崩れていた生活リズムからの復帰も合わさり、イマイチ寝足りなかった状態も
月の真ん中を通過してようやく回復してきた……という感じです。

まぁ理由付けなど、後でどうとでもなるとはいえ。
ただ改めて実感したのは、自分はとんと普段のサイクルが変わるって事に弱いんだなあと。
正月休みのだらけ加減然り。先日までお仕事周りで幾つかバタバタしていた件然り(後述)
いつもはその「普段通り」に刺激が足りない──あっという間に過ぎると感じる証拠だし、
創作ネタにも感度の良いアンテナは必要という意味で──と嘆いている癖に、いざその定型
が崩される、イレギュラーな雑務が入ってくるとたちまちパンクする。体力的には多少一昔
よりはマシになったかもしれませんが、それはここ十数年間の衰え(年齢)でもって相殺。
どちらかと言うと精神的な方から悲鳴が上がって、且つ肉体的にも何かしら疲労のサインが
出たりする。でも当座の捌きが終わったら、来週分の三題を片付けたら、嘘みたいに心身が
軽くなった今朝という例もある(後者は単に数日ぶりに書けたという発散もあるのかもしれ
ませんが)そういう自身の症状から逆算してみても、負荷に泣いていたのかな……?

もうちょっと、余裕のある風に暮らしたいんですけどねえ。どうにもこの身体は、精神は、
すぐに許容量をオーバーしたがる。まぁ半分は未だもって自身のキャパを(まだいけるだろ
うと)過信、GOサインを出してしまう所為なのでしょうが……ままならないなあ。ただで
さえ長らく療養生活を送り、それ以前の学生時代からしてもインドア派とネガティブ教を拗
らせていたモンだから、他者=自分の外側に対して「開く」ことがどうしても億劫であり、
何とか改善・反転させていかなきゃならんのだけど……こうしてすぐに限界にぶち当たる。
自ら意識的に「閉じ」ようとはせずとも、何というか物理的に(?)無理、みたいな。

もうちょっと色々、楽しみながら創ったり働いたり。
だけどもいざ新年蓋を開けてみたら、そうやって少し以前よりも意識して、スケジュールの
余裕を作ってみても……気付けばそこの隙間に別のタスクが入ってくる。いや、厳密に表す
ならば、そこに差し込まないと回せないイレギュラーが発生すると言うべきか。結局そんな
こんなで予め作ろうとした「余力」は埋まり、読書やら何やらという執筆以外のやりたい事
というものが、またしても後回しになってしまいそうな予感……^q^

ただまあ、そこで余力云々も「やらねば」と思ってしまうと、また自分で自分の首を絞める
だけの結果になるんでしょうけどねえ……。どうにも加減が難しい。大体もって極端なんだ
よなあ、この性格は。ステータスを極振りしてるとはよく言われたモンだ。
出来ていないさまへの苛立ちと、それ以上に“上手くやろう”とし過ぎる所為で、多分余計
に負荷を背負い込んでる。その為に“力を抜こう”としてるんだけども、そう何十年も染み
付いた習慣は抜けないか……ただでさえ人生の周回遅れへの焦りも、あるだろうし……。

最後に追記的ですが、来月の頭、出張で遠出することになりました。とは言っても同伴者と
いう形なので、自分が直接旅のあれこれをやらなきゃって訳でもないんですが(そもそも旅
慣れというか遠出自体普段から殆どしないので、気楽っちゃ気楽? でも少なからず疲れて
帰って来るんだろうなあ。これも経験の内だと言い聞かせてはいますが……)
なのでもしかしたら、月頭の三題×2本は、更新が遅れるかもしれません。なるべく事前に
原稿は書いて予約投稿はしておくつもりなので、多分更新時のお知らせツイやら手動でしか
投稿できない分(一般垢な支部の方)などは帰還後になる可能性があります。尤も前者に関
しては、その日だけ限定でbotさん──普段の定期ポスと同様に時刻指定で呟かせるという手
も、無くはないですけども。

そんな訳でもう暫く水面下でバタバタしますが、予めご了承くださいm(_ _)m

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  1. 2019/01/17(木) 23:00:00|
  2. 【雑記帳】
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(企画)週刊三題「種を蒔く」

──これから毎週、小説を書こうぜ?

毎週一回、ツイッタの「診断メーカー」で出たお題で小説を書いてみるという
自己鍛錬、 それがこの『週刊三題』であります。
さてさて。紡がれる文章は良分か悪文か、或いは怪文か?
とある物書きの拙文晒し、此処に在り。

【今週のお題:砂漠、終末、雑草】

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  1. 2019/01/14(月) 00:00:00|
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(雑記)新年一発目と鋭角な話

明けました。

どうも暫くぶりです。2019年最初の雑記となります。こんにちは、長月です。とんと寒さも
深度を増して容赦がない中、皆さん如何お過ごしでしょうか?
まだ年末、まだ正月休み。でもこう何日も続くと鈍っちゃうなあ……と思っていたら、もう
十日になるんですね(例の如くあっという間。油断した)いい加減、身体も慣らし直してい
かないと、この先しんどいぞ……_(:3 」∠)_

少し日が空いてしまいましたが、先日ユー録の百章をUPしました。今回より物語は第Ⅷ部へ
と突入します。年末ギリギリに一通りプロット作りが終わるまでは、本当に間に合うのかし
らと、自身気を揉んでいましたが……何とか年明けからの再開に漕ぎ付けられて一安心とい
った所ですかね。久しぶりの本編執筆にも拘わらず、分量は24000字強──初っ端から盛り過
ぎた感が無きにしも非ずですが、取りあえずは上々の滑り出し?(それと肝心の客観的クオ
リティはまた別の話だけども)丸三ヶ月空いて、更に過去最多の章数構成という形になって
いるため、また長丁場と大風呂敷ぶりが続くかと思いますが、宜しければ改めて気長に生温
かくお付き合いくだされば是幸いですm(_ _)m

……やれやれ。ようやっとだ。

遂にユー録も書き始めてから百章目──三桁の大台に乗りました。贔屓目を除けばやたらに
長いというのが現実なのでしょうが、それでもよくもまぁここまで続いてきたモンだなと、
一方で感慨深くもあります。

昨年頻発した創作上の四苦八苦に鑑み、今年こそは「楽しんで書く」ことを意識、目標に据
えての第一回目の長編系だった訳ですが……はてさて、性根に染み付いて久しいネガティブ
さをそう簡単に払拭できるものかどうか。
事実こうして例の如く、更新後の近況報告兼雑記をしたためている現在の時点で、既に執筆
モード後の反動──疲労とそれ以上に“虚脱感”と呼んで差し支えないものに呑まれつつあ
る己を自覚しています。だからそうポンスカと、ろくな「溜め」も無い内から文章を絞り出
そうとするから、書くことが苦しいんだろうに……。昨年までの経験を踏まえ、ユー録原稿
の方は敢えて前日はガッツリと筆を執らない(消耗するようなことはしない)よう意識した
筈なのですが、如何せん昨年以前と同じようなスケジューリングをやろうとすると、やはり
休息は十二分ではないようです。ただでさえ若くないし、基本労わらないと死ねる(・x・)

じゃあ無理に書かないで、回復してから雑記を──とも思ったんですが、それだと一章分を
書き終えた「今」の感慨も一緒に消え去ってしまった後なのですよね。たとえそれが理屈も
客観性もないクソなものであっても、究極その時とそれ以外の時の自分(の思い)ってのは
別物な訳で……。

十数年前の自分は病床に臥せり、世を恨んで鬱々としていましたが、現在は一応そういった
厨二病症状からは解放され、お仕事に勤しんでいます。まぁそれだけ歳月が経てば誰だって
変わりはするものなのでしょうが、改めて思います。過去の記憶はあくまで過去であって、
どれだけ現在の自分を形作る大きな要素だとしても、それらは何処かで“忘れなければ”な
らない──厳密な言い方をすれば、“拘ることを辞めなければ”ならない。
それは何より(このまま泣き寝入りしたら、〇〇の思う壺だ! 絶対に許してなるものか!
と憎み続けている・覚え続けている)自分自身の安寧と、後に続く前身の為です。いわゆる
復讐を否定する訳ではありませんが、少なくとも「今を過去の為に生きている」状態という
のは、その憎き相手に自分の限りある時間=人生を費やしているのと同義な訳です。それっ
て物凄く無駄だとは思いませんか? 同様に恨みを抱いていても、奴らを見返してやる!的
な方向でバイタリティを発揮していけば、現実にはそれ相応の“成果”は挙がってゆくので
はないのでしょうか。多分そうしている内に、自分の中に占めるそいつの割合も下がってく
れる(自分なりに呑み込める、少しずつ忘れてゆける)でしょうし……。

でもまぁ、結局はこれって「結果論」なんですよねえ。
幸い自分の場合は比較的軽症だった──と言ってもここまで来るのに十年以上掛かっている
訳ですが──ので、こうして何とか縁もあって回復はしたものの、こういう話を現在進行形
で苦しんでいる人達に話しても、そもそもとして聞く耳を持たないというパターンも珍しく
ない。聞いてもまだ自分の中で咀嚼できないというか、頷けない(頷く訳にはいかない)人
だったり、或いは全力で否定&拒絶してくるような人だったり。……正直な所「じゃあ仕方
ねぇな」とは思いますが、かと言って即切り捨てる訳にもいきませんし。全くの個人対個人
の関係ならばそれでよくとも、最終的にはその不全に陥った人達(とそれらを生んだ社会)
の歪みは巡り巡って、この社会全体に跳ね返ってくる筈なのです。その時はたして、自分達
は再びそういった声を一切合切切って捨てられるものなのだろうか? 先に進んでいわゆる
コミュニティと呼ばれる大小のそれを維持してゆけるものなのだろうか? なまじ福祉系に
片足を突っ込んでいる一人としては、懐疑的にならざるを得ませんね。

……まだ冒頭部の心算なのに、長くなってしまった(追記部の話題が無くなるじゃないか)

尤もこういう悶々とした思案さえ、当事者達からすれば少なからず“上から目線”に映るの
でしょうけども。己の寛解(?)を笠に着て、解った風に『語る』なんてことは、自分の価
値観に照らしても決して美しくはないですし……。

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  1. 2019/01/10(木) 22:00:00|
  2. 【雑記帳】
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(歌帳)とある物書の気紛短歌 2019

ここでは、拙いながら自分が気紛れに練ってみた短歌をまとめていこうと思っています。
なのでこの短歌という形態での創作は不定期となります(何よりも専門?ではありませんし)
一応「五・七・五・七・七」という、短歌としての最低限の形式になるよう文字数は調整
している筈ですが、時折変則的な読みをさせている場合があります。あしからず。
(その際は括弧付きでその読みを併記しておきます)

他の書き物共々拙作ではありますが、束の間の一興にでもして頂ければ幸いですφ(=_=)
(肝心の句は追記部分に掲載しています↓)

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  1. 2019/01/09(水) 00:00:00|
  2. 【詩歌帳】
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自己紹介

長岡壱月

Author:長岡壱月
(ながおか いつき)

創作もとい妄想を嗜む物書きもどき。書いたり描いたり考えたりφ(・_・)
しかしながら心身共々力量不足な感は否めず。人生是日々アップデート。
今日も雑多な思考の海に漂いながらも何とか生きてます。
【小説/思索/落書き/ツクール/漫画アニメ/特撮/幻想系/小説家になろう/pixiv】
(※上記はPN。物書き以外では概ね、HN「長月」を使用しています)

【注】当庵内の文章や画像等の無断転載・再加工ないし配布を禁止します。

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